「マリオ」の検索結果
全体で203件見つかりました。
文字数 1,068
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
厚生局異能管理対象No.0980
【氏名】 八重山照(やえやま てる)17歳
【異能名】 マリオネット・ホリック
【ランク】 E
【系統】 現象系
【属性】 雷
【異能概要】 微力な電気を発生させ、対象者の身体を操作することができる。
しかし、それは彼の異能の一端でしかなかった。異能ランク最弱のEに分類された主人公が人間の五感に干渉する真の異能《アブソリュート・エンペラー》を駆使し世界を蹂躙する。
文字数 117,161
最終更新日 2020.09.22
登録日 2016.06.07
「かぶちょ。オレはベントーランカー」――スーパーの閉店間際、お値引き弁当を巡る命がけの戦い「ベントーウォーズ」が、今、始まる!
主人公・かぶちょは、卓越した目利きと、店員を操る(?)得意技「ザ・マリオネット!」を武器に、日々、お値引き弁当をスマートに手に入れるベントーランカー。しかし、彼の前に、牛丼を1分で2杯「呑む」狂気のライバル「牛丼呑みのちく狼」や、お値引き弁当界に君臨する孤高の最強ランカー「王」が立ちはだかる!
さらに、自ら割引シールを貼り直す禁断の裏技「セルフ値引き」を使う無法者も現れ、戦場は混迷を極める。
個性豊かなランカーたちが、プライドと食への執念をかけて激突する、知略とスピードのお値引き弁当争奪戦、開幕!
文字数 44,879
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.06
サレーヌ王国には毎年一つの悩みがあった。
それは、決まった日にまるで生贄かのように自国の有能な人物がどこぞへと召喚されてしまうという悩みが。
召喚されていく人物は時に剣術大会の優勝者だったり、魔法学園で優秀な成績を収め将来を期待されている者だったり、中には商売で大成功を収めた者もいた。
そして召喚された者達は、これまで一度としてこちらに戻ってきた者はいない。
「ふざけるな!」
年若い王子がそう憤ったのも仕方のないことだろう。
不思議なことに召喚される者達は皆18才以上の者のみ。
王子は現在15才。
けれど彼は天才だった。
王子はそこから一年半の年月をかけ、とある魔法を完成させた。
それは────。
「名付けて【逆召喚魔法】!」
どこの誰かは知らないが、向こうが召喚魔法を使った瞬間にその魔法が自動で発動し、魔法を行使した者をこちらへと逆に召喚してしまう魔法だった。
自国の民を守りつつ、二度と召喚なんてさせないよう開発した渾身の魔法。
かくして来るべき日に逆召喚魔法は発動された。
召喚されてきたのはやけにジャラジャラと着飾った、如何にも身分が高そうな一人の男。
「さて、逆に召喚された気分はどうですか?人攫いさん?」
「ふざけるな!今すぐ俺を元の世界に返せ!」
異世界の王子同士火花が散る。
これはそんな二人がなんだかんだでくっつく話である。
※話の展開上、主人公は攻めにも受けにもなりますので、苦手な方はバックを推奨します。
ルルナス×バド。マリオン×ルルナスになります。
宜しくお願いしますm(_ _)m
文字数 234,347
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.03.13
オートマタと呼ばれる人造生命体が普及しつつある世界。
晴彦は普通の少年だったが、ある日、街でオートマタの暴走に遭遇する。そのオートマタを破壊した晴彦は、そのオートマタの所有者らしい少女に、どこか記憶が刺激されるが、思い出せず、その場を逃げ出す。しかしその直後、晴彦は意識を失ってしまう。
目覚めた時、晴彦は知らない場所におり、唐突に自分は人間ではないと告げられる。
彼は人造生命体マリオネットで、これからパートナーとなるマスターと出会うためのお披露目会に参加することになる、と告げられる。そこで晴彦は少女、真利阿と出会うが、その少女こそ、暴走したオートマタの持ち主で……。
※この長編は、スニーカー大賞 第十八回 春の選考で、最終選考で落選した作品になります。
文字数 96,901
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.01
最強の存在として生まれ、その通りに育ち、部下を従え、支配した。
そんな彼には野望があった。
「楽隠居したい…」
文字数 1,988
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.13
一見平和なようにみえる世界。しかし、遥かな昔より得体の知れぬ悪意が水面下で密かに蠢き、隙あらば人々に襲い掛からんと虎視眈々とその目を光らせていた。
そして、いつ崩れ去るかも分からないそんな世界は、『力』を持ち正義を志す者達の手によって、時に様々な姿となり現れる悪意から守られていた。
だが、そういった悪意ある者達も一筋縄ではいかず、人を傷つける為の知恵を付けては、何度も人々に襲い掛かった。
更に彼らは『力』ある者の心を攻める事を覚え、それにより人々を守る為に戦ってきた『力』を持つ者達の多くが、次々にその戦列から離れていった。
