「破棄」の検索結果
全体で12,943件見つかりました。
婚約破棄からの追放される悪役令嬢に生まれ変わったと気づいて、シャーロットは王妃様の前で屁をこいた。なのに王子の婚約者になってしまう。どうやら強固な強制力が働いていて、どうあがいてもヒロインをいじめ、王子に婚約を破棄され追放……あれ、待てよ? だったら、私、その日まで不死身なのでは?
文字数 12,107
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
「アイリス・フォン・アシュラム! 貴様との婚約を、今この場で破棄する!」
卒業パーティーで、エリオット王子が高らかに叫びました。
隣には、いかにも守ってあげたくなるような、ふわふわした雰囲気の男爵令嬢が寄り添っています。
誰もがアイリスの絶望を予想し、気の毒そうに目を伏せました。
しかし、アイリスの心の中は、打ち上げ花火が連発しているようなお祭り騒ぎでした。
(きたぁぁぁーーー!! ついに、ついにこの日が来たのね!!)
五歳から始まった、地獄の王妃教育。
分厚い教科書の暗記、寝る間も惜しんでの公務、そして何より、自分よりちょっと……いえ、かなり頭の回転が遅い王子の顔を立てるために、わざとテストで間違えたり、彼の失敗を裏でこっそり片付けたりする虚しい日々……。
「……殿下。本気で、仰っているのですか?」
アイリスは、声を震わせました。
嬉しすぎて、うっかり声が裏返りそうだったからです。
文字数 28,008
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
没落を理由に婚約破棄されてしまった伯爵令嬢のミレーナ。それならお金を稼ごうと、王都に住む叔母に仕事の斡旋を頼んだら、なぜか王弟のランベルトと契約結婚をすることになってしまった。
ランベルトは近衛騎士団の団長を務め、人気も高い。だけど非常に冷淡で、『氷結王子』と呼ばれている。
どうしてそんな方と契約結婚をすることにと不思議がるミレーナだったけど、どうやらランベルトに一目惚れされているらしく……。
「でもランベルト様は目も合わせてくれないし、会話もありませんが!?」
「ミレーナを好き過ぎて緊張してる!」
氷結王子は実はポンコツ。しかもなにやら秘密もあるようで……。
文字数 104,524
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.19
王立バッカウゼン学院での卒院謝恩会の夜会にて、王太子フェリクスが婚約者である公爵令嬢アンネリーンに婚約破棄を宣言した。そして、冤罪で断罪しようとしたフェリクスとその恋人ドリカは、アンネリーンによって逆に国庫横領と讒言の罪を暴かれる。
フェリクスの罪を暴き国家転覆の危機を救ったとアンネリーンは称賛され、その褒美と王家からの賠償を兼ねて第二王子イフナースとの婚姻を提案されるが……
「どうして、加害者の家族との婚姻が褒美と賠償になると思われるのですか?」
タイトルは第一話部分くらいにしか関係ないかも。
短編のつもりが王国の背景とか色々蛇足的なことを書いてたら長くなっちゃったもの。
王位から逃げたい王子がついでに不満ある高位貴族と結託してついには王家ごとポイしちゃう話になりました。
※『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 19,853
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.01
王太子でもあるエイダンの婚約者として長年過ごして来た公爵令嬢のフレイヤ。
未来の王となる彼に相応しくあろうと、厳しい教育にも耐え、
身分も教養も魔力も全てが未来の王妃に相応しい……
と誰もが納得するまでに成長した。
だけど───
「私が愛しているのは、君ではない! ベリンダだ!」
なんと、待っていたのは公衆の面前での婚約破棄宣言。
それなのに……
エイダン様が正妃にしたい愛する彼女は、
身分が低くて魔力も少なく色々頼りない事から反発が凄いので私に側妃になれ……ですと?
え? 私のこと舐めてるの? 馬鹿にしてます?
