「高校」の検索結果
全体で18,165件見つかりました。
文字数 8,412
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.26
星崎あかりは高校生。
最近、中学の頃からの友達
朝波ゆずはが可愛く見えてしょうがない。
この感情に心当たりはあるけど友達となんてどうすればいいのかわかんないし学校じゃ教えてくれないし!
そうこう考えていたらゆずはから恋の相談が?!あーもう!
友達から恋人になるのってどうしたらいいんですか!?
☆
恋をしてしまった少し頭のたりない主人公、星崎あかりが迷走しながらもちょっと(かなり)鈍感な朝波ゆずはとの恋を目指して駆け出すお話。
文字数 11,015
最終更新日 2021.02.06
登録日 2019.10.21
高校2年生、三又 大我(みまた たいが)の秘密。それは人気バーチャル配信者「虎威でんと」の中身であるということ。
ある日、幼馴染の同級生、宇月 咲(うづき さき)が「見て!私の推し!」と見せてきたスマホの画面には自分のガワである「虎威でんと」が映っていて…!?
これは1人のバーチャル配信者を巡って巻き起こる、笑いあり恋愛ありのドタバタコメディ。
*「ガワ」:周りを囲むものを指す。Vtuberの場合、中の人ではなくVtuberの立ち絵(キャラ)のことをガワと呼ぶ。
文字数 6,459
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.03
いつもテストが返却されても点数を見せてくれない山田里菜の答案が見えた。佐藤恵里とテスト期間、放課後遊んでいるのにそこには異質な点数が書かれていた。里菜は勉強している様子は無く、テストの度に毎回勉強していないからと言っていた。しかし、その言葉の裏には高得点の答案が積み重ねられていた。確かに、前からテストを返される度に先生に恵里だけ怒られ、里菜はなにも言われないということがいつもあった。そこで恵里は里菜に勉強方法を聞くことに。
ふとしたきっかけから始まる二人の女子中学生の青春勉強講座
※この話は、昨年高校受験をした作者の勉強方法に基づいて書かれています。作者個人の見解、不確かな情報が含まれていますのでご了承ください。
文字数 15,298
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24
高校生最後の冬、彼女に思いの丈を打ち明けるはずだった僕は死んだ。
約束の場所に向かう途中に遭遇した未知の存在との接触後、肉体を失った僕は彼女の守護に徹することに決めた。
しかし、元より内に熱いものを秘めた彼女を見守ることは容易ではなかった。
彼女の趣味である小旅行もとい「廃墟・心霊・パワスポ巡り」には何故かいつも不可思議な現象が付きまとう。
やがてそのどれもが僕の「死」と無関係ではないことを二人は知ることになる。
【探索メイン、稀に戦闘有り】
【やるべきことは二つ。 何より彼女のことを見守ること。あわよくば失った肉体を取り戻すこと】
※作中に登場する人物、地名は実在するものとほとんど関係ありません。安心してお読みください。
※廃墟探索は、必ず所有者の許可を得た上で安全第一を心掛けて行なってください。常にリスペクトの念を忘れずに。
文字数 137,331
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.11
高校生・高城和真は、毎晩のように同じ夢を見る。
それは、文明が崩壊した荒廃した世界で、戦闘服をまとい、銃を手に戦っている自分の姿――。
あまりにも現実味のあるその夢を、和真は最初、ただの悪夢だと思っていた。
だが、ある日。
いつも途中で終わるはずの夢に、初めて「続き」が現れる。
そこで和真は、見覚えのある顔、聞き覚えのある“自分の声”に出会い、
夢が単なる幻想ではないことを悟り始める。
現実世界では、ワクチン接種を巡る分断、不安、そして周囲からの視線。
夢の世界では、銃声と血、そして「選択」を迫る声。
二つの世界が重なり合うとき、
和真は否応なく、運命の分岐点へと導かれていく。
――これは、
「撃つ側」でも「救われる側」でもない、
一人の少年が“選ばされる未来”に抗う物語。
同じ夢を繰り返す高校生を待ち受けていたのは、
平穏な日常の終わりと、
世界そのものを揺るがす、過酷な選択だった。
文字数 65,764
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.08
とある高校で出会った二人だが過ごして行くうちにだんだん打ち解けて行くが、ある日突然二人は最悪の運命を辿ることとなり別れることとなる。そしていざ二年が経ち再び二人はたまたま合コンで出会いそれぞれのホントの気持ちを本音を良いそれでも二人は、またこれからも一緒にいれるのだろうか――――。これは出会い別れまた出会いを繰り返す二人の物語。
文字数 2,534
最終更新日 2015.07.20
登録日 2015.07.19
『昭和91年(西暦2016年)東京に、空から侵略者が降りてきた。日本政府は高校生の少年少女達からなる対抗組織を秘密裏に立ち上げ、それを迎撃する』――そんな近未来を舞台にした刀と銃器のおっさん向けVRMMOアクションゲーム“Seven=Torment Online”通称“STO”、ある日の大型イベントを境にこのゲームが現実化した。
情報分析と作戦指揮でチームを導く後方支援職“オペレーター”である島津も例外ではなく、彼、いや今は彼女の所属するチームもまた戦場と化した東京を駆け抜ける。
これは、パラレルワールドの昭和東京を舞台に、ハードボイルドなネカマやスタイリッシュなネナベやその他おっさんおばさん達が繰り広げる、戦いの記録である。
登録日 2016.01.31
ある時から限定的に女の子の心の声が聞こえる能力を発症した男子高生・紡は、過去の失恋を引きずり恋愛に積極的になれないまま高校二年の春を迎えた。友達・結音の無理矢理な言動をキッカケに、近隣の男子高生の間で有名になっているお嬢様校白鳥女学院の生徒・伊集院陽咲と知り合う紡だったが、一見完全無欠の彼女にもまた、誰にも言えない秘密があった。
登録日 2016.05.26
文字数 4,891
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.27
高倉 凰(30?)独身。現在独り身の人生を謳歌中のごく普通のサラリーマン。今日も定時で何時ものように帰宅する。
───────が!帰った家の冷蔵庫を覗くと、何時ものビールが切れていた!
