「東」の検索結果
全体で5,614件見つかりました。
この備忘録は、鷲原ほのの長編物語に関わる登場人物を載せていく設定集となります。
世界構築に関わる情報を含むため、ネタバレが潜んでいる可能性をご了承願います。
文字数 1,233
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
俺は町から町へ売り歩く行商人で名前をペリエと言う。
まだ16歳だが、旅の途中で死んじまったお爺の後を継いで、商売をしているんだよ。
俺は孤児だったけど、お爺に拾われて行商人に成った。
お爺は優しくそして商売には厳しかった。
誠実でない商売はいつか滅ぶと教えてくれた。
そんな教えだから決して裕福な商売人にはなれなかったね。
今日も今日とて町から町へ仕入れては売り歩く毎日だ。
だから定住者では無く放浪記の様な生活を送っている。
そうそう放浪記で思い出した。
最近少しずつ思い出すんだが、見た事の無い港町とか、明らかにこの世界のとは異質の町並みを寝るたびに夢で見る。
その放浪記も何か夢で見たよ。
オノミチとか言う町らしい。
まあ何処か分かんないんだけどな。
そしてこの前変なお姉ちゃんが夢の中に出て来て、『そなたに授けた天恵をどうして使わぬ』とか変な事を言いやがった。
なんなんだよ、あの姉ちゃん。
この国の首都はオリベで、大体国の真ん中に有る。
左の海までは馬車で5日程で、東の海も5日掛かる。
そして北の海は横綱・・・じゃ無くて、むっ6日掛かる。
南には巨大な山脈が有り、陸路は両端の海岸線にしか無い。
山脈越えは魔物と天下の険と言えるもので、人には無理だ。
その南には4日で着くオサリバって終着地の町が有る。
西の終着はデムロって町で、北はルメルそして東はモレイと言う、3つの港町だ。
そしてこれらは首都で有る王都オリベから、丁度十字を描いた位置に存在し、その為に有る主街道がクロスロードと言われる。
残念だが俺はこの国から出たことが無い。
俺の規模の行商人には国外の通行許可証が出ないからね。
もう少し規模も大きくて、護衛が雇える商会でないと、許可は下りないんだよ。
なので俺は魔物も出ない安全な街道を通る、しがない行商人なのさ。
あ〜でもさ、あの姉ちゃんは最近とみに出て来てさあ、天恵が天恵がと煩いんだ。
本当になんなんだよあの姉ちゃんはさあ。
文字数 12,147
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.04
攻め→工藤 匠(くどう たくみ) 28歳
受け→真野 陽治(まの ようじ) 36歳
文字数 7,240
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
【1〜3巻発売中!】
とある街から歩いて2時間。そこはキャンプ場と呼ばれる不思議な場所で、種族や身分の差を気にせずに、釣りや読書や温泉を楽しみながら、見たこともない美味しい酒や料理を味わえる場所だという。
早期退職をして自分のキャンプ場を作るという夢を叶える直前に、神様の手違いで死んでしまった東村祐介。
お詫びに異世界に転生させてもらい、キャンプ場を作るためのチート能力を授かった。冒険者のダークエルフと出会い、キャンプ場を作ってスローライフを目指す予定なのだが……
旧題:異世界でキャンプ場を作って全力でスローライフを執行する……予定!
※カクヨム様でも投稿しております。
文字数 674,016
最終更新日 2024.10.22
登録日 2022.08.31
病院での恥ずかしい体験話です。主人公は中ニくらいの歳、ということで、一般に言う中ニ病とは関係ありません。エロだけでストーリーはありません。一応三話完結となります。
文字数 8,476
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.18
もし、魔女を処刑しなかったら…
東欧も西欧も魔力で無敵化し、日本に攻めてきたのだ。
やがて当時の区画のまま独立し、
兵庫は最悪の独裁国家バニアと、超福祉国家ロイヤルサンダ(以下ロイサン)に分かれてしまった。
目指せ、兵庫再統一!
