「耽美」の検索結果
全体で190件見つかりました。
文字数 21,032
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.12.09
百合です。
後半のリョナ度強めです!毒について少し改変させていただきました。耽美系も百合リョナもまた書きたいです♪
文字数 6,517
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
かつて王を殺した騎士・レオン・グラヴェインは、亡国の廃城で三年の眠りから目を覚ます。
夜ごと現れるのは、自らの手で殺めた王──アシュレイ・ルヴァン・ノースウェイル。
その亡霊は彼を赦し、求め、愛を囁く。
「これは罰か、それとも救いか」
剣と誓い、愛と罪。
触れられるはずのない亡霊と交わる夜に、レオンは己の魂を見つめ直す。
──赦しと呪いが交わる、濃密で耽美な王国幻想譚。
文字数 72,065
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.22
ロシアーニア国には、その美貌で男を虜にし、暗黒街を操り、魔王を打ち滅ぼした伯爵令嬢がいた。逆らう者には笑顔で狂気を与える。『心折の微笑』――
それは一族の呪いのせいで誤解され続ける、耽美小説をこよなく愛する腐女子が生まれ変わった姿だった。
魔王討伐の褒章に王子の婚約者の座をゲットしたのだったが・・・。いつまで経っても現れない王子を探しに行った私が見たものは、私の母と抱き合っている王子の姿だった。
腐女子知識と悪役令嬢の能力を駆使して復讐を果たす!?悪役令嬢物の、王道復讐ストーリーです。
登録日 2016.06.02
生きる宝石とも称されるアダマスは、一人孤独に生きていた。
幼き頃の思い出を胸に携えながら。
ある日、アダマスはフォルカという一人の男と出会う。
謎多き男、フォルカとの出会いはアダマスの運命を大きく変えていった。
*こちら既に完結しておりますので、順次公開させていただきます。
文字数 58,962
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.29
バルダサッーレ男爵家の三男、フラヴィオ・デ・アンジェリス・バルダッサーレは奔放であった。
彼は屋敷の離れに住み、夜は酒場に赴いて老若男女問わず床を共にする。
そんな彼の元に、盲目の彫刻家・セシリオがモデルになって欲しいと訪れる。
彼は盲目ゆえ、対象に触れないと作品を作れない。
「ーーーさあ、服を脱いで」
謎めいた芸術家×強気美少年の耽美な香りが漂うBL。
※そらの茜さんのイラストからお話を書く遊びから生まれたお話。茜さんありがとうございました♡
※一部無理矢理セッな表現、NTR要素(本番なし)がありますのでご注意ください。
文字数 32,659
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.11
孤独な仁木葉司は、同級生の快活な少年・小山田優に片思いをした。
過去の傷痕に孤独に苦しみ続ける、17歳の葉司にとっては、優の明るい笑顔は、密かな憧れ、心の支えだった。
だけど、ある日突然、優から声をかけられて――
明るい優等生の優 × 過去を持つクール眼鏡の葉司の、青春の一途で一生懸命なピュアラブ。
葉司と、いとこの瑠奈の、暗い秘密。
明るく優等生だと思っていた優の隠された想い。
交錯して、孤独な心が触れ合い、そして変化が訪れる。
愛しくて、切なくて、時に臆病になりながら、ただ大切に愛することを追いかけていくストーリー。
純愛の、耽美で美しい世界へどうぞ。
文字数 146,553
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.05.17
とある画家が、とあるモデルに対峙したとき……少しずつ、何かが壊れていく。
画家と、モデル、その二人の先にあるものは……。
画家は、一人の少女を描こうとしていた。
しかしそれは、自分の才能と感性がいかほどのものなのか?その命題を突きつけてくる試練でもあった。
画家は、少女を描くことができるのか?それとも……
<1万字程度の短編です。お読み頂けると幸いです。>
<小説家になろうで頂いた感想の一部をご紹介します。>
→
『電車の中で読んでいたのですが、読んでいる間他のことを全く意識していなくて、読み終わったあとにびっくりしました。
また、ときどき呼吸するのも忘れて読み込んでしまったところもあります。最後、私の想像を超えた結末に震えました。
予想もできない終わりかたというのは新鮮でとてもよかったです。』
登録日 2017.08.20
迷い子たちは比類なき美しさを持ってしまった。それは呪いか祝福か。
浮世離れしたような美しさを持つ双子真宵と真昼。互いの美しさに魅入られた彼らにとって他の人間は醜い泥人形以下にしか見えなくなってしまった。愛し合いされ、二人の世界に没入してしまったがゆえに彼らは一線を超え、何度も求めた。
そんなお互いが大好きすぎるそっくりな(性格の悪い)双子がエッしまくる話。
何でも許せる人向け。
文字数 5,689
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
——ねぇ、ポルックス。僕の友だち。僕たちは、この世界がふたりを分つまでずっと一緒に暮らせるよね。
——そうだよ、見て、カストール。僕たちは、あの双子座のようにずっと一緒さ。
