「かい」の検索結果
全体で6,965件見つかりました。
森の気まぐれ魔女(吸血鬼)が可愛い子犬ちゃん(でっかい人狼青年)をからかったり美味しく貪りあったりしつつ、イチャイチャ過ごすハロウィンの夜(と夜明けのお片付け)のお話。(R18)
流血・吸血・ヒーローによる魔女狩り狩りなど残酷な描写あり。
タグに苦手なものがある方はご注意ください。
登録日 2024.10.31
「心に一輪の蓮の花を」略称「はすはな」とは。友情や愛情などの絆などを育むことで心の傷を乗り越えて成長していく高校生達の青春、そして水面下で彼らを狙う強大な存在に立ち向かい抗う。少し不思議な学園ミステリー小説です
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「はすはな」1章のあらすじ ある出来事から心が荒み自暴自棄な遊びを繰り返すようになり、学校で孤立していた「暁 蓮」 辛い幼少期に苛まれながらも、蓮の非行を放っておけず手を差し伸べる「東雲 花」 蓮は花の言動を煩わしく思い冷たくあしらうが、何故か花のことを嫌いになりきれずにいた。それでも蓮が花の手を強く振り払ってしまった日の夜。花の過去を知ってしまった蓮の胸に、今までにない感情が渦巻きだす
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※本作は「はすはな」シリーズの1章になり、ミステリー要素は伏線程度にしかありません ※「はすはな」シリーズとしては未完ですが、1章としては完結しています ※実在する地名、駅名が登場しますが、出来事は全てフィクションです
登録日 2026.04.05
同タイトルの短編の連載版です。
美貌で有名な公爵令嬢コーデリア・ブラウンは、見事王太子のハートを射止めて婚約。しかし三日で飽きられて、美しすぎる毒見役の少女と交代しろと告げられる。
この国は独裁国家で、王太子のどんなワガママも許される。しかしこのあまりにもひどい婚約破棄には、どでかいざまぁをお見舞いしてやりたいのだが……ハッピーエンドです。
(短編ではコーデリアの一人称一視点に固定していたものを、神の視点を採用して、ほぼすべての登場人物の内面や背景を描写しました。それにより、短編で語れなかった部分を明らかにできました)
小説家になろう様とカクヨム様とノベルアップ+様とpixiv様とツギクル様とノベマ!様で公開しています。
登録日 2022.12.06
あまりの暑さにヤケになって夜の海に入った娼婦が、でっかい迷い人魚に助けられて「同情するなら買ってくれ!」とサービス押し売りしたところ、人生ごと買いあげられて冷たい海の底に連れていかれる話。
ふんわり設定。
本編全7話2019年8月18日完結。2021年8月15日後日談追加。
ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2019.07.31
確か【公式】に……。あれ、【公式】って?
え、ナニソレ?
はい、そこで私気が付きました。
ここってもしかして、いやもしかしなくても!
『乙女ゲーム』の世界じゃないのさーっ!
ナンテコッタイ!
しかも私は名前さえ出て来ないし、乙女ゲームの舞台にも上がれないモブ以下。おまけに攻略対象者の一人は実の兄。もっと酷いのは、乙女ゲームの舞台の学園より遙か遠い地で、幼女な私は拉致されて一つ上の姉と共にお貴族様の妾の身分!なんなのこの仕打ちは!
更には気が付いたら乙女ゲームの期限は過ぎていて、ヒロインが誰を攻略したのかわからない!噂にさえ登って来ないわ、遠すぎて。
そんな土地だけど。
乙女ゲームの時期は過ぎてしまったけど。
最オシの聖地で頑張って生きていきます!
