「1」の検索結果
全体で50,265件見つかりました。
―――あなたはあと1ヵ月後に死にます。
突然された死の宣告。僕が出会ったのは一人の少女だった。大学にも行かず、バイトのためにだけ外に出る。起きるのは夜遅く、寝るのは昼間。そんな僕が、全うにやり直せるだろうか。残された時間は、1ヶ月。
登録日 2016.05.29
吐きぐせ病弱女と、ハイスぺ甘え下手女と、忠犬独占欲女の話
魔術師、一色遥は見た。人ならざる異様な魔力を。その源にいた、ある女の顔を。
大学生、美輪はじめは見た。これまでの道で犯した過ちを。その罪への、まだ赦されぬ罰を。
護衛官、日向円は見た。傷つけたもの傷ついたものを。その手は再び届かぬ、あのときの誓いを。
三者三様、好き嫌い。
相生相克、朝から晩まで。
笑いあり涙ありの珍道中。
交わってしまった以上は仕方ない。
一般社会から潜んで生きる。訳アリ三人の生活が始まりますよ。
文字数 16,767
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.13
おれの名は稲森真守(イナモリマモル)
おれは12歳くらいで、この世のカラクリに気づいてしまった。
それから人生が馬鹿馬鹿しくなった。
これはたぶん不幸なことなのだと思う。
そんなことを考えていたら、異世界へ飛ばされていた。
異世界もまたカラクリでできたフィクションの世界だった。
異世界でもおれはおれのままだ。
特に華々しかったり、楽しかったりするわけでもない。
人間である限り、どこへ移ったとて、そこは俗世なのだ。
人間にできるのは、せいぜい社会から離脱することぐらい。
だからこの物語は、異世界転生ものではなく現生離脱ものと呼ぶべきかもしれない。
文字数 28,445
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
毎夜訪れる兄から逃れたくて家を飛び出した女子高生メイファン。
街中で娼婦とのいざこざで助けてくれた美しい男性に惹かれていく彼女。
だが彼はこの世界の人間では無かったのです…。
異世界転移ラブ・x・
作者が腱鞘炎の為更新速度にばらつきがあると思います。
※性表現強有、近親相表現有り、残酷描写あり 苦手な方はお気を付け下さい
ツイアカ https://twitter.com/pilica0514
文字数 39,494
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.01.31
ハールクォーツという世界で15歳病に掛かった少年は2度の転生を経て同じ世界に巡る。
2度の人生で15歳病に苦しめられ抗うも死に、3度目の人生でその病は消えた。
しかし待っていたのは孤独だった。
転生の度に約100年が経過しているため、彼の真名を知る者は…。
3度目の正直、スラムで暮らす少年が貴族の令嬢に拾われた所から物語はスタートする。
文字数 3,881
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.07
ごく普通の大学生である「橘 大河」はいつものように生活していた。
そして、本屋で買ったライトノベルを開いたらそのまま異世界に転生させられたのだ。
ひょんなことから異世界転生を果たした主人公。
しかし、異世界の管理者が言うには異世界では特に何もしなくていいとのこと。
元気に暮らして欲しいとだけ言われた。
転生後の世界は、日々国同士が争い合う殺伐とした世界だった。
同じ人間同士で争い合うなんて悲しい話である。
しかし、そんな情勢は大きく動く。
突如『魔物』と呼ばれる人類共通の敵が現われたのだ。
人間は一時休戦して魔物を討伐していく。
だが、人間の力だけではどうやっても勝てないのだ。
転生した主人公が世界を救う最後の一手となるだろう。
~~~~~
この物語は同作者の「ラスト・バスティオン伝説 ~最後の勇者と最後の砦~」「世界に光をもたらすのは奴隷の猫娘と最強の女冒険者でした」「将来を有望視されていた俺は騎士団を追放された、だからカワイイ幼馴染と共に冒険者として第二の人生を歩むことにしよう」と同じ世界の物語になります。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6571eu/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886161360
文字数 12,079
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.07
本編とはまったく関係のない話を載せています。ただいまエイプリルフール小説のみです。2020年3月31日以降は2019年時のエイプリルフール小説は常時閲覧可能です。
文字数 45,359
最終更新日 2020.03.31
登録日 2019.04.01
文字数 4,217
