「肉」の検索結果
全体で4,113件見つかりました。
目覚めると、のじゃロリな神、神楽の部屋に居た元男――新しい名は、カグヤ。
職業やステータスのあるファンタジー世界に、女の子&九尾として転生することになり、割と嬉しかったりして。
異世界で忠犬――もとい、忠狼のお姉さんやら、歳下の変態少女、その他にも個性的な仲間と出会っていき……みんなとイチャイチャしつつのんびり観光しようとするが、それを邪魔する敵が現れてしまう。
苦難を退けハーレムを形成していくと、いつの間にか世界の命運に関わっていて……?
「――もう大丈夫だよ」
カグヤは、今日も少女に救いの手を差し伸べる。
そして、楽しくにゃんにゃん。基本的には戦いたくないけど、美少女の為なら動かざるを得ない肉食系主人公です。
そんなほのぼの&冒険譚、グダグダしながら開幕!
(下ネタが入るので、男性向きかなーと。カグヤは女の子っぽくなるので、一人称は「わたし」です)
文字数 32,472
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.29
冷血公爵のこじらせ純愛事情
レンタル有り貴族ではないアリシアが従姉の代わりに参加した夜会で出会ったのは、社交界で『冷血公爵』と有名な、名門メイスフィールド家の公爵だった。朝、目を覚ますとそこは公爵家のベットの上で、しかも公爵のアレがアリシアの内部に存在したままだった! どうやら酔っていて互いに夜の記憶はないようだ。アリシアは驚くが、冷静な公爵は王家の血を引く子供ができている可能性がある以上は、月のモノが来るまでアリシアを公爵家から出すわけにはいかないとの結論を下す。無表情で何を考えているか分からない公爵と、持ち前の明るさで周囲の人々を幸せにするアリシアのカップル。
肉体関係から始まる恋の駆け引きに、誤解が絡まっていく。
18Rですがエロは少なめです。(私比率)
毎日二話つづ更新します。
文字数 168,922
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.03.30
僕は、お兄ちゃんに殺されかけている。
僕はうさぎ王国の第二王子ポエット。本当は、お兄ちゃんが王位を継ぐはずだったのに、新勢力にあれよあれよと持ち上げられて、僕は反乱軍の旗印にされちゃった。こんなはずじゃなかったのに⋯⋯。
それもこれも時代が悪いんだ。男声魔法と古典を帝王学として身につけたものが王に相応しい。それが伝統だった。僕はフォークギターを遊びと息抜きでやっていただけ。だが、楽器魔法が王者の資質として扱われる大逆転が起きるなんて思ってもみなかった。
お兄ちゃんを苦しめるくらいなら、楽器なんてやらなかったのに。
逃げるしかなくなった僕には、忘れられない女性がいる。
毎晩、夢の中に現れるアダージョさん。いつか会えたらキスをしたいと思っていた。だが、現実の彼女は、心に闇を抱えた男性の中に閉じ込められた第二人格。さらに、彼女は自分が本当は女だってことすら気づいていない。やがて肉体が分裂し、女性の体を得る運命だなんて。
旅路の果てに、僕はついにアダージョさんと出会う。さらに、いぬ王国の元王子グロウルも、思想を相反しながら仲間になった。
そんなこんなしているうちに、僕の姿そっくりの偽物が王位継承権を主張し、反乱軍が王都に向かって進軍をはじめる。反乱軍の秘密兵器は、アダージョさんのもといた体の主人格のアレグロ。それだけでも不吉なのに、対抗するためお兄ちゃんには心身が壊れる禁呪が施されてしまう。
このままではお兄ちゃんが死んじゃう! みんなで助けに行くんだ。
そして、すべてが終わったら、アダージョさんに僕の気持ちを伝えるんだ!
ところで、お供のグロウルが、アダージョさんに横恋慕してるのが気になるんだけど⋯⋯。
文字数 110,947
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.02.01
西暦2055年12月。
世界各地で、前触れもなく住民が“ログアウト”し、そのまま帰還しないという異常事態が発生する。
消失者は急激に増え続け、やがてそれは一国規模を超え、世界規模の災厄へと発展していく。
原因は不明。
中枢も沈黙。
そして、昭和酒屋の店主までもが姿を消す。
異変の最中、20歳となった横澤穂花のIDに“異常フラグ”が立つ。
彼女の身体には、世界の更新処理から逸脱する不可解な兆候が現れ始めていた。
一方、かつて人格を分離され、肉体を失いながらもレイヤーの残余として存在し続けている桜樹敬司は、この現象に強い違和感を覚える。
それは単なるシステム障害ではない
――“意図”がある。
穂花と桜樹は、世界の中枢となった美麗の力を頼りに、レイヤー深層へと踏み込んでいく。
だが調査の果てに浮かび上がったのは、ひとつの存在。
それはやがて、歪んだ結論へと至っていた。
――人は、消えるから不完全なのではないか。
――ならば、消えない世界を作ればいい。
ログアウトという形で人々を隔離し、世界を再設計しようとする意思。
それは救済か、支配か。
世界が終わる時、“あなたのいない世界”は本当に消えるのか。
それとも、もう一度“あなたと生きる世界”を選び直せるのか。
穂花の覚醒、美麗の決断、そして桜樹の残された存在理由が交錯するとき、世界の最終更新が始まる。
『あなたのいない世界であなたと生きる』新章、再起動!
