「END」の検索結果
全体で452件見つかりました。
朱夏(あけなつ)学院中等部。
3年生の十三沢学(とみさわ・がく)は、部活の練習中にけがを負い、治療後も意気消沈したままバドミントン部を退部する。
その後放課後の空いた時間に図書室通いを始めるようになるが、司書の松喜(まつき)から、図書室の常連である原口友香(はらぐち・ともか)の忘れ物を彼女に渡すように頼まれる。
A5サイズの日記帳のようなノートで、松喜からは「中を読まないように」と釘をさされたが、好奇心からつい開いてしまう学。そこに書かれていたのは、痛々しい原口の心の叫びの数々だった。
文字数 50,443
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.04
かつてこの世界に君臨していた俺が目覚めると三百年たってました。
話を訊くと、俺の子供が色々やらかしていました。
ぶち殺そうと思いましたが...力を失っていました。
どうしたものかと町にいけば、どう考えても別世界でした。
ステータス? スキル? 適正?
何それ?
え? 実は三百年じゃなく千年たってるんですか?
俺の子孫達が覇権を競っているんですか?
取り敢えず冒険者になって金稼ごうと思えば...
そうですか俺のステータスだと無理ですか。
仕事の経験ですか?
あえて言えば暴虐の王ですかね。
勿論過去の話しですよ。
生きていく方法がわからねぇー
◆◆◆
初めての小説です。
色々試行錯誤しながら書いているため文節、表現方法等が落ち着いていません。
そんな文ですが、お気に入りにに登録してくれた方の為にも、最低でも話の内容だけは、破綻しないよう書きたいと思います。
文字数 55,825
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.08.30
何も持たずにエロゲー世界に転生してしまったリノンは、自分に優しくしてくれたヒロイン・ナギのために命を投げ出した。
そして、ナギの身体を狙う領主ゴウラの刃に切り裂かれ、命を落としたのだが…?
「俺、なんで生きてるんだ…?」
「リノンさん、ずっと一緒にいてくださいね」
リノンには隠されたスキル「死に寝取り」があった!
※執筆中にモチベが上がりそうな設定を思いついたので、最初に書いていたこちらを供養版として投稿します。全3話。
※他サイトにも投稿中
文字数 6,814
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.08
文字数 1,424
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
1話が平均3000文字、約7~8分で読了できる長さとなっております。
〈全13話〉全体で約50000文字です。
はじめてストーリーを書こうと思った時のことを覚えていますか?
手探りで、起伏がない。続きが思いつかなく挫折する。自分と他人の作品を比べて肩を落とす。行き詰まっても誰も助けてはくれない。誉めてもらいたいのに誉めてもらえない。──ひょっとして、それってあなたの人生と、同じじゃないですか?
けれど──たった一人だけでも、初めての感想をもらった時のこと。掛け声、アドバイスや後押しをしてもらったあの時を覚えていますか?
飛び上がって涙が出るほど嬉しく、またほんの少しだけ勇気が出る。もう少しだけ頑張ってみようと思う。もう一歩踏み出そうと思う。──ひょっとしてそれもあなたの人生と、同じじゃないですか?
厳しい批評も、怒られたことも、それに苛立ちを覚えたことも、今考えてみれば……ひょっとしてそのアドバイスは………………もしかして………………?
この物語はそんなあなたのために送る物語です。
この物語の最後には急なカーブが潜んでます。ひょっとしたら、あなたが思ってもいない場所へと辿り着くかもしれません。
「さあ、物語を始めよう──」
[以下本編のあらすじ]
(ネタバレが嫌な方はとばしてください)
好きな男の子にも告白できず【 平凡 】な日常を送っている女子高生【 奥田麗美 】は恋愛も自分の物語も何も始まらないことに嫌気がさしていた。だがそんなある日、突然現れた【 カミジョウ 】と名乗る男によって麗美は衝撃の事実を知ることになる。君の住むこの世界は【 仮想世界 】であり、バグによって【 物語が始まらない 】のだと──
そして自分は150年後未来、映画にとって変わる媒介、〈REM〉(Reality Entertainment Motionpicture)のバグ修理担当、及び、物語進行役──【 ストーリー・ライター 】──であるのだと。
【 偽物 】であるこの世界を抜け出すためには【 物語を作り出し 】、自力で【 ラストシーンまで 】持っていかねばならず、自分はその道先案内人をするために来たというカミジョウは告げる。
自分の正体が150年後の世界で【 本体 】が見ているVR映画のアバターでしかないことを悟った麗美は、さらに【 自分自身の本当の姿 】を知り、驚愕することになるのだが……
『小説家になろう』さん『カクヨム』さんとの重複投稿です。
よろしくお願いいたします。
登録日 2016.07.05
推しの悪役令嬢、ミシュリーヌ・スカーレットに突き飛ばされた衝撃で前世を思い出した私。ミシュリーヌがヒロインの攻略対象者達に殺されないように奮闘しようとするが自分はまさかのストーリーに登場しないミシュリーヌの幼馴染のモブ令嬢…。魔力だってそこらの平民以下…。うん、詰んだ…。いいえ!まだ諦めるのは早いわ!ストーリーに登場しないというのならキャラ達と関わりを持てば良いし、魔力がないのなら討伐しまくってヒロインやその攻略対象者達よりも最強に上り詰めればいいのよ!そして目指すは推しのHAPPYEND!
これは元は最弱モブ令嬢が魔力を高めてミシュリーヌを守ろうとしてるうちに色んなキャラ達と関わりを持ち皆の中心になって愛されるストーリー。
文字数 1,327
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
目覚めてすぐに気づいた!これは、私のハマっていたゲームの世界だと。
「おはよう、寝すぎだぞ!」
目を開けて驚いたのは、目の前に彼がいたからだ!
