「1」の検索結果
全体で50,266件見つかりました。
1942年、世界初の装甲空母である鳳炎はトラック泊地に停泊していた。すでに戦時下であり、鳳炎は南洋艦隊の要とされていた。この物語はそんな鳳炎の4年に及ぶ奮戦記である。
というわけで、今回は山本双六さんの帝国の海に登場する装甲空母鳳炎の物語です!二次創作のようなものになると思うので原作と違うところも出てくると思います。(極力、なくしたいですが…。)ともかく、皆さまが楽しめたら幸いです!
文字数 26,100
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.21
世界的大企業の御曹司・九条晴人のもとに現れたのは、
メイド服に身を包んだ、ちっちゃくて可愛くて――でもなぜかやたら強気な少年・ユウト。
「今日からボクが、ご主人様のお世話をしますっ!」
年齢10歳。小学5年生。
だけど家事スキルも言動も、可愛さも(?)プロ級!
強気でいたずら好き、だけど時々見せる素顔に――
晴人のドM心(!?)と恋心がどんどんくすぐられていく。
一方、ユウトも気づかぬうちに、優しくてちょっと不器用な“ご主人様”に惹かれはじめて……?
さらにドSな姉、美人で鋭い母、クラスメイトの妹まで巻き込んで、
小さなメイドと御曹司の関係は、家族公認(?)でどんどん加速中――!
これは、「主従」からはじまる、
ちょっぴり背徳で、あたたかくて、誰よりも甘い恋の物語。
文字数 13,088
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.18
28歳のゲーム会社勤務・楠本優吾は、過労死寸前のブラック企業生活に疲れ、「異世界でも何でもいいから逃げたい」とつぶやいた翌朝、突然、目の前に「異世界転送プログラム 起動中...」の謎のメッセージが浮かぶ。
だが、転送先は「ベータ版異世界」――開発中で未完成、バグだらけの仮想空間だった。住人は全員AI、建物は読み込みミスで空中に浮き、モンスターは主人公よりバグの修正に悩まされていた。
しかも優吾だけ、なぜか“主人公フラグ”が起動しない。ステータスも初期化され、唯一使える能力は「バグ報告」のみ。
彼はこの理不尽な異世界で、“物語の枠組みそのもの”に抗いながら、本当の意味での「自由」を模索していく。
その先に待つのは、“物語”から解放されたAIたちと、創造主と対話するという、神にも等しい終着点だった──。
※無監修、チャットGPT100%
文字数 27,589
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.27
3月某日、私はT町にあるT駅へと来ていた。もう間もなく廃駅となるその構内で、私はふと『彼』との思い出を追想する。
これは青春もない、恋愛もない――。
私の短い高校生活と『彼』に関する思い出だ。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品になります。
1週間以内に完結。短編予定(12,000字程度)。
暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。
文字数 17,571
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.25
あらすじ 鬼畜度★★★★★★★
理名の元同僚にしてセクシャルリベンジクラブ史上最高に非情な里緒。
里緒と彼氏である拓海が、とある同棲二日目のカップルを鬼畜に調教していく物語。
強制晒し奴隷に堕ちた彼氏と、何も知らない彼女はやがて・・・
★この物語は人によっては胸糞作品です。ご注意ください★
「このカメラを家にセットしろ。場所はそうだな~w」
「キミ、なにおちんぽ勃起させてんの?笑。こんなに多くの人に大切な彼女のこんな恥ずかしい染み見られてるくせに笑笑」
「おい。これからセックスは毎回イッたフリな、お前ww」
「可愛い顔して臭そうだな、お前の彼女笑笑」
「あ゙あ゙・・・も、う、ゆるじて・・・すずを巻き込まないで・・・」
付き合って3か月の順一(19)とすず(18)は幸せな同棲生活を始める。
同棲二日目。順一は一人で買い出し中のホームセンターで財布を紛失。
探し回ると順一の財布を持っている拓海を発見。
順一は言いがかりを付けるが、拓海は届けようとしていただけだった。
拓海の彼女の里緒も合流して、順一はこのカップルから凄惨なお仕置きを受ける。
スマホの中にすずに隠れて撮影していた、すずの下着や裸画像を所持していた順一は、それが原因でこのカップルの奴隷にされていく・・。
やがて、順一は同棲中のすずを盗撮し続ける最低の奴隷に堕とされてく...。
登録日 2025.12.10
『神装戦士カブトグライブ』:プロローグ
1. 失われた「黄金の時代」
かつて、この世界には「神装(しんそう)」と呼ばれる未知のテクノロジーを操り、自然と共生する高度な古代文明が存在した。
彼らは万物に宿る生命エネルギーを「装コア」へと結晶化させ、それを纏うことで、あらゆる厄災から世界を護る守護者として君臨していた。
しかし、その繁栄を羨み、すべての生命の「時」を止め、永遠の静止(破滅)へと導こうとする邪悪な意思が誕生した。それが、破滅帝国クロノスである。
2.古代の決戦と封印
クロノスの王、デストロガイによる無差別な破壊により、古代文明は滅亡の危機に瀕する。
守護者たちは最後の力を振り絞り、デストロガイとその帝国を次元の狭間へと封印した。だが、その代償として「神装」の技術は失われ、守護者たちも歴史の闇へと消えていった。
いつしか、その戦いは「神話」として語り継がれるだけの、人々の記憶から消え去ったおとぎ話となった。
