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全体で28,873件見つかりました。
文字数 1,355
最終更新日 2022.11.15
登録日 2020.12.02
記憶喪失になった主人公と、一言も喋らないヒロインによる『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。
各章約10万字(書籍1冊分)で綺麗に終わります。
【第一章あらすじ】
忘却の通り魔。
魔術の盛んなとある街に、記憶を奪うとされる通り魔の噂が流れていた。
記憶だけを奪い去るという謎の通り魔。だがこの世界においては、記憶を奪うという行為はただ物事を忘れるだけに留まらなかった。
何故なら、人々の記憶には『魔力』が宿っていたのだから。
なぜ通り魔は人を襲うのか。なぜ通り魔は他人の記憶や魔力を必要としているのか。
人々がその存在を恐れる中、噂流れる街から少し離れた宿屋にて、とある男が目を覚ます。
「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」
「…………」
男は問う。目の前に佇む、無機質な少女に。
だが少女は何も語らず、ただジッと目覚めたばかりの男を見つめるのであった。
記憶と魔力を失った男と、言葉を失った少女による異世界ファンタジー、ここに開幕。
※この作品は下記サイトでも掲載中です。
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n1678gp/
ノベルアップ+ https://novelup.plus/story/350117898
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054944120041
表紙や挿絵は自作です。キャラクターが気になった方は是非他サイトやSNSも見てください。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら評価☆やいいね、ブックマークを押して頂けると励みになります。
文字数 421,562
最終更新日 2025.06.06
登録日 2020.11.15
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年8月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,673
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
誰も知る事のないとある日、一人の影薄男のいる学校の1クラスが異世界転移した。
異世界転移すればそこは『シュトラール王国』と言って現地の人間はそのクラスは魔王という脅威から王国を守るべく、大勢の人間を転生させたという。
そこで多くの生徒はそれぞれ自分の『ステータス』を知り、魔王を倒す為に訓練を始める。
しかしその中に無能と判断された一人がいた。
彼は生徒の中でも最もステータスが低く、更に唯一の固有能力持ちでその能力は【回避】。
それは王国内では例え固有能力という特別な物でも誰もが知る能力で、ましてやステータスが最も低いとなれば王国側は彼を『無能』だと判断した。後、彼は混ざるべき存在ではないと扱われ、勇者一行を追放された。
──────────────────
誰もが弱いと決めつけた固有能力【回避】で爽快無双する一人の男の復讐劇が今始まる!
文字数 204,186
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.08.24
私の名前はナオミ・エリーゼ。
姓は一応あるけれど、シェールド西方のカズールの街に住む一般人です。
父が元騎士の自称冒険者、母は代々この地域に生きるリボン刺繍職人の家の末裔で、数代前からそれ以外に小さい店を経営しています。
家は、このカズールの街からは少し南東部に近い地域です。
その場所は、もう少し南に行けば騎士の教育機関《騎士の館》に向かう船着場に近いです。
大きな商店街にはいろいろなお店が多いですが、船便が間に合わなくなったりした時に緊急に必需品が購入できるように筆記用具なども置いてあります。
《騎士の館》に送る手紙や荷物も一時的に保管していたりもしています。
文字数 46,048
最終更新日 2023.07.02
登録日 2021.12.26
ディベート(debate)とは、ある公的 な主題について異なる立場に分かれ議論 することをいう(広義のディベート)。 討論(会)とも呼ばれている。 Wikipediaより
※ディベートはしません!