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
高校入試の合格発表まであと10分。肝心なところでいつも失敗してきた僕は、中学最後のイベントである「高校入試」くらいはいい思い出で終わらせたいと願っていた。
ーーそんな少年の将来と恋の話。
文字数 3,319
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
これは、〈神の奇跡〉が伝承と化し、騎士が銃火に消えつつある戦場の物語。
二百年前に起こった、〈東からの災厄〉と呼ばれる壊滅的な戦災を経てなお、滅びゆく大陸を二分する〈教会〉と〈帝国〉は、その覇権を巡り争っていた。
雪荒ぶ北の〈帝国〉の地で、男たちはそれぞれの意志を胸に、戦場に臨む。
闘争に理由などない。しかし人は闘争に意味を求める。国家の大義、神への信仰、騎士の誇り……。憎悪、快楽、渇望……。他がため、そして己のため……。
それらは渦巻く意志となり、戦場に際限なき血を求める。
そして、〈教会〉の若き月盾の長と、〈帝国〉の騎士殺しの黒騎士の邂逅は、一つの時代の終わりを告げようとしていた。
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*6人の視点人物による群像劇です。前線での戦闘を軸に話が展開するため、暴力描写が非常に多くなります
*架空の世界を舞台としているため異世界ファンタジーに分類していますが、基本的に近世ヨーロッパの史観に基づいた世界です。魔法は過去の伝承程度に留まり、人間以外の異種族やモンスターは登場しません。
*後日譚『愚か者たちの戦場 ~狂悪なる黒竜の女王と、皆殺しの聖女~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/61509528/493718647
文字数 289,360
最終更新日 2021.05.02
登録日 2019.12.27
気づいたら乙女ゲームの世界に迷い込んだ『私』。早く元の世界に帰らなければと最初は慌てていたが…。
初投稿作品です。一応短編として完結してますが、気が向いたら続きを書くかもしれません。 5/17 続編UPしました。
文字数 6,777
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.21
文字数 8,003
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
竹下君のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
【あらすじ】
新人作家のあなた。最近スランプのため、それを改善すべく、編集者の竹下と次回作の打ち合わせ中。
次の作品は官能的なシーンを加えたらどうかと提案されるけど、主人公には自信がない。
それを知った竹下はある提案をする……。
【登場人物】
竹下:主人公をデビュー当時から担当している。
落ち込みがちな主人公を明るく励ましてきた。
主人公の作家としての良い面を引き出してあげたいといつも思っている。
主人公:新人作家。
次回作でデビュー2作目。
作家として、真面目に取り組みたいと思っている。
文字数 6,945
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.04.04
魔王の復活に抗う王国は、予言通りに聖剣士と巫女を担ぎあげた。
王国を挙げての魔王討伐の結果、聖剣士は魔王に致命傷を与え、巫女の力は絶大なる効果を以て魔王を封印することに成功したーーのだが。
「なぜ魔王城に住み着いておるのだ」
「住み着いているわけではありませんわ、これは封印なのです」
なんとこの封印は100年限定のものだったのである。
王国はこの戦いを歴史に刻み、100年後にまた起こるであろう魔王復活に向け、聖剣士の子孫を残したり聖なる巫女を排出できるよう神殿強化に力を入れたり…余念はない。
「でもそもそも、魔王さまが改心なされば問題ないのですわよね?」
「それを魔王である私に問うてどうするのだ」
あの決戦の日から、初代巫女イヴと魔王アグレアスの100年に及ぶ戦いの火蓋が切って落とされた。
「お前を汚せばこの封は解けるのだろう?」
「わたくしに触れると火傷などでは済みませんわよ」
「生贄の分際で助かる道があるとでも思っておるのか」
「いいえ魔王さま、わたくしは『生贄』ではなく『封印の楔』ですわ」
文字数 6,929
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
異世界転生してません。
32歳サラリーマン。
妻あり、子あり。
物語にはならない日常です。
文字数 64,857
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.16