キレたフレイヤが選んだ道は───
※2023.5.28~番外編の更新、開始しています。
ですが(諸事情により)不定期での更新となっています。
番外編③デート編もありますので次の更新をお待ちくださいませ。
文字数 169,365
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.04.25
「公爵令嬢エルシモアとの婚約を破棄する!」
貴族が集う夜会で王太子は、婚約者と対峙した上で宣言した。
エルシモアは、きょとんとした後、ゆっくり口角を上げて笑った。
「かしこまりました」
静かに了承し、側に居た男性にエルシモアは身を寄せる。
「私、婚約破棄されてしまいました」
甘えるように男性を見上げる姿に、王太子は憤った。
「婚約者がある身でありながらそのように他の男に縋る女などお断りだ!だから婚約破棄をするのだ!!」
叫ぶ王太子にも、傍らに婚約者ではない令嬢を連れていた。
文字数 2,980
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.08
了解です。
アルファポリス向け王立学園の卒業舞踏会――
公爵令嬢ヴェルミリアは、王太子アルヴァリオから突然の婚約破棄を言い渡された。
「俺は、君の義妹セシルを愛している」
涙を浮かべる“可哀想な妹”。
それを守ると宣言する王太子。
社交界はヴェルミリアを冷酷な姉と断じた。
けれど彼女は、ただ微笑んだ。
なぜなら――
王家が回っていたのは、彼女の裏調整と資金管理のおかげだったから。
婚約破棄の翌日、王家の事業は次々と停止。
王太子の無責任な契約、義妹の盗用、不正資金の流れが暴かれていく。
守ると誓ったはずの義妹を、王太子は切り捨てる。
だがもう遅い。
王太子は廃嫡。
義妹は爵位剥奪のうえ平民落ち。
二人はすべてを失う。
そして――
「責任を共有できるなら、共に歩みましょう」
冷静沈着な第二王子との正式婚約。
王国再建の中心に立つのは、かつて捨てられたはずの公爵令嬢だった。
婚約破棄はあなたの意思でしたわね?
選んだ未来の責任を――
きちんとお取りいただきます。
文字数 45,297
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
リムピンゼル公爵家の令嬢であるコルネリアはある日突然、ヘルベルト王子から婚約を破棄すると告げられた。
その瞬間にコルネリアは、処刑されてしまった数々の未来を見る。
絶対に死にたくないと思った彼女は、婚約破棄を快く受け入れた。
今後は彼らに目をつけられないよう、田舎に引きこもって地味に暮らすことを決意する。
それなのに、王子の周りに居た人達が次々と私に求婚してきた!?
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 23,185
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.21
晩餐会の会場に、ぱぁん、と乾いた音が響きました。
どうやら友人でもある女性が婚約破棄されてしまったようです。
文字数 1,389
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
長年、婚約相手のステリックに尽くしてきたロザーラ。
彼女はある日、婚約者としての勉強をせず王立図書館で本ばかり読んでると嘘を吐かれて婚約破棄される。
そんな彼女を王子様が助け、ステリックの嘘を暴こうとした。
……そのステリックが再びロザーラへ婚約を申し込むまでは。
文字数 14,557
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