文字数 5,680
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
近未来。世界は新たな局面を迎えていた。生まれてくる子供に遺伝子操作を行うことが認められ始め、生まれながらにして親がオーダーするギフトを受け取った子供たちは、人類の新たなステージ、その扉を開くヒトとしてゲーターズ(GATERS=GiftedAndTalented-ers)と呼ばれた。ゲーターズの登場は世界を大きく変化させ、希望ある未来へ導く存在とされた。
そんなご大層なWiki的内容だったとしても、現実は甘くない。ゲーターズが一般的となった今も、その巨石を飲み込んだ世界の渦はいまだ落ち着くことはなく、警視庁生活安全部に新設されたゲーターズ安全対策課へ移動となった野生司は、組むことになった捜査員ロクに翻弄され、世の中の渦に右往左往しながら任務を遂行すべく奮闘する。
文字数 48,971
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.08.31
文字数 62,994
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.09.18
登録日 2025.06.20
目を覚ますと、そこは「虚無」だった。
記憶も、名前も、世界さえも――すべてが失われていた。
ただ一つ、彼の中に残っていたのは「誰かを探している」という感覚。
そして、不思議な光に導かれた彼は、やがて一つの場所に辿り着く。
その名は――《理を越えた劇場(The Theatre Beyond the Reason)》。
そこには、永遠に狂った五つの劇場と、
狂気に支配された王が存在していた。
少年は何者なのか。
そして、「この世界」は何を隠しているのか。
運命の幕が、今ゆっくりと上がる。
文字数 2,922
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
崩壊後の世界で生き残る――そう聞かされて、主人公はこの世界にやってきた。
だが、そこにレベルもHPも存在しなかった。命は数値化されず、回復も保証されない。
生き延びた証明はただ一つ。「脱出」できたかどうかだ。
人々は閉鎖区域へと足を踏み入れ、物資を集め、命がけで帰還を目指す。
装備は持ち帰れなければ意味がなく、死ねばすべてを失う。
銃よりも弾が、戦闘よりも撤退が重要な、本物のサバイバル。
主人公は小さな拠点を手に入れ、持ち帰った装備や素材をスタッシュに保管しながら、生き延びる術を学んでいく。
ネジ一本、バッテリー一つが拠点を変え、選択肢を増やしていく。
だが、蓄えが増えるほど、失う恐怖も大きくなっていった。
この世界で生き残るとは、強くなることではない。
何を持ち、何を捨て、いつ引き返すかを選び続けることだ。
これはゲームじゃない。
命が数値化されない世界で、ただ一つ“持ち帰る”ために抗う、脱出型サバイバルストーリー。
文字数 15,867
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
折戸の2回目の4回生。
本来なら卒業しているはずだった彼の前に、かつて大学の人気者だった男が復学してきて――
「だって、君は210日のポラリス(https://www.alphapolis.co.jp/novel/232704085/378018989)」の2年後の話ですが、単体で読めると思うので独立版もおいておきます。
●折戸 たけし(おりと)
今作の主人公(?)。ツッコミ役。
本来なら卒業していたところ、留年したため復学してきた理央と朔の2人に再会。
多少、面倒見が良くなった…?
最後の大学生活(予定)を、二人に振り回されながら過ごす日々。青春。
●眞田 理央(さなだ りお)
旧作主人公のうちの1人。退学した大学に、2年ぶりに復学(三回生)。美形。
恋人の朔一筋だが、相変わらずモテてる。
守備範囲に対する執着を隠さない、チャシャ猫哂いする牧羊犬タイプ。
●高木 朔(たかぎ さく)
旧作主人公。退学した大学に、理央とともに復学(三回生)。地味寄り平凡。
相変わらずの小市民属だが、2年の間に精神が図太くなった。
文字数 3,797
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
アナログゲーム好き大学生・凧谷慎二は、友人・天神玲奈の誘いを機に大人気VRMMO『CO-ROU・THE・CHRONICLE(コロウ・ザ・クロニクル)』をプレイすることになる。
しかしその内容は、プレイヤー独自のスキル"奥義"を主体とした異能忍術バトルだった!
これは、VRMMO初心者の慎二=カイトが、金と名声そしてチカラが支配する戦国スチームパンク世界で、"大物喰い(ジャイアント・キラー)"として覚醒していく物語。
ーーまたは、素直じゃない慎二がゲームを通じて、玲奈にちょっと素直になるまでの物語。
※途中でデスゲーム化したり、異世界転移はしません。あしからず。
※カクヨムでも連載中。
登録日 2019.04.08
下請けプログラマーであり名うてのクラッカーでもある須藤 達也は、渋谷の映画館で最早風化したであろう、過去に一つの重大事件を起こした映画が上映されている事を目にする。
その映画の名は、セルフ・ディフェンス・フォース ─自衛隊─ 。
そのあまりの過激さ故に放映自粛されていたその映画を鑑賞した者には、何らかの災いが訪れるという噂がネット上でまことしやかに囁かれていた。その事件を且つて追っていた須藤達也は、遂にその映画の上映を目前にする。
主演男優である不破 樹(ふわ いつき)の失踪、観客達に訪れる運命、何故失踪したのか、その全てを解明するべく、須藤達也は映画と相対する事を決意する。
文字数 96,789
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23