「ゆず」の検索結果
全体で660件見つかりました。
※7月3日、本編が完結いたしました。明日4日より番外編として、2人で過ごす初めてのクリスマスと聖夜のお話を、投稿させていただきます。
ジャック様。貴方は男爵令嬢のミシェル様に夢中となって、婚約者である私が邪魔になった。なのでノーダメージで縁を切れるように、私の悪事を捏造して婚約破棄を企んでいるんですよね?
貴方は、気付かれていないと思っているようですが――。私は、知っているのですよ?
文字数 38,971
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.05.30
僕は高貴なる一族と言われている吸血鬼の一人。
夜な夜な蝙蝠に姿を変えて、美味しい食事を求めて彷徨っていた。
そんなとき見つけた人の血が、あまりにも甘くて甘くて美味しくて、僕はその人のもとに通い続けたんだ。
*いつもどおり、タグでネタバレです…(;^ω^)
文字数 7,052
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.05
僕の大切な大切な書物は、今、貴族の間で話題になっている恋愛小説。
とある国の第二王子と、後ろ盾もなにもない魔力だけが高い平民の恋物語。
……ああ、こんなに胸が苦しくなるような、せつなくて甘い恋があるなんて…!
この物語の舞台になっているのは、隣国の友好国である豊穣の国。
僕は一度も訪れたことがないけど、この物語にでてくるところに行ってみたい…!
ああ、早く支度しなきゃ。
……ところで、この『R18』って、なんの記号?
*ちょっと笑っていただければ、それで(笑)
*多分不定期更新
*タグネタバレ自重中(笑)
文字数 23,055
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.10
※22日、本編は完結となりました。明日(23日)より、番外編を投稿させていただきます。
そちらでは、レオが太っちょレオを捨てるお話と、もう一つ別のお話を描く予定となっております。
婚約者であるエリックの卑劣な罠を知った、令嬢・リナ。
リナはエリックと別れる日まで、何も知らないフリをしてチクチク攻撃することにしたのでした。
文字数 53,913
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.06.21
文也はモテたいお年頃の大学生。がんばって見た目を磨いて話術もがんばってるのに、み〜んな「友達としてならいいんだけど……」と言葉を濁す。その上、文也が気になる人は全員、友人である稀代のモテ男・隼人を好きになってしまう! さらにその上、隼人は文也に「お前も俺のこと好きになっちゃえば楽なのに」と煽ってくる。ム、ムカつく〜!!! なのに文也は隼人のことが嫌えなくて、なんならちょっとドキドキしちゃうのだ。だって隼人は、一緒に食事してたら文也の好物のからあげをゆずってくれるし、彼の家で映画をたくさん見せてくれるから……。
ある日隼人の家へ遊びに行くと、ノートが1冊机の上へ置きっぱなしになっていた。そしてその表紙には、文也の寝顔(盗撮じゃん!)の写真が貼られていた。文也の心臓がズッコンバッコンうるさい中、隼人は「好きの気持ちが暴走した」と謝罪。もちろん謝られたとて逃げたほうがいい。だけど文也は、なんだか放っておけなくて……。もっと言えば、満更でもなくて……。気づけば2人は抱きしめ合っていた。気持ちがたかぶるまま、2人の身体も熱くなる。
密室、告白直後、男2人。何も起きないはずもなく――。
ストーカー気質美形攻め×絆され鈍感受け。
今、恋の突風が吹き荒れる!
※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
※本番なし。
文字数 11,061
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
「本日でメレナーデ・バイヤーとは婚約破棄し、オレリー・カシスとの婚約をこの場で発表する。」
カルーア国の建国祭最終日の夜会で大事な話があると集められた貴族たちを前にミル・カルーア王太子はメレアーデにむかって婚約破棄を言い渡した。
文字数 72,258
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.12
かつて私の婚約者だった方・フィレーダ侯爵家のセヴラン様と婚約された、ミレネア子爵家のナディーヌ様。公爵家主催の夜会でお会いしたミレネア様は突然、『愛する人を奪われて悔しいでしょう?』と嘲笑混じりで仰られました。
どうやらあの日の婚約解消は、この方との浮気によるもの。ミレネア様は、私からフィレーダ様を奪い取れたことが嬉しくて仕方がないようです。
……そう、だったのですね。
ですが、ミレネア様。私はまったく、悔しいと感じてはいませんよ?
