「高校」の検索結果
全体で18,164件見つかりました。
私は
俺は
ー初めて恋をしましたー
それは一目惚れでした。あの人の金色に輝く、まるで星のような髪をした彼を、私はいつの間にか目で追っていたのです。
それは彼女が言ったあの言葉を聞いた時からだ。
彼女は俺に「貴方は、どうして自分を隠すの?」と言った。
俺はそんな彼女に惹かれました。
これは高校生二人のすれ違いの初恋の話。
ー貴方は初恋の鐘を聞いた事がありますか?ー
文字数 2,145
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
この春から県内の高校に通うことになった今宮小鳥。彼女の両親はプロのトランペット奏者という事もあり、当然彼女も幼い頃からトランペットを両親から習っており実力はかなりのものである。
そんな彼女は両親の母校でもある県立西城高校に入学した。高校生になってまず最初に決めること。それは部活動決めだ。高校生活が充実したものになるかどうかは部活動にかかってると言っても過言ではない。高校一年の春、そんな大事な事を決めるために皆悩んでいる時期である。が、小鳥は違った。小鳥はこの学校に入学した瞬間、いやもっと前から決めていた。その部活は『吹奏楽部』。両親が青春時代を過ごした場所に小鳥も立ってみたかったのだ。しかしいざ入部してみると部員20名程度の言わば弱小の部類に入るほどだった。小鳥は失望したが自分が決めたことだと腹をくくって部に入ることを決断。果たしてこの決断は正しかったのか、それとも間違いだったのか。これは今宮小鳥が真っ白な青春時代のページに色を加えていく過程の物語です。
文字数 2,196
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
ヤンデレハイスペ美形×努力型平凡←親友(後々増えます)。
努力することしか取り柄のない充希は高校1年になり陸上を辞め医学部を目指していた。そんな時、学校の憧れの的である陸上部の真悠と出会い、次第に仲を深めていく。しかし、天才的な才能を持つ彼と仲良くなればなるほど不幸になっていく自分に嫌気がさして…。
「努力すれば何もかもが報われるのか…?」
総受け(複数攻め)ですが、基本的には真悠×充希中心に展開していきます。
文字数 58,065
最終更新日 2021.05.29
登録日 2020.05.23
ひどい音痴で苦労して来たが、それでも歌と音楽をこよなく愛する俺。周囲に迷惑がられながらも高校の軽音で楽しくベースを弾いていたが、ある朝起きたら異世界に転移していた。
そこは一見、魔法も剣もない残念な異世界。しかも悪しき王に歌や音楽を厳しく禁じられ、人々は息を潜めて生きていた。
ちょっと天然でKYな美少女ニコの家族に拾われた俺は、おとなしく田舎のスローライフに甘んじていたが、ある日うっかりオリジナル曲を歌ってしまったことで歌魔法『歌術』の存在を知る。
それを機に一変する日常。モンスターには襲われるわ、村人には詰め寄られるわ……とうとう住み慣れた地を追われ、ニコと2人、歌術を極める旅に出ることになる。
しかしモンスターは執拗に追ってくる。助けてくれるはずの各地のレジスタンスは一癖も二癖もある連中ばかり。苦難の旅の中でニコとの関係が深まるにつれ、とんでもない事実が明らかになってくる。え!? この音痴の俺が救世主?
エルフに鹿に踊り子の少女に……気がつけば新たな仲間も加わり、こっちの世界でもバンドを結成。様々な葛藤を抱えつつ、今日も音痴ベーシストの旅は続く。たどり着く先は歌と音楽のあふれる平和の地か? それとも……?
異世界×音楽×青春。時々ちょっとエッチな場面あり。ハッピーエンドです。
※更新はゆっくり目です。だいたい週末に1~2話、投稿します。
※R15の範囲内に抑えていますが、時々性的な表現があります。ご注意下さい。
※「小説家になろう」様でも連載しています。
文字数 464,317
最終更新日 2022.02.27
登録日 2020.12.26
作曲家に憧れるが世間から音楽の才能を見放された主人公の誠、誠は有名な音楽大学に通い作曲家を目指していたが、自分の才能の無さを痛感し自暴自棄になっていた。そんなある日の友達との飲み会の帰り、誰もいない駅前で一人路上ライブをする目に色素がなく白い目をしている高校生の女の子に出会う。
彼女は歌手になり国立スタジアムでライブをするという夢があった。誠の最後に作った曲のデモテープを聴くと「この曲を完成させたい」と言い出し、二人の音楽活動はスタートする。
制作に苦戦しつつも、出来上がった曲を配信サイトに投稿すると一気にランキングトップに、レーベルからも声がかかり念願の作曲家デビューを果たす。しかし、プロの世界は簡単ではなく、誠たちの前に幾度と壁が立ちはだかった。しかし、彼女の目指した歌手としてライブをするという夢を果たすべく奮闘していた。そんなある日、彼女の目に隠された重大な秘密を彼は知ってしまった。
音楽業界を駆け抜けえる二人の青春のラブストーリー。
文字数 78,185
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
人よりも十倍以上存在感が薄い高校一年生、宇治原簾 (うじはられん)は、ある日買い物へ行く。
目的のプリンを買った夜の帰り道、簾はクラスメイトの人気者、重原愛莉 (えはらあいり)を見つける。
しかしいつも教室でみる活発な表情はなくどんよりとしていた。只事ではないと目線で追っていると彼女が信号に差し掛かり、トラックに引かれそうな所を簾が助ける。
事故から助けることで始まる活発少女との関係。
愛莉が簾の家にあがり看病したり、勉強したり、時には二人でデートに行ったりと。
愛莉は簾の事が好きで、廉も愛莉のことを気にし始める。
故障で陸上が出来なくなった愛莉は目標新たにし、簾はそんな彼女を補佐し自分の目標を見つけるお話。
*本作はフィクションです。実在する人物・団体・組織名等とは関係ございません。
文字数 108,138
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.10
陰キャで友達歴0の大田隆也。高校に入学してからなぜか陽キャでモテまくっている君嶋奈美に毎日話しかけられる。
なぜだろうか探っている間に恋心がわいてくる。
その後はどうなるのか。
この作品は1章ずつみじかいです
文字数 425
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
高校生の少女・三崎有紗(みさき・ありさ)はアナウンサーである母・優子(ゆうこ)が若い頃に歌手だったことを封印し、また歌うことも嫌うのを不審に思っていた。
ある日有紗の歌声のせいで、優子に異変が起こる。
隠された母の過去が、二十年の時を経て明らかになる?
