「ヌ」の検索結果
全体で2,739件見つかりました。
文字数 5,586
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)という存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2016.02.25
プロポーズーー指輪の代わりに棺でした。
◆◆◆
「素晴らしい出来栄えだろう? 実はこれ、君の為に作らせた特注品なんだ。うん、想像通りだ。良く似合っているよ」
(何がですか⁉︎)
「君と一緒のお墓に入りたいとーーこんな気持ちは、生まれて初めてなんだ」
(でしょうね⁉︎)
「君と一緒に死にたい、結婚しよう」
(怖すぎる……)
◆◆◆
田舎貴族のしがない伯爵令嬢のフィオナ・セルフィーヌは、家柄、容姿など全てが平均的で平凡だった。伯爵家の生まれではあるが、正直大した財力もない。それ故か、年頃になっても結婚相手は見つからず、このままでは行き遅れになってしまう。フィオナは行き遅れを回避する為、城で行儀見習いとして働き始めた。
そんなある日、フィオナが客間の掃除をしていると、とある噂を耳にする。
それは、王弟でもあるローデヴェイク・ミュラ公爵の噂だった。元々社交界に滅多に姿を見せず、変わり者で有名な彼だが実は【死体愛好家】で、夜な夜な墓を荒らしているらしくーー。
◆◆◆
書庫の整理を頼まれたフィオナ。そこで運命の出会いを果たす。倒れていた美青年に人工呼吸を施し、その彼はロイと名乗った。書庫で顔を合わせる度に、徐々にロイとの距離が近付いて行くフィオナ。フィオナは彼に惹かれ運命の人だと思ったがーー。
文字数 31,688
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.10
https://kakuyomu.jp/works/1177354054934496374
これからはこちらで掲載させていただきます
フィギュア、石、ましては男だろうが、女の子にできる能力を手に入れた主人公は、
偉大なる夢、ハーレム帝国を作ろうとする
モンスター?神?引っ込んでろ!!俺の邪魔をするな
邪魔者は美少女化の刑に処す
「お前、俺の女になれ。えっ?僕男なんですけど」
何の小説ですって?作家もよくわかりません
ドロヌマハーレムアドベンチャーアクション感動ギャグ、
何が面白いか分からないから、全て込々で入れてみました
文字数 2,127
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
何事も、それをとことん極めようと思えば、代名詞と呼ばれるくらいでなければいけない。
探偵の代名詞と言えば、エルキュール・ポワロかシャーロック・ホームズだし、泥棒の代名詞と言えばアルセーヌ・ルパンといったところだ。
そして、お風呂嫌いの代名詞と言えば、何を隠そうこの物語の主人公、イレーヌ・ペレより他にいないだろう。
イレーヌほどのお風呂嫌いは、フランス全土を探しても、いや、ユーラシア大陸をくまなく探したところで、見つかりっこないのだから。
文字数 4,749
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
僕とブースケとの関係性をセキララに描いた、異次元ぬいぐるみワールド。いつも枕元にいるブースケは世間的には大きなキリンのぬいぐるみにすぎないけど、僕にとっては…。どういうわけか、ふたりのあいだでは以心伝心、思っていること、感じていることがわかるという…。ほかにもイヌくん、カエルちゃん、クマくん、うさぴょんも登場し、パラレルワールドというわけでもない、たんに内面のセカイというわけでもなく…。僕はブースケを愛していた。
文字数 40,875
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
かつて、ハイレヌの地を希望に導いた天人(あまうど)セレバ・エレメス
彼は、異世界の王国ハイレヌを治めてたが病に倒れ妻アルスに遺言を残し31歳の若さでこの世を去った。
彼は転生して一般家庭の娘に生まれ相沢光と名付けられた。
青年 西浦幸児に出会い学園生活で起こる様々な行事や普通では起こらない奇妙な出来事を二人で乗り越えていく物語
不定期更新です
初めて書くのでいじめないでください🙇
文字数 4,188
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.10
私、本日転生しました。
普通の高校1年生です。
普通の高校生、女子。
薫は幼馴染みの駿に告白しようとしたが、ある出来事で死。
転生されたのですが、どうすれば良いのでしょうか。
文字数 3,183
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.06.06
「あなたの人生を、5日間だけ僕にください」
ティルフィアにはおとぎ話がある。
魔物を封じた世界樹と、救世の巫女。
500年が経ちその封印は解かれようとしていた。
マリエンヌは巫女として選ばれ、神殿へと向かう。
そこで出会ったのは、世界樹になんてなりたくないと涙をこぼす少年シルヴァだった。
世界樹に5日後意識を乗っ取られる彼は、泣きながらマリエンヌへ懇願する。
「5日間だけ、僕のわがままを聞いてくれませんか」
余命5日の彼は、毎日必死にマリエンヌへ愛をささやき続けた。
徐々にほだされていくマリエンヌと、それでも進んでいく代替わりの儀式。
「――僕は怖いんです。魔木の意識が完全に宿ったとき、そこに僕は残っているのでしょうか」
