「資格」の検索結果
全体で480件見つかりました。
#長編の(昔ながらの)本格ファンタジーです(転生とかしません)#
魔法都市ラクスの街に住むウェイン17歳は幼い頃から魔法の素質を発揮し、各教育機関を飛び級で卒業し教官資格も持っていた。
だが一昔前に乱戦に巻き込まれて死にかけた時から、剣術や柔術、馬術、弓などをも学び多彩な、生存性の優れた魔法使いになっていた。
魔法学院からは色々なコースを打診され、ウェインは流される形で生徒を率いて、屋外実習の代替になる学院依頼を受けることにする。
内向的で今一歩が踏み出せないエル、貴族の生まれで学院の教え子アヤナ、そして学院の一部履修生のレーン&ディア剣士兄妹とともに、学院依頼をこなすことに。
#他サイトへ重複投稿を行っております(そちらは全5章ぶん一括)
登録日 2016.04.11
魔王ガダム率いる魔族の脅威から、エウゴ大陸と民を守り続けてきた【黒の勇者バンシィ】
ある日彼は、国王と対魔連合上層部によって勇者の資格の剥奪をされてしまう。
更にネルアガマ王国の第二皇子【ユニコン=ネルアガマ】に聖剣さえも没収され、大半の力を失ってしまった。
彼は勇者として世界のための戦うことができなくなった……黒の勇者バンシィは【ノルン】と名前を変え、歴史の表舞台から姿を消す。そして王国の辺境"ヨーツンヘイム"に流れ着き、そこの"山林管理人"としての職を得る。
加えて以前助けた【村娘のリゼル】と共同生活を始め、第二の人生をスタートさせた。
着任当初はノルンへ不信感を抱いていたヨーツンヘイムの村人達だったが、彼の土地を思いやる気持ちと、仕事に一生懸命な姿を見て、心を開き始める。彼の活躍により寒村だったヨーツンヘイムは次第に豊さを取り戻してゆく。
そして仕事と同時にノルンは村娘のリゼルと心を通わせ、関係を深めて行くのだった。
一方その頃、ノルンから聖剣を奪い白の勇者となったユニコン=ネルアガマは己の行いに後悔をしていた。
更にノルンの仲間だった妹弟子の【盾の戦士ロト】や、“運命の三姫士(さんきし)"【妖精剣士ジェスタ】、【鉱人術士アンクシャ】、【竜人闘士デルタ】との関係を悪化させてゆく……
これは疲れ切った元勇者の癒しと再生と愛情の物語。
*ここまでが大体12話くらいまでのあらすじです。
文字数 389,301
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.06.26
冴えない中年男の中谷良夫は長年勤めていた会社からリストラされるが、多額の退職特別加算金を手に入れ、趣味の絵画スクールに通う。
しかし、絵画の実力不足を思い知らされ、転職活動を行うが、うまくいかないため税理士の資格を取ろうとする。
しかし、それもうまくいかず、良夫は退職金をあてにして、妻、明美の反対を押し切って無職無収入の状態で試験勉強を続けようとする。
だが勉強は捗らず、プレッシャーに弱い良夫は精神をおかしくしてしまう。
精神がはじけてしまった良夫は、文字通り童心に戻って、好きな絵を描き始める。
夫の異常を、世間に知られないように片付けようと思った明美は、年の離れた実兄の桜井孝治に相談する。
桜井孝治は、良夫の絵に興味を持ち、あることを計画する。
そして事態は、思わぬ方向へ展開していく。
文字数 40,724
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.15
時は2245年、第二次世界大戦末期に、核実験をきっかけに起きたアトミッククライムにより、世界中にダンジョンや、魔物が生まれ、アメリカ大陸が魔物の手に落ちてから300年が経った。世界は大東亜帝国、大英帝国、西欧州王国、ソビエト連邦の四大大国が支配し、アメリカ大陸奪還を目指していた。
大東亜帝国の近衛公爵家宗家の令嬢である、近衛さくらは、天才と言われる異母姉妹と異なり、10才の誕生日に行った魔調べの儀で、「無能」と言われる、魔力や、ジョブ無い無能力者だった。そのことが原因で、婚約者の皇家の次男から婚約破棄を言い渡され、異母姉に婚約者を奪われる。
傷心のさくらは、父親から家を追われ、命かながら祖父母の住む東京に移り住んだ。身分を伏せ東京の名門、帝国魔導大学附属東京魔導学院に入学し、多くのイケメンや、友人とすったもんだありつつ、最強へと成長していく。
