「句」の検索結果
全体で1,867件見つかりました。
弟に、何もかも、常人の才能すら奪われてしまったフォード。家からも追放され、挙句の果てには裏切られ、道楽で奈落の底に落とされる始末。
そこで出会った数々の偶然により、主人公は、自分でも驚く程に、それも、人類規模で見ても強靭な力を手に入れていく。
そして、いずれは最強に……?
文字数 26,473
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
金がない+強い仲間が欲しい=誘拐犯!?
異世界に転移した春野翔太は女神様との約束を果たすために強い仲間を集めていた。お金のない翔太は違法に売買されていた奴隷を拉致、略取、誘拐してくることにしたのだがこれが間違いだった。まさか誘拐して来た子が更に誘拐してくるなんて……これはほのぼのを目指す主人公とそれを許してくれないヒロイン達が送る笑いあり涙あり涎ありの超問題作!全米を笑い泣かす日も近いかもしれない!
「愛する女神の為ならば……俺は」
後に世界を敵に回すその男は何を思うのか……
さぁ、彼の黒歴史を今から紐解くとしよう。
登録日 2019.12.24
わたし、池田奏は今日自殺した……はずだった。目を覚ました先は地獄でも天国でもなく、目の前には見たこともないヒトがいた。そして、彼はこう言った。
「捨てられたもの拾っても誰も文句は言わんだろう」
文字数 11,909
最終更新日 2017.03.01
登録日 2017.03.01
3月9日。毎年この日が来ると思い出すことがある。
人に初めて心から言葉を伝えたあの日。
僕の中ではあの時ほど勝手に言葉が出た日はない。
文字数 2,552
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
ある日後継者を探す魔王の手違いにより、優の彼女である智夏がスライムの姿に変えられてしまう。
それでも智夏と一緒にいることを選んだ優は試行錯誤をしながら生活をするが、天使ミルフィに智夏を元に戻す手がかりを教えてもらい、異世界に行くことを決意する。
しかしそこからが問題の始まりだった――
魔物からも人間からも気持ち悪がられ、嫌われているスライムに居場所はない。
そんなアウェイな世界で生活を開始した優と智夏は、騙され、騙され、騙された挙句、追放され、殺されかけ、もう信じることの出来るものは――
そこで優は一つの真意に確信を持った――
「人は見た目で判断しちゃいけない……か、分かってたつもりだったんだが……」
怪物か人間か、悪いやつか良い奴か、そんなモノ、初対面で決められるものでは無いのだ――
気持ち悪い見た目のやつが良い奴で、超絶美少女は極悪人……。
そんな何もかも信用出来ない世界で、優は智夏を助けるために冒険者として駆け回る!
「ふひひ、今あんたが食べたゼリー……お前が好きで好きで仕方ない、彼女だぞ? ふひひひひ!」
「はぁぁぁあ!?!?!?」
タイトル通り、俺、騙されて彼女を食べちまうんだけどね――
文字数 14,346
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.02
子供も成人し子育てもひと段落。 一人の時間も増え嬉しくもあり、どこか寂しい。 そんな親心をファクション、ノンファクションで詠ってみた短歌を20首。
四季の俳句が7句。
第1回カクヨム短歌・俳句コンテスト
俳句一句部門と二十首連作部門に応募した作品です。
カクヨムでは俳句と短歌のみを載せてますが、こちらは一つ一つ注釈付き。
「過ぎ去りて」は二十首連作部門の題名です。
文字数 1,528
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.09
金髪碧眼ツインテール美少女
文字数 11,930
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.13
※5月16日~コミックシーモアさまにてコミカライズ版が先行配信されます。出版社はマンガボックスさまになります。
名家梅園(うめぞの)家の三男である陽介(ようすけ)はエリートの軍人である。
若くして軍で大佐の地位に就く陽介は、ある日上司から見合いを勧められた。
なんでも相手は、軍に多大なる影響を持つ名家藤波(ふじなみ)家の娘だと。
正直なところ見合いなんて気が進まない。でも、上司の顔を潰すわけにはいかないため、引き受ける陽介。
そして出逢ったのは、絶句するほどに美しい娘、雛子(ひなこ)。
ただし、彼女は長年の虐待生活により、表情が凍り付き別名『凍てついた令嬢』と呼ばれている娘だった。
++
名家藤波家の長女雛子は先妻の娘である。それゆえに後妻からひどい虐めを受けてきた。
その所為か、雛子は表情が凍てつく。しかし、それは雛子の恐ろしいほどに整った顔立ちを際立たせる要因となっていた。
そんなある日、雛子は叔父に一つも見合い話を持ち掛けられた。
相手は軍の中でも恐れられるほどの恐ろしい男、梅園 陽介。普通ならば躊躇う見合いだったものの、雛子は引き受ける。
そして出逢ったのは――怜悧な美貌を持つ、美しい男だった。
++
※なんちゃって大正時代の和風ファンタジーです。見合いから始まる軍人と虐げられてきた娘のお話。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス(外部投稿)
登録日 2024.02.16
「単純作業を徹底的に自動化」、それが答えだ――!