5日目の夜、儀式へ向かう彼を見送ったマリエンヌ。
けれど次の日、シルヴァは戻ってこなかった。
周りに望まれるままに生きてきた愛を知らないヒロインと、人一倍泣き虫なヒーローが涙をこらえて進む、そんな物語。
文字数 17,155
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
オルヴィス侯爵家が暮らすフィナデレ・カテドラルは、個性あふれる使用人が階下にいながら、階上の出来事に噂話を咲かせている。
一方階上では、婚期真っ只中の姉セラフィーヌに対して、彼女への求婚者はあとを絶たなかった。
そんな中長い寄宿学校生活を終えて、フィナデレ・カテドラルに帰宅した妹ウィレミナは、姉セラフィーヌから衝撃の告白をされた。
「ウィレミナ、その本の作者、実は私よ」
その『アイリス』という本の作者が実は姉だと知った妹はその時代の貴族の風習に疑問を持ちながらも、デビュタントへ向けて準備を始めるのだった。
姉の生き様から、生き方を考え始める妹と、世の中で進んで逆流する姉。
姉妹の恋と未来は、ウィレミナの帰宅によって始まった。
※ところどころ、矛盾があるところ、都度治しています
※② また、完結した時は、誤字脱字などを直して、上げ直すつもりです。その時は本編に加えなかったエピソードや、新たなエピソード、別視点のものなど、執筆する予定です。
※③ 不定期更新。学生なので、試験期間は更新止まります。
文字数 59,538
最終更新日 2022.05.25
登録日 2021.04.02
ある山奥のお地蔵様。
いつも”おねしょ”をしていると子どもたちにからかわれる毎日。
自分では”おねしょ”をしているのかわからず、
ただただ悲しくて泣いていると、じいさんたぬきことジジタヌキに声をかけられます。
話を聞いたジジタヌキはなんとか力になりたいと思い一肌脱ぎます。
文字数 2,047
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
修学旅行に行くことになった、はじめという青年とフィという少女は行き先のリゾートで大変な事態に巻き込まれた。
文字数 3,045
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
更新日不定の適当なお話です良かったらこっちも見てください!
勇者ルイと魔王ネガティヌスの戦いのお話。
ネガティヌスに魂を抜かれた者は超絶ネガティブになってしまう。
勇者ルイはネガティヌスに立ち向かうのであった!
文字数 2,633
最終更新日 2017.06.08
登録日 2017.06.08
これは、今ではない時間、ここではない世界の物語。
豊かな大国と言われるミエッカ王国で、女性ながら近衛騎士として勤めるライヤ。
類稀な武術の才能だけではなく、その可憐な姿から、彼女は「花の騎士」と呼ばれていた。
近衛騎士が守る、若く美しい王ヴァイヌは、ライヤの幼い頃からの憧れの人でもある。
直接言葉を交わせずとも、ヴァイヌの姿を見ていられるなら満足と思っていた矢先、突然ライヤは近衛騎士の任を解かれてしまう。
愕然とするライヤに、ヴァイヌは彼の弟にあたるアルマス王子の護衛を命じる。
「魔導王子」の二つ名を持ち、研究室兼住居の「離れ」に引きこもって滅多に姿を見せないアルマスには、数々の良からぬ噂があった。
戸惑いながらもアルマスの護衛を務めていたライヤだったが、やがて彼らは国を揺るがす事件に巻き込まれて……
※セルフレイティングは保険です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています※
文字数 132,670
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.12.18
異世界ヴォートゥミラへと転移した記憶が曖昧な自虐的な青年Nobody(ノーバディ)。
何をするべきかもわからぬ彼はギルドの勧めもあり、冒険者の道を選択した。
まともに意思疎通もできぬ異文化の環境で鍛錬に励む中
『ウェルニクロの女』
と呼ばれ恐れられる容姿端麗な美女エレインと出逢い、冒険者のイロハを叩き込まれる。
徐々に努力が実を結び、戦闘や冒険に慣れていく中で人を避けながらも人を求める彼女に、自分を重ね合わせたノーバディは次第に惹かれていく。
何者でもなく敢えて何者にもならないことを望む青年と、自分が何者かであるのを嫌悪するエレインの運命が絡み合い、物語は動き出す……!
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」の舞台となる、ヴォートゥミラ大陸の世界観で生き抜く、仮面の青年と緋色の鎧に翻弄された女性が主人公の官能ファンタジー小説。
基本的には3人称1元視点、性描写は1人称の小説となります。
直接的な描写をするのはアウトなので、無料公開部分は日常部分や本筋、性的描写のない場面のみとなります。
この小説はFC2ブログ、小説家になろう、noteに投稿されています。
登録日 2025.01.07
ほんのりと生活魔法が浸透している街で、ひとりで小さな宿屋を兼ねた食堂を切り盛りするミシュリーヌ。
彼女は雨の日に、大怪我をしているひとりの男を拾った。介抱もしたけど、文字通り拾った。
拾われた男は、異様な回復力を持っていたが記憶がさっぱり無くなっていた。
ストーカー被害や立ち退き要請、見え隠れする嫉妬の視線。
恋は自覚するまでが楽しいもの(周りの人間が)。小さな秘密は大きな騒動のはじまりで……?
文字数 19,833
最終更新日 2022.01.18
登録日 2020.04.28