文字数 42,675
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.08
人魚姫のエスティーナ(転生者)には深刻な悩みがあった。
「肉が食べたい。野菜が食べたい。魚が食べたーい!!」
転生人魚姫はごはんが食べたかったのである。そんな想いを拗らせること十七年、エスティーナは海の平和を守るため人間相手に取引を迫る。ところが交渉相手のラージェスにはいきなり抱きしめられて大混乱。昔助けた人間らしいのだが、よくあることなので覚えてはおらず……。王子でもあるラージェスは取引の見届け人としてエスティーナに妻にならないかと提案。仲間たちは大反対するが、元人間のエスティーナは大喜びで即答するのだった。
「美味しい物、たくさん食べさせて下さいね。旦那様」
ごはんが食べたい人魚姫、初恋相手に忘れられてもめげない王子様。優しいお城での暮らし、美味しい物を食べる日々、そして二人の恋と事件のお話。
文字数 115,342
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.24
AC、20XX年12月24日
地球にある日本の上空で大気圏を突破して謎の生命体が飛来した。
その生命体はすぐさま日本の研究機関に運ばれ
研究されたと言う。
数年の研究がされ謎の生命体から二つの物質をてにいれる事に成功した。
肉片からは地球上に存在しない金属と太陽程のエネルギーを発生させる内蔵である。
人類はこの二つをてにいれた事により宇宙開発技術を昇華させていく。
そして人類は新たな資源をてにいれる為に宇宙へ進出していた。
それから数百年の月日が流れる
この物語は数百年後の宇宙技術が発展した世界のお話である。
日本にある国立宇宙高校に通う
高校二年の 寺(テラ)優牙(ユウガ)は宇宙空間での実習訓練の為に
学校が用意した宇宙船に乗り宇宙へ上がった。
この宇宙船に生徒と教員を合わせて208人乗っていた。
そして宇宙に出てから数時間後にトラブルに巻き込まれ。
主人公を乗せた宇宙船は別の次元にある宇宙に迷いこんでしまう。
異世界で出会う人々
異世界で争い続ける三大国
異世界で暴れる三大海賊
異世界で絡み合う思惑
異世界で宇宙(ソラ)で生きる謎の生命体
異世界で使われる機動兵器と宇宙戦艦
これから彼らは異世界で様々な事を経験することになる
宇宙高校の生徒と主人公は無事に元の次元の宇宙へ戻ることができるのか。
生徒と主人公を合わせて208人の宇宙漂流物語である。
彼らの長い旅がここから始まった!
彼のネバーエンディング,プラネットを最後まで見守ってあげてほしい。
長くなりましたが本編へどうぞ!
登録日 2020.05.02
あらすじ
世界各地で発生した大規模地震。
日本も例外になく被害を受けた。
震災後に発見された別世界「異界」への門「ゲート」、その先の「ダンジョン」が出現する。
目付きの悪いおっさんが冒険者になり色々な苦難に立ち向かう。
魔法が使えなくても、筋肉は裏切らないそんな飛び抜けた身体能力とぶっ飛んだの能力で敵も味方も圧倒する。
そして伝説になるかもしれないお話です。
登録日 2021.01.11
ミステリー、恋愛、ホラー、コメディなど様々なジャンルをごちゃまぜにした短編集。皮肉めいた話や残酷な話が多め。念のためR15に。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 99,125
最終更新日 2026.02.24
登録日 2021.01.12
〈スパダリ魔術師×ツンデレ騎士のダークファンタジーBL〉
かつて勇者は命と引き換えに魔王を殺し、祖国の英雄となった……__。
勇者に仕えていた騎士ランスロットは、主人を亡くしたことで生き甲斐を失い、やさぐれた生活を送っていた。そんなランスロットの前に、魔王の手で魔力を封印された魔術師のマーリンが現れる。マーリンによると、魔王軍の残党により、死んだはずの魔王が復活されようとしているという。ランスロットは復讐のため、復活した魔王を再び殺すことを決意し、マーリンとともに、魔王城を目指すことに。
しかし、そんな中、ランスロットはマーリンに「好きだ」と迫られる。過剰なスキンシップ、ストレートな愛の言葉……いや、こんなことしてる場合か!!
果たして魔法の使えない魔術師(筋肉ムキムキ)と落ちぶれた伝説の騎士(そこそこムキムキ)は魔王を倒せるのか?
※念のためR15にしてあります。(過激なグロ描写、露骨な性描写はありません。)
※作品内には、殺人や暴力、セクハラなどの表現が登場しますので、ご注意ください。
※マーリン×ランスロットの固定CPですが、ランスロット総受けっぽい描写があります。
全25話です!
