「月」の検索結果
全体で29,268件見つかりました。
「スプーンマジック」・登場人物表
山中美月・・・主人公。20歳。テレビで見た
マジックに興味を持ちマジシャンに憧れを持つ。
Mr.藤堂・・・美月の目標とするマジシャン。
源 天童・・・美月が働くマジックバーのマスター。
本名・幸司
客1 ・・・ Magic bar kの常連客。
一見普通のサラリーマンに見えるが、
別の顔を持つ
「スプーンマジック」・あらすじ
都心の外れにあるマジックバー「Magic bar k」。
そこで働くマジシャンガールの美月は、そこそこの腕をもつマジシャンであるが、
唯一できないものが「スプーン曲げ」だった。
ある日、常連客のサラリーマンに見せられたスプーンマジックに驚愕しする。
自分もできるようにしたいと思う美月。
バーのマスター天童が、昔流行ったユリ・ゲラーの動画を美月に見せる。
美月はスプーン曲げをユリ・ゲラーのように連呼する「マガレー」と。
そして、美月にスプーン曲げを披露した常連客。この常連客には別の顔があった・・・
文字数 3,792
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
幼い頃から決められていたこの国の第一皇子であるアビス皇子との婚約。
婚約者として、彼の為に、この国のために私は様々なことをしてきましたが
急に私は婚約破棄をされてしまいましたが、いいのでしょうか…?
王族と一部しか知らない秘密があるこの国で起こったひとつの婚約破棄の話
●追伸●
もうひとつの視点を書きたくなって追加しました。
今後、ジャンル通りに恋愛をさせていきたいとは考えてますが
内容が決まってませんので、一度完結とさせていただいてます。
パッと浮かんだ書きたいものを書きましたので変なところがあるかもしれません…
もし、誤字脱字等がございましたら
教えていただけると幸いです!
R指定について…
そのように読み取れる人は読み取れてしまうかもと思ったのでつけました。
文字数 8,463
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.24
高校進学して勉強と部活に励んでいた茜。
転校生の美月と出会い、彼女の過去を知るうちに,自分は何者なのだろう,自分とは何なのかと疑問を抱くようになる。
文字数 48,782
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.03
かつては男(年齢不詳、たぶん高校生以上)だったのと、ぼんやりと現代で生きていたっていうのしか覚えていない僕は、「リラ」っていう女の子として生まれ直してしまった。 それならまだしも、発育不良……この世界基準では10歳くらいにしか見てもらえない、いや見た目はかわいいけど、……でも、自分がかわいくたってしょうがないじゃない? そもそも自分だし。 ってことで僕自身のことは諦めて、この愛くるしい見た目を最大限に発揮して、手当たり次第女の子や女の人にセクハラもとい甘えるっていうのを謳歌していた僕、リラ。 だけど、あるできごとを境にジュリーさまっていう女神な天使さまに一途にするって決めたんだ。 だから僕は、お嬢さまにすべてを捧げ続ける。 これからも。 ☆ そんな、彼だった彼女なリラちゃんが、延々とジュリーちゃんに欲望を振りまき、やがてタイトルにあるようなことを叫んでのおしまいとなるだけのおはなしです。 この作品は、小説家になろう・ハーメルン・カクヨム・アルファポリス・ノベルアッププラスと節操なく同時連載です。 ☆ 2021年01月13日(水)完結致しました。
文字数 205,541
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.06
文字数 7,728
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.31
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。
文字数 279,740
最終更新日 2023.12.24
登録日 2022.10.10
簡単に言ってしまえば、可憐な聖女様が高笑いしながら悪人を撲殺する話です。但し、死人は出ませんが。
聖地サルバドル近くの港町に佇む荘厳な教会。そこには「聖女」と奉られるシスターが住んでいました。
それとは別に、この港町には「紅月」と称される連続殺人鬼が出没していました。
どんな汚れた者にも救いの手を差し伸べる聖女と、どんな些細な悪でも許さず狩る殺人鬼。実は、この二人は……?
登録日 2023.04.09
テレビ局でADとして働いてる支倉真太郎は、ブラック過ぎて日々疲れていた。
そんな真太郎には、推しがいる。
それは大手芸能事務所所属の元アイドル練習生現モデルの絢瀬深月。
真太郎には、姉に大女優の支倉七海がいるが日々仕事で消費される真太郎を見かねた七海は、真太郎にマネージャーにならないかと提案する。
その相手はなんと推しの絢瀬深月だったが、思っていた人物とは違って?
