「心」の検索結果
全体で34,276件見つかりました。
無心で生きている毎日。
自然と無口になって、心の中に仕舞い込んだ言葉の数々。
仮面を被って、自分を偽って。
道化を演じ続ける日々の中で綴られる想い。
あなたは決して理解できないでしょう。
特殊な環境に身を置かれ、誰に開くこともなくなってしまった心の戸。
もう自分自身さえも見失い、何もかもを見限った。
これは、そんな私が思い詰めたドス黒い闇。
そんな日々の感情を綴った断片的な物語。
私の最後を飾るかもしれない、遺言作だ――。
※
ここに嘘は何一つ存在しません。
これを読んでどう思うかは、あなた次第です。
登録日 2019.04.22
はめられて悪役令嬢にされてしまったライラは、婚約破棄とともに家をつぶされ市井に放り出される。絶望の淵に落ちていたライラだったが、今までと違う生活と環境と未来へのショックからある能力に目覚める。それは、相手の心の声が聞こえる、というものだった。
あるトラブルから、異世界転生してきたチート少年――カケルと出会い……。
心が読める貴族令嬢と転生チートの二人の冒険活劇ジレジレ恋愛譚のはじまりの物語。
文字数 6,968
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
自らの死期を悟った里見愛は、有名ピアニストが自らの人間関係を参考に乙女ゲームを作成してもらったと聞き、「生きた証が欲しい」と、入院仲間の鈴木勇と共にゲーム会社に直筆の手紙に認めた。二つ返事で乙女ゲームの作成して貰えることになった愛は、攻略対象となる気心の知れた友人たちに声を掛けてゲームへの出演交渉に奮闘する。
ゲームの作成が順調に進む中、愛の病状は悪化していく。かつて愛と同じ病気を抱えていた瀬尾輝跡は、「愛が死んだら生きている意味はない。攻略対象として選ばれた人間を全員殺してやる」と息巻いた。「溺愛ネクストデイズ」として商品化された乙女ゲームが流通し、実際にプレイした愛は最後にある人物への思いを吐露して病に倒れる。輝跡は宣言通り、攻略対象としてゲームに登場する男性達に襲いかかるが…。
(A軸・逆ハー・死ネタ・タグ必読)
※1P2000程度で視点変化
※8P登場人物のdieジェスト残酷表現有
※転生要素は最終Pのみ
※7月1日22時より毎日予約投稿、9日完結済
文字数 20,975
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.01
アナは世界的スーパーアイドルUnoのメンバー・ジョウキの大ファンでありオタク。恋愛や結婚よりもジョウキの為にお金を稼ぎ、グッズやライブで貢ぐのが何よりも幸せ。そんなアナはある日、親友のユナと深夜まで飲みに行き、二人仲良く歩いて帰宅していた途中、なにかに躓き転びそうなった。何に躓いたのかとふと、視線を向けるとなんとそこには人が倒れていて、アナとユナは驚きながらも助けようと倒れている人に声を掛ける。アナは暗闇のなか、恐る恐る倒れている人に声をかけると、なんと倒れていたのはアナの大好きなスーパーアイドルUnoのジョウキだった。アナの大好きな人が突然、目の前に現れユナは大興奮だが、何故かアナは落ち着いていて、自力で立ち上がったジョウキを見送る。そんなアナに僅かな興味を持つジョウキ。そんな二人はひょんな事からまた再会を果たすものの…アナはジョウキのファンを卒業することに決めていた。そんなアナの心の僅かな隙間に入ろうとする、ジョウキと同じグループのメンバー・トウヤ。そう、トウヤはアナに一目惚れしてしまったのです。少し意地悪なジョウキと優しく甘いトウヤ。アナは二人の王子様の間で揺れ動くものの…最後に涙を堪える決断をするのです。
文字数 269,358
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.12
一九四一年十二月八日。
日本海軍による真珠湾攻撃は成功裡に終わった。
さらなる戦果を求めて第二次攻撃を求める声に対し、南雲忠一司令は、歴史を覆す決断を下す。
「吉と出れば天啓、凶と出れば悪魔のささやき」と内心で呟きつつ……。
文字数 9,321
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.03
大樹に魅入られた幼い娘がいた。村を何百年と見守る大樹は娘と心を通わせるが、娘を愛することだけはない。
大昔の一次創作を発掘したので手直ししてみた
文字数 2,481
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
ボクたちには余裕がないんです。だから、自分より優れている人たちは嫌いです。心が弱いボクたちは何かを貶して生きていく……。
文字数 554
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
物心つく前から路地裏に住む少女、フェリーズは、ある日ルビーティア帝国の皇子、ジークフリートと出会う。
彼によると、フェリーズは100年に一人しか産まれない聖女なのだという。
聖女の任務を進めていくうちに、色々な人から求婚されて―――!?
私はこんな贅沢な暮らしだけでも必要以上のものもらってるのに、これ以上の幸せは望まないです――!!!
