「い」の検索結果
全体で239,279件見つかりました。
俺は恋をした。しかし相手は主人公のようにモテまくるやつの幼馴染みだった。俺は諦めようとしたときに森田の幼馴染みで俺の好きな人である長濱さんと体育館裏にいるのを見つけた。俺はショックを受ける炊けたと分かっていても隠れてその様子を見守った。きっとどっちが告白してもうまくいくだろう。心の奥がギシッと痛む。だがこれで諦めがつく。
だが俺の予想とは違った答えを森田は出した。
「ごめんな幼馴染みとしてしか見えないんだ」
そう言って森田は申し訳なさそうな顔をして去っていった。俺は森田は長濱さんのことを好きだと思っていた。だが結末は違っていた。俺は長濱さんに申し訳ないと思いつつもまだチャンスがあると思い諦めるのはやめた。ここで慰めた方がいいんじゃないかって?そんなことしたら盗み見ていたことがばれるし、下心満載だと思われるから最悪嫌われる可能性もある。たからここてはでは出ていかない。だから静かに俺はここを去った。これは長濱さんと俺の距離か少しずつ近寄る物語である。
文字数 56,290
最終更新日 2025.05.26
登録日 2022.06.21
四つの国とその中心に禁忌領域が存在する異世界エトワール。
無駄玉撃ちで『大食らい』の異名を持つ少年センと軍を目指す『赤髪』の少女アリシアは、夜中に襲われた謎の集団と共に禁忌領域へと足を踏み入れることになる。
そこは荒廃してはいるが、文明の進んだ街が存在していた。
異世界エトワールを浸食する幻想種という存在と、その背景。
少年センの過去と現在が徐々に浮き彫りになっていくなか、避けられない戦いが起きる。
文字数 12,427
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
「齋藤さんと幼馴染でうらやましい」とか、
「ゆづちゃんとの間を取り持ってほしい」とか、
「おしとやかで愛らしい」とか……!
ああ〜! うるさい!
もううんざりだ。心底迷惑してる。
……まったく、どいつもこいつも。
ゆづの本性を知りもしないで。
俺は迷惑を通り越してイラついているんだ。
――そう、みんな知りもしない。
俺の幼馴染、斎藤ゆづが――あざと可愛すぎる件について。
◾️この小説は、小説家になろう、カクヨムでも掲載しています、
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
文字数 3,619
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
許嫁であった王太子から婚約破棄されたパトリシアは、虚な表情であてもなく王都を歩いていた。
気が付くとパトリシアは王都の中心から外れた開発区にいた。そこにある真新しい神殿。その外壁には「真実の愛を貴方に」と書かれてある。
彼女はある話を思い出した。新しく降臨した出会いの神様が世界中に創ったという「マッチングダンジョン」の話を。
そのダンジョンでは容姿や身分に関係なく真実の愛を見つけること出来るという……。
法衣の女に誘われ、パトリシアは神殿へと入っていった。
マッチングダンジョンでパトリシアが見つけるのは果たして、真実の愛なのか。
異世界恋愛ダンジョン探索、はじまりはじまり。
文字数 14,804
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.11
雪女は初恋の相手と添い遂げ精気を吸い取って生きる存在だが、松雪ほの花は人間でも妖怪でもなく人間界の食べ物に恋をしていた。
そんなほの花に惹かれた鴉天狗・今宮迅は彼女の胃袋を掴み自分に気持ちを向けてもらうべく奮闘する。
10話約2万5千字のぽんこつラブコメです。
文字数 24,923
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.24
宗教の教団施設で生まれ育ったルシオは、過酷な生活を強いられていた。
ある夜、施設を抜け出した森の中で大きな生き物と出会う。「アルバ」と名付けた生き物とルシオは、つかの間、友情を育むけれど施設を抜け出したことを見咎められ、懲罰という名の暴力を受ける。アルバとの約束は守られることなく、別れを余儀なくされた。
数年後、ルシオは神を降ろす舞を舞う祭事の神子として塔の中だけでの生活を送っていたけれど、その実態は、神子とは名ばかりの王侯貴族たちの相手をさせられているにすぎなかった。
それでも、ルシオはアルバからもらった石と生きる意思を宝物のように胸に抱き、自由に生きようともがく。
ある夜、誰も出入りできないはずの塔に、怪しい男が現れルシオの舞を誉める。
冷たくあしらうルシオだったけれど、男はそれから毎日のように通ってくるようになった。
自由になるために戦うことを望むルシオは、男に傭兵としての協力を仰ぐ。
塔を抜け出し、共に旅をするうちに徐々に男に惹かれていく。
※全て架空のお話です。特定の宗教・団体とは一切関係ありません。
特定の神を冒涜する意図は全くありませんし、宗教や団体を示唆、批判するものでもありません。
※お話の都合上、残酷なシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
初めての投稿になります。
センシティブな内容を含みますので、言葉選び等は十分注意をしているつもりですが、浅学のためもしも禁止事項に触れるような言葉(特に宗教用語)がありましたらご教授頂けるとありがたいです。
特定の宗教や団体や、信じている誰かを傷つけたり侮辱する意図は全くありません。
文字数 166,742
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.31
運命の赤い糸を信じますか?
