「王妃」の検索結果
全体で1,580件見つかりました。
こちらの作品は、全年齢BLハイファンタジーです。ボーイズラブの剣と魔導と魔法のファンタジー小説です。竜やゴブリンやオークを剣で倒したり戦ったりする冒険活劇ですが、男カップルが物語の中心で、がっちりBLですので受け付けない人はバックしてください。
レムリカント大陸のレムリア王国の妖精族の剣士ミクウは、世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、ミクウにとっての異世界ユグドガルド大陸のユラシオン王国に転移させられた。魔導力を源にする世界でそれを持たない妖精族のミクウは居場所もなくひっそりと生きていた。そんな中で迷子の子供を救助したことで、運命が変わる。ミクウが助けたのは王国の皇子で、ミクウに一目惚れした王国の第三皇子サリオンの要望で護衛剣士となり、接吻で魔動力共有をして魔導力が使えるようになったミクウにサリオンはこの世界の居場所として屋敷を与えてくれる。そして夫夫(ふうふ)としてサリオンと共にこの世界にいる限り生きることにするミクウ。
ユラシオン王国唯一の妖精族ミクウと、なぜか王妃に命を狙われ続けるサリオンの恋と戦いのお話です。ラブラブですが、ほのぼの日常ではありません。
宿り木のある世界観は、巨人族の花嫁シリーズからずっと続きますが、こちらは単独で読めるものです。
文字数 72,451
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.02.11
「エリゼ、お前とは婚約破棄させてもらう」
「はい、承知しました」
「い、いいのか……?」
「ええ、私の『呪い』のせいでしょう?」
エリゼ・グローヴは自身の『呪い』のせいで、何度も婚約破棄される19歳の侯爵令嬢。
家族にも邪魔と虐げられる存在である彼女に、思わぬ婚約話が舞い込んできた。
「ヴィンセント王から婚約の申し出が来た」
「え……」
若き25歳の国王からの婚約の申し出に戸惑うエリゼ。
だがそんな国王にも何やら思惑があるようで──。
自身の『呪い』を気にせず溺愛してくる国王に、戸惑いつつも段々惹かれてそして、成長していくエリゼは、果たして『呪い』に打ち勝ち幸せを掴めるのか?
一方、今まで虐げてきた家族には次第に不幸が訪れるようになり……。
※小説家になろう様が先行公開です
※以前とうこうしておりました作品の一部設定変更、展開変更などのリメイク版です
文字数 28,176
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
◇電子書籍化が決定いたしました! 出版社さま・レーベル等は後日公開予定です。
――目が覚めたら十年前。まだ幸せだったころでした。
ヴェッセル王国の「お飾り王妃」と呼ばれていた女性フライアは、二十五歳の若さで亡くなった。
夫である国王陛下やその寵妃、王宮の大臣や使用人たちに虐げられてきたフライアの死因は過労死。
そして、フライアが次に目を覚ますと何故か十年前に時間が巻き戻っていた。それを知った時――フライアは決心する。
――もう、あんな奴らのために働いて命を落とすことはしない、と。
フライアは元旦那との婚約解消に動き出す。すると……何故か、たくさんの事件に巻き込まれていく。
隣国からの留学生。裏表の激しい侯爵家の次男。幼馴染の辺境伯の令息に、フライアの心の支えだった『彼』。さらには魔界の魔王様。
ちょっとワケアリな人たちや騎士団の人たちと関わっていく内に……フライアは、自分の幸せを見つけ出す。
――今度は、自由に生きてみせる。
愛されなかったお飾り王妃が、やり直しの二度目の人生で自分の幸せを見つけ出すラブファンタジー。
登録日 2024.09.23
出来心ショートショートです。ヒロインだけハピエン溺愛です。筋肉は勿論もれなくついてきます。何番煎じがわかりませんが……
世界を滅亡から救った大魔法使いであった主人公。
何の因果か魔法なし、錬金術なし、化学なにそれ美味しいの? みたいな異世界に主人公は理不尽ながら強制的に転生した。
一番最初に記憶を取り戻したのは、目前の民衆から石を投げられ、血を流し痛くて痛くて逃げ出したいけれど、手枷と足枷がつけられて呆然と立っている時だった。