文字数 2,867
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.03.28
足切村(あしきりむら)。
厩戸見市の南に位置する村のことだった。平成の市町村合併により村はなくなり、今は厩戸見市の一部になっている。
旧・足切村は、イルマやエミリの家がある土地だった。
厩戸見市は、情報過多の都会での生活に疲れた両親が、ふたりを連れてデジタルデトックスのために度々訪れていた街だった。駅前近くはそれなりに栄えてはいるが、田んぼや金魚池に囲まれた何もない土地だ。
その中でも旧・足切村は特に両親のお気に入りだった。
両親が何故そこまで旧・足切村を気に入ったかといえば、「足切様(あしきりさま)」というおかしな土地神を奉った神社と祭りがあったからだった。
旧・足切村だけでなく、厩戸見市の大半が、江戸時代にT藩によって作られた埋め立て地であった。
当時の藩主である出井素雲(でい そうん)は、罪人の首を切ることを嫌い、罪人は首ではなく足を切り落とされたという。
罪人を殺さず、簡単には逃げられなくした上で旧・足切村に集め、強制労働をさせていたと伝えられている。
また、罪人とはいえその首を切れば、たとえ自分が直接命を下していなかったとしても、極楽浄土に行けないと考えたからという説や、藩主の座を息子である出井素雲に早々に明け渡し出家した父がそうするよう指示したという説もある。
300年以上も前のことであるため、真相はわからないが、旧・足切村に神社が作られ、足切様が奉られるようになったのは、江戸時代の中期かららしい。
罪人たちは、失った足を取り戻したかったのもしれなかった。
国や地方自治体が、田舎への移住者に支援金を出す政策を始めたのは2017年のことだった。
厩戸見市は、そのタイミングで保育士や看護士といった人々の賃金が倍に跳ね上がる条例を可決し、同時に市内の最低賃金を東京よりも引き上げることを決めた。
税金を使いきるためだけに毎年行っていた無駄な道路工事をやめ、市内で働く人の賃金の一部として税金をまわし、何もない街を市民が裕福になるようにしたのだ。
それだけでなく、厩戸見市に早期に移住した村戸家には、空き家をリノベーションした古民家が無償で与えられてもいた。
文字数 228,593
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.20
周辺基地は壊滅し、補給も援護も望めない絶望的な状況。それでもなお——東雲中将は巧みに身を隠し、戦い続けた。やがて彼は「北部戦線の残響」と呼ばれ、恐怖と尊敬の両方を背負う存在となる。
だが、ついに彼にも最後の時が訪れる。
敵の爆撃が戦場を揺るがす時、その轟音とともに彼の物語は終焉を迎えるはずだった——。
しかし、運命は奇なり。死の瞬間、身に着けていた軍服、手に握る銃、そして父の形見である家宝の刀とともに、東雲中将はまったく異なる世界で目を覚ます。
死を超えた先で、北部戦線の残響は再び戦場に立つこととなる。銃と刀、そして魔法を駆使し、戦乱の地でその名を轟かせる——新たな伝説が、今、幕を開ける。
※他サイトにも投稿しております。
文字数 13,035
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.26
――あの夜、世界は燃えた。
九歳の少年・東雲蓮司(しののめれんじ)が引き起こした「聖霊護院事件」。
五十五人を殺したその名は、今もこの国の社会で禁句のように囁かれている。
それから七年。
炎と血の記憶を抱えたまま、蓮司は京都の片隅で、灰の中を歩くように生きていた。
贖罪の意味も、赦しの在りかも分からぬまま。
ただ息をして、ただ日々を繋ぐ
――そんな生の果てに、彼は再び「過去」と向き合うことになる。
罪は本当に消えうるのか。
人は、どこまで人としてやり直せるのか。
焦げついた記憶を背に、ひとりの青年が歩き出す。
灰色の現実の中で、人間の再生を描く社会派ボクシングドラマ。
これは、かつてすべてを壊した少年が、再び人として息をするまでの物語。
――灰の上を、踏み出せると信じてくれた。
文字数 115,312
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.01
21世紀の現代日本にありながら、東北のとある漁村では今なお見習い漁師たちが"全裸"で過ごすという驚くべき風習が残っていた。彼らは頭も眉毛も全身の毛も剃り落とされ、股間に一本の藁紐だけを巻いて暮らす。
東京の裕福な家庭で育った大学生・龍樹は、ある出来事をきっかけに、この奇妙な村の漁師・鮭田に引き取られることになる。
龍樹は半人前の姿ーーすなわち、強制的に服を脱がされ、頭も体毛もすべて剃られ、股間には藁紐だけという姿にされてしまう。
pixivで掲載していた作品の転載です。
