「第」の検索結果
全体で22,646件見つかりました。
カ「はぁー…ヒマだなー。」
カ「中島は風邪ひいてるから野球もできないしなー。」
カ「あっ。そういえば…」
カ「…ここら辺だよね…」
カ「裏庭の土の中にタイムカプセルを入れといたんだ。」
カ「…おっ、あったあった。」
カ「いやー、懐かしいなー。」
カ「ん?何だこれ?」
カ「こんなノート見たことないけどな…」
カ「!?」
カ「な、なんだ!?右手が震えて…!?」
カ「…なんだ…このマークみたいな…」
カ「とりあえずノートを見てみるか…!」
カ「…ん?このマーク…どこかで…」
カ「ハッ!?」
カ「…右手のマークと…全く同じだ…」
カ「『おめでとうございます。あなたは能力を手に入れました。』って…」
カ「そんな訳ないだろ!でも一回やってみよっかな…」
カ「えっと呪文は…」
カ「…よし。」
カ「第一魔法獣、『ディアルセンガルド』!」
カ「…」
カ「え…隣の家が…破壊された…」
カ「こ…こんなこと…物理的にありえないぞ…!」
ア「待ちな…」
カ「!?この声は…アナゴさん!?」
ア「まずはこの、『第一関門』を突破しなければならない。」
カ「だ…第一関門!?」
ア「第一関門は…」
ア「私と勝負だ!」
(アナゴが現れた!!)
ア「まずは…お先にどうぞ。」
カ「ぅおりゃー!」
ア「…グフッ…!」
カ「結構なダメージきたんじゃない!?アナゴさん!」
ア「…フッ。」
ア「それで勝てると思ったのか!」
カ「なっ!?」
カ「…っっあああああぁぁーー!!」
ア「フッ。これが私の能力、『ギブァ・ハガルテ』だ!」
カ「ギ…『ギブァ・ハガルテ』…」
ア「まぁ、私は…山の修行で1週間で成功したからな!」
ア「しかも1年以内に成功した人は2人しかいないんだ。」
カ「フッ…馬鹿だね。」
ア「何っ!?」
カ「まぁね…その修行で成功した人、2人しかいないんだろ…」
ア「あぁ、私とあともう1人…」
ア「ハッ!?ま…まさか…!?」
カ「そう…そのまさかよ…」
ア「お前も…修行したのか…!?」
カ「しかも…この指の数を見てごらん…」
ア「フン…なんだい、10日か…」
カ「…違う。」
ア「!?」
カ「俺はな…」
カ「10秒で…成功した。」
ア「なにーーーーーー!?!?」
っっどごぉぉぉぉん!!
カ「第二魔法獣、『ガルデノバルキ』…!」
文字数 898
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
ラストフェリア王国第一王女カトリアーナ・ウィナーズ・ラースファリアは、5歳で行われる重要儀式『スキル付与の儀』の最中に気絶しまう。目を覚ますと前世の記憶を思い出しており、なんと前世の妹と連絡が取れると分かる。この物語は理不尽な運命を前世の妹と妹のリスナーによって一ミリも知らないゲームに似た世界をカトリアーナが乗り切ろうと奮闘するお話です。
小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 63,012
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.02
*あらすじ
大切なものは大切に握っていないとすぐにどこかへ行ってしまう。
こじらせΩ
Ωに勃たなくなったα
堂島株式会社 営業部
枕営業 専務 社長
嫌いなαに抱かれて…気が狂うΩ
特殊体質
発情期が半年に1度だけ
日常的に濃いフェロモンを出す
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★作品を書こうと思ったきっかけ
オメガバース物語第四作目になります。
切ない系+乱交系+オメガバース系でなにか書こうと思ったのがきっかけです。
DLsitにて販売予定
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
文字数 3,026
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.11
ナルスタス王国の宮廷魔術師レオニー・ダルトンは、16才年下の愛弟子アナイス・ボーンと魔棟で暮らしている。アナイスは、周囲の大人に放置されて育った、コミュ症で身なりに無頓着な引きこもり女子だが、魔法陣を描くことが大好きで、レオニーとは、彼女が考えた魔法陣をレオニーが補完して新しい魔法を完成させる、という協力関係にあった。
人慣れしていないアナイスは、レオニーには安心しきっており、レオニーが魔法でアナイスをあれこれ変身させて楽しむのを喜んでいる。そんなアナイスに父性を感じるレオニーは、アナイスを社会に順応させるため、アナイスが密かに思いを寄せるお子様受けNo.1の騎士様、オーギュスト・ハーンとのデートをもくろむ。彼の夢は、アナイスに純白のウェディングドレスを着せて、騎士様(あるいは同等以上の男子)に嫁がせることだった。
