「アン」の検索結果
全体で7,708件見つかりました。
※小説家になろうで連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』のIF話。
執事マクシミリアンと悪役令嬢ビアンカ・シュラットの色々な世界線の詰め合わせ的な番外編置き場です。延々とお話を継ぎ足す仕様になっています。
ヒロインがまともだったり、彼らが幼少期からくっついていたり。
そんな『もしも』をどんどん追加していきます。
更新の頻度によって、完結にしたり連載に戻したり致します。
各番外編は本編未読でも読めるようにするつもりですが、読んでいた方がわかりやすいかもしれません。
※アルファポリス様でも公開中です。
文字数 109,825
最終更新日 2020.06.06
登録日 2019.01.03
ダークエルフの少年蟲使いとアマゾネスの奴隷戦士が主人公のアラビアン・ダークファンタジー。
西と東の異なる文化の中間地点に位置する交易都市エルカバラードの領主イヴァ。
ダークエルフの少年である彼の地位は傀儡と仕立てあげられたものであり、実質的な権力はありません。ですが、領主が死ぬことによりエルカバラードが混乱することを望む勢力から暗殺者を送り込まれております。そろそろ権力を握ろうと考えている時、奴隷として売られているアマゾネスのペルセネアを見つけて買い取るところから物語は始まります。
男女比は7:3を目標にしております。
この話はダークエルフの少年とアマゾネスの奴隷戦士の2人が交易都市エルカバラードを舞台に活躍いたします。内容には蟲・奴隷・略奪・拷問・虐殺など、非人道的、残虐なシーンが有りますので、苦手な方は読まれる際はご注意ください。
文字数 190,315
最終更新日 2019.08.22
登録日 2017.06.01
ハインツ王国の侯爵家三男『レオンハルト・ド・クロワ』は、王国の次期女王にして、聖女の称号を持つ『セシリア・フォン・ハインツ』の婚約者だった。
レオンハルトが次期女王の王配として披露れるパーティの当日に突如セシリアによって婚約破棄を告げられてしまう。
セシリア王女の双子の妹であるミーリアの陰謀であったのだが、その時はそれに気づく事も出来ず、実家からも見捨てられ、ハインツ王国の北の辺境を超えた場所に広がる、魔の森へと放り出されてしまったレオンハルト。
一方セシリアは、悪魔柱ダンタリアンと契約したミーリアによって呪いを受けその姿を雀へと変身させられてしまう。
セシリアが元の姿に戻るためには、悪魔柱ダンタリアンを倒さねばならない。
姿を消してしまったレオンハルトを探して空へ飛び立つ。
レオンハルトは自身が持つスキル【ブースト】の有効活用もスキルの意味すらも理解しておらず、通っていた学園で身につけた、スキルも持たない剣術と、基本属性の初期魔法だけが使える状態であった。
魔の森の中で、なんとか生き延びて村を興し、いつかは建国ができればと思いながら開拓にいそしむ事にしたレオンハルトは、雀の姿になってしまったセシリアと出会う事で、セシリアの姿を取り戻すために、ミーリアとダンタリアンを倒すことを決意する。
レオンハルトは【ブースト】スキルの真の力に気付き怒涛の勢いで、その勢力を広げる事になり、いつしかこの世界を掬う為のリーダーへと成長していく。
文字数 145,213
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
腐敗しかけていたドナデシィア王国を再建中の国王の弟ルルスことルーレシアンにはひとりの近衛騎士がいる。間違いなく人間なのに、強すぎて呪われた魔剣とか、狂犬と言われてしまう近衛騎士キース・カースリーである。キースはルルスにだけやさしく、少々過保護で、そして強い。とうとうルルスは、キースが恐ろしいからという理由で婚約破棄されてしまった。このままではキースが恐ろしいからという理由で、兄である国王の婚姻相手も見つからなくなってしまう。国を立て直している最中であるなか、婚姻は政治の大事な手段であるため、結婚できないのはまずい、と思ったルルスは、キースに結婚をしてもらうしかないと思うものの・・・。
文字数 50,760
最終更新日 2026.08.06
登録日 2025.12.30