「血を分けた親族を殺そうとした罪人め! 被害者は次期王たるアキーカ・ン・ナカミイッテキーの妃になるべき愛する女性なのだ。つまり、次期王妃であるスティール・ウバ・イ・トールを暗殺しようとした罪で、モッテ・カ・レールを絞首刑に処する!」
5000文字以内のショートショート 転生冤罪処刑ループもの
タイトル通りにしたいヒロインと、テンプレの王子や義理の妹が織り成す物語。
こちらも切なさはマイナスです。現行の物語とは全く違いますがよろしければお立ち寄りください。
文字数 4,945
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.22
貴族令嬢に聖女や王妃や魔女に至るまで。
恋だの愛だの、一時の気の迷いのような感情で彼女たちは。
時に逆境を乗り越え。
時に破滅に向かい。
時に成長し。
時に狂い咲き。
それらは少しずつ重なって混ざり、繋がり広がり。
時に世界を動かす。
数珠繋ぎで繰り広げるドタバタ逆境愛情色恋活劇。
どうぞよしなに。
■完結しました! よろしければお気に入り登録などしてごゆるりとお読みください。
■数珠繋ぎオムニバス形式の話になります。基本的に一話完結ごとに主人公が変わりますが各話少しずつ話が繋がっています。
■感想コメントなどはお気軽にどうぞ!
■同一世界観で『虐げられ続けてきたお嬢様、全てを踏み台に幸せになることにしました。』という長編作品を別で執筆中です。よろしければ登録コンテンツから是非に。
文字数 220,218
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.22
勇者を2人殺害し逃走の末、犯罪に犯罪を重さね殲滅を目的とする組織を創設した大悪人元勇者、ルイス•ノーゼン。
一国の王妃でありながら金、権力欲しさに極悪人と手を組み歴代最悪の裏切り者として処刑された隣国の姫オリビア。
その娘であるルシエルは誰からも憎まれ幽閉され、恋人にも裏切られてもなお母は冤罪だと信じいつかそれを証明すると誓っていた。
が、危険因子と判断されたルシエルは処刑される前日決死の逃亡。
国境を越えた指名手配で誰も信じられない世で出会ったのは、謎の気味の悪い男の奴隷だった。
この男をきっかけに先の見えない地獄の旅が始まった。
行き着く先は極楽か復讐か地獄か闇か。
2人の目的は、ルイスノーゼンを殺すこと。
文字数 9,745
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
主人公ルイスは親をこいつらクソ野郎だと認識していた。
ルイスの母親は転生者だった。そして、自称ヒロインw
父親は馬鹿で鈍感で自意識過剰野郎w
ルイスは4人兄弟で次男だった。兄と姉、弟である。
兄と姉は両親にそっくりでクソ野郎だ
弟は両親とは全然似ていない
ルイスは両親みたいになりたくない為クソ野郎達を断罪しようと決め周りを巻き込んでいく
文字数 13,419
最終更新日 2022.12.02
登録日 2017.11.01
婚約者であるノルム王国王太子リヒトとの結婚を夢見ていたアデリードだったが、18歳の誕生日の夜、突如婚約破棄を申し渡される。
リヒトは、身分低いの城の女中に手をつけてしまったからである。アデリードに全く非がない上に、国は貴賤結婚を認めていない。このままではリヒトは王太子の権利を剥奪すると脅されても、それで構わないとリヒトは平然としている。
しかも、その騒動のさ中に、国王が突如身まかられて、ますます事態は混乱する。
え、私が王太子の弟クラウスと結婚して、王妃になってくれって…無理無理無理~~~~。
表紙はゆぐも千佳様
文字数 7,409
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.13
ルドヴィカは1年に及ぶ隣国との交渉を終えてやっと帰国した。
本来ならば国王若しくは婚約者であり王太子でもあるジェルマノが出向かねばならなかった交渉。
しかし、落馬によって足を負傷したジェルマノは行くことが出来ず、ルドヴィカは「王太子妃になるのだから問題ない」と押し切られてしまった。
成果を持って帰国したルドヴィカはその日から人生が変わる。
王太子妃となり、いずれは王妃となってジェルマノと国を統べるはずだった未来。