・・・・・
スライムしか召喚できない召喚士、アシュレイ。
英雄パーティの雑用係として二年ほど働いたが、己の力ではこれ以上ついていくのが厳しくなり、とうとう追放処分となった。
「明日からどうやって食べていこう……」
半ばやけっぱちになったアシュレイは、そのまま己の才能のすべてをつぎ込んで、一匹のスライムを召喚した。
そのスライムは、特段変わったところのない、見たところ普通の魔物。
だが、アシュレイは気づく。
――このスライム、何でも恐ろしい速度で消化する。
「のんきにスライム育ててたら、いつの間にか領地経営することになってたんだが」
領地経営を始めてからも、アシュレイはこのスライムのおかげでどんどん成功する。
魔物たちは簡単に退治してしまう。
運河はあっさり作ってしまうし、炭鉱の開拓もあっさり進めてしまう。
技術開発をガンガン推し進めて、工業生産も商売も交易もお手の物。
農地の開墾もとんとん拍子で進んでいくし、調子に乗って温泉まで作ってしまう始末。
挙句の果てには、領地内にダンジョンまで開拓してしまった。
「……え、領地改革ってもっと、こう、無理難題とか壁に直面するものだと思っていたんだけど」
やがて、アシュレイは名君と称される一国の統治者へと成り上がるのだった。
スローライフ系&コツコツ内政&ファンタジー物語。
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※世界史ではギリシャ文明・オリエント文明~中世後期、日本の歴史では戦国~江戸時代の内政知識とかを幅広に参考にしております。こんな面白い内政ネタあるよ等、ご意見あればコメントあると嬉しいです。
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に連載されます。
※「カクヨム」が先行投稿です。
※(2022/04/28)アルファポリスにてHOTランキング表紙入りしました、皆様ありがとうございます!
※旧キャッチコピー:
""クソつよスライム""に全部丸投げ! 淡々と内政&領地経営やりこみます!
クソバカ内政知識モリモリ領地開発! 淡々と領地経営&開拓やりこみます!
登録日 2022.10.22
竜人に殺された前世を思い出した主人公が、復讐の機会を虎視眈々と狙う……という話。
ハピエンには程遠く、救いも希望もありません。
気分を害しそうでしたらUターンを。
執着された挙句に人生を滅茶苦茶にされる話がお好きな方はぜひお読みください(笑)
よろしくお願いします。
文字数 6,596
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
「地獄に堕ちろ」
エーデルシュタイン王国第一王子にそう言い渡されたワタクシこと、エトランジュ・フォン・ローゼンブルク公爵令嬢は、一方的に婚約破棄された挙句に稀代の悪女として処刑された。
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ここでしっかり反省して人生2周目をやり直すのは常識的な悪役令嬢。ところがどっこい、反省しない悪役令嬢エトランジュ・フォン・ローゼンブルクは地獄に堕ちてもなお我が道を征く。
魔神エトランジュ
最強最恐最凶の究極の人間兵器エトランジュ
超ド級怪物(モンスター)エトランジュ
世紀末覇王エトランジュ
破壊神エトランジュ
魔王殺しのエトランジュ
などなど。
物騒な二つ名をゲットしながらも、美しく! ゴージャスに! エレガントに! そしてスイーツな(←ここ一番大事)第二の人生を突き進む悪役令嬢の生き様をご照覧(ご笑覧?)あれ。
反省しない悪役令嬢エトランジュが繰り広げる前代未聞、空前絶後、痛快無比、全米号泣の異世界転移コミカルファンタジー、ここに開幕!!