そんなある日、国の第一王子ロレンツィオが、在籍する芸術学院で、全校生徒の前で婚約破棄宣言をする。彼は、舞台上でロザリンド・フェデラー伯爵令嬢とのピアノとバイオリンの二重奏を披露し、拍手喝采を浴びているところへ婚約者ユリアナ・バートン公爵令嬢が花束を持ってきたことで、憤慨し、日頃の鬱憤をまき散らす形で宣言をしたのだが、この行動が波紋を呼ぶ。
事態を重く見た学院理事長と国王は、王族を抜けバイオリニストになりたいという王子に、それを認める条件として、①魔物討伐隊の演習について未開の森へ行き、ゆらぎに弱いとされる魔物の前でビブラートを効かせたバイオリン演奏をし、眠らせること、②その後、森の西方に住む賢者のところへ行って腕前を披露し、合格判定をもらうこと、の二点を要求する。そのバイオリンの腕試しとも言える王子の旅の同行者に選ばれたのが、アナイスだった。
一方的な選抜に反発するレオニーだが、アナイスを妹分とする第二王子ベルナンドの働きかけもあって、思い直し、レオニー特製の装備(魔法を仕込んだ杖と様々な仕掛けがある衣装)をもたせ、送り出す。だが、それらが上手く作動しない。原因は、魔法騎士を長く務め、バイオリンの腕前も確かな賢者だった。結局、賢者に会う前にロレンツィオ王子はリタイアするが、その彼の前に賢者が現れ、判定を告げる……。
文字数 76,434
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.19
ダンジョンが地球上に出現してから五十年。
探索者という職業はようやく世の中へ浸透していった。
そんな中、ダンジョンを攻略するところをライブ配信する、所謂ダンジョン配信なるものがネット上で流行り始める。
ダンジョン配信の人気に火を付けたのは、Sランク探索者あるアンタレス。
世界最強と名高い探索者がダンジョン配信をした甲斐あってか、ネット上ではダンジョン配信ブームが来ていた。
それを知った世界最強が気に食わないAランク探索者のクロ。
彼は世界最強を越えるべく、ダンジョン配信を始めることにするのだった。
※全然フィクション
文字数 60,954
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.11.23
侯爵家の令嬢セリーナは、子どもの頃から社交界の花形になれず、話題にもついていけず、どこか浮いた存在だった。セリーナは婚約者である第二王子に「君とは釣り合わない」と言われ、婚約を一方的に破棄されてしまう。しかも相手はセリーナの友人だった。
どん底に突き落とされたセリーナに、両親が押しつけたのは「新興貴族で冷酷無慈悲、社交界では嫌われ者」と噂される、アルベルト・シュタイン。
「金と地位があっても、愛のない結婚なんて…」
…だが、結婚してみると――彼は噂とはまるで違っていて!?
文字数 35,337
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.24
LUSTEA : before the ZODIAC
【注意】
まず、第一部(無印)、第二部を必ず見てから来てください。
神話が生まれる前の物語。
世界がまだ「恋」を無条件に祝福していた時代。
人々は深い恋情を「神の御心」と讃え、恋に身を捧げることを最高の栄誉と考えていた。
最初の異変。
ある日、特別に深い恋情を抱いた者たちの身体が、黄金の光に包まれ始める。
周囲の人々はこれを「聖なる変容」と歓喜し、新たな神の顕現として崇め奉る。
だが一人の女性だけが、その真実を見抜いていた。
ルステア――彼女だけが、この現象が「変容」ではなく「死」であることを理解していた。
光の女神の誕生。
ルステアは人々が祝福する「聖なる仏」を剣で討ち払う。
彼女の行動は当初、神への冒涜と非難されるが、やがて彼女だけが人々を真に救える存在として「光の女神」と称えられるようになる。
星座たちの集結。
ルステアの下には、特別な力を持つ者たちが集い始める。
彼らはまだ「ゾディアックオーダー」という組織名すら持たない、ただの同志だった。
中でも、若きタウルスは大地を守る盾として、ルステアに忠誠を誓う。
守護国の悲劇。
タウルスの故郷で大規模な「変容」が発生。
ルステアは駆けつけるが、多くの命を救えなかった。
この事件は、タウルスに深い挫折感と、ルステアに重大な決断を迫ることになる。
沈黙の選択。
悲劇の後、タウルスは組織を去ることを決意。
彼女はただ一つの願いをルステアに託す――「自分の名を歴史から消してほしい」と。
ルステアはこの願いを受け入れ、やがて来る「処理者」セイに、タウルスの記憶を後世に伝える任務を託す。
思想の誕生。
ルステアは集まった星座たちに宣言する。
「恋愛を管理し、制御し、必要ならば消し去ることで、人類を救う」
これが、後に「ゾディアックオーダー」となる組織の根本思想の誕生だった。
文字数 2,268
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
新隊員教育隊でいじめ騒動が勃発
そんな騒動の中で、死者も出ることに。
警衛隊はこのいじめ騒動の隠蔽に走ろうとした。
この騒動の中に隠された新事実とは!?