文字数 28,266
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
妄想しがちな高校生の山川が不良少年たちの間で噂の復讐請負人や仲間たちと共に過ごすことで変わっていく様をコミカルにときにシリアスに綴った物語です
登録日 2016.02.02
高校生 掛川 心(かけがわ しん)と教師 穂波 瞳(ほなみ ひとみ)の教師と生徒の禁断の純愛
文字数 2,018
最終更新日 2017.05.16
登録日 2017.05.16
ちょっぴり隙の多いおかっぱ女子高生・篠原小春。
三年前に事故に遭い、隣家の朗らか系イケメンの幼馴染み・勝田春彦と共に臨死体験をする。賽の河原の小石と共に帰還した小春は、他人のオーラが視える体質になってしまう。
だが何故か春彦のオーラだけは視えず、小春は春彦と過ごすことを気楽だと感じていた。
そんなある日、かなり邪魔で眩しいオーラを視えなくしてくれる必須アイテムの伊達眼鏡を、近隣の高校に通う通称王子こと荒川龍に踏まれて壊されてしまう。弁償してもらいがてら龍に小春の事情を説明すると、興味を示され、また会うことに。
過保護すぎる春彦の制止を聞かず、小春は龍の持つ珍しい白いオーラが気になり、告白されてそのまま付き合い始める。
だが、親友のえっちゃんと遊ぶことも許されず、束縛の強さに我慢の限界が訪れ、別れを決意する。別れ話をあっさり承諾した龍だったが、別れた後も何故か龍は連日小春の前に現れる。
怖くなった小春は、所属する美術部の部長に駅まで送ってもらうことになったのだが、そこに龍が現れて――。
春彦のオーラは何故視えないのか。
龍は何故小春に固執するのか。
謎の解明と共に訪れるラストをお楽しみいただければと思います。
ハピエンです!なろうにも掲載してます。
文字数 118,802
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.28
諏知高校は今、ハーレムを築く男子生徒だらけになっていた。通っている女子生徒は全員誰かしらのハーレムに加わっているという異例の事態である。
そんな環境でハーレムを築くほどのスペックや人望の無い男子生徒はというと、当然女子との接点も無ければラブコメ的な展開も訪れない。この物語の主人公である彼、新田聡もハーレム体質に恵まれなかった男の一人である。
普通に考えれば彼にも春が訪れる事は無いかのように思われる。彼女歴ゼロの聡自身もそう考えていた。しかし、幼馴染の桂木が連れてきた彼女、椎名唯との出会いで事態は急変する。
文字数 11,748
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
交通事故によって死亡した高校生が異世界に転生。転生先はなんと独裁者。一国の指導者としての重圧が彼にのしかかる。
文字数 3,415
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。
けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。
二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。
──そして目が覚めると、また8月8日だった。
何度眠っても、翌朝は8月8日。
ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。
リクのまっすぐな想いに心が揺れる。
ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。
誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。
これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。
何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
文字数 73,492
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.30
はじめまして、僕の名前はウェンデル・ハイウインド。水の都アクエストンに住むラビバーン族だ。
なるほど、今君は僕の見た目を見て「ウサギ」と言ったけど……いや、実際僕もそう思う。「THE・ウサギ人間」って感じの見た目してるよね。ほら見てよ、指まで毛がこんなにフワフワだし。
だけどこの世界でそれは差別用語に当たるから、他の人に言う時はどうか気を付けて欲しい。実際僕はウサギのグリルを食べているラビバーンに話しかけて殴られた事があるからね。この世界もポリタンク・コレクショネスとか、そういうアレが難しい世の中みたいだ。
でも信じて欲しい、前はこうじゃなかった。君たちと同じ世界で、高校生をやっていた普通の人間だったんだ。
どうしてこうなってしまったのかについて話したいんだけど、それは長い話になる。あれは今から36万、いや1万4千年前だったか…………
――――あ、もうこんな時間か。ごめん、色々話したいんだけど、僕、そろそろ銅鉱石採掘の仕事に行かないと。
味の無いパンを買うのに20ギルダン、石のスープは10ギルダン、ベッドは最近6000ギルダンに値上がりして、爪切りは150ギルダンだった。あ、全財産は今467ギルダンぐらいあるよ、結構マシになったね。
でも働かないと、この貯蓄だと一週間ぐらいで飢え死にしちゃうから……それは流石に避けたいかな。
もっと僕の話を聞きたい? もちろん、大歓迎だよ。
仕事が終わった後の夕方、酒場に来てくれたら話すから。
――――それじゃ、また後で。
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※「夜影末法斬鬼禄」の息抜きに書いています。
行き当たりばったりで書いているので急に設定・固有名詞・キャラ名等変更される場合があります。
万一そうなった場合は【Baajon Appu報告】として変更内容を告示する事を予定しております。
文字数 21,535
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.04