「何でここ?」って疑問よりも夢なのかって気持ちが強かったから、すぐに受け入れて生活をし始めた主人公。
時々、頭の中に現実世界がながれる。
主人公の夫は売れない俳優であった。
三年半の結婚生活に終止符をうたれたのは、ある授賞式だった。
帰宅してきた夫はいつもと変わらない様子をみせる「別れないよ」と言った主人公に夫は「いいよ」と告げる。
すると鍵が開き、そこに夫の妻だという人物がやってきた。
不倫相手だと勘違いした妻と激しい口論になり、目覚めると乙女ゲームの主人公になっていた。
結婚生活は、バッドエンドだったけれど、このゲームの中でハッピーエンドを掴みとってみせる!!
意気込んだ主人公は、台詞にシークレットがあり攻略の難しい琥珀とのハッピーエンドを目指す!
カクヨム、エブリスタ、小説家になろうでも執筆中!
文字数 11,425
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16
ハイジと翔は幼稚園から幼馴染で、きっとこれからもただの幼馴染のはずだった。
大嫌いなオレの幼馴染は言う。
「ボクは翔が好きだよ」
その意味が分からないまま、いつの間にかオレ達は大人になっていた。
この作品は「総務の袴田君が実は肉食だった話聞く?!」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/210493331/280221109)に出てくる総務部の二人のパロディになっていますが、該当作品は読まなくても分かるようになっています。
表紙、挿し絵は真中さん(Pixiv ID 39888961)から頂きました。
R18には※がつきます。
文字数 94,160
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.09.15
「好きに生きろ」そう神に言われて転生をした主人公。
言われた通りに好きに生き自由に生きた。
ーーそして寿命を終えたら、怒られました。
その後
またまた転生した世界では母親が『剣神』妹が『勇者』で自分は『無能者』でした。
可愛いい妹の為に、にいちゃは頑張ります
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当方、ハッキリ申して素人です。
文法とか何それ?って感じです。
紙媒体とweb小説の違いとか良く分かってません。
この作品を読んで少しでも興味を持たれ、ここを直せば良いのにとか、ここが可笑しい等、思った事があり、手間をかけても良いという方は優しい言葉で(ここ重要)感想を頂ければ有難いです。
文字数 63,917
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.23
綾瀬澪は、憧れだった国際線のキャビンアテンダント(CA)としての第一歩を踏み出す。羽田空港からシンガポール行きの初フライト。完璧なサービスで乗務を終えた澪を待っていたのは、上司からの一本の電話――それはVIPへの「特別な接遇」への呼び出しだった。制服の裏側に潜むもうひとつの仕事、そして“もうひとつのフライト”が、彼女の運命を静かに変えていく。
以降、澪は会社内で「選ばれしCA」として重役や常連客、さらには国内外の政財界VIPたちへの“密室サービス”を担う存在となる。制服を纏うたび、彼女は空ではなく男たちの欲望の中を飛び続ける。機内トイレ、ラグジュアリーホテル、旅館、そして本社社長室。あらゆる空間が「滑走路」と化し、澪の身体はプロとしての自覚と快楽のはざまで揺れていく。
だが、誰よりもその変化を目の当たりにしたのは、澪に密かな想いを寄せていた経理部の宮村だった。ある夜、偶然見てしまった社長との“昇格の儀式”。彼の中の澪像は音を立てて崩れていく。一方で澪は、何度も絶頂に達しながらも、自らの選択に迷いを見せることはない。「堕ちていくこと」にすら、誇りと使命感を見出しはじめていた。
これは、空を飛ぶことに憧れた一人の女性が、“制服の奥”に隠された現実と向き合いながら、身体と心の空域を越えていく物語である。
文字数 10,666
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.24
生まれ持った高い品性と美貌(本人談)のレスト。
彼が惹かれたのは、冥界の女王。
まるで、ピジョンブラッドのように深紅のルビーを思わせる彼女の瞳。
「私の選んだ、特別な人だもの……」彼女は魅惑的な微笑でレストを翻弄する。
彼女の真意とは?——彼の想いの行方は?——
★登場人物紹介★
レスト:『D』。暗殺者でロードマスター。王族出身の旅人。
ゼフィア:冥界の王女。
ギア:ソウルメイカーの大男。〇〇魔。
クイーン:ロードマスター。性格難ありの精霊の女王。
本名はレスト。
彼の両眼と同じようにあらゆる矛盾の集大成。
繊細なようでゴツく、明るいようで暗く、大人のようで子どもで。
彼の人生は手に入らないものばかり。
そんな彼が選んだ仕事……
それは、依頼暗殺だった。
彼はやがて『D』と呼ばれるようになった。
DとはDeath。
死はいつまでも纏わりつく。
永遠に……
文字数 32,186
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.02
色々失ったついでに命を捨てようとした「佐藤愛斗(さとうあいと)」。直前で「神野純弥(じんのすみや)」に引き留められた。酷く当たったのに家に自分を連れ帰った神野の優しさに愛斗は徐々に惹かれていって—
そこから始まる
あいとの物語―
※▷はスキップOK
※「*」は「R-18描写アリ」
※ゆっくり更新
※死ネタ注意
※辛い表現アリ
※ちょいちょい修正入ります
※念の為ですが、死ネタ駄目な方/苦手な方は1章のあとAnother endingまで飛ぶことをおすすめします。
文字数 55,133
最終更新日 2025.11.09
登録日 2023.10.11
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30