その為に生まれた時から王妃となるべくして育てられてきたルドヴィカだったが、無理矢理に名代にされた交渉に出向いている間に異母妹のミレリーとジェルマノは子をなしていて、ミレリーは臨月間近。
子が出来た以上、王太子妃はミレリー。
そしてルドヴィカは側妃。
1つの家から2人も妃は出せないと突っぱねてみれば、ルドヴィカはミドラン伯爵家に養女として出されて手続きも終わっていた。
既に話が出来上がっていることに、怒る気にもなれないが何もせずに側妃となるのも腹立たしい。
ルドヴィカは全てを捨てて、自由に生きることを決意した‥‥のだったが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月22日投稿開始、完結は2月26日2時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,208
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.22
由緒正しき公爵令嬢でもあるナルティアは婚約者である王太子殿下スターリスの勝手な心代わりで、貴妃と言う屈辱的な位に…
王妃ではないなら婚約破棄を望み好きだった人の元に嫁ぎたかった、だけど…王太子殿下が許すはずもなく
元はスターリスの事を愛していたが、自分など愛していなかったと知ると悲しみにくれ執事のヘブンに優しくされた。
ヘブンに恋に落ち、一線を越えた。
その事をしると触れることはなかった、ナルティアにスターリスは性行為をした。
そう王太子殿下はナルティアに、子が出来れば他の男に目が向かなくなると考えその日から性行為を子が孕むまで行い続けた。
身籠った事を知った事を知り、絶望を感じ部屋から飛び降り自殺。
地獄が終わると…
そう思っただけど…
ナルティアは気付くと、10歳の体に戻っていた。
もう一度、チャンスがあるなら…
ナルティア・ハルト公爵令嬢はあのスターリス・カルティエではない男の元に嫁ぎ幸せな人生を送りたい。
子供の時は自分からスターリスの元に行った、ナルティアもあんな記憶のあるスターリスともう一度何て考えなかった。
ナルティアは出逢うはずのお茶会で、ヘブンを大事にした。
ナルティアの2度目の人生は…
文字数 7,581
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.29
やりたいことを我慢して質素に暮らしてきたアラフォー地味女ミタラシ・アンコが、理不尽な理由で神に命を奪われ地球から追放される。新たに受けた生は惑星エルモアにある小国ガーランディアの第二子となるハーフエルフの王女ノイン・ガーランディア。アンコは死産する予定だった王女に乗り移る形で転生を果たす。またその際、惑星エルモアのクピドから魔物との意思疎通が可能になるなどの幾つかのギフトを授かる。ところが、死産する予定であった為に魔力を持たず、第一子である腹違いの兄ルイン・ガーランディアが魔族の先祖返りとして第一王妃共々追放されていたことで、自身もまた不吉な忌み子として扱われていた。それでも献身的に世話をしてくれる使用人のロディとアリーシャがいた為、三歳までは平穏に過ごしてきたのだが、その二人も実はノインがギフトを用いたら始末するようにと王妃ルリアナから命じられていた暗殺者だった。ノインはエルモアの導きでその事実を知り、またエルモアの力添えで静寂の森へと転移し危機を脱する。その森で帝国の第一皇子ドルモアに命を狙われている第七皇子ルシウスと出会い、その危機を救う。ノインとルシウスはしばらく森で過ごし、魔物を仲間にしながら平穏に過ごすも、買い物に出た町でロディとアリーシャに遭遇する。死を覚悟するノインだったが、二人は既に非情なルリアナを見限っており、ノインの父であるノルギス王に忠誠を誓っていたことを明かす。誤解が解けたノイン一行はガーランディア王国に帰還することとなる。その同時期に帝国では第一皇子ドルモアが離反、また第六皇子ゲオルグが皇帝を弑逆、皇位を簒奪する。ドルモアはルリアナと共に新たな国を興し、ゲオルグと結託。二帝国同盟を作り戦争を起こす。これに対しノルギスは隣国と結び二王国同盟を作り対抗する。ドルモアは幼少期に拾った星の欠片に宿る外界の徒の導きに従い惑星エルモアを乗っ取ろうと目論んでいた。十数年の戦いを経て、成長したノイン一行は二帝国同盟を倒すことに成功するも、空から外界の徒の本体である星を食らう星プラネットイーターが降ってくる。惑星エルモアの危機に、ノインがこれまで仲間にした魔物たちが自らを犠牲にプラネットイーターに立ち向かい、惑星エルモアは守られ世界に平和が訪れる。
