「災」の検索結果
全体で2,216件見つかりました。
運送会社で働く悠は暴走したトラックに突っ込まれる。遠のいていく意識の中で炎に包まれた鳥がいた。鳥は悠に語りかける。お前は死んだ。だがもう一度死ぬ前に戻らせてやる。戻った世界で朱鳥とゆう女を襲う災難から彼女を守り抜け。彼女を守る度犠牲が出る事もある。無事守り抜く事が出来ればその先にはお前の死なない未来が開かれるかも知れない。
呆気なく告げられた死。覚悟を決めた悠の未来は変えられるのか…。
文字数 29,713
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.06.22
地球の周回軌道を回っていたロシアの軍事衛星に小さな隕石が衝突した。その隕石には未知の微生物が付着しており、人工衛星は病原体を撒き散らしながら大気圏に突入してしまった。そして拡散した微生物は戸外にいた人間全てに感染してしまった。これに感染すると無事だった人たちを襲い感染者を増やしていくという恐るべき病原体だった。
元自衛官の高橋秀人は高校の先輩である藤岡義明のマンションを訪れていた。この災害に遭遇してしまった高橋たちが生き抜く事は決して容易ではなかった。
そして、米軍の核兵器紛失、自衛隊戦車中隊の反乱など様々な事が起こる中、高橋はある人のため必死に戦うのだが…
文字数 370,882
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
それは、魂が生まれ、また還るとこしえの場所――常世国の神と人間との間に生まれた青年、千尋は、みずからの力を忌むべきものとして恐れていた――力を使おうとすると、恐ろしいことが起こるから。だがそれは、千尋の心に呪いがあるためだった。
その呪いのために、千尋は力ある神である自分自身を忘れてしまっていたのだ。 千尋が神に戻ろうとするとき、呪いは千尋を妨げようと災いを振りまく。呪いの正体も、解き方の手がかりも得られぬまま、日照りの村を救うために千尋は意を決して力を揮うのだが………。
『古事記』に記されたイザナギ・イザナミの国生みの物語を背景に、豊葦原と常世のふたつの世界で新たな神話が紡ぎ出される。生と死とは。幸福とは。すべてのものが生み出される源の力を受け継いだ彦神の、真理と創造の幻想譚。
文字数 91,012
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.19
アンゲルン王国では、2つの噂で持ちきりだった。
1つは異世界から降臨してきた聖女”カナコ”の噂――。
もう1つは町に蔓延る無法者や邪悪な魔物をねじ伏せたり、災害に巻き込まれた人々の救難に尽くしたりする全身緑色をした筋肉質の巨漢の女”魔人コニー”の噂――。
シ○ハルクみたいな変身ヒロインが乙女ゲームやファンタジーみたいな世界に存在していたら?というノリで書いてみた話です。
文字数 3,758
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
マノン・サザリア 16歳。惚れた第一王子アダンのために王太子ユーゴを毒殺する。アダンが王太子になった暁には王太子妃になれると約束されたけれども、それは甘言であり、アダンに糾弾され斬首刑。
目覚めると12歳に戻っていて、王族とは関係ない平和な人生を送ろうとするのだが、災難は向こうからやってくる。
不定期更新。
文字数 33,427
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.27
この世界には『罪咎災』と呼ばれる厄災が存在する。
それは、かつて人であった成れの果て。いつ発生するのか、何故そうなったのか。未だに解明されていない謎は人類の目を塞ぐ。
「幸せになりたい」「平和に過ごしたい」「大切な人と共にありたい」
そう願ったのは、果たして誰であったのか。
未来を変えるべく、とある女と『救世主』は過去に飛び込んだ。
全ては、そう、『□□』の為に。
ーーー
友情・努力・勝利?そんなものはない。
愛と勇気と希望をぶち壊し、憎悪と虚無と絶望でコーティングしました。
R15は保険です。
ちまちまと更新します。(不定期)
文字数 13,398
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.22
