「上昇」の検索結果
全体で343件見つかりました。
日向伊織は大学に入学したばかりのある日、不幸な事故で死んでしまった。しかし、死後の世界で出会った女神様が、伊織が本来生まれるはずだった世界へと転生させてくれると言う。何やかんやで新たな世界で生まれ変わり、幼き日々の修行の末に仙人として成長した日向伊織改めイオリ・ヒューガは、育った家を何やかんやで旅立ちハンター業につき、ハンター仲間の腐女子っぽい猫獣人や、エルフっぽくないハーフエルフの友人たちに振り回されつつもそれなりに楽しく過ごしていた。でも、平穏な日々は少しずつ変化していて——友達だと思ってたのに、今更好きだとか言えるわけないじゃん!
チート感薄め異世界転生BLファンタジー。
ハイスぺなのに本命には回りくどいハーフエルフ×上昇志向の低めな身持ちの固い転生仙人のCPが、少しずつ近づいたり離れたり悶々するお話です。
初小説で、更新はのんびり。R18予定はありますがかなり先で、予告なく入ります。
好きなモノを色々盛り込みたいので、タグは予防線で入れています。少しでも苦手を察知しましたら回避してください。
文字数 340,493
最終更新日 2025.04.17
登録日 2019.07.01
王都のギルドでSS級まで上り詰めた冒険者パーティー【オリオン】の一員として日々活躍するディーノ。
前衛のシーフとしてモンスターを翻弄し、回避しながらダメージを蓄積させていき、最後はパーティー全員でトドメを刺す。
これがディーノの所属するオリオンの戦い方だ。
ところが、SS級モンスター相手に命がけで戦うディーノに対し、ほぼ無傷で戦闘を終えるパーティーメンバー。
ディーノのスキル【ギフト】によってパーティーメンバーのステータスを上昇させ、パーティー内でも誰よりも戦闘に貢献していたはずなのに……
「お前、俺達の実力についてこれなくなってるんじゃねぇの?」とパーティーを追放される。
ディーノを追放し、新たな仲間とパーティーを再結成した元仲間達。
新生パーティー【ブレイブ】でクエストに出るも、以前とは違い命がけの戦闘を繰り広げ、クエストには失敗を繰り返す。
理由もわからず怒りに震え、新入りを役立たずと怒鳴りちらす元仲間達。
そしてソロの冒険者として活動し始めるとディーノは、自分のスキルを見直す事となり、S級冒険者として活躍していく事となる。
ディーノもまさか、パーティーに所属していた事で弱くなっていたなどと気付く事もなかったのだ。
それと同じく、自分がパーティーに所属していた事で仲間を弱いままにしてしまった事にも気付いてしまう。
自由気ままなソロ冒険者生活を楽しむディーノ。
そこに元仲間が会いに来て「戻って来い」?
戻る気などさらさら無いディーノはあっさりと断り、一人自由な生活を……と、思えば何故かブレイブの新人が頼って来た。
文字数 959,141
最終更新日 2024.03.11
登録日 2021.01.25
第2王子レオナルドは盛大なヤラカシをしてしまった。
日頃から素行の悪かったレオナルドは婚約者である侯爵令嬢に濡れ衣を着せて断罪しようとしたが、逆に断罪されてしまったのだ。
生き恥を晒すような罰を受けたレオナルドは1人の令嬢に恋をした。
その令嬢はアーキ子爵家のクリスタなのだが、クリスタにしてみればただでさえ「やらかし廃嫡王子」なのだから話しかけられるだけいい迷惑。
「お願いです。近寄らないで!」
全力拒否のクリスタだが、じつはクリスタ‥‥ぼっち令嬢だった?!
★クリスタとレオナルドの絡みがあるのは7話目以降です
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★4月5日投稿開始、完結は4月6日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 72,136
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.05
地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。
《登場人物》
西園 碧流 にしぞの へきる
23歳。地球人。
イエロア=マクツィエラ
年齢不明。ヴェバトロス星人。
ソブリン(政府の父)
地球の支配者。
《世界観の説明》
温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。
加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。
公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。
太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。
ヴェバトロス星
太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。
外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。
緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。
火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。
また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。
ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。
1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。
液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない)
水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
文字数 15,777
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.15
清純派女優としてドラマや映画に引っ張りだこの
人気急上昇中の女優・環菜。
順調にキャリアを重ね、出演した人気ドラマでの演技が注目され、
ヒロイン役のチャンスが舞い込んできた!
