「第」の検索結果
全体で22,638件見つかりました。
「ライゼス公爵令嬢よ。お前の行動は目に余るのだ!今日をもって婚約は破棄させてもらう!」
ある夜、第2皇子主催のパーティでそう言われていたのは公爵家長女のアルナ・ライゼス。
そして、その言葉を放ったのは第1皇子のルーカス皇子。
そのそばには1人の女性がいた。
私はこの景色に見覚えがある。
だって私が攻略してたあの【ガーネット・ボタン】っていう乙女ゲーの皇子ルートと逆ハーレムルートの分岐点だったのだから。
王子のそばにいるのは主人公だということも。
ただ、私は知っている。今、婚約破棄された令嬢、本当は心優しい女の子だということ。
そして逆ハーレム展開時のアルナの行先を……
でも、私がいる限りそんなこと絶対させない!
乙女ゲーにはなかった展開だけどここからアルナを成り上がらせて幸せにしてみせるんだから!
そう決めて行動していたら私を持ち上げようとする人達が集まってきて……
違う。そうじゃないの!私じゃなくてアルナを!
だからなんで私が成り上がらせようとするの?!
文字数 3,745
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
「学園に戻って、勉強し直してこい」と、私が年上なのを理由に婚約破棄した王子が、とんでもない事を言います。この年で、学園に戻るなんて、こんな罰があったなんて〜! 聞いてませんよ!
文字数 2,484
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
不当な罪で王国を追放された元王妃が、辺境の地で第二の人生を歩み始める。そこで彼女は自身の才能を開花させ、新たな仲間と出会い、強くなっていく。やがて王国の危機に際して呼び戻されるが、彼女は自分を貶めた者たちに復讐しつつ、真の指導者としての姿を見せつける。
文字数 15,922
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.08.28
ここは3つの世界が一つになった世界・アスティア。
剣や魔法、あらゆる戦闘手段がある世界。
魔族と人間、そして幻魔の一族が対立しながら生きる世界。
アスティア歴・482年。魔法を使う源となる力・魔力の高い幻魔の一族に魔力を『全く』持たない王子が生まれた。
アスティア歴・484年。幻魔の一族でも一番の、高い魔力を持った第二王子が生まれた。
アスティア歴・500年。第一王子は『家出』をした。
文字数 61,856
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.02.01
14歳の時に類まれなる才能を発揮して非常に質の高い宝石を錬成することができるようになった国内最強レベルの錬金術師、アミーナ。彼女は親が公爵家であったこともあり、16歳にして王子に求婚され、親に流されてそのまま婚約した。
しかし、ある夜会で突然第一王子、ガストリーがアミーナに言い放った。
「お前みたいに魔法の才もない、武術の才もないような能無しと結婚した俺が馬鹿だった。」
「いえ、ですから私は宝石などを……」
「ふん。こんなもの王宮の錬金術師やら街の優秀な奴らならいくらでも作れるさ。」
「そうですか。では、さようなら」
アミーナはそう言ってその場を去った。
「さて、私が作り上げた宝石錬成術を会得した人たち全員……この国から引き上げちゃいましょうか。」
そう、実は国内の宝石の生産を掌握しているのはアミーナ本人であった。
宝石を作れるすべての錬金術師が一斉に国を去った原因が何だったのかを知ろうともしなかった王子。
「なんでだ!? おい、俺の新しい婚約者にプレゼントする指輪はどうしろっていうんだよ!?」
文字数 1,126
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
第123回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『不器用な善意』、『鈍く輝く希望の玉石』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,312
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
・この世の人間に、性別とは別の種別が加わってからおよそ100年。
ポンコツなβ(ベータ)の北野直次郎とエリートなΩ(オメガ)の滝川辰樹。
見た目も性格も環境もまるで違う2人が出会って友情を育み、次第に友情とは異なる感情を抱くようになる。
そんな中、双方の因縁と辰樹の思惑が絡み、組織を巻き込む異常事態となる事件が発生する。
※当該小説は【現代ファンタジー/オメガバース/ヤクザ/極道/バイオレンス/バディBL/異能/襲い受】な、現代日本を舞台にした完全なる空想捏造物語=フィクションです。(オメガバースはかなり独自設定あり)