俺はなんでも適当にこなせる器用貧乏なために、逆に何にも打ち込めず二十歳になった。成人後五年、その間に番も見つけられずとうとう父上静かにぶちギレ。ならばと城にいても楽しくないし?番はほっとくと適当にの未来しかない。そんな時に勝手に見合いをぶち込まれ、逃げた。が、間抜けな俺は騎獣から落ちたようで自分から城に帰還状態。
ならば兄弟は優秀、俺次男!未開の地と化した領地を復活させてみようじゃないか!やる気になったはいいが………
ゆるゆる〜の未来の大陸南の猫族の小国のお話です。全く別の話でエリオスが領地開発に奮闘します。世界も先に進み状況の変化も。番も探しつつ……
世界はドナシアン王国建国より百年以上過ぎ、大陸はイアサント王国がまったりと支配する世界になっている。どの国もこの大陸の気質に合った獣人らしい生き方が出来る優しい世界で北から南の行き来も楽に出来る。農民すら才覚さえあれば商人にもなれるのだ。
気候は温暖で最南以外は砂漠もなく、過ごしやすく農家には適している。そして、この百年で獣人でも魅力を持つようになる。エリオス世代は魔力があるのが当たり前に過ごしている。
そんな世界に住むエリオスはどうやって領地を自分好みに開拓出来るのか。
※この物語だけで楽しめるようになっています。よろしくお願いします。
文字数 227,675
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.02
『鬼の監察官』と呼ばれるギルバートは、文字通り鬼のように恐ろしい顔をしており、冷酷で無慈悲な、不正を憎む優秀だが堅物な監察官である。
一方、家族で営むパン屋で働くアンは、平穏な日々を過ごしていたのだけど、ある日別の世界から転生した聖女だということが判明して・・・。
ただのんびり平和に暮らしたいだけなのに、トラブルに巻き込まれてしまうアンと、それを見放せないギルバート。恋を知らない二人の、初めての恋のお話。
文字数 62,540
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.03.03
数式と幾何学を愛するあまり「無能」と蔑まれた公爵令嬢エララ。彼女は婚約者である王子から婚約を破棄され、すべてを失い北の辺境へと追放されてしまう 。
しかし、追放先の辺境で出会った領主カシアンは、彼女の類稀な知性を正しく理解し、ありのままの彼女を受け入れた 。やがてエララは、自らが愛した数式が、世界の法則を読み解き、未来を予測する最強の剣術となり得ることに気づいていく 。
これは、虐げられた令嬢が自らの知性を武器に過去と対峙し、本当の居場所と幸福をその手で証明していく物語である。
文字数 79,030
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
私シルビアンヌは、このBLゲームの世界の悪しき魔女、悪役令嬢として生まれことに腐女子として歓喜いたしました。
なので、ヒロインちゃん(♂)を自分の侍女として雇ったり、攻略対象者(♂)の女性へのトラウマをヒロインちゃんを使って阻んだりと画策いたします。
これは、BL世界だからと、皆が男が好きなのではと疑う主人公がおりなすドタバタ劇。
※BLゲームの物語ではありますが、あまりBLではありません。あくまでも主人公は女の子です。
また、ご都合主義の物語でありますから、ご了承いただける方は読んでいただけると嬉しいです。
完結済みですので、安心して読んでいただけたらと思います。毎日更新します。
文字数 66,053
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.04.18
大学入試試験中の僕、「黒江 一(くろえ はじめ)」は、試験最後の一問を解き、過去最高の出来になるであろう試験結果に満足して、タイムアップの時を待ち軽く目をつぶった……はずだった。
真っ黒な空間で、三年前に死んだ幼馴染『斎藤 一葉(さいとう かずは)』の姿をしたそいつは、遅刻するからと、そのまま僕を引き連れてどこかへと移動していく。
そいつは女神候補生の『アリアンロッド』と名乗り、『アイオライト』という世界に僕を連れて行く。『アイオライト』は、女神への昇級試験なのだそうだ。『アリアンロッド』が管理し、うまく発展させられれば、試験は合格らしい。