※10000~50000字程度の短編、もしくは中編を予定しています。
もしかしたらそれ以上行くかもしれません
文字数 3,320
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.03
エリナは、世間知らずの薬師で、平穏な村で暮らしていたが、ある日、謎の獣人皇帝アラクシウスと出会う。彼はモフモフの毛皮を持つ獣人で、帝国の支配者として重責を負っていた。初めは無関心だったエリナだが、アラクシウスの悩みや孤独を知り、次第に心を寄せていく。彼女の初恋は、彼の冷徹さと優しさの間で揺れ動きながらも、二人の絆は徐々に強まっていく。しかし、アラクシウスには過去のトラウマがあり、エリナの気持ちに対しても複雑な思いを抱えていた。
文字数 59,692
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.25
若い頃、夫への情熱的な愛を詩に書き綴った女性。65歳になった彼女は、夫に先立たれながらも心に生き続ける彼の存在を感じ、愛の形が変わっても深まっていることに気づく。日常の何気ない瞬間、紫陽花の手入れや夕焼けの空を通じて、夫との絆が彼女の心を温かく包む。若い頃の疾走する愛から、静かな湖のような穏やかな愛へと変わった現在の心境を描きつつ、愛は時間や距離を超えて続くことを静かに語る物語。
文字数 1,363
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
経済書の編集者として淡々と日々を過ごす野村隆介は、春の訪れとともに心の奥底に眠っていた詩人としての自分に再び向き合い始める。かつて学生時代に詩を学び、「群れの声にまぎれずに」という詩を書いた彼は、ニーチェの「群衆の中にいると、人間は軽くなる。賢者は孤独のうちに深くなる」という言葉に共鳴していた。
仕事には真面目だが熱意に欠けると評される隆介は、ある日公園で詩を書いているところを後輩の田中美咲に見つかる。美咲もまた詩を愛する人だった。二人は詩を通じて交流を深め、美咲は隆介に詩を発表するよう勧める。「孤独も大切だが、時には自分の言葉を他者に届けることで、新しい深さが生まれる」という美咲の言葉に触発された隆介は、長い沈黙を破って詩を文芸誌に投稿する。
投稿した詩は反響を呼び、隆介の詩は徐々に認められていく。一年後、隆介は自身の詩集を出版することになる。経済書の編集者としての生活を続けながらも、隆介は詩人としての生き方を取り戻していった。
孤独の中で深めた思索を言葉にすることで他者とつながる喜びを知った隆介は、静謐さと深い思索を特徴とする「静寂の詩人」として、そして美咲との新たな関係とともに、自分らしい人生を歩み始める。
文字数 3,760
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
一生懸命生きているだけなのに
気付いたらいろんなものを奪われて、
身一つで追い出されている。
どうしたら良いのか。
どこで、どう間違えたのか。
考えても分からないし、どうにもならない。
次は間違えないように。
追い出されないように。
そう思って一生懸命生きるけど、
生きるのはどうしようもなくつらくて苦しい。
そんな孤独な少年が、搾り取られながらも足掻き、成長し、青年になり、独りで生きる決心をする。そして出会う。
文字数 58,997
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.06.07
主人公の花宮はるかはアンサンブル部に所属する高校一年生。音符が視え、音符に触れることで奏者の想いを読み取る能力があった。けれど、まっとうに演奏ができないあがり症。コンクールの選考会でフルートの演奏を失敗してしまい、音楽をやめようと思ったものの、学校の屋上で澄んだ音色を醸し出す男子生徒と出会う。はるかはその男子生徒、千賀の音色に心酔し一緒に演奏をする。
はるかは千賀のことを秘密にするという条件で演奏を教わり急速に腕を上げてゆく。すると、はるかの演奏を聴いた者は不思議な世界に誘われるような感覚を味わうようになる。アンサンブル部の先輩である涼太と麗はその音色にかつて在籍していた千賀の姿を重ね、はるかと千賀の関係を探ろうとする。千賀ははるかと同じ能力を持っていたが、過去に倒れ、意識がない状態で長期に入院していることをはるかは知る由もない。
ある日、友人の菜摘の楽器が音楽室からなくなる事件が起き、はるかは自身の能力で解決を図ろうとする。演奏家としての自身の成長を実感していたはるかだが、突然気を失い千賀の夢を見るなど、不思議な現象を体験することになる。
最後の選考会の日、はるかは麗と涼太のすれちがいの気持ちを音符から読み取って動揺し、演奏を失敗してしまう。しかも、涼太の作戦により千賀と接点があることを気づかれ、はるかは屋上に現れる千賀の正体を知ることになる。
千賀が生き延びるためには、「フィーネの旋律」を奏でられる能力を持つ代理が必要だった。そして千賀は自分と同じ能力を有するはるかを見つけた。だからはるかを音楽で屋上へ招き寄せ、自分の身代わりになれるようにとフルートを教えて上達させていたのだ。