※暴力、残酷描写が激しいです(流血・グロ・獣注意!) →少年漫画を目指しました
※タグは今後、追加・変更する可能性があります。→展開がどう転がっても許せる方向け →不穏と物騒を掛け算した作品です……
※この作品はフィクションです。 実在する組織、人物、事件とは無関係であり、全て作者の空想の産物です。
◆2023/07/11:連載休止中です。再開までしばらくお待ちください。
※現在、別サイトにて投稿再開の準備中です。お知らせは作者のブログと近況ボードにて行います。よろしくお願いします。
文字数 66,793
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.06.18
魔法のない世界に創造神により転生した主人公。
しかし彼は魔法が使えたのだ、魔法を隠しながら次第に有名になる彼。
過去の出来事で魔法の無い異世界に転生した男の物語。
文字数 23,320
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.19
「もう、生きる意味なんてないと思ってた――」
妻と子供を一度に亡くした高木徳雄(34)。
絶望の底で、ただ日々を漂っていた彼の前に、突如現れた謎の光。
現実離れした幾何学的な魔法陣が、彼を**“異世界”**へと連れ去った。
言葉も通じない、文化も違う世界。
それでも彼は、生きてしまった。
プログラマーだった彼は、魔法陣の構造を**「コード」として解読**し、
魔法の“仕様”を書き換えることで、次第にこの世界に自分の居場所を築いていく。
騎士団との出会い、魔法の研究、仲間との絆――
そして、世界を揺るがす魔王との対峙。
「失ったものは、もう戻らない。
それでも俺は、この世界で――もう一度、“生きる”」
これは、過去を背負いながらも、異世界で“新しい未来”を見つけていく物語。
文字数 10,890
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
【第一章完結まで毎日投稿します】
アルテミア王国の王子アレンは、ある日、不思議な夢を見た。
そこにいたのは、“アレン”ではない、地球という世界で生きていた“もう一人の自分”。
友達、学校、日常、そして、自分自身。忘れていたすべてが、まるで昨日のことのように鮮明に甦った。目覚めたアレンの胸に残っていたのは、この世界の自分と、かつて地球で生きていた自分。
二つの存在を繋ぐように、ただひとつの強い想いが、深く、静かに根を張っていた。それは、執着に近いほどの願い。
――英雄になりたい。
そして記憶と現実が交差する中、一通の手紙と出会う。
綴られた言葉は、自分の“真実”へと繋がる――そんな予感があった。
その日を境に、運命の歯車は静かに、しかし確かに軋みを上げて動き始めた。
これは、“英雄”になれなかった、呪われた少年の物語である。
文字数 117,667
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.12
追放された最弱錬金術師レオン──彼が扱っていたのは、誰からも価値ゼロと笑われた“ゴミ石”。だがその正体は、世界の根を構成する最古の素材“世界核”だった。精製しても見た目が変わらないため才能なしと蔑まれ、役立たずとして王国から放逐されたレオン。しかし、追放の夜、盗まれた“ゴミ石”が純度100%へ戻った瞬間、世界そのものが揺れる。王国は無自覚のまま禁断の素材を手にし、さらに影では「最適化教団」と呼ばれる組織が世界核を強奪し、融合儀式を進めていた。
やがて起動された紅核石の暴走が王都を襲い、世界の理が崩れかける中、レオンは“純度100%の精製者”のみが触れられる世界核の真性へと至り、古代守護者から“核視”の力と契約を授かる。生命力を代価に世界律を書き換える──危険すぎる新能力を得たレオンは、かつて自分を追放した団員たちとも奇妙な再会を果たし、彼らの言葉から王国が紅核石を他国へ押しつけようとしていた事実を知る。
王国の暴走、教団の陰謀、世界核五つを巡る争奪戦。すべての中心に置かれたのは、かつて“落ちこぼれ”と笑われた男。レオンは仲間たちと共に王城へ潜入し、暴走する紅核石の鎮圧に成功するが、その裏で五つの模造核融合儀式が進行していた。世界を一度壊し“最適化”しようとする教団の指導者ゼロとの決戦を経て、レオンは純度100%の力を覚醒させ、第一章は幕を閉じる。
だがこれは、序章にすぎない。
世界核は五つ──まだ奪われていない素材があり、まだ眠る守護者がいる。世界を動かす影の勢力も、レオンを待ち受けていた。
これは、価値ゼロと追放された錬金術師が“世界の根”を握り、誰よりも静かに、誰よりも強く世界を救っていく物語。
文字数 101,771