『今日も学園はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。【連載版】』の『if』の話となります。キャラクターや舞台はほぼ同じですが、時間と細かい設定が違っております。
*『今日学~』を知らなくても大丈夫なように書いております。*
登録日 2019.02.26
パウリン(紫水晶玉)を手にし生まれてきた伯爵家の娘ローレライは、持って生まれた事の理由を何も知らずに17年間過ごしてきた。けれど、その本当の意味を知った時、運命が大きく動き出して行く。苦境にあげく国を救うべき新たな王を見つける事が出来るのは己しかいないと知らされた時、娘は自らを奮起させた。さまざまな出会いの中で仄かに抱く初めての異性への想い。だがその感情は己の宿命を受け入れるのならば決して許されるものではなかった。王道恋愛冒険ファンタジーです。
登録日 2015.08.15
時流刑とはいわゆるタイムトラベルの人体実験だった。犯罪者はタイムトラベル用のチップを埋め込まれランダムに時を彷徨う。様々な時代に送り込まれ無事生還できるものは、わずかしかいなかった。
2015年遺品整理の業者をしていた沢田は相棒の山部と田舎の蔵の整理を依頼される。整理の途中で山部が木箱を見つける。中を確認すると左手のミイラだった。覗きこむ二人は汗の滴るのも忘れしばらく魅入っていた。その後蔵の持主に訳を聴いたが見当もつかない、キミが悪いので適当に処分して欲しいと金を握らされた。
帰りのトラックのなか沢田は荷台の物音に気づき車を停めさせた。その時トラックはまばゆい光に包まれたかと思うと、過去の世界へと誘われて行ったのだった。
沢田と山部が過去の様々な時代に飛ばされながらも、機転と現代の物品で問題を切り抜けていく。左手の持主に出会い真相を聞かされ現代に戻る方策を練る果たして二人は現代に帰れるのだろうか。
文字数 9,923
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.10.28
「あ、プラン。お前追放な。ほれ、しっしっ。とっとと失せろ」
そんな軽々しくパーティーを追放されてしまった少年プラン。
彼は『草取り』という能力に秀でているだけの少年だった。
休む間もなく冒険者をしていても、ランクは一向に上がらない。
周りの冒険者たちからは、呆れるを通り越して哀れまれていて、逆に優しく生暖かい目で見守られるほどだった。
実際の彼はこれ以上なくパーティーのために働いていたけど、結局認めてもらえることはなかった。
そんな彼が薬草採取をするために依頼を受けると、魔物に襲われている人物と出会うことになる。
自分が身代わりになることで、彼女を助けようとするプラン。その時……彼は覚えることになる。……『葉っぱカッター』……を!
そしてその時に助けたのが、『花の国』フラワーエデンのお姫様で、その功績によって彼はその国に招待されることになる。
男子禁制で、普通なら誰も入れない国。
彼が引き抜いた植物は、どれも最高級品になり、みんなに喜んでもらえることになる。
さらには国を襲ってくる魔物も、攻撃魔法を覚えた彼の相手にはならない。
その結果、草取りの彼は、その国の問題を次々に解決していき、国にいる美少女たちから愛されていくことになる!
これはそんな毎日頑張って来た少年が、多くの少女たちと楽しく過ごしていくとっても甘いお話。
文字数 108,469
最終更新日 2022.08.19
登録日 2021.02.27
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
エタった小説の、魔王兄妹のお兄ちゃんが主人公。
妹は、今日も今日とて倒すべき相手、勇者を待ち望んでいるのだが奴は絶対に現れない。
だってエタってるんだぜ?
俺らの創造主様は、細かいプロットを書くだけ書いたら満足したらしく本編を早々にエタらせた。
妹よ、許してくれ。
これが真実だ。
登録日 2017.07.27
孤高の存在だが何処か憎めぬ姿をしている魔術師スイールとその仲間の冒険記録。
人からは変人扱いされたり、または便利屋の如く使われたり。
今日は一体どんな騒ぎを巻き起こすのだろうか?