恋をする余裕と、恋愛をする資格がないと思っている少女が、恋に目覚め、恋愛に踏み出していくおはなし。
文字数 67,343
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.10.09
初投稿ですよろしくお願いします
高校とは将来生きていく上でとても重要な所であるということは親や兄貴、先生たちからにも言われてきた。今の世の中、学歴が高いとか資格の多さで待遇が大きく変わってくる。
それでも私は両親らの反対を押し切り底辺高に進学することを決めた。
全日制の公立高校(名前は出さないけど)私が知りうる底辺高だ。
私は勉強は苦手では無いし、それどころか得意科目では90点台を叩き出したこともいくつかあった。 そんな私が何故底辺高を受験する気になったかというのは…特になかった。
もしかしたら底辺の人間を馬鹿にしてやりたいなどの邪な気持ちがあったかもしれないし、はたまたただ楽ができると思ったからかもしれない。
受験勉強はある程度勉強して受験に臨んだ。
結果は勿論合格だ。というかこんな高校で不合格ならばどの学校にも行けやしないだろうと思った。
前期選抜が終わり周りのクラスメイト等は嬉しく思う者、悔し思う者達のどちらかだったが、私はどちらでもない、なぜなら受かって当然なのだから。
卒業までの間はとにかく残り僅かとなった中学校生活を心から楽しんだ。ある時は仲の良い8人のグループで遊んだり、授業中に寝てみたり、当時流行っていたアニメのクールキャラの真似事をしてみたりととにかく楽しんだ。
とはいえ、授業は中期選抜の人達の勉強だけなので前期選抜で受かった人には本当に無意味で退屈な時間だったし、キャラの真似事も割と多くの人が真似していたのだ。
そんなこんなで卒業まで残り6日となった時のことである。
私はある女の子に告白をされたのだ。
もしかしたら私は他人から見たら割とイケメンなのではないかと思ってしまった。
女の子改め春市は私の仲の良い8人グループの一人で良く話をしたものだ。好きなアニメや漫画、給食の時間で牛乳を最後に飲む等春市とは良く気が合ったものだ。春市のことは異性とは認識していたが恋心的なものはあまり抱いてなかった。
だからこそ私は驚き戸惑ってしまった。
だが春市は勇気を出して告白してくれた、なら男ならばすることは一つ、そう私は春市を受け入れることにした。
終わりです続き書くかも
文字数 1,546
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
これは英雄の物語ではない。竜殺しの何でも屋が選ぶ、ただ一つの物語である
異世界転生者ウォルド。
冒険者パーティ『蒼穹の剣』を追放された彼は、竜殺しの称号を得ながらも、王都の片隅で何でも屋として静かに生きていた。
自分には主人公の資格などないと諦めた、燃えカスのような人生を。
だが、王女シエルの護衛依頼が、その燃えカスに火をつけた。
王女の悲壮な決意を知り、竜殺しの魂が叫ぶ。
『こんな女は、誰かが縛り付けてでも幸せにしてやらねばならない!』
これは、かつて竜殺しと呼ばれた男が、一人の少女のために世界を斬る物語…に見せかけた、ただのラブコメである。
登録日 2025.02.24
凍えた彼の心を溶かすのは私。絶対に彼の心を手に入れてみせる!
アルガリタ国の名門貴族の娘サラは ある日カーナの森で 賊に襲われ負傷した少年ハルと出会う。謎めいた雰囲気を持つハルに一目で恋をしたサラは 必死で彼を振り向かせようとするものの ことごとく冷たく突き放される。彼にこれ以上近づくのは危険 と本能で感じつつも ハルの魅力に囚われていくサラは あきらめずにハルに接する。そんな彼女に次第に惹かれていくハル。しかし、ハルには大きな秘密があった。それは ハルの正体は異国の元エリート暗殺者であったということ。
サラに惹かれ始めていることに気づいたハル。彼女の何もかもを奪いたいほどの激情に心を揺らしながらも 過去に縛られ 気持ちを受け入れられずに葛藤する。数えきれないほどの人を殺し 罪で汚れた手で無垢な少女を抱きしめる資格はあるのか。己のうちに潜む暗殺者としての本性を知り サラの思いが離れてしまうのではとハルは恐れていた。
そんな元暗殺者と貴族の令嬢の恋の行方は?