文字数 38,474
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.19
10年前――まだわたしが男爵令嬢リーリスだった頃のこと。お父様、お母様、妹は自分達が散財した穴埋めのため、当時住み込みで働いていた旧友の忘れ形見・オルズくんを悪趣味な貴族に高値で売ろうとしていました。
偶然それを知ったわたしはオルズくんを連れてお屋敷を去り、ジュリエットとガスパールと名を変え新たな人生を歩み始めたのでした。
そんなわたし達はその後ガスパールくんの努力のおかげで充実した日々を過ごしており、今日は新生活が10年目を迎えたお祝いをしていたのですが――その最中にお隣に引っ越してこられた人達が挨拶に来てくださり、そこで信じられない再会を果たすこととなるのでした。
「まだ気付かないのか!? 我々はお前の父であり母であり妹だ!!」
初対面だと思っていた方々は、かつてわたしの家族だった人達だったのです。
しかもそんな3人は、わたし達が気付けない程に老けてやつれてしまっていて――
文字数 25,115
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.30
腐男子である新谷千冬は、その事実を周囲の人に隠し、ひっそりと生活していた。ある時、いつも投稿サイトで読んでいた大好きなBL小説と、同じ内容のノートを学校で拾ってしまう。その持ち主を追って行く内に、同じ図書委員で顔が可愛い事で有名な、黒須先輩であったと同時にその小説の作者だと知ってしまう。そこで、作品の参考になる変わりに疑似恋愛をしないかと提案され、、次第に可愛いはずの黒須先輩にどんどんと絆されていくようになり____。疑似恋愛から始まるハートフルコメディ!!
文字数 3,660
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
「ジル。お前に大事な話がある。」
深刻な顔で父上に呼び出されたジルベール。
「なんでしょうか?父上…。」
「その…なんだ…とてもいいにくいのだが…このままだとお前を跡取りとから外すことになりそうなんだ…」
ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとして育てられたジルベール。
小さい頃から
---「お前はこの家の希望だ!」
---「お前ならいい領主になれる!」
---「領主になるなら剣術も弓術も魔法も他のやつに負けてはならん。」
来る日も来る日も勉強と、稽古の毎日。ドレスを着た記憶なんてほとんど無い。
「ドレスを着る暇があるなら鎧を身に着けて魔物討伐に行ってこい!」とよく言われたものだ。
ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとしてルナフルール国の臣下として必死に耐えてきたのだが…
「どういうことでしょうか…父上…。」
「女性が爵位を継ぐ場合、18までに婚約者が居なくてはならないのだが逃げられてしまったんだ…だからあと半年で婚約者を見つけなくてはならなくなった…」
そんな話初耳です…父上…
あと半年で18になるジルベールは一体どうするのか…
文字数 64,537
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.30
今から1年前のことでした。突然病にかかり苦しむ婚約者・ジスラン様を救うため、薬の材料を求めて3つ離れた国へと旅立ちました。
その材料が見つかる可能性は非常に低く、毎日必死に探しても見つからなかったのですが……。ちょうど1年が経った頃、祖国にいるお父様から『奇跡が起きて病気が独りでに治った』というお手紙が届いたのでした。
ですのでわたしは急いで帰国し、元気になったジスラン様と再会をするのですが――
「ごめんよ、エルミーヌ。俺は、ララに恋をしてしまったんだ」
――薬の材料を探している間に、ジスラン様は妹と恋仲になっていて……。わたしとの婚約は、解消されることになっていたのでした……。
文字数 44,918
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.11.25
「ふ~ん。レナエルはオーガスティン様を愛していて、しかもわたくし達に内緒で交際をしていましたのね」
姉レナエルのものを何でも欲しがる、ニーザリア子爵家の次女ザラ。彼女はレナエルのとある寝言を聞いたことによりそう確信し、今まで興味がなかったテデファリゼ侯爵家の嫡男オーガスティンに好意を抱くようになりました。
「ふふ。貴方が好きな人は、もらいますわ」
そのためザラは自身を溺愛する両親に頼み、レナエルを自室に軟禁した上でアプローチを始めるのですが――。そういった事実はなく、それは大きな勘違いでした。
オーガスティンを愛しているのは姉レナエルではなく、恐ろしい性質を持った侯爵令嬢マリーで――。
※全体で見た場合恋愛シーンよりもその他のシーンが多いため、2月11日に恋愛ジャンルからファンタジージャンルへの変更を行わせていただきました(内容に変更はございません)。
文字数 54,955
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.06
「お姉様っ、奪うなんて言ってごめんなさいっ! あれは撤回しますっ! ジョシュア様に相応しいのはやっぱりお姉様だったわっっ!!」
私の婚約者であるランザルス伯爵家のジョシュア様を好きになり、奪い取ると宣言していた妹のロレッタ。そんなロレッタはある日突然こう言い出し、これからは私を応援するとも言い出したのでした。
ロレッタはお父様とお母様にお願いをして、私を軟禁してまで奪おうとしていたのに……。何があったのでしょうか……?