※直接的な表現は避けていますが、残酷、暴力、性犯罪描写が含まれます。
それらを推奨するものではありません。
この作品はカクヨム、なろうでも掲載しています。
文字数 165,789
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.30
トアル国の赤ずきん姫は幼少期から継母の王妃に命を狙われてきた。
ある時、お婆様が病にかかったため赤ずきん姫が薬を届ける旅に出る事になる。
これを機会に赤ずきん姫を亡き者にしようと刺客を送り込む継母。
旅のお供に名乗り出たのは愛する騎士隊長のランスロットだった。
メイド、使用人…旅は毎晩一人ずつ狼に噛み殺されていく異常事態に。
市場の商人、謎の猟師、狼に襲われたという少年、誰が味方で、誰が刺客なのか?
薬は無事にお婆様の元に届くのか?
そして、赤ずきん姫は継母に復讐できるのか?
おとぎ話要素のごった煮的ファンタジー世界です。死人は出ますが、一応ハッピーエンドだと思います。
(全10話で完結します。)
文字数 11,790
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.19
「ナターシャ、貴様との婚約を破棄する!」
「はい、喜んで!!(これでようやく昼まで寝られるわ!)」
公爵令嬢ナターシャは、人生のすべてを「いかに楽をして、美味しいものを食べ、ふかふかに眠るか」に捧げる合理的快楽主義者。
浮気者の第一王子ヴィンセントに婚約破棄を突きつけられた瞬間、彼女は「過酷な王妃教育」からの解放を確信し、ガッツポーズで快諾した。
文字数 62,021
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
社畜スキルでギャップ萌え魔王を“更生”する、異世界逆転ラブコメディ!
残業続きで疲労困憊な平凡OLが、仕事帰りに突如“悪魔王国”へ誘拐されてしまう。
そこでは俺様イケメンの魔王が「次期花嫁」探しの真っ最中。社会常識ゼロな魔王の態度に辟易しつつも、主人公は“社畜の忍耐力”と“コミュ力”を武器に彼を更生させるハメに。
やがて魔王が抱える矛盾や過去の傷、そして魔族と人間の対立が露わになっていく。
王妃になるべきか、それとも人間界に戻るべきか——政治の渦中で揺れ動く主人公の運命は?
文字数 34,896
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
いわゆるブラック企業の平社員であったAは、腐った牛乳を飲んで、孤独に死ぬ。気がつくと、転生してレイテ王国の幼い王子メイデルとなっていた。しかし、目の前では後ろ盾であり、実母である王妃が国王への嫉妬から自刃していた。「神様、次の人生、ハードモード過ぎやしませんか?」と呟きつつ、彼は知恵を働かせ生き延びる。二十五歳となった今、国王に即位するもまたもや波乱が巻き込まれて―――。※攻×受が後半でイチャコラしちゃいます♡※お気に入り登録ありがとうございます。とてもうれしいです♡※この作品の臣下カップルの話もいつか書きたいなと思っています♡
なお、本作は完結し一度は「第13回BL大賞」にエントリーしたつもりですが、ななななんと、タグ付けだけしてエントリーしておりませんでした♡♡♡作者おバカ♡次回への良き教訓となったので次からは気をつけます♡みなさまもお気をつけてあそばせ♡♡♡つきましては、本作は連作でのせて行きます♡
文字数 3,949
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
結婚式直前に婚約者にお金を持ち逃げされ、失意のうちに巻き込まれ事故で異世界転生をする。
異世界で今までにない優しさや温かさ、贅沢なものに囲まれ第二王女として何不自由ない生活を送ってきた。
しかし自国が戦争に負け、相手国の60過ぎの王へ貢物として第13番目の王妃として嫁ぐことが決められてしまう。
そしてその王からの注文で、持ち物は小さな衣装ケース一つ、見送りも、侍女も護衛騎士も付けてもらえず馬車で嫁ぎ先へ。
サレ女の次は好色王の貢物?