はるかは千賀の思惑通り、学園祭で「フィーネの旋律」を奏で、千賀の身代わりとなり死の危機に瀕する。けれどはるかの一途さに千賀は心を打たれ、はるかの能力を失わせることで死の危機から回避させる。千賀は死の運命が決定づけられたが、はるかはアンサンブル部の皆に自分の能力を示し、千賀を取り戻すための賭けに出る。
文字数 112,954
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.26
火の魔法を唱えれば爆発、水の魔法を使えば洪水、風を呼べば自分が吹き飛ぶ――。
魔法学院でもっとも失敗の多い少年、アルノ・フェンリス。
周囲からは「ドジノ」と呼ばれ、実技の成績はいつも最下位。
それでも彼は諦めきれなかった。幼い日に見た“光の魔法使い”のように、誰かを救える力を持ちたかったから。
ある夜、彼の前に現れた黒衣の男――ルクス。
「お前の光は、まだ目覚めていない」
その一言が、アルノの運命を大きく変える。
学院地下に封印されていた古代魔法書《ルミナ・コード》。
そこに眠る“創生の光”に触れた瞬間、彼の手の中に小さな光が灯った。
それは世界を照らす希望の火であり、同時に“虚無”を呼ぶ闇の予兆でもあった。
やがて現れるのは、世界を滅ぼす存在――虚無王ヴァルゼス。
彼の復活は、古代から続く封印の崩壊を意味していた。
師ルクスの犠牲、学院の崩壊、仲間との出会い、裏切り、別れ――
アルノは多くの痛みを経て、次第に“本当の魔導師”として成長していく。
共に戦うのは、幼なじみで天才魔法使いのリリア、竜の血を継ぐ獣人少女ミナ、
不器用だが仲間想いの剣士ガレオ、風の魔法を操る少年ユリス。
彼らと共に、アルノは七つの魔導石を集める旅に出る。
それは世界を救うためであり、同時に「自分を信じる力」を取り戻す旅でもあった。
しかし、光が強くなるほど、闇もまた深くなる。
仲間を失い、希望を見失ったとき、彼の心に再び灯るのは、
あの頃から変わらぬ“誰かを照らしたい”という小さな願い。
その願いこそが、世界を救う唯一の力――“真の光魔法”の鍵だった。
最終決戦の地、“虚無王の城”。
絶望の中でアルノは知る。
ヴァルゼスとは、かつて世界を創り、そして見放した“神そのもの”であることを。
光と闇、創造と破壊、希望と絶望――そのすべてがひとつに溶け合うとき、
少年アルノは、世界に新たな夜明けをもたらす。
――ドジな僕が、世界を救うなんて、誰が信じるだろう。
それでも、信じるんだ。僕がこの手で掴んだ、たった一つの光を。
涙と勇気、そして笑顔のファンタジー冒険譚。
『アルノの魔導記 ―ドジな僕が世界を救うまで―』
世界の終わりを“ドジ”から救う少年の、成長と奇跡の物語。
文字数 10,466
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.26
上流貴族のルイーゼはある時、婚約者で王太子メリオタスに婚約破棄されてしまう。そこから始まる男装&騎士という意外な展開。
そして、ルイーゼは男装しているのに何故かイケメンの男に限ってモテてしまう。
初心者なので少々、文章で不丁寧なところ〔誤字〕や意味がわからないところがあると思いますがそこはすいませんm(._.)m後、指摘してくれると勉強にもなりますのでじゃんじゃん?指摘して下さい!
文字数 13,722
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.14
天涯孤独の身の上の図書館で暇を潰して生きているミアは、文字が読めないのに図書館で研究をしていた男と出会う。
不思議な雰囲気の彼の手助けをしているうちにミアの心中には淡い恋心が芽生えるが、彼の正体は人ではなかった。
人と吸血鬼、ただでさえ結ばれない運命の中、二人を引き裂くように事件は起こり、世界が動く。
ハッピーエンドの中編小説です。
文字数 31,075
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.17
何の変哲もない千葉県の田舎町。
十九歳の田中光一は、この町で退屈な日常を大した意味もなく淡々と生きていた。
地元のコンビニでバイトとして働いていた光一。
たまたまシフトが合わずに店長から頼まれた夜勤の最中、客として現れた可愛らしい女の子「谷 有希子」
やがて同じコンビニで働く事になった光一と有希子。
最初こそ有希子の存在を煙たがっていた光一だったが、天真爛漫な性格の有希子と接していくうちに少しずつその心を惹かれていく。
何も変わらない日常の中から、光一の人生を表す心の中の時計の針が徐々に動き出してきていた。
夢も希望もない退屈な人生の中から一筋の光を見出した光一。
光一の心の中で、何かが大きく変わろうとしていた。
しかし、やっと生きる事の意味を掴みかけていた光一の身体に大きな病が見つかってしまう。
文字数 9,276
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17