そして、僕は遅刻しそうになって近道を通ろうとした『アリアンロッド』に引っ掛けられ、地球から消滅してしまったようだが、こいつ僕のことを蟻とかと一緒だと言い切り、『試験会場への移動中のトラブルマニュアル』に従って、僕を異世界『アイオライト』に転生させやがった。こちらの要望を何一つ聞かず、あいつ自身の都合によって。
大学に合格し、ノンビリするはずの僕は、この世界でどうなるんだろう……
※ 表紙画像は『プリ画像 yami』さん掲載の画像を使用させていただいております。
* エロはありません。グロもほとんど無いはず……
文字数 1,182,959
最終更新日 2021.11.27
登録日 2018.09.22
完璧すぎた機械は、不完全な大人たちと路地裏を歩む。
(サイバーパンクBL/アンドロイド男主)
フラクタル・アライス連邦の巨大都市・ネオライズシティー。
最新型の感情モジュールを搭載されたアンドロイド『アイリス』は、繊細すぎる心の葛藤に耐えかね、研究施設を脱走した。
雨の降り頻るネオンの裏路地で彼が辿り着いたのは、表向きは酒場、アンダーグラウンドな機械修理を請け負うあやしげなパブ『THE RAVEN PUBLIC HOUSE』。
そこで出会ったのは、自由だが無責任な青年、強烈な保護欲を暴走させる兄貴分、現実に冷めた過去を持つ技師、そして責任を静かに背負う元マフィアの店主——どこか欠けた、不完全な大人たちだった。
「ここに居たいなら、この温かいコーヒーを飲んで契約書にサインしろ」
温もり、感情の矛盾――
完璧なアンドロイドが、完璧ではない大人たちの生き方を観察し、自分だけの「答え」を探す。
サイバーパンクBL
男主愛され&総受けの予定。ではあるんですが、作者がイケおじ受けも好きな人なのでリバ有りや主人公攻めときは冒頭に一文添えてその話読み飛ばしてもOK
【キャラクター簡易紹介】
◆ 主人公:アイリス(IRIS-01)
最新式の感情モジュールを搭載した男性型アンドロイド。
繊細すぎる感情処理能力ゆえに思い悩み、ラボを脱走した「思春期」ポジション。
不完全な大人たちと触れ合いながら、自分の足で立つ答えを探していく。
◆ ニール(24歳)/特殊サイバー配達ドローン整備士
肩に担いだ赤いエネルギーライン入りの黒鉄バールがトレードマーク。自由奔放で享楽的、型破りな生き方を全身で示す魅力的な兄貴分。しかし、その「自由」は時に他者を巻き込む無責任さと背中合わせ。
◆ オスロ(28歳)/特殊サイバー重機アンドロイド現場監督
煙草とブランデーを纏う、黒髪オールバックの巨漢。口は悪く荒っぽいが、面倒見が良い。「強さ」と「保護」を背中で見せてくれる存在だが、時に過干渉で支配的な一面を見せる不器用な男。
◆ アーヴィン(32歳)/特殊サイバー左官職人
黄色く発光する補修ジェルが垂れるスパナを扱う技師。普段はチャラい遊び人を装っているが、実は難民出身の元傭兵スナイパー。地に足のついた「現実との折り合い方」を教えてくれるが、その眼差しには諦念が宿る。
◆ レーガン(39歳)/パブ『THE RAVEN』店主
ライムグリーンの髪と静かな眼光を持つ元マフィア。無鉄砲さも裏社会の汚さも知り尽くした、アイリスにとっての「最も身近な社会そのもの」。責任を引き受ける重さと居場所を守る覚悟を行動で示す。
サイバーパンク アンドロイド 男主人公 裏社会/整備屋 群像劇 師弟/家族愛 成長/青春 ほろ苦い/エモーショナル 切ない/人外 機械 異種族
文字数 10,874
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.05
R18 改稿版になります。
「外れガチャもいいところだな……」
ドア越しに聞こえた、青年の声。その言葉を理解すると同時に、アイリスの息が止まった。
──
いつの頃からだっただろうか。親同士が決めた婚約者の手を飾る指輪の色が、アイリスの髪の色ではなくなったのは。
アイリスの髪は、老婆のように真っ白。この色は、人間の神から見放された魔力の無い証拠であり、人々から忌避されている。アイリスの家族や使用人も同様で、母が亡くなって以降、彼女は辛く悲しい生活を余儀なくされていた。