だがその矢先、
あるスキャンダルで表舞台から姿を消してしまう。
精神的にボロボロになった環菜が
人生をやり直すために向かった先は、チェコの首都プラハ。
そこで現地に駐在するエリート外交官の智行と知り合う。
王子様のようなニコニコとした笑顔なのに腹の底が見えない彼を
環菜は苦手に感じるが、そんな彼からある提案を受ける。
ーー僕の婚約者を演じてくれませんか?
関わりたくないと思っているのに、
環菜は彼の申し出に手を取ってしまってーーー。
※この作品はエブリスタ様、ベリーズカフェ様、ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 161,912
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.10
第16回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を賜りました。 ダンジョン攻略パーティ《緑青の剣》に荷物持ちとして雇われていたエランは、ある日上層の攻略中に、本来下層にしかいないSクラスモンスター、サイクロプスに遭遇する。勝ち目がないと判断したリーダー、ウッズは、モンスターの狙いを指定した人物に定めさせるスキル《標的誘導》をエランに掛けて、エランを最下層へ続く大穴に突き落としたのだ!
サイクロプスを撒くための囮にされたエランは、サイクロプスもろとも最下層へと落下していく。
スキル《空気障壁》を自身の周りに張ったことで運良く生き延びるも、直後に落下してきたサイクロプスと対峙し、エランは絶体絶命のピンチに!
が、たまたま近くに落ちていた宝箱を見つけ、それを開く。すると、ゲットしたのはなんと――
スキル《交換(リプレイス)》
自分の通常スキル・魔法スキルを、相手の持つスキルと交換できる。
《交換》のスキルを使い、エランは自身の弱小スキルとサイクロプスの持っていた最強スキル《衝撃拳》を交換し、難なくサイクロプスを破壊する!しかも、Sクラスモンスターの撃破によって、レベルが一気に上昇して……!
これは、お荷物な荷物持ちだった少年が、ダンジョンの危機をも救って英雄兼、ダンジョンの制覇者になる物語。
《最下層追放編》第1話〜35話
《最凶の天空迷宮編》第36話〜84話
※本作は小説家になろう・カクヨムでも公開しています
※文字数制限の関係上、上記掲載版のタイトルは『裏切られてダンジョンの最下層に落とされた僕。偶然見つけたスキル、《スキル交換》でSクラスモンスターの最強スキルを大量ゲット!? ~一気にレベルアップして無双します!~』となっております。
※表紙イラストはくれは様に描いていただきました。無断転載はご遠慮ください。
文字数 153,911
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.25
エバブ伯爵家には2人の令嬢がいる。異母姉妹の姉シンシア、妹レティシア。
シンシアの婚約者は美丈夫な近衛騎士ウィンストン。但し極貧伯爵家の嫡男で次期当主。嫁げば間違いなく苦労しかない生活になる。
レティシアの婚約者はマザコンなケイン。但し潤沢な公爵家の末っ子で嫁げば姑とは同居だが金に困るような生活とは無縁。
婚約して3年目。ウィンストンの前でレティシアが口にした小さな不満。
ウィンストンはレティシアを抱きしめ、秘密裏に一線を越えない逢瀬を重ねる。
そんな時、事件が起きた。以前から激しく反発してきた過激派が王太子フェリペを襲撃。強力な毒素を持つ魔獣をフェリペに放つ。ウィンストンはフェリペの盾となり魔獣の毒を浴びた。
混乱する治療院に駆け付けたレティシア。情報収集にやってきたケインにレティシアは「ウィンの事を愛しているの!」と叫んだ。
ウィンストンは九死に一生を得、王太子を身を挺し守った事で多額の報奨金ももらえる事になったのだが、変わり果てた容貌になったウィンストンを見てレティシアは「化け物!」と叫び逃げ出した。
生きてはいるが魔獣の毒素を抜かねば余命幾ばく。器はあっても魔力が殆どないシンシアはウィンストンの毒素を抜く際に一旦ウィンストンの魔力を預かる役を否応なく命ぜられた。
無事に完治したウィンストン。目を覚ました時手を握っていたのはレティシア。
化け物呼ばわりされた事でウィンストンのレティシアへの気持ちは消え失せていたが、レティシアは美しいかんばせを取り戻したウィンストンに「夢を見たのね」と微笑む。