https://www.pixiv.net/novel/series/11708673
文字数 92,657
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
東京、神保町の片隅にある雑居ビル。
その地下に、看板のない奇妙な事務所がある。『デジタル・アーカイブス社』。
主な業務は、亡くなった人のパソコンやスマートフォンのパスワード解除、そしてデータの「整理」だ。
元ホテルコンシェルジュの新人・石川彩が働くこの場所には、今日も「誰にも言えない秘密」を抱えた依頼人が訪れる。
出迎えるのは、ボサボサの無精髭にパーカー姿、しかし天才的なプロファイリング能力を持つ所長・阿部邦彦。
「死人に口なし、データは嘘をつかない」
そう言い放つ彼は、残されたデバイスから、故人の本当の想いを次々と暴いていく。
これは、デジタルデータに残された「愛」と「真実」を探す物語。
文字数 15,228
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.15
東大医学部卒。今は港区の大病院に外科医として勤める主人公。
親友夫婦が突然の事故で亡くなった。主人公は遺された四人の子どもたちを引き取り、一緒に暮らすことになった。
資産は十分にある。
子どもたちは、主人公に懐いてくれる。
しかし、何の因果か、驚天動地の事件ばかりが起きる。
幼く美しい巨大財閥令嬢 ⇒ 主人公にベタベタです。
暗殺拳の美しい跡取り ⇒ 昔から主人公にベタ惚れです。
元レディースの超美しいナース ⇒ 主人公にいろんな意味でベタベタです。
大精霊 ⇒ お花を咲かせる類人猿です。
主人公の美しい長女 ⇒ もちろん主人公にベタベタですが、最強です。
主人公の長男 ⇒ 主人公を神の如く尊敬します。
主人公の双子の娘 ⇒ 主人公が大好きですが、大事件ばかり起こします。
その他美しい女たちと美しいゲイの青年 ⇒ みんなベタベタです。
伝説のヤクザ ⇒ 主人公の舎弟になります。
大妖怪 ⇒ 舎弟になります。
守り神ヘビ ⇒ 主人公が大好きです。
おおきな猫 ⇒ 主人公が超好きです。
女子会 ⇒ 無事に終わったことはありません。
理解不能な方は、是非本編へ。
決して後悔させません!
捧腹絶倒、涙流しまくりの世界へようこそ。
ちょっと過激な暴力描写もあります。
苦手な方は読み飛ばして下さい。
性描写は控えめなつもりです。
どんなに読んでもゼロカロリーです。
文字数 8,802,615
最終更新日 2026.01.04
登録日 2021.08.20
山口 英雄(やまぐち ひでお)絶倫
文字数 216,640
最終更新日 2025.09.04
登録日 2024.12.19
東の山々に抱かれた獣人たちの国、彩峰の郷。最強と謳われる銀狼一族の若き当主・涯狼(ガイロウ)は、古き呪いにより発情の度に理性を失う宿命を背負い、「鬼神」と恐れられ孤独の中に生きていた。
一方、都で没落した家の息子・陽向(ヒナタ)は、借金の形として涯狼の元へ「花嫁」として差し出される。死を覚悟して郷を訪れた陽向を待っていたのは、噂とはかけ離れた、不器用で優しい一匹の狼だった。
前世の知識と、植物の力を引き出す不思議な才能を持つ陽向。彼が作る温かな料理と癒やしの香りは、涯狼の頑なな心を少しずつ溶かしていく。しかし、二人の穏やかな日々は、古き慣習に囚われた者たちの思惑によって引き裂かれようとしていた。
これは、孤独な狼と心優しき花嫁が、運命を乗り越え、愛の力で奇跡を起こす、温かくも切ない和風ファンタジー・ラブストーリー。
文字数 21,888
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
王旗 馨(キング)22歳
永野 陽平 30歳
文字数 18,461
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.19
イラストあり ※生成AIで作成したものを自分で加工しました。
平凡な夫婦があることをきっかけに、奴隷とご主人様の関係になる話です。「焦らし」プレイ「羞恥」プレイがメインです。
Xの@mistress_wife_s「元妻(現ご主人様)元夫(現奴隷)調教の日々」とその方のxhamsterへの投稿動画にインスピレーションを受けて、作成しました。
文章は自分で書いたものを生成AIで校正し、さらに自分で修正しています。
第一章は「健太視点」第二章では「美沙視点」で物語を描きますが、ストーリー自体は変わりません。
文字数 28,398
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.20