代々城主である名家・キャスター家の長男”ジーンW.キャスター”には、名も無き影武者が立てられている。ジーンの受精卵から強制的に産み出されたクローンである影武者を、ジーンは便宜上ふたご座の一等星「ポルックス」と名付け、自身をふたご座の片割れ「カストール」と名乗り、ふたりは大親友として日々を過ごしていた——。
※WEB上企画「クローンをテーマに1本」の作品です。
文字数 3,246
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
舞踏会で突きつけられた婚約破棄。
しかし、そこから始まったのは令嬢を取り囲む人間の異常な執着だった。
狂気的な愛に侵食される、耽美で毒々しい愛憎の舞踏会。
誰も私を解放してくれない。
※狂気的な執着を含みます
文字数 6,851
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
あの日すれ違った留学生との出会いは限りなく必然に近い偶然だった。
教室の隅で読書を嗜む私の前に突如として現れた、見慣れない銀髪と異国の匂いを漂わせるロシア人留学生。少年の清純な微笑みに垣間見れる妖艶な瞳に耽溺した私は....__。
少年に魅せられた「私」の内面を描いた短編の耽美小説です。
文字数 373
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
「お前は今幸せか? 幸せでないならこの世界を滅ぼすぞ」
初対面から攻めに執着して「お前のことを愛しているから、お前は邪神を倒して英雄になって嫁を貰って幸せになれ」と言い張る顔がいいけど様子がおかしい受けと、
「俺が好きなのはあんたなんだけど話聞いてくれる?」とキレ気味の攻めによる耽美ラブコメです。
耽美ラブコメってなに?
※サブキャラに兄×弟の要素があります。
※ところにより受けがガチめに化け物です。
毎週水曜更新 全9話+エピローグ
私が欲しくて本にまとめました。
もし万が一欲しい方いましたら下記にて通販してますのでよろしくお願いします。
https://xfolio.jp/portfolio/040/shop
文字数 129,798
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.10.09
執筆する時間が取れないため、大変申し訳ございませんが一時休止とさせていただきます。
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♡お友達0人の四季が、全寮制の妖しい学園に入学してお耽美な男性陣に囲まれながら思い出作りをするハッピースクールライフ♡
(とは言え、全体的に雰囲気は暗めです!)
※R18のBL作品です。
※人外物なので苦手な方はご注意。
※隠語、性描写が含まれます。
確認はしておりますが、誤字脱字がございましたらこっそり教えてくださると嬉しいですmm
表紙絵も頑張って描いたので、ぜひご覧ください♡
。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥
文字数 100,792
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.10.26
時は大正時代から昭和初期でございます。身寄りのない私が里子として引き取られたのは、伊豆の国の山奥に佇む洋館でございました。
※男色的な表現あり
***
旦那様は不幸なお方です。
大変な美男でありましたが、両の足を悪くしてからは、そのご尊顔は不機嫌が常で、一日中書斎に閉じ籠るようになりました。
そんな旦那様の僅かなサインに気がつけるのは、私ぐらいのものでしょう。
「手水ですか」
恥じるように頬を染めて頷く美男に、私はどうしようもなく心が乱されてしまうのです。
***
つぶやき短編集
『不機嫌』×『サイン』より
朗読動画あります。
https://twitter.com/nao83466377/status/1484468214545338375?t=GKBY63poqZLHoA8N9-lmxg&s=19
表紙作成は、羽多奈緒さん(@hata_nao_)です。
ありがとうございます。
文字数 61,695
最終更新日 2023.12.02
登録日 2021.12.09
BLは耽美
たとえ内容が頓知気であっても耽美なのです。
この話は、姫の護衛として輿入れについてきた騎士が、姫のために皇帝陛下の男の武器を身体をはって調査するというお話です。
文字数 51,591
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.29
【毎日0時更新!】
北の塔に棲んでいるのは悪魔なのだという……
ある帝国の北方にて。
異邦の血を引く少女は、領主の城でメイドとして働いていた。
しかしある日、彼女はいつもと違う仕事で『北の塔』へ行くことを命じられる。
そこで出会った『悪魔』の気紛れで、以降彼の側仕えをすることとなった。
『悪魔』の名はヨハン=アルブレヒト、その残虐さを咎められ、城主イェーガー方伯によって幽閉された次男であった。
彼は少女に魔女『ヘカテー』の名を与え、自らが『悪魔』と呼ばれる真の意味を教える。
世の革新を願う『悪魔』ヨハンと、彼に感化され手助けを始めるヘカテー。
二人の前に立ち塞がるものは……
12世紀末のヨーロッパを舞台に、医学と謀略が交錯するゴシック・サスペンス!
耽美にして残酷な、知の迷宮へようこそ。
登録日 2020.03.15