────この世界には、糸は実在する。女神様が与えてくれた、俺たちにしか見えない、でも物理的に存在している、その上絶対に切れない「ほぼ凶器」として────。
なぜか女神様から「赤い糸」の恩寵を賜った冒険者コーマは、それが知り合いの冒険者カタンと繋がっていることを知る。
調べるうち、「糸」は、長く伸び張った状態にでもすれば人死にが出かねない危険なものであると知った二人は、女神の恩寵を凶器にしないために常に行動を共にすることにした。それこそ仕事も、寝泊まりする場所も同じに。
そんな日々で、コーマとカタンの関係は少しずつ変化していく。
文字数 56,743
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.29
部活の合間は水分補給ではなく……カンナで体を剃る。
そうすればどんな疲れも取れてスッキリできるから。
って何で何で? ヤバくない? いや、ヤバいで済まなくない!?
ごく普通っぽい高校(周辺)に次々起きる、ナンセンスな現実!
400字以内だから1話1分で読める怒涛のショートショートオムニバス!
カオスすぎる高校生たちの現実を、とくとごらんあれ!
文字数 22,865
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.02
とある魔王城にて、さすがにまだ勇者が来る時期じゃないでしょうと呑気に過ごしていたら突然勇者が乗り込んできた!?
文字数 7,978
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.19
我が家で飼っている、二匹の猫。その猫たちとの日常や、猫一般に関して思ったことをつづった俳句集です。
俳句だけだと味気ないので、創作のきっかけや推敲の過程なども書いていきます。とはいえ、「下手の横好き」レベルですが。
尚、発表の時期と俳句の季節はバラバラになってしまっています。丸々半年ずれているものもあります。元々、猫の様子を描くのが目的で、その様子を描くために季節を後付け的に選んでいる句も多く、さらには、書き溜めたものを小出しにしたり、長いこと推敲したりもしているからです。
また、推敲過程のところは、細かすぎて読みにくくなっているかもしれません。毎回後半部分がそれなので、面倒ならばそこは読み飛ばしてもいいかも。
ともあれ、半分くらいは「猫あるある」のつもりで読んで頂ければ幸いです。
更新は週1回、毎週火曜を予定。目標は50句。ある程度ストックはあるものの、果たして達成できるか……
応援、よろしくお願いします。
※本作品は、ノベルアップ+様でも公開しております。
※追記:なるべく気を付けるようにはしていますが、俳句に関しては自己流&独学で練習中のため、勘違いで間違ったことを書きこんでしまうこともあります。自分で気が付いた際は、そのことが書かれたエピソードに追記の形で訂正していきます。お気づきの点がありましたら、コメント等でご指摘いただけると助かります。
文字数 114,323
最終更新日 2023.11.28
登録日 2022.12.20
サッカーは人間がやるスポーツだ。
だが、人間とは思えない選手がいた。
リオネル・メッシ。
サッカー界に降り立ち、様々な伝説を当たり前のように作っていった選手だ。
バルセロナ、パリサンジェルマン、そしてアルゼンチン代表で活躍を続けていた選手だ。
数多の選手は彼のことをこう語る。
「彼はチート」
「宇宙人」
「神」
と、彼の才能のことを語っていた。
もし、彼と同じくらいの可能性を秘めた誰かがこのセカイのどこかにいて、目の前に現れたとしたのならば━━━━。
俺、飛口紡久は、運命的な出会いをしたのだ。
名前は「みわ ミリナ」。
偶然見かけた少女は、この全ての選手が絶対にたどり着けない領域に足を踏み入れかけていた。だけど、このままではそれだけで終わってしまう。それどころかサッカー選手としても悲しい結末に終わってしまうのだろう。
俺はそうなることが嫌だった。だから俺は、彼女を育てたい。彼女はサッカーが大好きで、できる限りサッカーをやって欲しい。これまで何の関わりもない、本来赤の他人であるはずの女の子に、これほどまでに強い感情を持ったのは━━━━始めてだった。
文字数 14,851
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.20
貴族の長女として生を受けたルルリラ・シル・アーマドリウスは、七歳の頃ブレパラディア王国第七皇子ハマルカイト・クルシュ・マカドレ・プレパラディアと婚姻の約束を交わした。やがて十二歳になり、二人は王国国立校であるフィナルスティア学園へと入学した。
学園では高度な学問や紳士淑女になるために必要なマナーはもちろん、過剰な階級意識や差別感情を持たぬよう厳しく教育される。そのため王族や貴族と同人数の平民を受け入れ、同等の教育を施すことで将来の従者候補者の養成を同時に行っていた。
学園入学後は様々な苦難が待ち受けている。決して一筋縄ではいかない日々を通じて立派な皇太子妃を目指そう。
こんなあらすじから始まる乙女ゲームでモブキャラのキャラクターボイスを担当した矢田恋(やた れん)は、主人公ルルリラとなってゲームを開始した。しかし進めて行くうちにトンデモないことに巻き込まれてしまう。
この物語は、悲運に見舞われた矢田恋が数々の苦難、試練を乗り越え、ハッピーエンドを迎えるために奔走する物語である。
文字数 233,950
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.30