主要登場人物一覧
赤眞翔平(32)…11代目主人公 西部教育隊 教務部 班長 3等士官
辻彪臥(23)…西部教育隊 教務部 班長付き 隊士長
中空大祐(32)…西部教育隊 教務部 班長 2等士官
吉坂尚季(28)…西部教育隊 教務部 班長 3等士官
篠奉櫂伍(30)…西部教育隊 教務部 班長 3等士官
高濵翔盛(31)…西部教育隊 教務部 班長 3等士官
樋樫柊臣(31)…西部教育隊 教務部 班長 3等士官
瓜木祥平(35)…西部教育隊 教務部 管理官補佐 1等士官
今西遙駕(58)…西部教育隊 教務部管理官 3等隊尉
金橋知孝(55)…西部教育隊 隊長 1等将士
成濱佑汰(27)…近畿地区警務中隊 刑事第1小隊所属 小隊管理官 2等士官
芦澤柊太(42)…近畿地区警務中隊 刑事第1小隊長 1等士官
仲城圭輔(28)…近畿地区警務中隊 刑事第1小隊所属 3等士官
高石綉哉(28)…近畿地区警務中隊 刑事第1小隊所属 隊士長
久泖遣都(35)…近畿地区警務中隊 刑事第1小隊所属 2等士官
堂城舜太(25)…近畿地区警務中隊 刑事第1小隊所属 隊士長
貴内伸介(47)…近畿地区警務中隊長 2等将士
青村聡士(40)…警衛庁 警務隊 規律統制委員会所属 2等士官
澤田新太(45) …警衛庁 警務隊 規律統制委員会所属 士官長
丈住明陽(50)…警衛庁 警務隊 規律統制委員会 委員長 2等隊尉
藤浦恭介(57)…警衛庁 警務隊長 1等幹士
片嶋煌雅(33)…警衛庁 警務隊 総務管理官 1等隊尉
栗阪陸孝(33)…警衛庁 運用科 教務監部所属 2等士官
浅木零(38)…警衛庁 運用科 教務監部所属 2等隊尉
村上輝暢(40)…警衛庁 運用科 教務監部所属 2等幹士
冴塚遥倖(44)…警衛庁 運用科 教務監部 理事官 2等将士
越添吏雄(50)…警衛庁 運用科 教務監部 教育総監 将補
新城彪駕(40)…内閣府行政人事院 警衛隊 監察局所属 3等将士
椎津愛虎(37)…内閣府行政人事院 警衛隊 監察局所属 士官長
横原龍治(58)…内閣府行政人事院 3代目院長
皇山誠士郎(36)…警衛庁 幕僚総監 秘書室 第1秘書官兼 秘書室長 2等幹士
新濱恭吾(49)…警衛庁 19代目 幕僚総監
文字数 56,805
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.23
深夜2時、非通知の着信。電話の主は「3年後の自分」だった――。
未来を変えるたび、誰かが死ぬ。究極の選択を迫られるワンルームSFサスペンス!
日々の生活に閉塞感を感じている、運の悪い冴えない主人公。
ある日、深夜2時にスマホが鳴った。非通知の着信に出てみると、声の主はなんと「3年後の自分」だと名乗る。
「明日の朝、いつもの交差点を渡るな」
その忠告に従った翌朝、いつもの交差点で凄惨な事故が起きた。
未来の自分からの情報を得た主人公は、仕事のミスを回避し、ちょっとした得をしていく。しかし、自分がミスを逃れたせいで同僚が重い責任を負うなど、周囲に「小さな犠牲」が出始める。
「なぜ犠牲者が出るのか?」
そう問い詰める主人公に、未来の自分は冷酷に言い放つ。
「過去を変えれば歪みが出る。だが、俺たちの人生を良くするためには必要な犠牲だ」
主人公が過去を変えるたび、未来の自分の状況もリアルタイムで分岐していく。そして通話越しの“自分”は、次第に自己中心的で冷酷な存在へと変貌を遂げていった。
「お前がやらないなら、無理やり変える」
他人の人生を明確に破壊する選択を迫られたとき、主人公は未来の自分との対決を決意する。
予測不能の結末に向かう、緊迫の心理戦が幕を開ける!