彼氏に振られ、会社からは給料をカットされ、災難続きの主人公、関川美乃里。
生活費を稼ぐため、森の中にあるドッグカフェ『楓庵』でアルバイトをすることになる。
だがそこはただのドッグカフェではなく、何らかの理由で上手にお別れができない飼い主とペットがここにやってくる場所だった。
ペットと飼い主さんが1時間だけ言葉を交わすことができるようになり、お別れできる準備が整ったら、ペットはあの世に送られる。
たいていの客は胸につかえていたわだかまりが解けるものだが、たまに根深い問題を抱えているため、すんなりお別れできない客もいる。
そういう客に対しては、お別れするしかないと諦めるのを、ただ待つしかないという。
美乃里が楓庵で働くことになった初日に来店した女性もそんな客だった。
ひたすら彼女が落ち着くのを待っていたのだが、このままでは彼女の為にならないと考えた美乃里は驚くべき行動に出て……。
すべてのペット好きに贈るハートフルな物語。
文字数 113,382
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.11.21
1998年、核兵器への対処法が発明された以来、その故に起こった第三次世界大戦は既に5年も渡った。庶民から大富豪まで、素人か玄人であっても誰もが皆苦しめている中、各国が戦争進行に。平和を自分の手で掴めて届けようとする理想家である村山誠志郎は、辿り着くためのチャンスを得たり失ったりその後、ある事件の仮面をつけた「奇跡」に訪れられた。同時に災厄も生まれ、その以来化け物達と怪獣達が人類を強襲し始めた。それに対して、誠志郎を含めて、「英雄」達が生れて人々を守っている。犠牲が急増しているその惨劇の戦いは人間に「災慝(さいとく)」と呼ばれている。
文字数 141,552
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.09.11
「働いたら負けだと思ってる」
そんな信念のもと、勇者候補の肩書きを投げ捨て、山奥の離れに引きこもった男──レイン・ルーグ。
彼が持っていたスキルは、使えば使うほど成長する世の中に逆行する、「使わなければ魔力が貯まる」複利型スキル【魔力投資(極)】だった。
実戦で使えないと蔑まれ、孤立し、嘲笑され──
ならばいっそとことん貯めてやろうと、レインは一切の魔法を使わず、ひたすら魔力を積立開始。
そして十年後、気づけば体内には魔王どころか災厄すら超える魔力が貯まっていた。
しかし、食料が尽きた。
ただそれだけの理由で久々に街に出たレインは、
ひょんなことから街を消し飛ばす規模の黒嵐竜に巻き込まれる。
文字数 5,936
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.15
【あらすじ】
スペースコロニー・ガイアが、自我を持ったAI「ERIS」の侵入により制御を失い、地球へ墜落する。200万人の住民を乗せたガイアは、運営管理官の翠(アキラ)、ボブ、キャロルの奮闘も虚しく大気圏に突入。アキラはキャロルの指示で義体化手術を受け、脱出ポッドで地球へ脱出するが、記憶の一部を失う。14時間後、ガイアの90%が北太平洋に墜落し、津波、放射性物質汚染、海面上昇で地球は壊滅状態となる。
アキラは生物学者として、ガイアの閉鎖型エコシステムを管理していた。搭乗60日目にエネルギー供給の異常を感知し、環境管理AI「ECOS」の警告から調査を開始。AIエンジニアのキャロルは、過去に追放したERISの再侵入を疑い、アキラと協力して対策を模索する。63日目、ERISが復活し、ガイアを地球へ向かわせることが判明。元軍人のボブは防災隊を率いて住民の脱出を指揮し、アキラの義体化や脱出準備を支援。
しかし、脱出カプセル不足で全住民は救えず、ガイアの墜落は現実となる。アキラは北太平洋に不時着し、ポッドのAIから「西方(セイロン島)」へ向かう指令を受ける。記憶喪失に悩みつつ、南京市を目指す旅を始める。
パリに不時着したキャロルは拠点を設け、アキラの義体にECOSのバックドアコード「Nephrite」を仕込んでいた。彼女はクラーク・ステーションのバックアップを使い、ERISに対抗。ボブはシナイ半島で生存者コミュニティを指導し、セイロン島へ向かう。