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.09
【第一章完結】
(あらすじ)
幼い子供を救うため、ひとりの父は世界を越えた。
重い病に侵され、助かる望みを失った我が子の命を繋ぐため、主人公は異世界転移という奇跡にすがる。
辿り着いた先は、地図に載らない森の小さな村だった。
そこで出会ったのは、「神託の巫女」と呼ばれる少女。
悪魔の居場所を知る力を持つ彼女は、その代償と宿命を背負い、騎士団に追われていた。
主人公、かつて英雄と呼ばれた老戦士と、その息子。
彼らは騎士団から巫女を守るために抵抗をする。
しかし騎士団は、巫女をあぶりだすために残酷な策を進めていた。
巫女を差し出すか、村が滅びるか。
救うために何を犠牲にするのか――運命に抗う選択が、静かに動き出す。
登録日 2026.01.13
◆◇◆ ネット小説大賞(第4回なろうコン)受賞作品 ◆◇◆
《異世界に転移した夫婦が“駅舎の喫茶店”を営むスローライフ・ストーリー》
蒸気機関車の汽笛が鳴り響く駅舎と、そこに併設された喫茶店が主な舞台。ある事情で異世界に転移し“駅著代理兼マスター”として働く主人公とその連れ合い、そして駅舎や喫茶店を訪れる人々との交流を描く。
今日も日が昇り暖かな日差しに包まれる頃、駅舎と喫茶店の普段通りの一日が幕を開ける――。
登録日 2015.03.29
《※現在公開は終了しています》
《※リメイク版を公開しました
タイトル【一億回の転生者】
リンク→https://www.alphapolis.co.jp/novel/892170907/702175878》
『※この小説にはあらすじがあります
完全にネタバレ100%なので章をすぐに読み飛ばして新しい話を読みたいという方はご利用、ネタバレ嫌いな人はご遠慮下さい』
ごく普通の世界の(自称)凡人の男【達人 正】はある時、車による事故から突然にも死んでしまった
だがその後、自分を神様と言う男に能力を与えられた末に言われるがままに色々な世界へ転生を繰り返す
そして気づいた時には既に一億回も転生を繰り返してしまっていた
これはそんな最強な転生者の物語…
ー【第一章のあらすじ】ー
一億回近くも転生した正が次に転生したのは魔法少女の世界
四人の魔法少女が怪人と呼ばれる敵に立ち向かい街を平和を守っている
所謂魔法少女ものと言える様な世界だった
だが正が転生した瞬間、その魔法少女達はピンチに陥っていて…!?
ー【第二章のあらすじ】ー
次の舞台の主役は正…では無く正と同じ様に死んだ筈の武信という男だった
武信は見知らぬ村でそこの村長とその娘であるライラのススメで暫く暮らす事になった
しかし暫くしてから怪しい影が現れ…!?
文字数 1,412
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.07.16
「W選考委員版「小説でもどうぞ」第18回募集」に出そうと思っていて、忘れっちまった悲しみに、枕をしとどどころかぐっしょり濡らしながら、悲し過ぎるのでもう書いた文字数オーバー分と改稿分やら文字調整分やらを連載形式で全部放出します。
かなしい。
お題は「奇跡」。
私の慟哭をとくとみよ(もはやあらすじではない)。
設定縦書き読み推奨。
文字数 5,842
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
西洋風ファンタジー『明日の風に』乱世西方編。
遥かなる時代よりマース大陸全土を支配していた嶺家王朝が突然崩壊して五十年余り。混乱した大陸西方においては、北方から現れた『魔皇帝』を名乗る男カルダーノが、その支配領域を着々と広げていた。魔界から召還した魔物を使役し、通った後には草も生えないような残酷な侵攻でその名を知られる魔皇帝の『力』に対抗する為、小国リーニエの第三王子リュエルとその仲間であるトゥエ、ヘクト、マチウ、ウォリスは『力』を欲し、それぞれの想いを胸に『力』について模索する。
※小説家になろう、bccks掲載済。
文字数 56,726
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.06.21
フッフッフ、フがいっぱい。
はや、タイトルを、ライト文芸部に統一してから30万字が終了。第4期と第5期を創作中。
過去の作品のタイトルにもライト文芸部を付けてきた。全て「ライト文芸部の作品」というこじつけである。
たくさん処分したとはいえ、過去作23作。まあ、合計すれば300万字前後。ヒット作の作家さんが言ってたな。「書いては、没。書いては、没の繰り返し。それが作家だ。ヒットはたまたまでしかない。」と。どこかに拾ってもらうまでは暗黒時代ということで。
がんばれ! ライト文芸部!
文字数 100,267
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.07.28