「み。」の検索結果
全体で2,073件見つかりました。
ごく普通のサラリーマン・篠田俊介32歳の悩みは、『恋人いない歴32年』。妹の結婚をきっかけに真剣に悩み始めた彼の頭の中には、『人類総ホモ化現象』が渦巻いていた。
そんなおり、お隣に住んでいるのが巷で噂の超絶美形若手作家・澤 清順であることが判明。なんと澤はゲイをカミングアウトしながらも女子にモテモテの、篠田が気を失いそうになるほど羨ましい男だったのだ! 篠田は勇気を出して澤に恋の指南をしてもらえるよう懇願しにいくのだが・・・。
基本コメディ。でもほんのり、しみじみ。
ダーリンは、スパダリ系です (*´∀`*)
なお、本文中に未成年時の飲酒についての表現が出てきますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。ご注意ください。
文字数 253,678
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.06.28
イタリアはサングエ、治安は下の下。そんな街で17歳の少女・イノリは知人宅に身を寄せ、夜、レストランで働いている。
彼女には、事情があった。カーニバルのとき両親を何者かに殺され、以降、おぞましい姿の怪物に、付けねらわれているのだ。
勤務三日目のイノリの元に、店のなじみ客だというユリアンという男が現れる。見た目はよくても、硝煙のにおいのする、関わり合いたくないタイプ――。逃げるイノリ、追いかけるユリアン。そして、イノリは、自分を付けねらう怪物たちの正体を知ることになる。
ソフトな流血描写含みます。改稿前のものを別タイトルで小説家になろうにも投稿済み。
文字数 121,535
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.28
ヴィア帝国の皇帝とその側近。二人は旧知の友であり、戦友だった。それ以上でもそれ以下でもない。そのはずだったのだが――。
月に狂わされたのか。
動き出した心はもう止まらない。あとは転げ落ちて行くのみ。
※自サイトより、修正したものを転載中。
登録日 2015.12.31
ゆうじを見捨て、村を出て北の街を目指したゆみ。
あっけなく誘拐され娼館に売られてしまう。
娼館で懸命に生きようとするゆみはいろいろな人に出会う。
ノクターンノベルズさんでも掲載しています。
文字数 2,232
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
闇の魔力の持ち主が世界を滅ぼすと、見下される国カイート王国。
生まれてきた者は隠され、貶められ、蔑まれ、まともな生活を送ることは許されなかった。
圧倒的なその力に、いつ呑み込まれるかわからない闇の魔力の持ち主を救えるのは、聖の魔力の持ち主のみ。
そんな国に生まれ落ちた第四王子は闇の魔力を持つ。
聖の魔力を持って生まれた相手に恋をして、側にいることが叶えば、その愛はとどまることを知らない。
やがて運命の相手との力は国を守り、民を助ける。
聖と闇。その二つの魔力を持つ者がお互いを信じ結ばれた時、その力は何倍もの大きさになって国に繁栄をもたらすだろう。
闇魔法の使い手である第四王子。聖魔法の使い手の侍女エラ。運命の相手との立場を超えた恋愛のいく末はーー。
表紙はイラストAC様からお借りしました
文字数 111,661
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.30
地味な男子高校生の実咲(みさき)は、クラスのマドンナ狩野麗子(かのう れいこ)が好きだった。
高嶺の花と遠巻きに眺めていた彼女が「美少女とイチャイチャしていかがわしいことに発展したすぎる人生だった」という願望を持つ変態淑女・百合絵師(漫画も描くよ☆)であると知ったところから運命が変わり始める。
「俺が美少女だったら、狩野さんとこういうことできたのに」
彼女の作ったいかがわしい百合同人誌を眺めてそう思っていた次の日、彼は「美少女」へと変身した。
※女装趣味もない普通の男性が、好きな女の子のために美少女になる疑似百合小説です。
主人公の属性:地味で平凡な男子高生/小柄で顔が可愛い/性格は男性だが目的のために女装/気づいたら押し倒されているちょろいタイプ
ヒロインの属性:黒髪ロングヘアのお嬢様系女子高生/美少女大好き/肉食系女子/ゼロ距離射撃をガンガンに撃ち、相手のHPが切れた頃に押し倒してくるタイプ
【注意書き】
・ヒロインが変態です。
・主人公もだんだん変態さが出てきます。
・女性×男性(女装)描写のみ。(作中作では百合有り)
※逆転無し
・後半(8話)に鬱っぽい暗い展開がありますが、最後にはご都合主義で丸く収まります。
※男性が女性の振りをしてヒロインを騙している行為に生々しい現実は要らない、そういうのしんどいという方は、読むと不快になるかもしれないので回避してください!