危険を承知でウィンストンの魔力を一旦預かったシンシアは生死の境を彷徨う。目覚めないシンシアの代わりにレティシアがウィンストンの婚約者となったがケインを裏切っていた事も明るみに出てシンシアの治療費も出せなくなるエバブ伯爵家。
一連の取り調べから事の次第を知った王太子は腹心の部下であり、戦場の悪魔と二つ名を持つローレンスにシンシアを託すことにした。
↑かなり省略してます。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 74,506
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.16
「君の家との関係はもう続けられない」
ラーベ子爵家のオズヴァルドと婚約をしていたルフィード伯爵家の令嬢ファウスティーナはラーベ子爵に呼び出され、婚約の白紙を申し渡された。
拒否できるはずもない。7カ月前、ファウスティーナの兄であるニコライがあわや隣国と開戦となってもおかしくない事態を引き起こしその責任を取った。
関わり合いになった者も、その家も罰を受けたがルフィード伯爵家も例外ではない。残ったのは爵位だけで住む場所も失ってしまった。
一夜にして犯罪者を出した家となったルフィード伯爵家と7カ月も婚約を継続していたラーベ子爵家が珍しかったのだ。
書類にサインを済ませたファウスティーナは雨の中、歩いて家まで帰る途中で1人の男性を拾った。
雨に打たれずぶ濡れになっていたのは高熱で動けなかったから。
ファウスティーナは男性に肩を貸し、何の治療が出来るわけでもないが放っておく事は出来ず家に連れ帰った。
男性の名前はグレイク。「世話になった恩を返したい」というグレイクだったがグレイクには人に言えない秘密があった。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★3月29日投稿開始、完結は3月31日22時22分<(_ _)>
★読んでくださる読者様は知っている事も、キャラは知らないって事があります
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 89,853
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.29
カトゥル侯爵家アナベルは婚約者であるディック伯爵家のルーシュと婚約をなんとかしたくて仕方がない。
婚約時には問題のなかったディック伯爵家。15年も経てば状況が変わる。
大きな事業によって扱う金額は膨大。勘違いをしたディック伯爵は快楽に溺れ遂には失踪。夫人は他家を巻き込んで投資に失敗。傾いたディック伯爵家は婚約の原因になった水利権も手放した。
だが、事業と婚約は別だと婚約解消に応じてくれないばかりか、貴族院も「当主の意向が不明」と申し出をしても不受理で受け付けてもくれない。
ルーシュは?と言えば「趣味に生きる男」で家の状況などお構いなしの勘違いモラハラ男。
そんなある日、アナベルの誕生日祝いだと執務に忙殺されるアナベルをルーシュがオペラに誘うのだが、待てど暮らせどルーシュは来ない。
何故ならルーシュは当日「暇なの」と言ってきた性別を超えた友人ベラリアを優先しデート中。
これで婚約が解消できる!安易かも知れないがアナベルは意気込むが、屋敷に帰ったアナベルを待っていたのは15年前、5歳の時に当時の王太子であり現国王サディスから預かった「マジルカオオカミのリカルド」の最期だった。
失意のアナベルは心に大きな穴が空いたようになり何もする気になれず侯爵家で静かに過ごすのだがアナベルの体に異変が起きる。
★この話には魔法が出てきます。
★例の如く恐ろしく前半だけなのに省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★12月8日投稿開始、完結は12月10日です。前半2日、後半1日。温度差あります。前半シリアス風味、後半はただのバカップル味でヒーロー登場は最終日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
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※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 124,812