プロローグ
第一章 魔術師と血の繋がらぬ子供(2019/10/2章題変更)
第二章 魔法と剣
一応、一話五千字を目安にしています。
小説家になろう、カクヨムにも掲載してますが、タイトルを変えてみました。
~~奇妙な魔術師とゆかいな仲間たちの冒険、で掲載中~~
※気が向いたら更新します。
文字数 449,257
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.09.22
少しだけ足を引きずって歩く。
雨音が響く静かな廊下には、体育館からのいろんな部活の声が聞こえる。
部活に出られない日々は、どうにも落ち着かなくて。
リハビリ帰りの体で、また学校へ戻ってきた。どこか冷たい校舎の空気が染みる。
「朝比奈」
名前を呼ばれて、振り返ると、そこに立っていたのは――結城律人先輩だった。
誰もが「怖そう」「近寄りがたい」って言う、無口でストイックな同じ野球部だった三年の先輩。
ポジションも学年も違うけど、
でも俺は、知ってる。
試合前、後輩のグラブを無言で直してくれるマメだらけの無骨な手。
打てずに落ち込んでる後輩に、缶ジュースを差し出す無愛想な優しさ。
「……サボリ?」
先輩の声は低く淡々としていて、でもどこか優しかった。
「ち、違いますって。リハビリ帰りです、ほんとに」
慌てて言い返したら、ほんの一瞬だけ、先輩の口元がかすかに緩んだ気がした。
この人の笑った顔なんて、たぶん俺しか見てないんじゃないか。
そう思ったら、胸の奥が少しだけ、熱くなる。
それが、きっかけだった。
部活にも出られず、焦ってばかりの毎日に、
ぽつんと灯る、あたたかい灯火みたいな存在――律先輩。
俺はまだ、知らなかった。
この夏、恋をするなんて。
文字数 6,815
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.07
好き放題生きて何故か地球を救ってしまった主人公【工藤 蓮(くどう れん)】。
蓮は沢山の子供達に看取られ、惜しまれつつこの世を去った。
そんな蓮の前に神が現れこう告げた。
「君、僕の世界でもう一度人生を楽しんでみないかい?」
新たな蓮の物語が今始まる…。
文字数 271,963
最終更新日 2020.08.04
登録日 2019.08.23
アルファとベータしかいない世界で、人口がゆるやかに減少しつつある世界。
とある王国で突然変異のバース性で生まれた僕、ナタリーはとにかく家族に愛されていた。
ある日、新しいバース、オメガと判明した僕は、さまざまなアルファに求婚されることにー
予告なくR18が入る場合があります。
またまたオメガバースを書いてみました。BLを書くのは慣れていませんが、楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 6,638
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.14
都が奈良に築かれるよりも、少し前……。
讃岐之国の小さな漁村に、ある日、人魚が打ちあがる。漁師の佳市(かいち)は、その人魚の呪いを受けてしまい、不老不死の身となってしまった。
文字数 14,008
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
嫁姑問題で国王陛下の正妃殿下であったにもかかわらず、王宮から追い出された後に、王女を身ごもっていたことがわかり黙って出産。その後、王太后が崩御してから、国王が迎えに来たときは、すでに再婚した後で、せめて王女を引き取りたいとの申し出を拒否。子爵令嬢として育ったリリアーヌは、母の爵位ならば公爵なのに、連れ子(リリアーヌ)がいたので大きな商会をしていた子爵家に嫁いだのである。
成長してからは、貴族令嬢の依頼を受け、浮気者の貴族令息を嵌め、婚約破棄させる。違約金・損害賠償額の10%が成功報酬となる。
いずれ婚約破棄請負人の存在が広まっても、王家は手出しできない。影の王女殿下であり、自分たちの姉妹でもあるからだ。リリアーヌは、王族の権力に守られながら、不埒な男どもを成敗する。
王家とゆかりがあるとは、知らない貴族令息から命を狙われるようになるが……というお話にする予定です。
婚約破棄から玉の輿 バカップルスピンオフ 男爵令嬢を子爵令嬢に替えました。
文字数 9,522
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.25
ギャル、異世界に転移!
したのは良いが、見た目で判断されまくり!
しかも一緒に転移したのが男ウケ抜群の女子で……?
絶対男ウケ抜群の女子が悪女なのに、男ウケ抜群だからちやほやされてる……!
つーか私の扱い雑くねー?
何かムカつくんですけどー。
ま、慣れてっからいーけどさー。
てか何なの?
帰れねーとか、どーなるアタシ!
これはギャルが突然異世界に転移してしまい、何か乙女ゲームみたいな何やかんやでも結局ギャルな感じで、
魔法とか使っちゃったりしてお洒落してメイクして放課後遊んでテキトーにラフな感じで人付き合いして、
そしたら何かいつの間にか、やベーすげー人になったかもしれないけどやっぱギャルってるって話。
果たしてジャンルが恋愛なのか謎ですが、よく分からんので恋愛するしとりあえず恋愛にしました。
ジャンルこれじゃね?って思った方どうぞご意見くださいまし!
なろう、カクヨム様の方で投稿してます。
文字数 4,161
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.05.14