「雨」の検索結果
全体で7,083件見つかりました。
短期留学で訪れたオーストラリア。
偶然同じグループになった文学少女・志帆。
英語でのぎこちない会話、ボンダイビーチの潮風、そして“事故”と呼ぶには甘すぎる夜――
ひと夏の、忘れられない物語。
文字数 5,318
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
高校2年の夏、
1人暮らしをすることになった西野一哉。
若杉第三高校に入った一哉は
初日に仲良くなった陸上部の女子の
櫻井七海と橋本玲香、
サッカー部エースの北野優翔と
行動を共にしていた。
一哉は玲香と七海に誘われ陸上部に
入部した。
しかし、一哉の高校がインターハイ常連高校の星稜高校ということが
発覚し、部員達は夏休みに
星稜と合同練習をしたいと言い出した。
一哉は幼なじみで部活仲間の
里奈に連絡する…
合宿で久しぶり会うメンバーに緊張する一哉…
緊張してしまう理由の1つは
部活仲間の里奈にあった。
果たして過去に何があったのか…
文字数 101,097
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.15
離れて暮らす巴、馨、鰍の三姉妹は、月に一度、両親の命日に集まり、住み慣れたアパートで共に過ごす。三女の鰍は、六年前の出来事を思い出す……
このお話は、「渡る世間は勿怪ばかり」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい三年前、登場人物は本編で脇を固める人狼姉妹になります。
実はこれは本編より遥かに古い原稿で、こういう、長い物語をにおわせつつ、その一部だけを切り出す手法が流行った時期があった、その頃に書かれたものです(どの頃かはお察しで)。
なので、今現在の本編と微妙に設定がずれてる部分があります。というか、むしろ誤差範囲でしかずれてないのと、本編で伏線に用意していた部分が既にこの時点で……いやいや。
お話しとしては気に入っているのですが、何分古い作品だし……と思ったのですが、読み直してみるとびっくりするくらい今と文体が変ってない(笑)。さすがに漢字やカナの振り方、句読点の打ち方に若干の違いがありますが、あえてそのまま公開します。
なお、文中の表現でもしかしたらお気づきになる方もいるかも知れません、この姉妹、元々は某TRPGのテストプレイ用キャラクターでした。
ついでに、当時描いた絵もつけて公開します。旅の恥はかきすて、毒喰らわば皿までと言う事で。
なお、カクヨムの方に、今の文体に寄せて手を入れた版を公開しました。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 10,712
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.15
「おっさんの幽霊とか、いても怖くなくない?ハゲ眼鏡の幽霊とかウケる」午前2時、牛丼屋でバカ笑いしている女子高生2人組は、事故が多発して女の幽霊が出る交差点を渡ることになるが……
文字数 1,687
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
おなじみ、県擬人化の派生で書いているので
よりプライベートな2人のお話メインで書いています。
・御坊 蛍
年齢は、20代半ば
身長:182cm
体重:70kg
少々勝ち気でマイペース。本来は優しい性格だが、照れ屋。第六感が、異常に鋭い。
五感も研ぎ澄まされている。
大和とは、一昔前にとある事件を
きっかけに親しくなる。
閻魔から神格を授けられたため、
この世以外からの干渉を受け易い。
大和に護られる事もある。
大和は、自分にとってかけがえの無い存在だと自覚している。
・春日 大和
年齢は、20代半ば
身長:174cm
体重:67kg
由緒正しい所の出らしいが、本人は全くそういった事に無関心。三大守護職の内の1人。
性格は、温厚で慈愛に満ちている。
お人好しで、頼られると嫌とは言えない性格。
自分の能力は、人にしか使えず
自分のためには使えない。
少なからず、蛍とは、過去に因縁が、あったらしい。
今では、想い慕っている。
文字数 2,250
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
どんなに綺麗な存在でありたいと思っても人は必ず心に汚い部分を持っています。それを認めることは非常に難しく、あまつさえ仲良くなるなんてできないでしょう。
でもそんな自分を認めてくれる時間、空間があり、それを共有できたとしたら、それは夢の中の星の海よりも美しい空間だと思います。
この作品を読んでくださった方がそんな気持ちになれれば良いなと思っています。
文字数 357
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.10.02
鬼の頭領(人外)×生け贄の青年(人間)
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●登場人物
○生け贄の青年
・受け(主人公)
・18歳
・名無し
・髪:黒色、眼:瑠璃色
○蒼月(そうげつ)
・攻め
・256歳(人間換算で20代半ばくらい)
・鬼の頭領
・髪:白色、眼:金色、角:瑠璃色
●あらすじ
瑠璃色の瞳を持つがゆえに村人から忌避されていた孤児の青年が、雨乞いの生け贄として選ばれた。
しかし、雷の夜、偶然の出来事によって繋がった常世(とこよ)への道に落ちてしまう。
「そんな醜悪な人間なんて、さっさと殺してしまえば良いのですよ」
美しき鬼と生け贄の青年が出会う時、運命の歯車が動き出す───。
──────────
※和風人外ファンタジーなお話です。
※時代は江戸時代初期頃をイメージしています。
※なので登場人物たちは全員着物を着ています。
※BLove様で開催されたコンテスト用に書いた短編小説(全10話)です。
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
※いいね、お気に入り、感想、大歓迎です!!
文字数 15,425
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.08.10
文字数 6,145
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
都会での仕事に心身をすり減らし、故郷に逃げ帰ってきた青年・雄斗(ユウト)。
そんな彼が雨の降る神社で出会ったのは、まるで精巧な人形のように美しく、そして、一切の感情を映さない不思議な少女だった 。
記憶も、常識も、生きる術も――その身に何も持たない「からっぽ」の彼女に、雄斗は「ソラ」という名を与え、ぎこちない同居生活を始める 。
初めて口にする温かい食事に「美味しい」と衝撃を受け、かけられた上着の温もりに「心地よさ」を覚えるソラ 。雄斗との何気ない日常は、彼女にとって世界の全てを知るための学び舎となっていく。
やがて雄斗に連れられて足を踏み入れたのは、町の変人たちの巣窟「都市伝説研究会」。コンピューターオタクに旅行マニア、クールな皮肉屋から脳筋まで、個性的すぎる仲間たちとのドタバタな日々に、ソラは初めて「騒がしいのに温かい」という不可解で心地よい感覚――「仲間」という概念を知るのだった 。
しかし、そんな彼らの平穏な日常は、世界の理を揺るがす壮絶な戦いの序章に過ぎなかった。
ソラの正体は、この世界に「バグ」として生まれ落ちた、元神。
その存在を危険視する巨大企業「アルゴ・インダストリー」 、そして、世界の秩序を司る絶対的な存在「天使」 が、彼女の前に立ちはだかる。
雄斗に向けられた、ソラの内に芽生えたばかりの淡い「恋心」。それは、世界の法則すら書き換えかねない、禁断の力(バグ)の引き金だった 。
天才ハッカーの過去を乗り越えた電子戦 、巫女の血脈が解き明かす古代の謎 、そして仲間たちの未来を守るためにソラが下す自己犠牲の決断 。
ただの少女が、雄斗への「恋」を、仲間への「友情」に、そして世界への「愛」へと昇華させていく。
これは、最強の力を秘めた無垢な少女と、心優しき青年、そしてどうしようもなく人間臭い仲間たちが、世界の終焉に抗い、かけがえのない「心地よい場所」を取り戻す物語。
甘くて切なくて、最高に騒がしくて温かい――彼らが紡いだありふれた奇跡の記録を、どうか最後まで見届けてください。
文字数 125,861
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.09.28