冗談じゃない。絶対に嫌! そんなのの花嫁になるくらいなら、もう一度転生したいとばかりに、好色王と対峙する。
その時兵を連れた王太子が現れて――
文字数 13,260
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.02
レイチェル公爵令嬢は、婚約者であるリチャード殿下の成績が上がらない事を煩わしく思っていた。しかし、特別な王妃教育を受けていたレイチェルは、リチャード殿下を責める事はせずに、必死でおだてまくる。そこにはある理由が隠されており……。
全4話です。
お楽しみに!
文字数 12,742
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.03
「突然だけどこの家を出て行ってもらえるかしら」
ホント突然だよ!
いきなり突きつけられた金貨100枚の借用書。
両親を失い家を失った私は妹を連れて王都へ向かおうとするが、ついつい騙され見知らぬ領地に取り残される。
「ちょっとそこのお嬢さん、あなたのその聖女の力、困っている人たちを助けるために使いませんか?」
「そういうのは間に合っていますので」
現在進行形でこちらが困っているのに、人助けどころじゃないわよ。
一年間で金貨100枚を稼がなきゃ私たちの家が壊されるんだから!
そんな時、領主様から飛び込んでくる聖女候補生の話。えっ、一年間修行をするだけで金貨100枚差し上げます?
やります、やらせてください!
果たしてティナは意地悪候補生の中で無事やり過ごす事が出来るのか!?
いえ、王妃様の方が怖いです。
聖女シリーズ第二弾「聖女の代行、はじめました。」
文字数 203,967
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.02.15
「ローズ。貴様のティルナシア・カーターに対する数々の嫌がらせは既に明白。そのようなことをするものを国母と迎え入れるわけにはいかぬ。よってここにアロー皇国皇子イヴァン・カイ・アローとローザリア公爵家ローズ・ロレーヌ・ローザリアの婚約を破棄する。そして、私、アロー皇国第二皇子イヴァン・カイ・アローは真に王妃に相応しき、このカーター男爵家令嬢、ティルナシア・カーターとの婚約を宣言する」
婚約破棄モノ実験中。名前は使い回しで←
うっかり2年ほど放置していた事実に、今驚愕。
文字数 25,036
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.28
「ラビー・ストロング公爵令嬢!! アスパルを虐めた罪により貴様との婚約は破棄する!!」
そんな感じで卒業パーティで断罪された主人公ことラビー・ストロング公爵令嬢は
国境にある超危険地帯と噂される『赤い森(レッドフォレスト)』に追放され
魔術的な力で閉じ込められる。
ラビ―は森の中を彷徨い喉の渇きから真っ赤な川の水を飲んでしまう。
するとラビーの口内が物凄い辛みが襲い
そのショックから自分の前世である現代日本の料理人だった記憶が蘇り
この世界が『スイーツキングダム』と言うゲームの世界だった事に思い至る!!
ラビーは学んでいた魔法と王妃教育で得た知識で何とか自活しながらも
森の中で大きな家を見つけてそこに住み着く事になる。
退屈凌ぎにその家に『レストラン・スコヴィル』と名付け小料理屋の様な事を始めるが
その店に赤い森の向こう側の国の人々がやって来て・・・
悪役令嬢の激辛ファンタジー開幕。
なろう、カクヨムでも連載しています
カクヨム「世界を変える運命の恋」中編コンテスト参加の為に一時更新を停止します。
お待たせして申し訳ございません。
文字数 420,219
最終更新日 2023.09.17
登録日 2020.11.22