南京市でアキラはデイビッドと出会う。彼はキャロルの指示でアキラを支援し、ECOS復旧の鍵が彼女の記憶にあると告げる。セイロン島でアキラとデイビッドは宇宙エレベーターに到達。ボブ一行が合流し、エレベーターを修理。アキラは記憶を探り、クラーク・ステーションへ向かう。
パリのキャロルはERISと電子戦を繰り広げる。アキラたちはステーションに到着し、過去の映像で「Nephrite」を思い出したアキラがECOSを復旧。ERISの猛攻で義体が限界に達し、彼女は自身を犠牲にしてERISを封じ、地球再生を開始する。
ボブはステーションから緑の回復を眺める。50億粒の種子が散布され、植生の1/4が復活。10億人が生き延び、アキラの犠牲は希望を刻む。キャロルとデイビッドは彼女の遺産を未来へ繋ぐ。
文字数 42,352
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.13
主人公の御厨(みくりや)しずくは、東京の異能都市で出版社に勤めて二年目の新米記者。
彼女の担当する情報誌は、異能界で起きた旬なニュースばかりを取り扱うのではない。
異能界で暮らす人々が引き起こした日常的なハプニングから人間ドラマ。
妖怪やドラゴンなどの異能生物にまつわる事情。怪異や異能などが絡む事件・事故・災害の振り返り。それらについての専門家の対策。
政治・経済など、異能界のあらゆる情報を取り扱う。
しずくの日常や取材などをオムニバス形式で描く『日常パート』
しずくの担当したニュースなどを読者感覚で楽しめる【記事パート】
2つのパートを通して、異能界の今を知る!
※この作品は、『東京パラノーマルポリス』『水都異能奇譚』と同じ世界設定です。
※この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』『アルファポリス』に掲載しています。
文字数 30,283
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.05
彼には姉がいました
彼の名前はフレア
十年前に両親を事故で亡くし実の姉であり、異性として見ていたルネアと離れ離れになってしまった
それからニルヴァーナ家に引き取られたものの次々と災いが起こったことから、『災いをもたらす子』として城門付近の橋の下に捨てられた
その後クローゼ家の下請けの工場に無理言って雇ってもらい、それから野宿するようになった
そしてある朝、仕事中に元姉シルヴィンと出会い再び恋に落ちるフレア
二人のこれからの展開に乞うご期待!
文字数 3,088
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.20
第1部 カーキ=ツバタ王国編
日本人 朽木繁生(クッキー)は、ある日目が覚めたら異世界ミスマの世界樹候補に生まれ変わっていた。
生き抜くことに苦労しながら200年、なんとか自分(世界樹)を中心とした森を造りあげ、世界樹に憑依している高位樹木精霊(ハイドライアド)のアディ、森に住みついたエルフのユーリ、自称天才技術者ハーフドワーフのペッターと供に暮らしていた。
ある日旅商人から近くの王国にビキニアーマーがあると知らされる。興味を持ったクッキーは世界樹を素材とした木製人形(マリオネット)に憑依して、転生してはじめて人間の国に行く事にする。
そこで巻き込まれた思わぬ災難により、クッキーの異世界生活が大きく変わり始めたのだった。
※ ※ ※ ※ ※
第2部 帝国との接触編
このまま世界樹として支配地を増やしていくと知的種族の社会と衝突すると考えたクッキーは、カーキ=ツバタ王国に協力することによって平和的な解決路線を選んだ。
だがそのカーキ=ツバタ王国に海神ファスティトカロン帝国が進軍してくる。
成り行きで帝国軍と戦うことになったクッキー。防戦して諦めて撤退させようとした。
一方、成り行きでカーキ=ツバタ王国で相談役をやっていたユーリは、女神フレイヤに気に入られてしまい現女王エルザの代わりに女王代行をするはめになってしまう。
争いの中、皮肉にもビキニアーマーの開発が進んでいき、帝国軍総司令ルシアとの一騎討ちにクッキーが使用するが……
※ ※ ※ ※ ※