そんな中、政略でアイリスと婚約を結んでから、大切にしてくれた彼を愛するのに時間はかからなかった。
アイリスには、後妻として我が家にやってきた、父の幼馴染みだという妖艶な女性と、その人が産んだ無邪気で可愛らしい妹ラドロウという家族がいる。彼女は、婚約者の指にある真っ赤なその華やかなルビーの色と同じ、深紅の薔薇のような見事な赤い髪を持つ。彼女は、天真爛漫な華やかな少女で、社交界でも大人気なのだ。
一方、地味で引っ込み思案なアイリスは、父から最も忌み嫌われている。厄介者と言わんばかりに父の命令で、人間から野蛮と軽侮されている獣人の国に留学する事になった。
婚約者と、長期休暇の度に会って気持ちを確かめあい、彼の気持ちを頼りに、獣人ばかりの学園でたったひとりの人間として頑張っていた。
ところが、帰省したある日、ふたりが口づけを交わしているのを見てしまい──
前タイトル【完結R18】外れガチャの花嫁~指輪を外した婚約者は、腹違いの妹と結ばれたいらしい
半分ほど改稿済み。青春時代が長いのでR18はかなり遅め。
恋愛主体なので、ドアマットヒロインですが、ざまあ要素は前作よりもかなりマイルドにしています。
この頃は一人称で書いてましたね。最近、三人称で書く練習をしているので、一人称に戻せず三人称が入り混じってるかもしれませんがご容赦くださるとありがたいです。
タグをご覧になり、よろしければ楽しんでいってくださると嬉しいです。
表紙は、この話ではモブでも出してなかった気がしますが、ジャンガリアンハムスターのまろちゃん(りっぱなモノをお持ちの♂)です。出番がなかったらどこかで出演させようか考え中。
文字数 179,340
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.11
テレンス王への暗殺を計画性したとして、王妃のアンは廃された。
父も兄も罪に問われ斬首され、自分の番で特赦が下り刑を免れる。
塔に投獄され過ごす中、王の異母弟がやって来て──
※印はR18です。
文字数 57,127
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.14
レイチェルは、王太子ホルツのための夜伽聖女だが、冷遇されている。
スウィーティ王国では国名の甘さに反して勢力争いが激しく、呪われることは日常茶飯事だ。
そのため王族、特に国王と王太子は専任の夜伽聖女による瘴気払いを受けるのが普通である。
だが、ホルツは王族聖女紋を持っているが男爵令嬢であるレイチェルではなく、伯爵令嬢で聖女であるノラを寵愛していた。
冷遇され孤独なレイチェルは、過去の夜伽聖女が使ったとされる召喚魔法を使ってみる。
召喚されたのは黒いポメラニアンだった。
レイチェルが愛でると、その犬は黒から金色に変わり、さらに金髪の男性に変わる。
彼は亡くなったとされる前王太子クロイツだった。
クロイツに瘴気払いの夜伽聖女として抱かれたレイチェルは、王位継承争いに巻き込まれていく――――
※コンテストに出したけどダメだったので供養のために一気だし
※最後まで書けてはいますが改稿予定なので、どこかのタイミングで削除予定です。
※完結保証
//////!!! ポエム注意 !!!////////
文字数 100,598
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
【本編完結、番外編連載中です】
ルシアンは挙式二ヶ月前に幼馴染の婚約者から番と出会ったという理由で振られてしまった。
ルシアンの羽翼種は、見かけは人間と変わりはないけど、番という独特の習性を持っている。男は魂の伴侶とも言われるほど同じ種族の一人に心惹かれ求婚するという。一人だけを生涯愛し続け、浮気もせずに添い遂げるので、まさに究極の純愛とも言われている。
その種族の血を元婚約者は四分の一ほどひいていたのだ。
ルシアンは傷心のまま現地調査の仕事に向かうが、その任務中にセラフィムという同じ羽翼種の先輩に突然あなたは私の番だと求婚される。でも、彼が初めてルシアンと出会ったのは、ルシアンが赤ちゃんのときだという。
ルシアンが戸惑う中、ぐいぐいとセラフィムは求愛行動をとってきて!?