文字数 64,323
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
霧崎丸慈(きりさき がんじ)は、とある焼肉店で鬼チーフと呼ばれていた。
その辣腕を見込まれ、神の言う「魔族の社会復帰」を手伝うことになる。
神によって力を奪われたコミカルな魔族たち。
珈琲よりも、礼服よりも、カラスよりも黒い性格の女神。
個性あふれるメンバーの中で丸慈はある野望を抱く。
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ともと申します。
不定期更新となりますが、宜しくお願い致します。
ショートショートの形式で書いていきたいと思います。
誤字脱字などありました際は、ご連絡いただけますと幸いです。
政治的な用語が出るかもしれませんが、出るだけです。
堅苦しいものにはしないので、気軽に読んでいただければと思います。
生々しい描写は避けますが、軽い下ネタがあるのでご注意ください。
文字数 1,082
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.06.07
30歳になった頃、心臓の欠陥が指摘され検査入院したが、8人部屋で偶然隣り合わせたのが隣り合わせたのがヤクザの親分さん。年のころは50代半ばで、苦み走ったいい男。最初は用心していたが、いつのまにか仲間に引き込まれて次第に不安を抱くようになった。その不安とは悪の道への誘い。親分さんはダイヤモンドを肉に詰めて輸入するという。当時の僕の勤め先は大手ダイヤモンド輸入商社。さて、結末は?これもツイッターで発信した、たった1週間の物語。
文字数 2,957
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
借金の形にアルバイトをしていた、
泰樹(やすき)、19歳。
お客さんの家のドアを開けたら…
そこは見た事もない世界が広がっていて…
あれ?何かやばい薬でも使われたのか?
嫌、そんな記憶はないんだが?
気がついたら、全裸で首輪を嵌められて…
なんだか、保護されたみたいです。
R18指定しますが、本番ありません。
途中までにしています。*を付けます。
キスまでの場合はつけてませんので注意してください。
所々攻守交代しています。
番外編に続き、続編予定です。
*第9回BL小説大賞にエントリーしてみました。
文字数 101,711
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.14
油絵の具で汚れたボートを湖にひっそりと浮かべ、その上で19歳の彼は死んだ。それは自殺だった。
恵まれたはずの彼が自殺した理由を求めて訪れた避暑地の別荘で、私は左手の薬指がないパン食動物の女の子と出会い、絵狂いだった彼との記憶を小説に書き起こしていく。
世界で最も嫌われた画家、右寄りの女教師、悪態つきの少女V、眼つきが悪い蛇坊主、痛みを忘れた幽霊くん、個人売春のワンコインばばぁ、片想いする焼肉屋の乙女、堅物の本官くん、盲目の天才画家、そして芸術の悪魔。そんな奴らと彼は戦う。
※暴力表現や性描写が含まれるため、苦手な方はご注意ください。
文字数 147,546
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.02.25
岡野颯介は、彼の専門である数学以外のあらゆることに関心がない。彼の妻も教授のすすめで結婚しただけの女だ。
岡野の世界には数学以外の何も必要ないのに、平井は彼が好きだった。叶うわけもない、長い長い片思いだ。
叶わなくてもいい、そう思っていたのに、岡野が結婚してから、平井は彼の妻と肉体関係を持つようになった。
それが果たして、岡野への恨みなのか、それとも彼の女に対しての恨みなのか、自分でも分からないまま。
岡野と、岡野に片思いしている平井、夫婦関係が上手くいっていない岡野の妻理央、の三人の誰も叶わない恋の話です。一応一話完結の短編連作のような体裁です。
のんびり更新します。
暇潰しにでもなれば幸いです。
文字数 12,672
最終更新日 2025.05.07
登録日 2022.07.14
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。
廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。
変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。
猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。
謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。
だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。
どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。
祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。
うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を――
彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。
謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。
このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。
イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!!
第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
2026/3/31
ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。
後日譚は一時的に掲載を停止しています。
2026/4/19
すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……!
新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
文字数 111,029
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.04.28
狂った家。
狂った家族。
狂って逝ってしまった兄。
狂って亡くなった兄は私の元へと帰ってきた。機械の肉体を身に纏って。
悍ましい程の執着。
吐き気がする程の憎愛。
殺してしまいたくなる程の、激情。
どうか私をこの箱庭から連れ出して。
文字数 13,812
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.17
今からそう遠くない未来。
人類は、ありのままの姿から解き放たれ、その身に機械を埋め込み理想のカタチを追い求めていた。
いつしかその理想は限界に達し、人々はさらなる刺激を求めた。
そして、死を待つだけの超大罪人達、ハイギルティアの肉体を改造し、闘わせる
"ジャンク・ザ・プロレスリング"を開催した。
死は当たり前。死してなお再生技術によりまた闘争へ繰り出される。
終わることのない生から狂った彼らは、自らの思想、正義、欺瞞、信念が混ざり合った混沌を胸にリングに上がる。
文字数 3,390
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.07.08
トラックに轢かれて人生終了…
目を覚ますとそこは魔法世界!?
俺TUEEEE…あ、そんなに甘くないのね
しかも魔法使いだと思ったのに結構武闘派!?
魔術師終始武術中!
魔術師が固有魔法使って殴り合い、勢力争いを繰り広げるだけの漫画です。
不定期更新
文字数 22,758
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.19