文字数 365,695
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.03.10
土方歳三は上野松坂屋に丁稚奉公をしていたが、年季明けまで勤め上げ支店を出す資格まで持っていた。
彼ならきっといい店を作ると、番頭たちも気いしていた。
が、多摩の郷里へ戻った土方は、事もあろうに近藤勇の天然理心流道場へ入門したのだ。
土方の実家は商売のうまい豪農だった。
のちに道場の仲間たちと京へ上がるのだが、のちの新選組を組織して天下になを轟かしたのは土方の商人としての才覚だった。近藤もこれを見抜いていた。
文字数 57,751
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.26
①入学資格は人間にのみ与えられる。
②学校内では死なず、時間経過で元に戻る。
③月末には様々なゲームが行われ、勝利者は成績アップ。
④卒業時の成績優秀者は幹部として魔王軍に迎え入れられる。
登録日 2016.06.30
悪魔が巣くう闇の世界。魔界に住む住民『悪魔』は、人間界や他の異世界に侵入し、その地に住むヒトの体に憑依し、様々な悪事をさせてきた。ヒトの冤罪を笑い、悲しみや怒り、憤りを見て楽しみ、それを報酬に悪魔は悪事を働いていた。
そんななか、魔界にただ一人、『人間』がいるという。その『人間』は孤独に生きながらも、小学、中学に進み、悪魔に虐げられ、イジメられてきた。しかし成績は優秀で成績トップの地位を維持していた。
なぜ彼は『人間』でありながら悪魔の学校に通い続けるのか。それは、進学した高校、獄立ゲーティア高等学校の卒業資格を得るため。その卒業資格には、異世界へ渡れることが許される代物で、『人間』は人間界に帰るために、悪のエリートを育てる超名門高校に進学した。
文字数 177,649
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
契約主に召喚される事を仕事としているヴィータは、ある日、契約した覚えのない相手に召喚された。
その相手である召喚術師ルーリアは、ヴィータのランクが高い事を喜び、彼女の仲間たちにヴィータを紹介する。
だが彼女たちと共に召喚体としての仕事をこなそうと思った矢先、突然ルーリアからヴィータに召喚術師の資格を継承する話が飛び出した。
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世界観はSF。舞台はファンタジーです。
1章後半から2章までは、召喚術師システムの説明が多く、ゲーム的な内容になっています。
基本的に、主人公(ヴィータ)は単語の説明をほとんどしません。
その為、何の説明もないまま話が進む箇所があります。
文字数 79,115
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.02.27
流川聡(るかわさとし)
山形の出羽三山、羽黒山の畔で修験道を極めた祖母の元、魔を払う術を習得していった。父親も家系の修験道を極めた男、母親は中国の神仙術を極めた女性だった。役小角の修験の法と神仙術を極めた流川は、社会的には弁護士と司法書士の資格を有し、流川法律事務所を創立した。困っている人々の相談に乗り、退魔業が流川のもう一つの顔だった。
荻原莉緒(おぎわらりお)
新潟県の南部、上越市に住む高校生の少女。ある日、両親と三人でレストランを出て直後、車が突っ込んできて両親は亡くなった。この事故が仕組まれた事であり、流川聡と出会う事になる。莉緒の家に残された古文書から、安倍晴明の血を引く家系という事が判明する。そして莉緒の中には《神の血》が眠っていた。
二人は出会い運命ともいえる、太古の邪神との闘いに向かっていく。
文字数 67,462
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.12
西暦一八四〇年ごろから、西欧の脅威に晒されることになった清王朝。その事態を強く憂い、末期の清を支えるために尽力した者達の中に左宗棠がいる。
挙人の資格は得たものの、科挙試験に失敗した癖に、自らを「湖南の今臥龍」と称していたため、周りの人間からは変人と見られていた。しかしそんな彼が、ひょんなことから高級官僚の陶澍に気に入られ、親戚となる。
そのことで陶の女婿、胡林翼とも昵懇になった彼は、胡によってさらにアヘン戦争の立役者であった林則徐にも知られることとなった。林は宗棠青年に「最も警戒すべきはロシアである」との言葉を残し、他界する。やがて太平天国の乱が起き、湖南巡撫の客としてようやく日の目を見た宗棠は、時の皇帝である咸豊帝の声がかりで曽国藩の帷幕に加えられた。この時の活躍が評価されたので、咸豊帝崩御後も北京へ呼び出され、今度は陝甘総督として捻匪討伐の任務に就く。
砂漠に面している、西の不毛の地。捻匪の背後にいた回民との戦いにもあけくれながら、彼は、陝西省及び甘粛省の産業の発展にも心を砕いた。彼によって整えられた、西安から玉門関へ至る道には、柳が植えられており、これは宗棠にちなんで左公柳と呼ばれている。