文字数 68,961
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.13
主人公、如月 空(きさらぎ そら)は、世間から忘れ去られた古武術「雪月流」の50代目当主。
高校入学を半年に控えた冬、師範であった祖父を亡くし、流派の存続と生活資金の確保という現実的な問題に直面する。
空は祖父の遺言「京へ行け。そして、生きろ」を胸に、異能の中心地・京都へ上洛し、西京探索高校へ入学する。
しかし、冒険者登録で彼の能力は「能力値:ゼロ」と判定され、能力至上主義の学園で最低ランクのFの烙印を押される。
空は戦闘訓練から外され、ダンジョンでの危険な雑務ばかりを強いられ、稼ぐどころではない状況に追い込まれる。
焦燥する空に、能力者社会の破壊を目論む反体制組織『黎明の月』が接触。
彼らは空の持つ「無魔の体術」の真価を見抜き、高額な報酬と引き換えに、能力者への復讐を誘惑する。
文字数 13,344
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.19
2025年10月25日、秋雨に煙る東京・国立競技場。ラグビー日本代表がオーストラリアと激突する。濡れた芝を踏みしめながら、リーチ・マイケルが仲間を率いて“あと50センチ”を守り抜いた姿に、語り手は胸を打たれる。その背中には、痛みと誇り、そしてこの国の希望が宿っていた。
夜、舞台は福岡・PayPayドームへ。日本シリーズ第1戦、阪神対ソフトバンク。語り手は静岡出身ながら阪神ファン。孫は今宮健太を敬愛するソフトバンクファン。最終回、代打で登場した今宮は三振に終わるが、孫は「でも、かっこよかった」と微笑む。その言葉に、勝敗を超えた感動があった。
昼に見たリーチの背中、夜に見た今宮の一振り。どちらも「諦めない心」を教えてくれた。祖父と孫、異なるチームを応援しながらも、スポーツが結ぶ絆と世代を超える情熱を分かち合う――その一日が、語り手にとって永遠の記憶となる。
文字数 2,558
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
不幸にも死んでしまったエリカは、森の中で目が覚めた。
謎のメイドとの『チュートリアル』をこなした結果、エリカはここが前世でプレイしたゲームの世界であり――自分が『魔王』であることに気づいてしまう。
しかしながら、エリカは魔王でありつつ『原作ゲーム主人公』としての資格も有していた。
原作ゲームの主人公は勇者学校の指南役となって生徒たちを教え導くのだが……魔王であるエリカはそれを回避し、かといって魔王らしい悪事もせず、一般人として生きていこうと決意する。
そんな中、エリカが助けたのは原作ゲームにおける『推し』キャラで――?
文字数 114,767
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.06
現代で居づらさを抱えていた澪は、ある日、香が力を持つ宮廷―月下皇宮へ迷い込む。
そこでは香は、ただの嗜好品ではない。
癒し、穢れ、呪の力を帯び、時に人の心や政をも動かすものだった。
身元の知れない異物として。
澪は宮廷の外れに置かれ、
やがて、香煙の向こうに隠された真実へ近づいていく。
帰る場所も、生きる場所も曖昧な少女が、香りを頼りに世界の違和感を見つけていく物語。
読んでいただけたら嬉しいです。
ハッピーエンド予定です。
⚫︎小説シリーズトップ
https://www.pixiv.net/novel/series/16001240
⚫︎小説のイメージイラストはこちらです
https://www.pixiv.net/artworks/145572670
⚫︎一話冒頭のAI音読動画はこちら
https://lite.tiktok.com/t/ZSQYdNnr6/
登録日 2026.06.10
どこにでもいる平凡な高校生寳勝幸叶、17歳高校2年生。
同じクラスの天ヶ谷紫苑に告白できずにいた。
そんなある日紫苑は突然行方を眩ましてしまう。
紫苑が行方不明になってから1ヵ月が経ったころ、幸叶は通学途中にある神社にお願い事をしにいくことにした。「紫苑に告白するチャンスをください」と。
そしてそのお願い事をした途端、幸叶は異世界へと飛ばされることとなる。
半年前に異世界に飛ばされてきたという小日向千鳥と出会い紫苑を探す旅が始まる。
文字数 5,447
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.04.21
古代から魔術や魔物は人々から恐れられ、憎まれ、魔女狩りや魔物狩りといったものが行われていた。人々の魔に対する恐怖はどんどん積み重なっていき、さらには魔を排除する組織を作るようになった。組織は魔を倒すごとに力を増していった。そんな中、かつて1つの村が魔を恐れずに共に暮らしていたという、その魔は人の血を吸い、常人では出せないほどの力や治癒力を奮っていた、だが決して人を傷つけず力は人のために使った。その魔は昼間は人と同じ姿だが、夜になると全身の毛は白くなり、月明かりに照らされた目は赤く輝き美しい姿をしていたという。人々は彼の血を吸う行動と鬼のように綺麗な姿をしていることから[吸血鬼]と呼んでいた。しかし、その村は突如一夜にして消えた、村人や共に暮らしていた吸血鬼、そして吸血鬼と共に暮らしていた村があったという真実さえも……。
1×××年、ハサランという豊かな都が栄えていた。大きな湖、豊富な食料、人々の賑わう声。だが、この都の裏に隠された過去の真実を知るものはいない。そして、数百年すべてを失ってもなお、孤独に生きる彼女の存在も誰も知らない…。
※随時更新
文字数 11,451
最終更新日 2018.10.19
登録日 2017.06.22