痩せた身体の病弱な青年遠野空音は資産家の男、藤篠清月に望まれて単身東京に向かうことになる。清月は彼をぜひ跡継ぎにしたいのだと言う。明らかに怪しい話に乗ったのは空音が引き取られた遠縁の家に住んでいたからだった。できそこないとも言えるほど、寝込んでばかりいる空音を彼らは厄介払いしたのだ。そして空音は清月の家で同居生活を始めることになる。そんな空音の願いは一つ、誰よりも痩せていることだった。誰もが眉をひそめるようなそんな願いを、清月は何故か肯定する……。
文字数 23,728
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.28
はてなブックマークのとある記事から子宮頸がんワクチン薬害について調べはじめた作者が、150年前に仕掛けられたワクチン医療の虚構に気づいていくお話。
健康にいい野菜、果物など食事療法、薬草学、生活習慣についても書いていきます。
第二部 政治洗脳
選挙システムの7割のシェアをもつメーカー『ムサシ』の選挙機器にバックドアと遠隔操作システムが発覚したようです。
https://youtu.be/T8i4rNuPjiU
第三部 原発洗脳
「飯山一郎の世界の読み方、身の守り方」の解説を入れてます。広島、長崎の被爆に勝った放射能を除去する光合成細菌、乳酸菌、腸内細菌の話を書いてます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4864511896
第四部 経済洗脳、豊洲市場移転問題と豊洲カジノ化計画のお話とか。
第五部 地震洗脳、シェールガス採掘の水圧破砕法でも人工地震は簡単に起こせます。東京湾で行われているCO2液化注入実験が関東大震災を再現する?
第六部 世界洗脳、トランプ大統領の誕生で日米露三国同盟が実現する?果たして、科学とマスコミの洗脳によるグローバリズムという多国籍企業の世界支配は覆っていくのだろうか?
第七部 真の医学と科学を追求していきます。
第八部 ホメオパシーと波動医学の謎を解く。
第九部 ガン、糖尿病など全ての病気を治す糖質制限食とビタミンミネラル補給
第十部 新型○○○○○○○という幻想の○○○○○○
第十一部 スーパーシティ法案とムーショット計画
第十二部 2020年米国大統領不正選挙、WeRise~ノーマルを取り戻そう~
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(シオン長老の議定書・第2議定)
かれらには、われわれが〝科学が説くところでは〟(学説)と吹きこんだことを後生大事にいつまでも守らせておこう
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/a041a18873d888d51fe535a69874aa55
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洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明(カクヨムで祝155万PV超えの人気エッセイ!? 真の医学と科学を追求していきます)
https://ncode.syosetu.com/n1971dp/
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030(公開停止中)
文字数 1,477,057
最終更新日 2023.02.28
登録日 2018.03.17
地図の上からある村が一夜にして滅んだ。
これは如何にして村が滅ぶに至ったのかを語る話だ。
文字数 2,034
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
「戦場の銀薔薇」の異名を持つ天才的な軍略家、ヴィクトリア・フォン・ローゼンベルク公爵令嬢。彼女は、王国最強と謳われる東部辺境領主の一人娘として、故郷と民を深く愛していた。
しかし、政略結婚の婚約者である第一王子アルフォンスは、彼女の才能と気高さを妬み、夜会の席で公然と侮辱する。
「女は黙って従え」
その一言と共に婚約指輪を奪われたヴィクトリアは、もはや偽りの淑女を演じることをやめた。彼女は、腐敗しきった王家と国を内側から変革するため、たった一人で戦うことを決意する。
故郷ローゼンベルクへと帰還したヴィクトリアは、父であるゲルハルト公爵と、彼女を女神と崇める領民たちの絶大な支持を得て、ついに反旗を翻した。その圧倒的なカリスマ性と軍略の才は、瞬く間に領地を一つの強固な軍事国家へと変貌させ、周りの辺境諸侯をも巻き込んでいく。
一方、王都では聡明な第二王子エリオットが、兄と宰相の暴走を憂い、水面下でヴィクトリアに協力する。二人の間には、国の未来を憂う同志としての固い絆が芽生え、やがてそれは淡い恋心へと変わっていく。
文字数 116,408
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.18