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.08
ヘリン8歳、スカッド10歳で結ばれた婚約は期限のある婚約。
スカッドのゼスト公爵家にへリンのボーン子爵家が資金を融資する事が起因の婚約は完済をするまでの10年間と期限を設けた婚約だった。
顔合わせの日、スカッドはへリンを一目見て恋に落ちる。ヘリンも兄を慕うような感情からやがてスカッドに恋心を抱き、周囲も2人を結婚させてもいいのでは?と思うようになっていた。。
15歳となったへリンのデヴュタントの翌月、領地で暮らしていたスカッドの従妹スナーチェが婚約が締結されたため王都に戻ってきた事でスカッドとヘリンの間に距離が出来始める。
スナーチェが領地に行くまでは双子のように育ったスカッドとスナーチェは距離が近い。まるで恋人か蜜月の夫婦の距離感。
スカッドもスナーチェも「異性として見ていない」というが、ヘリンはその感覚がよく判らない。
スナーチェの婚約者も交えて2組だけで茶の席を設けても「恋人同士は向かい合うもの」だとスナーチェは言い、ヘリンの隣には何故かスナーチェの婚約者。
スナーチェの婚約者フェルメルも目の前の光景には首を傾げる。
嫉妬からくる我儘なのだと我慢を重ねるヘリンだったが、我慢にも限界があった。
スカッドはカッとなってしまいヘリンの頬を張ってしまったのだった。
★プロローグは前半のダイジェストみたいなものです。ここに書ききれない内容紹介と思ってください。
★外道な作者なので息抜きの為に世界観を全てぶち壊す「閑話休題」を投げ込みます。「ショウワァ警報」が発令中ですので、冒頭にはスルーを強く推奨する文言を入れますが、ブラウザバック、シャットダウンなど回避にご協力頂けますと幸いです。
★9月22日22時22分にプロローグ投稿(←作者がこだわってます)
★本編は9月23日10時10分が第1話。完結は9月24日22時22分です。
★24日の始め位までが出会いから婚約破棄に至るまで。イラっと展開長いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,055
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.22
ルドヴィカは1年に及ぶ隣国との交渉を終えてやっと帰国した。
本来ならば国王若しくは婚約者であり王太子でもあるジェルマノが出向かねばならなかった交渉。
しかし、落馬によって足を負傷したジェルマノは行くことが出来ず、ルドヴィカは「王太子妃になるのだから問題ない」と押し切られてしまった。
成果を持って帰国したルドヴィカはその日から人生が変わる。
王太子妃となり、いずれは王妃となってジェルマノと国を統べるはずだった未来。
その為に生まれた時から王妃となるべくして育てられてきたルドヴィカだったが、無理矢理に名代にされた交渉に出向いている間に異母妹のミレリーとジェルマノは子をなしていて、ミレリーは臨月間近。
子が出来た以上、王太子妃はミレリー。
そしてルドヴィカは側妃。
1つの家から2人も妃は出せないと突っぱねてみれば、ルドヴィカはミドラン伯爵家に養女として出されて手続きも終わっていた。
既に話が出来上がっていることに、怒る気にもなれないが何もせずに側妃となるのも腹立たしい。
ルドヴィカは全てを捨てて、自由に生きることを決意した‥‥のだったが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月22日投稿開始、完結は2月26日2時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,208
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.22
地球にダンジョンが登場してから200年余り。
地表はダンジョンからあふれた魔物の世界となり、人類はダンジョンの中に都市を築き生活をするようになっていた。
ダンジョンシーカー。
それは都市の外、そしてダンジョンの外を移動して各地のダンジョンを探索する者。
その中でも特に国家認定された者達。
ダンジョンシーカーの国家ライセンスを取得するということは、人々の一つの憧れだった。