これを重く見た科学者達は、この状況を打開する為の兵器製造に着手するが、半端な兵器では悪意ある者達には到底太刀打ちできない。最早これまでかと絶望する人々だったが、一人の科学者が開発した心ある人型兵器『装甲機人』の登場により、戦況は打開できるかに見えた。だが、研究所の謎の爆発により科学者は死亡、全ての装甲機人が消失した…
それから約十年後。邪悪が社会の闇にて猛威を振るい、僅かながらに残った正義を志す者達が抵抗を続ける現代。三条市にある私立三条ヶ原高校に二人の男女が転入してきた所から物語が始まる…
登録日 2015.08.28
近未来日本国。
犯罪多発の中、社会的制裁と救済込めて新たな刑罰が施行される。
それは私刑罰制度。
その中身は好きな刑罰が与えられるというモノだが実態は違う。
その私刑罰を受ける被告人大して申請書を書いてもらう。
その制度を受ける被告人の調査記録である。
※この作品はフィクションです。実在する人物、団体、企業などは一切関係ありません。
文字数 25,971
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.15
主人公、仕事は順調だが結婚の方には焦りを感じているアラフォー男性。
仕事の帰り道にふと見ると気になる占いの館を発見する。
そこで男は占い師に結婚運を鑑定してもらう。
結果は思いのほか具体的な内容を言われたのだ。
早速、男は占い結果の通りに行動してみると何故か見も知らない風景が広がる世界にいる。
そこは人間以外にもエルフやドワーフ、モンスターまでもが生きている異世界であった。
運命の結婚相手に巡り会えると思っていた男には、全くもって予想していなかった出来事が次々と降りかかってくる。
勿論、男は普通の会社員として生きてきただけに特別な能力など勿論持っていない。
一体これから男はどうしたら良いのか…
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初めての投稿につき暖かい目で見ていただければ幸いです。
ペースを崩さないように少しづつでも頑張り続けていこうと思います。
宜しくお願いします。
※2021/2/23追記
この物語はいつも本気になれない、何をやっても中途半端で強がりばかりで臆病で弱虫な主人公が成長していく物語です。
一年以上更新しないでひたすら腐ってました。
ひょんなことから大好きな人が異世界小説好きだというのを聞いたので、もう一度挑戦します。
きっと大好きな人には届かないでしょう。
才能がないのもわかっています。
どこまで出来るのかなんて全くわかりません。
出来上がったとしてもきっと自分で誇れない出来にしかならないでしょう。
それでも良いんです。
私はもう覚悟を決めましたから。
文字数 452,780
最終更新日 2022.11.22
登録日 2020.01.03
エリザベス・メイア公爵令嬢が夜会で、婚約者のマリオット・リュンゲル公爵子息からありもしない罪をでっち上げられ婚約破棄を言い渡された。
気弱な令嬢は、事実無根なのに言い返すことが出来ずに、逃げ帰った。
私は絶対貴女たちを許さないーーー…
エリザベスの幼なじみ、サーラは密かにマリオットと、後釜に収まった、子爵令嬢のコーネリアをぶっ潰すため暗躍するのだ。
「エリー大丈夫よ。貴女はただ笑って居て」
☆・☆・☆・☆・☆・☆
大商会の娘サーラが、大好きな幼なじみの為に頑張ります。
頑張ってざまぁに出来るように応援お願いします。
文字数 11,166
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.12
蟲が沸いてくるんですよ。
そう、生前の彼、栗本康はそう語る。
彼は道中パニックになり、とある精神病棟に運ばれた。
その彼はいつも蟲が湧くという奇妙なことを周囲を漏らしていた。
寝ると蟲が湧くとーー。
※ネオページにも転載しております
文字数 6,715
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
能力者達は始め、誰もが自分の力に驚いた。
たくさんの人間がその能力を、時間と共に理解し、その能力を色々な事に使いっていった。しかし、能力者達は次第に集まり、自分達の日常を取り戻すためや、能力者によって起きてしまった事を自分達で止め、人々を救うために立ち上がる。普通の生活を送ることの難しさを彼らは知る。子どもから大人、1人1人持つ人生と能力は日常を変えてしまうのである。
~あらすじ~
とある男の看護をしている主人公が、コンビニで買い物中に強盗による殺人を目の辺りにする。その日から謎の悪夢を見るようになり、次第に自分は飛べると思い込むようになる。一方、とある大学生は通りすがりの強盗犯を目の前にし、記憶だけを頼りに強盗犯を捕まる。そしてその日から記憶力が良くなり始める。しかし、謎の男に図書館で捕まってからはいつもの日常が徐々に狂い始める。とある会社員は何故か時空間を操る練習をし始める。最初は思い通りにいかなかったが、1秒だけ戻せるような気がするようになり、時空間を操れるようになったと親友に言い出すものの、親友は一向に信じない。とある画家は謎の絵を描き続け、とある科学者は主人公の兄につきまとう。兄は会社で働くが、兄も妹も次第に事件に巻き込まれていく。謎の2人組の男によって彼らは思わぬ事態にさらされる。
文字数 2,459
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.27
文字数 1,203
最終更新日 2025.11.19
登録日 2024.09.13