「1」の検索結果
全体で50,281件見つかりました。
一家に一台アンドロイドを、という謳い文句が流れてはや幾年。
見た目も中身も、人間そっくりのアンドロイドが出回るにつれ、アンドロイドに恋愛感情を抱く、精神疾患、通称『AS』が人間に発症した。
「ASになる人間はコミュ障と変態だけ」
そう豪語していた青年マサノブは、彼の所有するアンドロイド――見た目はまるでマフィアのボスのようなゴツい男性型アンドロイドのフジモリに「ASを発症している」と指摘されて……
人間の青年(ツンデレ)×強面オッサン型アンドロイド(無垢)が、「好きじゃない」「付き合うか」「やっぱなし」とぐだぐだしするハピエン小話です。
昔書いた「マスターがASになりました」の加筆修正、続きのR18シーン追加版になります。
文字数 37,624
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.02.05
幼馴染のミーラは子爵家の三女。成長するごとに意識をしている自覚はあったが。
「俺は男爵家の3男だからな。」手を出すことを恐れて、彼女から離れる選択をした。
憲兵として、街を彼女を守れれば良い。そんなある日、彼女が事件に巻き込まれていると知って…
R15は尋問での能力が少し、念のためで。
『足が動かないんですが、私に何をしたのですか…旦那様?』の別視点
単体で読めるように書きます。
文字数 6,184
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.13
統一歴XXXX年。VRMMORPG『ダイイングフィールド』が人気を博した。
このゲームが流行った理由として『終末戦争』なるものがある。
主人公、鈴屋泰斗もこのゲームに魅せられたうちの1人であった。
彼は『終末戦争』を無敗で勝ち続け”覇王”と呼ばれるまでになった。
そんな彼の居場所であったダイイングフィールドのサービスが終了する噂を聞く。
彼はゲームの中でもそのことに気を落とし、項垂れていた。
気がつくと彼は現実の家でもない、ゲームの自分の国でもないどこか知らない場所にいた。
見た目はゲームのアバターのはずなのに何かが違う。
ログアウトも運営に連絡もできない。
謎々だらけの現状。
そんな時、彼が取った行動とは・・・?
文字数 136
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.07
近世イタリア。所有地の視察中にペスト禍に巻きこまれ、地元の医師イザイアの屋敷に足止めされることになった貴族家の御曹司ジュスティーノ。
滞在するうちにイザイアを医師として尊敬するようになるが、快楽主義的なイザイアに翻弄され、徐々に背徳的な関係に堕とされていく。
♞ムーンライトノベルズ、エブリスタ掲載。
♞小説家になろうにてR15版を公開しています。
登録日 2022.03.22
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 2,860
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
現代忍者の次期当主として人々を影から守る美しき少女・五十嵐里美は、宇宙生物「エデン」の能力を借りて巨大な白銀の女神ファントムガールへと変身する。
同じ「エデン」の力で巨大化した怪物=ミュータントを退治して活躍していた里美だが、邪悪な意志を持つミュータントに敗れ重傷を負ってしまう。
巨大変身する力を得た美少女たちの、恋と友情、闘いの物語。
「闘うヒロインの苦闘や陵辱」などをハードに描いた小説です。時にヒロインが死を迎える場面もあります。
20年ほど前に発表した作品をこの場を借りて再掲載したものなので、前半スマホが登場しない、などの現代と合わない描写もありますが、その点留意してお楽しみいただければ幸いです。
すでに様々な場所で公開している作品ですが、せっかくなのでアルファポリスでも掲載させて頂きます。
またファンティアでは続編も公開していますので、ご興味があればそちらもご覧いただければ幸いです。
https://fantia.jp/fanclubs/1770
筆者の処女作ですので未熟な点も多々ありますが、お楽しみいただければ嬉しいです。
文字数 2,047,139
最終更新日 2025.09.15
登録日 2023.07.04
筆者がまだ若かりし頃に出会った「経営者を目指し、経営者になってからの男の道のり」を描いた小説です。筆者が20代の頃、見た目は眼鏡をかけている細くて一見、真面目そうな風貌の男性でしたが、自信過剰なぐらいに年上の人に対しても自分の意見を主張する個性豊かな男でした。
学生の頃、予備校の講師のビデオを何千回も見てそのノウハウを取得しているとのことで、実際、彼が教える英語の授業は常に満員になるほど人気がありました。