並野勇気は小学生の頃まではダンジョンシーカーを目指していた。
しかし体格に恵まれず、素質判定の結果は、物理攻撃力極小、魔法攻撃力極小、魔法回復力極小、総合判定:戦闘力皆無であった。
素質とは魔物を倒し続けた時に上昇する身体強化の基本。
つまり魔物を倒した時にどれ位強くなっていくかということだ。
この判定の結果、ダンジョンシーカーへの道となるエリート中学校への入学は叶わなかった。
それから約2年、中学3年生となったユウキはアレンジスキルとして非戦闘系のスキル<収納>を手に入れた。偶然起こしたそのアレンジ内容により、ユウキは再びダンジョンシーカーを目指す道へと戻っていくのだった。
登録日 2019.04.01
私の作品が急に急上昇(語彙力)した。
うまくいく秘策を聞きたい? そんなことは私の方が聞きたい。
なんでこうなったの? なにがよかったの? 教えて偉い人。
まあもうそのことはどうでもいいや。
てなわけで偉そうな理屈とかをいうことはできないんだけど、こうなってしまったらどうなってしまうのか、今の心境を語ることはできるなって思ったので適当に書きます。
今後バズる予定のある人はご一読ください。
文字数 1,000
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
証券マンとして活躍していた田中誠は、リーマンショック後の投資判断ミスにより顧客に大損失を与え、責任を取って退職。借金と自己否定に苦しむ中、交通事故に遭い異世界「エルダニア」へと転生する。
目覚めた誠が発見したのは、魔法契約で成り立つ中世的な市場経済。そこで彼は自分だけが持つ特殊能力「市場予知」—人々の感情や思惑を「上昇気流」や「下降気流」として視覚化できる力—に気づく。
市場で窃盗の濡れ衣を着せられていた数字の天才・半獣人の少女ミラを救い出した誠は、彼女と共に投資事務所「フェニックス・インベストメント」を設立。前世の金融知識と市場予知能力を武器に、王国防衛用の魔法障壁を研究する少年エリオットの「魔導株」に投資する。
しかし、王国随一の財力を誇る大貴族ヴァンダーウッド家は、市場での新参者を快く思わない。彼らの妨害工作を乗り越え、誠は「魔法産業革命」「経済危機の予測と回避」「三国経済同盟の構築」など、次々と大きな経済変革を成し遂げていく。
文字数 136,541
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23
「マリア様、一つだけ頼みがあります。」
「この世界にBL本を持ってきてください。」
聖女の能力を宿しているらしい私は、異世界に召喚された。
しかし、この世界には、私以外にもう一人聖女がいる。
『マリア様』。
彼女はこの世界の聖女なのだか、何故か聖女としての能力が彼女に宿ることは無かった。
ある日、聖水を作ろうとすると、机の上に見たことの無い色の聖水が置いてあった。
どうやらそれは、マリア様が作った聖水らしい。
しかし、私が作ったものとは色が全然違う。
話を聞いてみると、マリア様の作った聖水には、どうやら異なる効果が付与されていて……。
興奮状態付与、体温上昇、機能上昇……。
え、これってもしかして、媚薬?
この世界を守る騎士たちに、癒しと愛をお届けするため、聖女たちは今日も奮闘する。
登録日 2022.04.06
『リトルボランティア』
ジャンル
ファンタジー冒険RPG
小中学生向け
友情・冒険・復興ストーリー
⸻
あらすじ
世界をまもる勇者たちは、
魔王をたおす旅に出ていた。
だけど――
町の橋はこわれたまま。
村の水車も止まったまま。
森にはあぶない魔物が増え、
困っている人がたくさんいた。
「魔王をたおすのも大事。でも、今こまってる人を助けたい!」
そう言って立ち上がったのは、
小さなボランティア団の子どもたちだった!
リーダーの少年ナイト、
元気いっぱいの少女ミコ、
ちょっぴり気弱な魔族の少年ラノ。
彼らは“リトルボランティア”として、
世界中を旅しながら、
困っている人たちを助けていく!
橋を直したり、
畑を守ったり、
魔物を追い払ったり――。
これは、
世界を少しずつ元気にしていく、
小さな勇者たちの大冒険!
⸻
世界観
この世界では、
「生活のルール」が魔法になっている。
学校の号令や、
みんなで協力する行動には、
ふしぎな力が宿っているのだ!