白の聖女・ローザは、共和国の為に聖女の力を使い、アンデッド族モンスターを浄化していた。その噂が広まると共和国の王子に目を付けられ、婚約を交わす。しかし、共和国にゾンビが大量に流入し、人々がゾンビに変わっていく。崩壊していく共和国の最中でローザは婚約破棄を言い渡された。
悲愴の中、ローザは城を飛び出し、人々の為に聖なる力でゾンビを成敗する。なんとか抑え込む事に成功した。その28日後...――王子はゾンビとなって再び目の前に姿を現す。
文字数 10,594
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.29
今日も今日とてリンセは婚約者にデートをすっぽかされた。別に珍しいことではない。彼は妹を溺愛して、何事にも病弱で可憐な妹を最優先にするのだ。
格上の侯爵家との婚約をこちらから破棄するのは難しい。だが、このまま婚約を続けるのも将来結婚するのも無理だ。婚約者にとってだけは『病弱で可憐な、天使のような妹』と暮らすのは絶対に無理だ。
だから、リンセは最終兵器侯爵家長女に助けを求めたのだった。
流行りっぽい悲劇のヒロインぶりたい妹とそれを溺愛する兄婚約者ネタを書いてみました。そしたら、そこに最強の姉降臨。
『アルファポリス』『小説家になろう』『Pixiv』に重複投稿。
文字数 13,366
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.05
その日、私は王宮の大広間で、堂々たる声で婚約破棄を宣言された。
「リディア=フォルステイル。お前との婚約は――今日をもって破棄する!」
声の主は、よりにもよって私の婚約者であるはずの王太子・エルネスト。
いつもは威厳ある声音の彼が、今日に限って妙に勝ち誇った笑みを浮かべている。
けれど――。
(……ふふ。そう来ましたのね)
私は笑みすら浮かべず、王太子をただ静かに見つめ返した。
大広間の視線が一斉に私へと向けられる。
王族、貴族、外交客……さまざまな人々が、まるで処刑でも始まるかのように期待の眼差しを向けている。
文字数 14,162
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
私、イヴリンは第一王子に婚約破棄された。
笑ってはダメ、喜んでは駄目なのよイヴリン!
でも後ろでほくそ笑むあなたは私の救世主!
文字数 22,822
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.17
「リシェル・ゼーマン辺境伯令嬢!
貴様は婚約者である僕の看病をそっちのけで、新米の兵士でも一週間あれば余裕で取れる不死鳥の葉を、一か月もかけてのろのろと取ってきたそうだな!
しかもキマイラやグリフォンやケルベロスの出る山を五つ越え、バジリスクの住む死の荒野を越え、毒蠍の出現する砂漠を越え、アンデットモンスターが闊歩する毒の沼地を越え、不死鳥の山を半日ほどロッククライミングして山頂にいる不死鳥とバトルして、艱難辛苦の末に、不死鳥が守っていた木から不死鳥の葉を手に入れ来たなどと嘘をついているそうじゃないか!
そんな薄情で嘘つきでずる賢い女は僕の婚約者に相応しくない!
よって今日限りで貴様との婚約を破棄する!
僕は、病に冒された僕の手をずっと握っていてくれた優しいクラーラと結婚する!」
苦労して不死鳥の葉を取ってきて王太子の病を治してやったのに、彼から言われた言葉はこれだった。
こんなアホでも一応幼馴染、十八歳の若さで死なせるのは可哀相だと思い、不死鳥の葉を取ってきたのが間違いだった。
こんな愚か者とはさっさと別れて、故郷に帰ってのんびり暮らしましょう。
「婚約破棄、承知いたしました」
私は淑女の礼をして部屋を出た。
王太子は病が完治したと思い込み私を切り捨てた。
しかし数か月後、王太子の病が再発して……。
不死鳥の葉を取りに行けるのは勇者の血を引く私と父のみ。
王太子殿下、私たち親子をあれだけ罵っておきながら今さら泣きついてきたりしませんよね?