だから彼は生徒からは人気があったものの、先輩講師には目をつけられていたし、いろいろトラブルもありたった1年で退職しました。
そんな彼が経営者になるまでの道のりや経営者になってから成功するまでの道のりを小説にしてみました。
主な登場人物
大山、経営者であり、この物語の主人公。
筆者、大山と一緒に仕事をしてきた男。
この小説の写真は当時、問題を作成していてまだ手元に残っていたものです。
文字数 11,583
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.03
長い年月を生きる猫又の彼女には秘密がある。妖怪と人間の姿を使い分ける猫又は妖怪界では珍しくはないけれど、女と男を使い分ける事が出来るとなると他に例はない。しかもその男の姿は彼女の過去に由来する後天的な能力で……
そんな男の姿をしている彼女、弥生は妖の世界をのらりくらりと1人旅し回っていていた。ある日、弥生は嫁入り道中の管狐の少女、撫子と出会う。彼女はは嫁入りを拒み、弥生に助けを求めてきた。弥生は情に負けて逃げ出す手助けをする事にしたのだけれど、運悪く撫子を連れ戻そうとする追手に追いつかれてしまう。しかもその追手は彼女の婚約者であり、世に名を轟かせている一家の頂点に君臨する大妖怪の妖狐、大和だった。責任を追及されるかと覚悟を決めたものの、大妖怪の狐の彼から思いがけない提案を持ちかけられる。それは”手合わせをして弥生が勝てば罪を問わず、負ければ大和と隷属の契りを結ぶ”というもの。この出会いをきっかけに、弥生の運命は大きく変わっていく事となる。
文字数 69,015
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.11.05
僕は占いなんて信じない。
さようなら、ラウラ。
大貴族ハインツ・フィッシャーから婚約破棄され、泣き崩れる辺境伯令嬢ラウラ・エルツェンブルク。
彼女は、エルツェンブルクの長女であり、占い師であった。
悲しみの続く日々の中、占いだけは欠かさず続けた。
そしてある日、思いついた。
そうだ。自分のことを占えばいい!
そんな発想に至った。
そして、運命の人フェリックス・ヴェルナーと邂逅を果たす。今度こそ幸せな結婚を掴みたい。人生を逆転させる為にも、ラウラは占い続ける……!
文字数 2,865
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.04
誰かを思いやる気持ちは、花のように美しくて雪のように優しいもの。そんな物語を集めたショートショート集です。
第一話 「小さな村の大きな秘密」
クマだけが住む「ハチミツ村」。
黒熊の両親と暮らす10歳のヒューイ。彼には、ある秘密がありました。村のクマ達は、頑なにその秘密を守りました。全ては、ヒューイのためだったのです。
第二話「ピンクの卵焼き」
お母さんが作るピンクの卵焼き。その意味は・・・。
第三話「クマ太郎がいた日々」
野生の子グマにお菓子をあげようとした萌花。その事で、祖父の雅史から叱られる。思わず大嫌いと言ってしまう萌花。その後、萌花は雅史とクマ太郎の悲しい過去を知る事になる。
第四話 「結婚前夜」
昔気質で素直になれない父親。
そして、そんな父親に甘えられない娘。
結婚前夜。父娘が想う事とは・・・。
第五話「泣きそうな優しさ」
夏の暑い季節。赤ちゃんを連れての移動というのは、本当に大変なんです。
ほんのちょっとした優しさが、新米ママと赤ちゃんをピンチから救います。
第六話「小さなメッセージ」
失恋した親友を励ましたい。けれど、どうすれば・・・?
思春期ならではの悩みです。
文字数 12,701
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.14
毎度足をお運びくださり誠にありがとうございます。
タラコ唇さんの趣味に走りまくった、
いつものヤツですよぉーーー?
(今日からチラ見してみようかな?というお方も大歓迎でございます)
ご自分が見たいところで足を止めてみてくださいね♡
【当作品内容】
タラコ唇さん(みのる)の愉快な(?)日々を綴った「プチプチ小説」や、
ビグホを片手に表を駆け巡ってみたり、
お世辞でも上手とはいえないイラストを描いてみたり、
沸き起こる情熱を作品にぶつけて何かを創作してみたり、
簡単なお料理に挑戦してみたり···etc。
(14)を生み出すのには数々の葛藤がございましたが、結果作っちゃった♪
多分『いつもどおり』になるんじゃないかな?
※『みのる(作者)』=『タラコ唇さん(愛称)(もしくは『タラコ』)』です。
文字数 66,859
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.08.12