清朝廷に対して反乱を起こした捻匪や回民を討伐し、さらにタリム盆地のほとんどを占拠していたヤクブ・ベクも滅ぼした宗棠の前に立ちはだかったのは、かつて林が彼に警告していたロシアであった。どさくさに紛れてイリ地区を占領していたロシアの理不尽な要求から何とか妥協を引き出し、新疆地区を奪回した彼に、北京からの召還状が届く。清国の代表、李鴻章が宗棠の暴走を懸念したためで、「俺を誤解している」と失望したまま宗棠は北京へ戻り、軍機大臣及び内閣大学士という、挙人出身にしては異例の栄達を遂げた。
だが、そんなポストは到底彼の気質には合わない。半年もせぬうちに病気と称して辞した後、両江総督として再び政府中枢から現場へ出た宗棠は、この時すでに七十二歳。ようやく念願であった海軍建設に着手し、曲がりなりにも形を整えた頃、清仏戦争が勃発、彼の築いた南洋艦隊は壊滅したのである。失意の上に、清にとって不利な天津条約を再び結ぼうとしている李鴻章への怒りが重なって「海軍を頼む」との言葉を残し、一八八四年九月五日、ついに清の大黒柱であった宗棠は帰らぬ人となった。
こちらも亡くなった母の小説です。たくさんの皆さんに読んでいただければ母も浮かばれると思います。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 135,916
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.04.03
私、村山明夫は小さいながらもデザイン会社を立ち上げ、大手の広告代理店との取引も出来るなど、順調に軌道に乗っていた。私は幼少の頃から夢を持っておりその一つが経営者として会社を持つ事であった。そして、一応その夢を実現させたので、次の夢を追うことにした。
次の夢、それは良い伴侶を得ることである。良い具合に友人の杉本から合コンの誘いが有りそれに参加した。
そこで知り合った畠中佐知江に私は強く惹かれた。所謂一目惚れというやつだ。
交際が深くなるにつれ、益々愛情が深まる私は彼女にプロポーズした。だが、彼女は結婚は出来ないという。訳を尋ねると彼女は学生時代に郷田絵里とその仲間に虐められ、犯された過去があり、更に今もつけまわされているという。そんな女だから結婚する資格などないし、私に迷惑が掛かるからと訴えるのであった。
彼女の辛い過去を聞くに及んで私は彼女を嫌になるどころか、逆に守ってあげたいと心底思った。私は今でも彼女をつけ回す坂下という男の動向を探る為探偵を雇った。探偵の調査によると上京した坂下はその地域を牛耳る組の構成員となっており、現在は組の雑用に忙しくとても佐知江につけ纏っている暇などないとのことであった。それでも彼女を私の家に匿い事実上の同棲生活を始めた。
同棲生活を始めた頃から私は怖い夢を見るようになった。ある日、私は坂下ともう一人佐知江を虐めていた成田淳子の二人を殺す夢を見るが、それは夢では終わらず現実に起きていた。彼らを憎むあまり、私は夢遊病者の如く自覚が無いまま、佐知江の復讐をしたのだろうか。
そして、次は郷田絵里を殺害すべく誘い出したとき探偵達が止める。事実は全て逆で、二件は佐知江の犯行であり、過去の事件も郷田絵里こそ虐めの被害者で、加害者が佐知江だと言う。真相は玉の輿を狙う彼女が私の同情を買うため嘘をつき、それを知った坂に強請られた故の殺人だった。そんなことは嘘だと叫んで目が覚めた。夢だったのかと安心する私の傍で、凶器を持った佐知江が私に襲い掛かって来た。これも夢なのか、それとも……。私は必死で防衛し反撃をした。漸く彼女から凶器を取り上げて、彼女を刺した。何度も何度も身体中を刺しまくった。やがて彼女は息絶えた。その時、私を心配した刑事の近藤がやって来て、今までの私の体験は全て現実ではなく、私の夢であると言う。では、私を佐知江が襲って来たのも夢だったのか? だが手遅れだ、佐知江は隣の部屋で血みどろで息絶えている。もう私には夢と現実の区別がつかなくなっていたようだ。
文字数 59,622
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
「あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話」
が、新章スタート。
史上最強のパーティを組んだつもりで、意気揚々と西域の大都市ランゴバルドにやってきた主人公ルトのパーティ「踊る道化師」。しかし、彼のもっていた冒険者のライセンスは、国外では使えないものでした。
しかたなく冒険者学校で一からやり直すハメに。
はっきり言って人間以外のパーティメンバーとともに無事に卒業して、冒険者の資格を得られるのか!
今回はバトル多めです。
文字数 129,547
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.31
神殿の勝手な暴走で異界より七人の女性を召喚されたエルダン王国の世継ぎの姫君の物語。
聖女候補として召喚された七人には聖女の資格は皆無だった。
異界転移した七人にとってこの世界は、乙女ゲームの世界そっくりだった。
やがて、この世界の人々は七人との齟齬に気づき…
七人の処遇に困ると同時に、エルダン王国が抱える女王反対派問題の解決の糸口になることに気づく。
※こちらは2022年11月に書いた『姫君の憂鬱と11人の(自称)聖女』の改訂版です。ざっくり削ぎました。
文字数 87,509
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.08.29