【こんな人におすすめ】
・強いヒロインが好き
・ざまぁは徹底的に
・ハッピーエンドが好き
・スパダリから溺愛されたい
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※後日譚を不定期に投稿してます。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※「不治の病にかかった婚約者の為に危険を犯して不死鳥の葉を取ってきた辺境伯令嬢、枕元で王太子の手を握っていただけの公爵令嬢に負け婚約破棄される。王太子の病が再発したそうですが知りません」のタイトルで、小説家になろうにも投稿してます。
※2023年9月17日女性向けホットランキング5位まで上がりました。ありがとうございます。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 64,049
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.16
エウレス皇国のラファエル皇太子から突然婚約破棄を告げられた。
どうやら魔道士のマーヤと婚約をしたいそうだ。
この国では王族も貴族も皆、私=リリアの聖女としての力を信用していない。
元々砂漠だったエウレス皇国全域に水の加護を与えて人が住める場所を作ってきたのだが、誰も信じてくれない。
だからこそ、私のことは不要だと思っているらしく、隣の砂漠の国カサラス王国へ追放される。
なんでも、カサラス王国のカルム王子が国の三分の一もの財宝と引き換えに迎え入れたいと打診があったそうだ。
国家の持つ財宝の三分の一も失えば国は確実に傾く。
カルム王子は何故そこまでして私を迎え入れようとしてくれているのだろうか。
カサラス王国へ行ってからは私の人生が劇的に変化していったのである。
だが、まだ砂漠の国で水など殆どない。
私は出会った人たちや国のためにも、なんとしてでもこの国に水の加護を与えていき住み良い国に変えていきたいと誓った。
ちなみに、国を去ったエウレス皇国には距離が離れているので、水の加護はもう反映されないけれど大丈夫なのだろうか。
文字数 88,922
最終更新日 2022.11.28
登録日 2021.09.21
R15とR18は、保険です(*ᴗˬᴗ)⁾
馬の後ろに立つのは危険……そう言われていたのに私の妹は、急に走り寄ってきて馬の後ろに立ったのです。
そして、びっくりした馬が妹を蹴ろうとしたので、私は咄嗟に妹を庇いました。
……脊椎脊髄損傷、私は足が動かなくなり車椅子での生活が余儀なくされましたの。
父からは、穀潰しと言われてしまいましたわ。その上……婚約者からも、動けない私を娶るのは嫌だと言われ婚約破棄されました。
そんな時、こんな私を娶ってくれるという奇特な人が現れました。
辺境伯様で、血濡れの悪魔と噂されている方です。
蒼海の乙女と言われた令嬢は、怪我が原因で家族に見捨てられ、辺境伯家で、愛され大切にされるお話。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定、リハビリ作品※
文字数 40,147
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.24
侯爵令嬢クレスタ・エルバンシュは、長年婚約していた王太子アレクシオンから突然婚約破棄を告げられる。
「僕は、本当に愛する人と結ばれたい」
王太子が選んだのは、平民の少女ミーナ。
王都では二人の恋が“身分を越えた真実の愛”としてもてはやされ、クレスタは“捨てられた令嬢”として好奇の目にさらされることになった。
そんな彼女に舞い込んだのは、冷血男爵と噂されるジークフリート・アルグレインとの縁談だった。
愛のない白い結婚。
互いに干渉しないだけの、形だけの夫婦。
そう思って嫁いだクレスタだったが、待っていたのは冷遇ではなく、不器用で静かな優しさだった。
ジークフリートは無口で表情も硬い。けれど、彼は誰よりもクレスタを気遣い、傷ついた心を少しずつ癒やしていく。
一方、王太子とミーナの“真実の愛”には、少しずつ綻びが見え始める。
美談で飾られた恋の裏で、不透明な金の流れと、クレスタを貶めようとする疑惑が動き出していた。
けれど、彼女はもう泣き寝入りしない。
過去に積み重ねた記録と帳簿が、偽りの美談を静かに暴いていく。
これは、王太子に捨てられた侯爵令嬢が、冷血と呼ばれる男爵の優しさに救われ、白い結婚を本当の愛へ変えていく物語。
そして、“真実の愛”を言い訳にした王太子が、自らの矛盾で崩れていく物語。
文字数 182,093
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
アローナ公爵令嬢は、10年間を共にした王太子に理不尽に婚約破棄をされた。―――だが、彼女は皮肉&論破の女王だった。
皮肉り令嬢がいろいろな人を論破しまくるお話です。
単話集的な感じなのでサクサク読めてサクサクスカッとできると思います。
連載で出している作品を読みやすく編集し、一話完結にしてみました。
※ご都合です。小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 30,421
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28