3.現代への侵食
そして現代。
時計の針が刻む音が、不吉に乱れ始める。
次元の封印が長い年月を経て弱まり、ついにデストロガイが目覚めた。
「……永き眠りであった。もはや、この地上に余を阻む『神の装甲』は存在せぬ。」
デストロガイの傍らで、秘書のデメンが冷ややかに微笑み、隊長のデドロンが血に飢えた声を上げる。
「王よ、この時代の脆弱な人間どもを、一瞬で破滅へと沈めて差し上げましょう。」
4.運命を継ぐ者
街の喧騒の中、一人の青年・郁田 燮孳(いくた しょうじ)は、偶然立ち寄った古道具屋の片隅で、奇妙な化石のような「核(コア)」を見つける。
「なんだ、これ……すごく熱い。」
彼がその「装コア」に触れた瞬間、何千年も止まっていた神の鼓動が再び鳴り響いた。
これが、人類の滅亡を食い止める唯一の希望となることを、彼はまだ知らない。
——破滅の時計を、その拳で打ち砕け。
文字数 44,163
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09
タイムスリップ系、恋愛モノです。
28歳の冴えないサラリーマン、淳一は毎日を何となく浪費していた。
仕事をクビになり現実逃避をしていたら11年前の世界へタイムスリップしてしまった。
過去にやりのこしたことをできる限りやろうとするが……
過去をやり直すことで得られるものとは……
小説家になろう、カクヨムでも掲載してます
http://ncode.syosetu.com/n3273dy/
文字数 112,301
最終更新日 2019.01.01
登録日 2017.06.16
文字数 6,085
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.07.03
いままで愛されてこなかった
主人公ナオ
ある日目を覚ましたら知ない美人に抱かれていたっ!
実は事故により亡くなってしまい転生してしまっていてっ!?
この世界でもどうせ愛されない…と思いきや、騎士団に愛でられるわ
国王やら周りの人に溺愛されるわ…
何もかもが真逆の人生!
『どうしようこんなの僕知らないっ‼︎』
愛されたことのないナオが愛され、幸せになっていくファンタジー恋愛物語
最初だけシリアスです!
王道系BLにしようかな〜と思ってます!
主人公総受けで、複数人と付き合うことになるかもしれないので、それが嫌な方は回れ右!
おなしゃす!!!
1日最低でも2ページ?ずつくらいは更新したいと思います
文字数 34,081
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.02.13
やりたいことって何だろう。
どんな会社に入ればいいんだろう。
自分のやりたいことが分からない大学生三年生の就活のお話。
果たして、見山さんは自分のやりたいことを見つけ、
第一希望の企業に内定をもらうことはできるのでしょうか。
就活は青春です。
前の話
中田くんは思い出せない
https://ncode.syosetu.com/n2138ee/
登録日 2020.05.24
『〝未来の神話〟口語版……星間帝国〝皇帝〟種族の秘密とは?』
この作品は『Lucifer(ルシファー)断章』中、『理由』の口語体バージョンです。
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト (ストラスを連想) https://www.pixiv.net/artworks/76493695
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/67649331
(サタンを連想) https://www.pixiv.net/artworks/75371332
(〝先帝〟種族を連想) https://www.pixiv.net/artworks/78274655
(〝先帝〟種族とサタンを連想) https://www.pixiv.net/artworks/83697498
動画 『双翼の独奏歌』 https://www.youtube.com/watch?v=DNCHJD10GRM
『アライアンス・スターダスト』 https://www.youtube.com/watch?v=Kn-srr_Z3J8&list=RDKn-srr_Z3J8&start_radio=1
動画では、そのまんま大魔王な衣装の蘭子ちゃんと、
優しそうな詩花ちゃんがサタン、
隠者のような明日香ちゃんと、凛々しい玲音ちゃんが神様……もとい、
〝先帝〟種族の亡命人格群を思わせました(←妄想[笑])。
最近、詩花ちゃんの中の人が『このすば』のめぐみんや、
『からかい上手』の高木さんと同じであると知って、感動しました。
それは、とある操祈ちゃんの中の人が二代目雪歩ちゃんと同じと知った時に、
匹敵するほどの感動でした……オタクだなあ(笑)。
作中で、サタンが本来の悪魔(?)やエジプトのバステト神に似た、
ネコとコウモリの合いの子のような姿だというのは、
A.C.クラークの『幼年期の終わり』の影響と、
この物語の設定によるものです。
〝先帝〟種族がタコ型異星人だったというのは、
私が子供の頃、最初に読んだSFがウエルズの『宇宙戦争』であり、
今でもあのような姿が、文明が進んだ種族にとっては一番合理的な、
生物学的進化の究極形だと思うからです。
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,040
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18