・R18相当の性描写はありませんが、15歳以下には不適切かもと思ったのでセルフレイティングをつけました。
※防衛のためなので期待はしないでください。
今回は少年漫画レベルのお色気描写をなるべくいかがわしく書こうチャレンジなので、実際に起きていることは本当に大したことありません。
【導入を飛ばしたい方へ】
・第5話(デートする話)もしくは第6話(ヒロインの自宅へ連れて行かれる話)からどうぞ。
【イチャラブとちょっぴりのお色気が欲しい方へ】
・オマケをどうぞ。(軽度のSMっぽい描写があるので、無理な方は回避してください。痛いのはないです。)
文字数 37,444
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.29
さあ、よってらっしゃい、みてらっしゃい。
聞くも珍妙、語るも愉快な物語。
剣と魔法の異世界へ飛ばされた主人公。
目覚めて見れば、何処とも知れぬ山の中。
聞こえてくるのは山鳥の鳴き声と誰かの悲鳴。
悪漢に追われ、こけつまろびつ駆ける美少女。
なけなしの勇気を振り絞り、突如現れた狼と共に救い出す。
手を取り合い辿り着いたのは城塞都市。
ところが主人公に先立つこと四年前、三万人もの現代人が転生済み。
頭の中のシステムメニューを使いこなし、赫々たる戦果を挙げている。
異郷の地でやりたい放題、国を乗っ取る馬鹿もいる始末。
ならば俺もと勢い込んだが、何故かシステムメニューが出て来ない。
力も無ければ金も無い。
恋い焦がれた異世界で、魔法が使えないとは何の報いなのか。
転がり込んだ孤児院で、現れたのはエルフの美女。
美人の魔法使いに教えを乞い、魔法のイロハのお勉強。
研鑽の果てに習得したのが唯一無二の謎魔法。
オリジナルと言えば聞こえは良いが、使いどころが難しい。
とにもかくにも、旅立ちの時は来た。
亡国の美少女とエルフの美女、狼一匹を従えての新たな門出。
犬も歩けば棒に当たる。
猫が走れば肥溜めに落ちる。
などと申します。
流され型、巻き込まれ型、ちょっとスケベな主人公の異世界放浪記。
さて、この顛末や如何に。
登録日 2018.05.26
春夏秋冬。季節の変わるごとに風景が変わる街。人の足並み。海の風景ーーー。
主人公、富澤 煌貴(トミサワ コウキ)の死んだ妻が愛した街、いや、海で暮らすそれとない日常を描いた物語。
文字数 854
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
とある県に住む二人の男女。麻倉晴一と小林めぐみ。二人はこの町では有名な夫婦だ。と言ってもまだ
高校二年生なので今は恋人同士だが、将来を誓い合っているので実質夫婦みたいな二人だ。
そんな二人だが、めぐみにはある病があった。しかもそれがどんな病気なのかわからず、たまに発作を
起こしてしまっていた。そして、その病は徐々に周りにも感染していくのがわかり、晴一はそれを止めようと
していた時だった。普段から真面目な晴一だが、授業中に眠気に襲われて眠ってしまった。そして
目が覚めるとそこは過去だった。そこで晴一はめぐみと同じ様な姿の少女と出会い、その過去に定期的に
いく事になり、そこで起こるある出来事と遭遇し、それがめぐみの病の原因でもある事と突き止めるが
それを晴一は止める事ができなかった。晴一はせめて最後はめぐみと一緒にいようと思い眠っているめぐみの
横で最後を迎える。
文字数 12,060
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.24
読者モデルからモデルになったLUCAは、大好きなのに上手く付き合えていなかった兄との関係を兄の恋人の助力で回復した。関係回復をしたことで、LUCAはまた新たな問題とぶつかる。そのトラウマを最初は上手く隠す方向で付き合っていくが、最終的には向き合って乗り越えて自分を取り戻していく。
ご都合主義。
※本編6/17完結済み。
⚠️トラウマ描写は詳しくありませんが不快な描写があります。
◆関連作品
兄の坂下耀亮(番外編BL)と坂下滉耀sideのお話があります。
↓↓
棚ぼた
文字数 19,421
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.09
俺は異世界召喚された『セイジョ』としてのオマケです。
他の投稿場所でオマケページが書ける場所があるので、そこで書いていたオマケをこちらにも移植。
サイドストーリーとも言えるし、遊びまくってます。
ほぼ話し言葉のみ。
その投稿サイトだけの言葉も入ってますが、そこは飛ばして見て頂けたらと考えてます。
悪放の子も来たりします。
文字数 1,809
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.07.30
私は愛しさのあまり、妹の唇に触れてしまう。
その過ちから、そっと百合の蕾はひらいていく………。
私……みこの姉。15歳。太ってはいないが、少し胸が大きくなってきたのが最近の悩み。姉として妹が好き。
みこ……私の妹。11歳。細め。悩みごとはない。姉に甘えがち。
文字数 19,951
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.12.18
日常のなんでもないタイミングで右眼の色だけ変わってしまうという特異体質のディールは、魔物に止めを刺すだけで魔物の死骸を消してしまえる能力を持っていた。世間では魔物を消せるのは聖女の魔滅魔法のみ。聖女に疎まれてパーティを追い出され、今度は魔滅魔法の使えない聖女とパーティを組むことに。瞳の力は魔物を消すだけではないことを知る頃には、ディールは世界の命運に巻き込まれていた。
文字数 246,606
最終更新日 2026.05.07
登録日 2023.11.30
吾妻静香は中学生になった四月一日、夢を見た。目覚めるとほとんど忘れていたが、奇妙な声が「呪文を唱えれば何でも願いを叶えてやる」と言ったのはしっかり覚えていた。どんな呪文か不明のまま、一年以上が過ぎて中二の夏休み。「不思議な体験」をテーマに作文を書くよう宿題が出た。吾妻は例の夢の話を基にして書き、提出。するとクラスの岸本君共々担任の先生に呼び出しを食らった。岸本君も同じ日に同じ夢を見ており、そのことを作文に書いたため、先生は二人が協力して楽をしたのではと疑ったのだ。疑いは一応晴れるも、不思議な一致が気になってたまらない。もしかすると本当に願いが叶うのかも。でも試すには呪文がいる。吾妻と岸本君は協力し、同じ夢を見た人が他にいないか調べる。やがて同じ夢を見たという人を見付け、願いを叶える呪文が分かった。吾妻はこの能力を、祖母のために使うと決める。祖母は昔、ある男子からの告白を断ったことがあり、今でも悔いているというのだ。それを知った岸本は、慌てて吾妻のあとを追った。吾妻の祖母が一週目の人生ではなかった男性との付き合いを始めると、吾妻自身が生まれてこない!?
文字数 36,147
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.31