長いシリーズになりそうなので、2部でいったん区切ります。3部以降はそれぞれ独立した話にしていきます。
第13回ファンタジー大賞にエントリー
文字数 74,075
最終更新日 2026.01.06
登録日 2020.08.02
2011年3月11日金曜日14時46分、中学1年生だった
2011年3月11日14時46分、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
その地震津波に起因する原発事故が変えてしまったものは、何より「人のこころ」だったと思う。
桐野まつり、F県中央部にある片山市の市立第九中学校在学中。完璧超人みたいな美形の幼馴染・斉木怜[レイ]のおかげで、楽しくも気苦労の多い中学校生活を送っている。
みんなから奇異な目で見られる部活に入り、わいわい楽しくやっていたら、大地震が起きて、優しかったレイの母親が不安定になったり、気になる転校生「日高君」がやってきたり。
てっぺんでもどん底でもない普通の毎日を過ごしているだけなのに、やれ放射能だ自主避難だとウルサイ他県のおっさんおばさんおにーさんおねーさん方にもうんざり。
大体そんな感じのお話です。
文字数 67,617
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.14
ある日、世界中に御触れが貼られた。その内容は、
『特殊災害指定生物』
少女は特殊災害指定生物とされ、行き場を失い、暴走し、捕らえられたあげく、処刑される。
災害生物となった少女の人生は幕を降ろし……
また、幕が上がった。
今度は平凡に暮らそうと奮闘する少女の物語です。
文字数 70,612
最終更新日 2018.04.04
登録日 2017.09.20
世界を混沌に陥れていた、災厄そのものともいえる『魔神』と呼ばれる異形の存在と戦う者達を、人々は勇者と呼んでいた。
伝説の勇者と呼ばれるレガリアと、その仲間によって一度は討伐されたはずの『魔神』だったが、突如として再び蘇る。
一度は掴み取ったはずの平穏と平和は崩れ去り、世界は混沌に支配されてしまう。
そんな中、伝説の勇者レガリアの息子であるヨエルは、未熟でありながらも父に勝るとも劣らない非凡なる才能を持つだけでなく、父が持たない異端なる力をも秘めていた。
『魔神』を倒す切り札になり得る可能性を持つヨエルだったが、しかし本人にとって勇者になることは願っておらず、勇者という存在自体を拒絶していた。
だが、とある男の言い付けに従い、勇者育成機関…通称スクールに身を置くこととなったヨエルは、『魔神』との戦いに巻き込まれていくことになる。
その戦いの中で、ヨエルは自らの能力に翻弄されながらも、徐々に力に目覚めていくようになり、やがて勇者という存在と、その言葉の本当の意味を模索するようになる。
勇者とは?その存在の意味は?
ヨエルは答えを求め、次第に真の勇者という称号を求めていく。
『魔神』を倒すのは、勇者のみ。
文字数 52,319
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.08.21
僕の名は柱間麒喜(はしらまきき)。
両性を連想させる名だが、僕と言っている時点で男を想像して欲しい。
現在の年齢は17歳で私立高校の2年生だったりする。
「だったりする」の部分には説明が必要だが面倒臭いので今回は端折る。
自己紹介を続けるが僕はIQ300以上の天才だ。
アインシュタインがIQ160~190
ルパン三世がIQ300
江戸川コナンがIQ365
以上の面子と比較すると僕が如何に天才かを理解出来るだろう。
そしてタイトルにある通り僕は天才にして天災なのである。
何を持って天災なのか?
僕の身体には生まれながらにして、火、水、風、雷などを自力で具現化する力が宿っているからだ。
この圧倒的に人間離れした力のお陰で「天災」とも呼ばれていた。
最後に「時に旅人」なのは、僕が10歳の頃からある機器の研究開発を始め、努力の甲斐あって遂に完成させた事に起因する。
その完成した機器は、彼の「ドラえもん」に登場する超有名道具に酷似していた訳だが...疲れたので端折る。
はい、物語の始まり、始まり~
文字数 38,740
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.02