「なんと!風呂上がりの楽しみが!──仕方ない、近所のコンビニに行くか……」
気乗りしないが仕方ない、このパターンはちょっとねぇーと思いつつコンビニへ向かうべく家を出た。
それが人生を大きく変えることになる⁉
「いやいや、やっぱりこうなるかー」
高校生の異世界召喚に巻き込まれ?
「はい?勇者ですか?自分は一般人なので、付いて行けません」
凰には付いて行かない理由があって──────?
行き当たりばったりです。
キャラ設定すら考えず、他作品で行き詰まった時や、息抜きに書いておりますので感想の受付は致しておりません。
楽しんで頂ければ嬉しいです。
文字数 11,978
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.06.29
榎本賢二は、ハンカチを偶然拾う。そのハンカチの持ち主は昔仲良くしていた中里葉子であった。賢二は、中里に偶然高校で再会した彼女に話しかけられないことを悩んでいた。だが、このハンカチをきっかけに賢二は中里ともう一度話しをすることとなるのであった。
※小説家になろう様のほうでも掲載しております。
文字数 4,095
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
俺は生きたいなんて今まで一度も思ったことがない、ただ昨日と何も変わらない日々を過ごしているだけ、何の為に生きているのかもわからなくなっていた。
しかし不思議なもので人は死を目前にすると意外にも生きたいと思うようだ。俺の何も変わり映えなく終わるはずだった高校生活はあの日、突如終わった。
文字数 4,083
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.22
高一の天然で可愛い美少女・青菜。テレビ番組の企画で山口県の代表に選ばれ、高泉高校に通うことになった。その学校では普通の高校と違い、月に一回イベントが行われる。イベントとは都道府県の代表として女子1人と男子4人で組み、毎月違うお題で他県の代表と戦うというもの。戦って勝つごとに点数が貰え、卒業時点で点数が1番高かった代表5人には一人一つ願い事を叶えてもらえる。青菜が組むことになったのは、優しい系男子、スポーツ万能男子、ムードメーカー系男子、不良系男子。一人一人キャラが違うけど、みんなイケメン。最初はトップを全力で目指していたイケメン男子達だったけど、青菜に惹かれていって・・・・・・とにかく恋のバトルが始まる予感がします。
文字数 2,045
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
文芸部時代の人気作品。旧友と語らう、長い夕暮れ。
文芸部時代に、部員内の人気作品2位を獲得した自信作です。
自分のホームページに原型を記載、それを手直しし文芸部の作品集に投稿。若干の粗削りと初々しさが残るものの、二人が語らう雰囲気が評価を受けました。
原案は、高校三年生の時に、先生が余談で話していた眼鏡型のコンピュータの話を聴いた日に書きました。私が地学部に所属しており、星空が出てくる話に結び付けたかった、というのもあります。名城君の下の名前の読みは、私の小学生時代の友人からもらいました。町角でこんな風に偶然に出会って、話をしたいものです。
本作品は他サイトにも掲載しています。
登録日 2022.10.03
私、葵遥です。
「あおいはるか」と呼びます。
名前は普通ですが、漢字のみで書くとよく中国人みたいだねと言われます。
現在、芸能科もある都立小鳥遊学園「普通科」に通う高校1年生です。
顔面偏差値だけが取り柄の平凡な私だったのですが、この度めでたく青い春がやってきました!!
私の意中の人は今をときめくスーパースター東陽太……の双子の弟、東静夜くん!!
東くんの何処がいいかと言うととても言葉では語り尽くせないんだけど……。
強いて言うなら、まず笑った顔が可愛くて軽く人が死ぬレベルで本が好きで本読む姿が様になっててもう彼のために読書という行為があるのかと実感するし身長が低い事気にしてて牛乳頑張って飲んでる努力が微笑ましくて尊いしときおり見える八重歯がちょっとエロティシズムを感じてそれだけでご飯3杯余裕でいけるし彼が生きてくれているという事実だけで普段宗教とか興味のない私にも人類を生み出してくれた神様に感謝せざるを得ないし彼を生み出した全ての軌跡に感激し……「ストップ、遥」
「え? ユウちゃん何で止めるの?
まだ東くんの事100万分の1も語れてないのに……?」
友達のユウちゃんこと河合優希は普段の美形を歪める様に眉間に皺を寄せ、頭を押さえながら答えた。
「真顔で答えるのやめて。怖いから。
遥が東の事好きなのはよぉーく分かったから、もういい」
「ごめんね、私が理由を聞いたばかりにルカちゃんを暴走させちゃって……」
ユウちゃんの横でしゅんとなっているのがもう1人の友達のハル、もとい天江春香だ。
漢字は違うけど私と同じく名前は「ハルカ」なので私は「ハル」と呼び、ハルは私のこと「ルカちゃん」と呼んでいる。
「え? 私何か悪い事しちゃった?」
「いや、遥は悪くないよ。いつも通り中身が残念なだけで--」
……これは、そんな残念な美少女、葵遥の前途多難な恋物語である。
※この様に主人公が時々バグります。
何でもオッケーな方のみご覧下さい。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 236,933
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.11.18