文字数 35,396
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.15
数多の星大名が覇権を目指し、群雄割拠する混迷のシグシーマ銀河系。
その中で、宙域国家オ・ワーリに生まれたノヴァルナ・ダン=ウォーダは、何を思い、何を掴み取る事が出来るのか。
日本の戦国時代をベースにした、架空の銀河が舞台の、宇宙艦隊やら、人型機動兵器やらの宇宙戦記SF、いわゆるスペースオペラです。
主人公は織田信長をモデルにし、その生涯を独自設定でアレンジして、オリジナルストーリーを加えてみました。
史実では男性だったキャラが女性になってたり、世代も改変してたり、そのうえ理系知識が苦手な筆者の書いた適当な作品ですので、歴史的・科学的に真面目なご指摘は勘弁いただいて(笑)、軽い気持ちで読んでやって下さい。
大事なのは勢いとノリ!あと読者さんの脳内補完!(笑)
※本作品は他サイト様にても公開させて頂いております。
文字数 1,335,059
最終更新日 2019.10.18
登録日 2016.11.06
飼い主に従順で、
滅多に吠えなかったその犬は
目の前の欲望に負けていた。
そして、
美味しい食べ物も
寝心地の良い寝床も
ここには全て揃っているというのに、
なぜ、
この大草原で走っているのは
「自分だけなのか。」
そう考えて立ち止まった。
サー・・・サー・・・サー・・・
川の流れる音が聴こえてきたその先には
はるか遠くで
山々が連なっていることに気づいた。
「きっとその奥には誰かがいるはずだ。」
そう考えた犬は、
はるか向こうの山脈に向かって叫喚した。
本来出せるはずのない、
まるで、狼のような甲高い声で。
届かぬはずのその声は、次第に消えてゆき、
犬をさらに孤独にさせた。
そして、犬は今までの過去を振り返った時
これまで得てきたことが、
今の孤独に繋がっていることに気がついた。
なぜならその得は、
その犬の人格・精神・思考を
一人で生きていくための基礎として変貌させたのだ。
今まで虐げられていた息苦しい環境に反抗し
虚勢を張りながら生きたその生き様が
何の意味も持たなかったことに
犬は
「滑稽だ」
そう言って前へ進めずにいる。
文字数 1,079
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
ここは魔眼と呼ばれる特殊な力を有した瞳を持つ人々が暮らす世界。公爵家の長女、紅色の魔眼を持つセラフィムの力は『運命の赤い糸』を見るというもの。運命の赤い糸で結ばれた男女が交際・結婚すると幸せになる事を知る彼女だが、自分の婚約者は運命の赤い糸が誰と繋がっているかも分からない第1王子アルビオンだった!
「アルビオン様の幸せのため、絶対に運命の人を見つけて婚約解消いたしますわ!」
自分の恋愛に関心を向けられない不器用なセラフィムと、彼女に好意を向けているのにずっと振り向いてもらえない不憫王子アルビオンの2人を取り囲むドタバタ恋愛劇はどうなるか予想もつかない。
文字数 37,617
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.14
末っ子王女のティオレンは、宮廷内での権力も人望も無い爪弾き者。
そんな中、王子王女たちの成長を披露する対戦形式のイベントが開催される。
各王子王女たちは、己の力と求心力で着々と準備をすすめる。
頼れるもののないティオレンは、衰えきったかつての勇者に力添えを請う。
文字数 35,408
最終更新日 2023.05.08
登録日 2022.12.03
文字数 15,696
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
『魔力持ち』として生まれたレティシアは、いずれ魔法を発現し『魔法師』になるため、エヴァンス伯爵家で厳しい教育を受けて育つ。―――― すべては、家族から愛してもらうために。
けれどエヴァンス家にはすでに愛される妹が存在しており、彼女の居場所はどこにもなかった。
家族に愛されず、魔法すらも発現しなかった彼女は『悪役令嬢レティシア』と呼ばれ、やがて死に追いやられてしまう。
けれど彼女は、再びこの世に生を受け、新しく生きるチャンスを得ることに。
そして出会ったのは、初めて会ったはずなのに自分を溺愛する第三王子のミシェル。レティシアは、戸惑いながらも次第に心を開いていき……――――
文字数 79,149
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.09.30