「羽」の検索結果
全体で4,637件見つかりました。
宮島春乃は普通のアラサーOLである。そんな彼女はある日、出先でカフェオレをぶちまけて、なぜか年下の訳ありイケメン狛百合優吾と契約結婚をする羽目に。
旧家で名家の跡取り息子と、大雑把でお人好しなアラサー女のちょっと変わったラブストーリー。
登録日 2016.12.02
とあふ大学の有名サークル「ミステリ研究会」……から諸事情によりあぶれてしまった男子学生四人が作った「ミステリ同好会」。それっぽい活動をしようと怪談や都市伝説を仕入れてくるものの、なぜかネタの登場人物はいつも全員死んでいる。
「元ミステリ研究会エース」浮羽創也を筆頭に「僕」芝雄一の視点で語られるスロー殺伐ミステリをお楽しみください。
文字数 6,539
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
同じアルファに長年片想いをしていた真宗。だが、ある日突然に想い人の萩がオメガへ転化し、お互いが運命の番であると知らされる。しかしそれは運命などではなかった。事実を知って悩む真宗と転化しオメガの性に翻弄される萩。
表紙は朔羽ゆき様より描いていただいた作品です。
文字数 8,095
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
影吉台高校に通う主人公、羽美は大のゲーム好きである。そんな羽美はいつもと変わりない日常を過ごしていた。
しかし、ある日学校は正体不明の炎によって燃え尽くされてしまう。
羽美含め、多くの生徒が命を落としてしまった。そんな羽美は見覚えのあるメンバーと共に異世界へと転移してしまう。
現実世界へ戻るため、4人のjkによる異世界冒険が始まる!
文字数 33,744
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.15
日本からベトナムの地に移住して、平穏な生活を手に入れた翔子。 しかし翔子は、遥か昔から続くある一族の血を引く最後の1人であった。 神話から現代までを包み込む、壮大な渦に、否応なしに翔子達は巻き込まれていく。 大和の神々、御仏と共に力を合わせて、魔界と闘い、世界を守る羽目に。 その闘いに、3大核保有国のアメリカ・ロシア・中国も利用されてしまう。 世界の終末を迎える、核戦争勃発の瞬間・・・ それを、翔子は阻止できるのか? 世界中の人々の平和を、守ることはできるのか?
登録日 2024.04.08
この世界には「善と悪と陰」が存在する善良な魂と悪に染まった魂
それと両者の間で生まれた陰の魂
別の世界からやってきたとも言われている存在で
突如認識された陰
陰はどこにも入れずどこにも行けない
文字数 3,422
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.26
会社から強制的に長期休暇を与えられた健亮(けんすけ)。
せっかくの長期休暇だと、久しぶりにMMORPG【マグナアルカナ】を楽しんでいたが、その途中で突然意識を失ってしまう。そして目を開けると見知らぬ土地に居る事に気づく。最初は夢だと思っていた健亮だが情報が集まると驚愕の表情を浮かべた。
「マグナアルカナの世界だって? なぜここに?」
アイテムボックスに収納していた素材と、キャラクターメイキング時に取得した特殊スキル『拡張収縮魔法』はあるが、どうすればいいのか分からないまま、健亮はマグナアルカナで冒険者活動を始めるのだった。
「ところで女の子から元の男性に戻るにはどうすればいいんだろうか?」
文字数 42,383
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.10.06
文字数 2,544
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
文字数 10,933
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.06
登録日 2019.04.20
この世界には、妖精族という種族がいる。
人間とは似ているようで似ていない。
背中にはレースのように美しい羽が生え、花のような香りのする神秘的な種族。
魔族の1種だが、ほかの魔族たちとは違い、妖精族は昔から人間と関わりを持っていた。
人間たちは妖精族に食べ物を持っていく代わりに、妖精族は人間たちに美しい布を与える。
妖精族の作り出す布は魔力が込められており、それで作られた服を着た人間は、恐ろしい危険から自分の身を守ることが出来た。
しかし現在、その布が売れなくなってしまった。
妖精族は食糧危機に見舞われ、とうとう新しい政策を打ち出すことになった。
それは、出張聖女。
「聖女」として人間の国に出張した妖精たちは、契約の一定期間、その国のために魔力を提供するというものだ。
妖精族は食料が手に入り、人間たちは妖精の膨大な魔力で自分の国を豊かにすることが出来る。
まさに、ウィン・ウィンの関係。
そんな出張聖女の中でもトップの成績を誇る妖精族のフィオーネは、数年間働き続けたとある国の国王から、
「異世界から本物の聖女がやって来た。偽物のお前はもう必要ない。この国から出て行け」
と言われてしまう。
「ですが陛下。報酬の方はまだいただいておりませんが」
「何を言う、この偽物が! 我が物顔で居座って様々なものを奪っておきながら、なお自分の利益をぶんどるつもりか!」
来る日も来る日も24時間働かされ、雑に扱われ、さらには「偽物」呼ばわり。
挙句の果てに、この数年間の報酬は一切なしと来た。
普段は温厚なフィオーネにも、我慢の限界が訪れる。
「あっ、そうなんですか。それはおめでとうございます。では、私は自分の国に帰らせていただきますので」
キレたフィオーネは城をめちゃくちゃにし、さっさと自分の国に帰ってゆっくりと身体を休める。
しかし話はそれでは終わらなかった。
フィオーネの加護が失われたその国は、次々と災難に見舞われていくのだった。
文字数 34,837
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.08.25
何かが、ひび割れるような音がした。
同じ夢を追う3人の中で、落ちこぼれのわたしだけが夢への切符を手に入れたあの瞬間に。
友情を失ったわたしが出会ったのは、
どこまでも冷徹で、恐ろしいほど正しい『先輩』だった。
春間近の寒い頃、わたしのすべてを変えた数週間の物語。
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羽鶴(はづる)は声優志望の高校1年生。
友達の成実(なりみ)と就也(しゅうや)と一緒に養成所に通い、共に夢を追っていた。
3人は一世一代のオーディションに参加するが、自信も実績もない羽鶴ひとりだけが合格した。
それ以降、3人の関係が壊れた上に、羽鶴は七不思議のひとつ、『カナコちゃんの呪い』に襲われる。
悲しむ羽鶴が出会ったのは、3年生の男性生徒・雛田(ひなた)。
雛田も脚本家という夢を叶え、『カナコちゃんの呪い』に見舞われていた。
*
5年ほど前、2020年に書いた作品です。
痛々しい青春もの。ホラー要素あり。
文字数 103,303
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.29
あらすじ
牧 広大(まき こうだい)は人生の大半のことに疲れているごく普通のシステムエンジニア。金曜の夜から車で近場で旅行する週末小旅行を楽しみにしている。そんな彼が深夜にあるトンネルを潜り抜けると、そこは百鬼夜行のど真ん中だった。彼はそこで『朧車』と勘違いされ、その奇妙なパレードについていく羽目になる。それが、終わらない小旅行の始まりだった。
卑屈主人公によるなんちゃって和風異世界転移、妖怪としてのセカンドライフのんびりストーリー。たまに戦います。
文字数 5,443
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25