キャラクターデザイン:大塚真一郎
X(Twitter):@RomanKitayama
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みてみん:喜多山浪漫
pixiv:喜多山浪漫
登録日 2023.11.09
婚約破棄された挙句、身売りする羽目になってしまった令嬢の着いた場所は戦場だったのだが・・・・・・
文字数 1,386
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.22
「信じたの? ……それが、君の負けだよ」
最下層の“嘘つき”少年・サシャは、帝都へ人質に出されたはずだった。
……はずだったのに、なぜか王様から【金塊争奪任務】を任され──
挙句の果てには、正義オタクの貴族令嬢(キレ芸持ち)、
推しに狂う諜報娘(ロリ巨乳)、
謎の踊り子(見た目大人、中身は腹黒)とパーティ組まされて、
「ちょっと待って、これって任務? 修羅場? それとも恋のデスゲーム?」
■□登場人物□■
✔️ 正義しか信じない系ヒロイン → 口悪い清純貴族(ツン)
✔️ 推しの肘にさえ萌える諜報娘 → うっかり致死レベル(病み)
✔️ 覇者のオーラ持ちの踊り子 → 全員の感情を把握してる(こわい)
✔️ 肝心の主人公 → 嘘で全員をコントロールする予定が、
→「リナにだけは、なんか……うまく嘘つけないんだよなぁ(照)」
💥 嘘と正義と推しと世界の存亡が交差する
⚔️ シリアス風味のドタバタ戦略ファンタジー!
だけど読者は知っている。
本当に危ないのは、“信じた方”なのだ──。
🌀友情か、愛か、国か。
🌀嘘か、嘘じゃないか、それも嘘か。
🌀彼らの関係性が“何だったか”に気づいたとき、あなたは沼に落ちる。
お気に入り・コメントはお気軽にどうぞ!!!めっちゃ励みになります♪
#嘘つきバディと世界を救え
#こじらせ貴族と詐欺師の距離感バグ
#推し活×戦場
#BLじゃないです(たぶん)
文字数 13,043
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
ソーラーパネルが撤去された、なにもない不毛の地へ移住してきた人々は、厭わしい時間の認識を排除し、新しいルールで営まれる街をつくっていた。
ところがブレインレイン社が彼らのつくる面白いものをすべて取り上げた。二足歩行のうさぎ型ロボットうさみちゃんが街を行き交う未来都市となったうさみちゃん市は賑わうが、共通する時刻や帰属意識が復活してかつての街とはまるで違う街になっていた。
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- この作品はエピソードが切り替わる前後で同じ語句が使用されます(ただし前後で意味は繋がりません)。エピソードの最後のことばが、次エピソードのあたまのことばと共通します。そのため、ほとんどのエピソードが中途半端な文で終わり、中途半端な文から始まります。
- こういうへんてこな繋がりの文章を書いてみたいだけなのでどうぞご了承ください。
他サイトにも同作品を掲載しています
文字数 140,097
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.02.08
幼馴染にプロポーズし、見事OKを貰った「俺」。
その翌日には、事故に巻き込まれて亡くなってしまう!
「貴方、何死んでるのよ!」
気がつくと何故か運命を見守ってくれていた女神に怒られて、別の世界で人生をやり直す事に?
元の世界とは文化や常識が異なる正に「異世界」で今度こそ幸せに暮らしている「俺」。
妻と二人の娘、同居人たちと一緒に「秘境の開拓地」で楽しく暮らしていると、
何故か年頃の長女に「プロポーズ」してくる半人前な男たち?
「娘が嫁に欲しければ俺を倒してみろ!」
開拓作業の合間に、見かけ口だけの男どもをど突き回して追っ払っていると、
「師匠、又挑戦に参りました!」
娘が諦め切れずに何度も再戦に来る、多少マシになって来た奴等も?
待て待て⁈
師匠って、オレの事か?
弟子にした覚えも無い奴等は、辺境の地で暮らしているオレが世情に疎いのをイイ事に「Sランク冒険者」や「王都騎士隊の副隊長」など身分や称号をフカしまくって再戦を挑んでくる?
その割には、言う程強くなって無いぞ、お前たち?
何々、「魔王」を倒す勇者を目指してるだって?
なら、試しに次女の幼馴染で子供の頃からオレが鍛えている少年と手合わせしてみろ?
なんだ、だらしない!
10歳の少年に誰も勝てないのか?
勇者候補が聞いて呆れるな。
暫くして、傷ついた「魔族の少年」が開拓村に逃げてきた!
魔族とは言え、こんな幼い子供を追い立てる奴等に師匠呼ばわりされたくねえー!
親を亡くしたこの子も「オレ」が育てる!
文句あるか⁈
全く「勇者候補」が聞いて呆れるぜ、
なら、この子たちをオレが鍛えて「本物の勇者」にしちまうか!
猫寝 子猫の「脱 not異世界」作品です。
文字数 232,429
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.03.01