だから子どもたちは、
“生活魔法”を使って戦う!
⸻
バトルシステム
『ライフアクション・バトル』
小中学生でもわかりやすく、
真似したくなる戦闘システムです。
「学校生活」や「日常動作」が
そのまま魔法やスキルになります。
かなり独自性があります。
⸻
基本システム
✋ 挙手(きょしゅ)
『セレクトサイン』
手を上げることで、
スキル魔法発動
* 仲間を回復
* SOS信号
* アイテム要求
* 味方を応援
などができる。
人数が多いほど強くなる!
⸻
🧍 起立(きりつ)
『スタンドアップ』
立ち上がることで、
勇気エネルギーが発動!
* 攻撃力アップ
* スピード上昇
* 恐怖耐性
* 気絶解除
「立ち上がる」がテーマなので、
精神的成長とも相性が良い。
⸻
⚠️ きょうつけ
『ガードポーズ』
姿勢を正すことで、
防御魔法を展開!
* ダメージ軽減
* 状態異常防御
* 集中力アップ
強敵の必殺技対策に重要。
⸻
💺 着席(ちゃくせき)
『チャージモード』
座ることで体力回復。
* MP回復
* 作戦会議
* 魔法詠唱短縮
* 疲労回復
「休むことも大切」がテーマ。
⸻
文字数 7,468
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.13
本編を読む前に足止めをして申し訳ありません。
グリムノーツというスマホゲーがありまして。
『これは、繰り返し読まれた絵本の新たな物語。』
新解釈RPGという作品でした。
でした、というのは
残念ながらサービス終了が発表されまして。
2020年4月30日をもって配信終了とのこと。
2016年1月開始なので
実に4年もの間稼働していたわけです。
個人的な所感を申しますと
この手のお話は大好物です。
この「おとぎ話の裏側の舞台」とか
「めでたしは『めでたし』じゃない」
という考えを持つ自分には
実に興味深い内容です。
グリムノーツはそんな自分の
「こんなゲームがあったらいいのにな」
という想いを見事に体現した作品でした。
キャラも好き、設定も好き、ストーリーも好き。
なぜスマホゲーで出した!?
買い切りゲーで出してくれたら普通に買うよ!
なんて願いが届いたのかどうかはわかりませんが。
ゲーム配信終了後はストーリーなどが閲覧できる
無料の切り落としアプリとして残るそうです。
つまりストーリー読み放題!
ヒャッホウ!
ゲームは途中で挫折しましたが、アニメは視聴しました。
レイナ役が上田麗奈さんで、前期に
『SSSS.GRIDMAN』が話題になったところでのアニメ化。
プレイ当時は気にしてなかったけど、人気急上昇です。
ゲーム未プレイ部分もアニメでやってくれたので
気になっていたところが判明して非常に良かったです。
ただ、ラストの「続きはゲームでね!」的終わりは
客観的に考えるとクソみたいな終わり方ですが
販促アニメとして全振りしていると考えれば、まあ。
ラストピリオドがスマホゲーのメタ作品として
ギャグ寄りな一方で、こちらはシリアス寄り。
ただしバトルで主人公の男の子が
不思議の国のアリスに変身。
ゲームでは「ああ、魔法少女的なノリか」
と違和感なくプレイしていました。
よくよく考えると変態の所業ですね。
女性キャラは男に変身するし。
性転換はすべての人類の夢なのでしょうか。
夢なんでしょうね。
常識は疑わなければいけません。
で、これからお見せするお話は
そんなグリムノーツに出会う以前から構想していた
「物語の登場人物を演じるお話」
です。
つまりのところ二次創作って
『本物を演じるための物語』であり
彼らはキャスト、つまり役者。
だから見た目も多種多様で内容も様々。
その人が考える「本物」を演じているようなもの。
実際の映画のオーディションとかもそうでしょう。
俳優が変われば作品は変わる。
アニメ制作会社が変われば、作品は変わる。
演じている人間が違うんです。
演じられる側も、違って当然でしょう?
文字数 2,260
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11