「あ、あの、抱きしめてもいいだろうか」
「だ、ダメですっていうか、もう抱きしめていますけど!」
婚約破棄された人見知り女子と、クール?ビューティーでエリートな元王族の彼との恋のお話。
※全10話 2万字程度の話です。
文字数 32,003
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.21
高校三年生である斎藤柊華は、幼い頃から商店街には不似合いのお洒落な古書店へと通っている。憧れの人でもある、店長のセフィルに会う為だ。
アンティークショップも兼ている店内で古書や小物に囲まれる中、淹れてもらったお茶を飲む優雅な時間は、いつまでも続くささやかな幸せかに思えたのだが……ある日、突然音を立てて日常が崩れ落ちる事となる。
そんな時、柊華はセフィルを頼ったのだが、それは、更に平穏な日々とは無縁になる選択肢でしかなかった——
○執着愛・盗聴癖・ストーカー・ヤンデレ要素ありの困った精霊と、女子高生のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
『インバーション・カース 〜異世界へ飛ばされた僕が獣人彼氏に堕ちるまでの話〜』
【第13回恋愛小説大賞 エントリー作品】
文字数 200,030
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.09.27
ミドレス国の国王になる人に愛される人には聖なる力が神様から授けられ、王妃になっても聖なる力は持続されるという言い伝えがある。
幼い頃から聖なる力が使えるわたしは、いつか王太子殿下に愛される存在になるのだと言われ、5歳の時に彼の婚約者になった。
それから十三年後、結婚式が近づいてきたある日、浮気を疑われたわたしは王太子殿下から婚約破棄されてしまう。
嘘の話を伝えたのは、わたしの親友の伯爵令嬢で、彼女は王太子殿下だけでなく、第ニ王子をも虜にしていた。
追い出されたわたしは、家族からも拒否され市井で暮らすことに決めた。
なぜか使える聖なる力のおかげで、暮らしに困らなかったわたしだったけど、ある日、国王陛下の遣いがやって来て連れ戻されてしまう。その日のうちに行われたパーティーで、国王陛下はこう宣言した。
「次の国王はソナルナ伯爵家の長女、リアンナを妻にした者とする」
ソナルナ伯爵家のリアンナとは、わたしのことだった。
※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 74,881
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.28
学園に入学してきたばかりの男爵令嬢がいる。
彼女は何人もの高位貴族子息たちを誑かし、手玉にとっているという。
婚約者を男爵令嬢に奪われた伯爵令嬢から相談を受けた公爵令嬢アリアンヌは、このまま放ってはおけないと自分の婚約者である王太子に男爵令嬢のことを相談することにした。
さて、男爵令嬢をどうするか。
王太子の判断は?
文字数 13,993
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
実家の借金の肩代わりと援助を約束に、結婚をすることになった貧乏伯爵令嬢リディ。
結婚相手はなんと、国内1、2の剣の実力を持つアングラード公爵セルジュであった。
彼は、老若男女を魅了する美しい外見とは裏腹に、常に悪い噂が囁かれていた。その噂とは、呪いにより姿を変えられた、というものだった。
それでも実家のためにと、結婚を誓うリディの前に現れたのは、何と……。
これは、おっとり令嬢が意外と可愛い旦那様に、すれ違いつつ溺愛される日々を綴った物語。
文字数 10,897
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.02
「アネット=アンダーソン!貴女の私に対する仕打ちは到底許されるものではありません!殿下、どうかあの平民の女に頭を下げるように言って下さいませ!」
魔力に秀でているという理由で聖女に選ばれてしまったアネットは、平民であるにも関わらず公爵令嬢にして王太子殿下の婚約者である自分を階段から突き落とそうとしただの、冬の池に突き落として凍死させようとしただの、魔物を操って殺そうとしただの──・・・。
リリスが言っている事は全て彼女達による自作自演だ。というより、ゲームの中でリリスがヒロインであるアネットに対して行っていた所業である。
愛しいリリスに縋られたものだから男としての株を上げたい王太子は、アネットが無実だと分かった上で彼女を断罪しようとするのだが、そこに父親である国王と教皇、そして聖女の夫がやって来る──・・・。
悪役令嬢がいい子ちゃん、ヒロインが脳内お花畑のビッチヒドインで『ざまぁ』されるのが多いので、逆にしたらどうなるのか?という思い付きで浮かんだ話です。
文字数 10,195
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.28