※9月7日 タイトルの一部とあらすじの一部を変更させていただきました。
文字数 33,900
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.05
17歳の令嬢・リコは、王太子アルベールに浮気を理由として婚約を破棄される。
だがそれは、アルベールの嘘。
リコに一目惚れをしていたはずのアルベールは、他の令嬢に一目惚れをしてしまっていた。そのため彼は自分に非がない形で解消するため、浮気を捏造していたのだった。
『私には好意がなかったので、正直に言ってくれれば丸く収まっていましたのに。そちらが陥れようとするのであれば、仕方がありませんね。しっかりとお返しをさせてもらいましょう』
リコの逆襲が、静かに始まる――。
※12月17日 番外編(補完編)の投稿を始めました。
文字数 16,212
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.08
王太子が婚約破棄をしたいがために、無実の罪をきせられた伯爵令嬢のリーズ。牢屋でひとり泣いていた彼女はやがて兄のユーズに助け出され、兄と自分に隠された真実を知る事になるのでした。
※6月5日、本編が完結いたしました。明日より、少しだけ番外編を投稿させていただきます。
文字数 41,755
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.10
ある日婚約者であるシブリアンに頼まれて彼を占ってみたら、『隠し事をしている』『早く隠し事を解消しないと大変なことになってしまう』と出ました。
その結果とその際の彼の反応を見て、わたしはシブリアンが浮気をしているのではと思ったのですが――。彼は、コクユイファ子爵家の嫡男です。自分の立場をしっかりと理解しているはずで、そんな浅慮な真似はしませんよね。
占いは外れる時もあります。本人も後ろめたいことはないと言っていますし、これ以上は追及しないでおきましょう。
※5月5日、本編完結いたしました。後日番外編を(本編では描かれなかったヒロインのその後や明らかになっていないことへの言及などを含んだお話を)投稿させていただきます。
※体調の問題で現在お返事をできる量が限られてしまっておりますので、当分の間、完結したお話の感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 25,509
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.29
椎葉 譲(しいば ゆずる)は突然異世界に召喚された。折角就活頑張って内定もらえてこれからって時に、冗談じゃない! しかも、召喚理由は邪神とやらの神子……という名の嫁にする為だとか。こっちの世界の人間が皆嫌がるから、異世界から神子を召喚した? ふざけんな! そんなの俺も嫌だわ! 怒り狂って元の世界に戻すよう主張する譲だったが、騒ぎを聞き付けて現れた邪神を一目見て、おもわず大声で叫ぶ。「きゃわいい!」。なんと邪神は猫の獣人で、何を隠そう譲は重度のケモナーだった。邪神は周囲からあまりいい扱いを受けていないせいかすっかり性格が捻くれていたが、そんな事は一切気にせず熱烈にラブコールする譲。「大好き! 結婚しよ!」「早く元の世界に帰れ!」。今日もそんな遣り取りが繰り返される。果たして譲は、邪神とフォーリンラブできるのか!?
孤独な邪神でもある黒猫獣人×重度のケモナーでもあるおチャラけ根明
文字数 116,930
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
※体調不良によりしっかりとしたお礼(お返事)ができないため、現在一時的にコメント欄を閉じさせていただいております。
大きな会社を持つルーゾック伯爵家の三男ローランは、秘密裏に4人の男爵令嬢に『つば』をつけていました。
よさそうと感じたらとりあえず婚約者にして、誰かに取られる前に『キープ』。接してみて自分に合わないと感じたら金に物を言わせて捨てる、そういったやり方で自分が最高だと感じる女性と結婚しようと考えていました。
親バカな両親の協力もあって、順調に『選別』をできていたローラン。ですが彼はやがて、その報いを受ける羽目になるのでした――。
文字数 31,159
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.08
お父様とお母様とお姉様は昔からお金の使い方が荒く、注意をしても聞く耳を持ってはくれません。それどころか五月蠅いとわたしを冷遇するようになり、ずっと様々な嫌がらせを受けてきました。
その結果案の定我がレリファーティス子爵家の懐事情は厳しくなってしまい、けれど、それでも3人の浪費は止まりません。お父様達はご先祖様が遺してくれた貴重な物を売ってお金にするようになってしまい、それができなくなると――わたしが大切にしているおばあ様の形見の指輪を売り、自分達が欲しい物を買おうとし始めたのです。
――その時のわたしは、まだ知りませんでした――。
これまでで最も辛い出来事が起きた日がやがて、これまでで最も幸せな出来事が起きた日に変わることを。
文字数 32,235
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.25
市役所勤めの野々宮は、どこにでもいる平凡なβ。
仕事は無難、恋愛は停滞、毎夜の癒しはゲームとストゼロだけ。
そんな日々に現れたのは、派遣職員として配属された青年――朝比奈。
背が高く、音大卒で、いっけん冷たそうに見えるが、
話せば驚くほど穏やかで優しい。
ただひとつ、彼は自己紹介のときに言った。
「僕、αなんです。迷惑をかけるかもしれませんが……」
軽く流されたその言葉が、
野々宮の中でじわりと残り続ける。
残業続きの夜、偶然居酒屋でふたりきりになり――
その指先が触れた瞬間、世界が音を立てて軋んだ。
「……野々宮さんって、本当にβなんですか?」
揺らぎ始めた日常、
“立場”と“本能”の境界が、静かに崩れていく。
☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。
【第13回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました!
まこxゆず の応援 ぜひよろしくお願いします!
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文字数 46,289
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.05
