「す」の検索結果
全体で196,273件見つかりました。
私の枕元にアイツが現れた夜は、毛布を頭まで被ってやり過ごす。子供のかくれんぼのように。
手元には、一本のVHSのビデオテープ。アイツが私を訪れるようになったきっかけは、そう、1988年の9月、私が中学校2年生の時の出来事だった――
文字数 10,342
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
よし、前から気に入らなかったし。
謀反しましょう。
幸い魔王の娘の親友ってコネもありますし。
それに、四天王の一員って権力もある。
なのに魔法少女の調査って……
確かに少女の見た目ですけど。
他にも潜入できそうなやついるでしょう?
まあ命じられたからにはやりますが。
結果には期待しないことですね。
あ、一応変装はしないといけませんね。
何でも日本では眼鏡をかければ正体がわからなくなるお約束?とかいうものがあるんでしたっけ。
なら眼鏡をかけていけば完璧です。
「目指せ魔法少女の強化と打倒魔王!!」
これはスライム娘が特に頑張る事もなく。
何となく人間界でのんびり過ごす物語です。
なお、序章だけ割とまじめですが。
実際はゆるい話になると思います。
※元々某イラストサイトで
作ってた物語ですが…
イラストサイトなので小説が書きにくくて(当たり前)
それでイラストが挿入しやすいって聞いてこちらに来ました。
多分そちらとは一部の設定が変わると思います。
文字数 5,821
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.29
平凡な主人公 田代京太は、彼女ができたことない17歳ひょんなことがきっかけで両親に留学を勧められる最初は嫌がるがよくラノベなどでいる白髪美少女と付き合えると思った主人公が留学して白髪美少女と甘々な日常を目指す話
文字数 5,575
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.27
Existenceの番外編になります。異世界へ転移する前の日常メイン。主人公の過去編みたいな。
文字数 45,997
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.02.05
君に何度も恋をする
レンタル有り出版社で校正者として働く二十九歳の珠莉は、恋とは無縁のおひとり様。ある事情で三十歳を目前に結婚を考え始めた矢先、元カレの玲と再会する。珠莉にとって、彼は未だ忘れられない特別な人。けれど、かつて玲の海外赴任が決まった時、自ら別れを選んだ珠莉に、彼ともう一度なんて選択肢はなかった。それなのに、「ずっと忘れられない。変わらず好きなんだ」必死に閉じ込めようとする恋心を、優しく甘く揺さぶられて……? 極上イケメンと始める二度目の溺愛ロマンス!
文字数 141,377
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
女に不自由の無い生活を送っていた『請島』は悪友が持ち掛けた賭けに乗り、隣席の同級生『瀬芽谷』を落とすため、瀬芽谷の自宅に押し掛けるが返り討ちに合い、請島は同人作家である瀬芽谷が資料と称して所持している様々なアダルトグッズで責められてしまう。
瀬芽谷にされた事が忘れられない請島は、再び瀬芽谷の元を訪れ『セフレ』になれと迫るが断られる。引き下がらない請島に瀬芽谷が提案した、漫画のモデルとしてアダルトグッズを試すだけの関係で請島は妥協するが……。
【受け】請島 猛(うけじま たける)
高校2年生・178センチ・筋肉質・金髪・それなりに整った男らしい顔つき・不良・ヤリチン
【攻め】瀬芽谷 龍二(せめや りゅうじ)
高校2年生・166センチ・細身・黒髪・中性的な美形・伊達メガネ・オタク・童貞
文字数 75,461
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.30
夏至祭の日。翌日に15歳の誕生日を迎えるカティヤは、こっそりと出かけた森の中で、気を失った小さな男の子を発見する。カティヤは、彼にベリーの果汁を口移しで飲ませているうちに気を失ってしまうが、しばらくして目覚めると、側にいたのは自分と同じ年頃の少年だった。
少年はニューリと名乗り、「君が助けたのは僕だ」と嬉しそうに主張するが、カティヤが助けたのは幼い男の子のはずだったから納得がいかない。
そんな中、探しに来た兄のヴィルヨの指摘で、カティヤは自分の瞳の色が赤く変化していることを知る。赤い瞳は『精霊の花嫁』である証拠。精霊との結婚を運命づけられ「恋をしてみたかった」と悲しむカティヤに、ヴィルヨが「恋なら俺とすればいい」と言い出して……。
文字数 100,290
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.11.16
1年以上も服用している薬の件について。だらだらと書きます。←の、つもりだったはずなのに病院の話とか他の薬の話も書いてます。
※※薬の効果については個人差があります。私の場合はこうなっているという話です※※
文字数 5,173
最終更新日 2026.06.05
登録日 2024.11.11
初夜当日、夫に逃げられた子爵令嬢リイナ=フォンターナは元は日本のOLさん。
前世で搾取子だった彼女は過労死の末、異世界へと転生していた。
政略結婚により商人クラッドの妻となったものの、どうしてか彼はリイナに手を出そうとしない。
だから決心した。優しく紳士な夫に、なんとか振り向いてもらうために!
そして「俺にそんな資格は無いんだ」と彼が告げた、言葉の意味を知るために。
「どうして貴方は、私を見て悲しい顔をされるのですか」
「―――『俺』は今度こそ、君を幸せにする」
前世で苦労したOLは、果たして異世界で幸せになれるのか?
転生OL✕転移男子の次元を超えた恋物語。
異世界だからって、異世界男子とは限らない!?
運命の人は、すぐそばに。
※最初はラブコメですが、後編ややシリアスになります。
※冒頭は頭をアホにしてお読みください。
文字数 83,936
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.08
il-naの世界を引き継いだil-nnの話。
この世界はここから始まります
全6話、完結済み。
文字数 7,284
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
よくいる女の30年間のお話。毎日なんで生きてるのか分からなくて、それでもズルズル進み続けてしまった女。ただ周りの子のように普通に生きていたかっただけ。初めての執筆の為、読みづらかったらすみません。また思い出しながら書いているため時系列前後する可能性があります。※暴力・性犯罪表現が苦手な方は読むのはおやめください。フラッシュバックする恐れがあるため更新頻度はゆっくりです。
文字数 4,605
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.16
わかってる、俺じゃつりあわないなんてこと……。
鈴木亮太。170センチ、中肉中背。
クラスの中でも目ただないいわゆる陰キャだ。
得意なことはゲームと、声を変えること。
クラスメイトは知らないが、『サク』という名前で、ゲーム配信ともう一つ。
イケボの配信枠を持っている。
学校では誰も鈴木をちやほやしてくれないけれど、ネットの世界では別だ。
配信もそれなりに軌道に乗ってきたし、まあまあ満足している。
けれどある日、クラスの可愛い陽キャ女子、高野ゆりが、『サク』の配信を見ていることを知ってしまった。
声がかっこいいと高野に言われて、リアルの鈴木がかっこいいと言われたわけでもないのに、ドキドキしてしまう。
だって、配信では何度も言われたけれど、リアルで聞くのははじめてなんだ。
文字数 6,870
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.25
文字数 3,494
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.15
高校2年の中島悠斗は先輩の大野勝也と一時期付き合っていたが、勝也の束縛が激しく悠斗は勝也に切り出した。そうして別れたものの”元カレ”の勝也からの執着に悩まされている悠斗が…………というね
文字数 19,613
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.02.04
「あらゆる魂たちにとって最高の世界とはどんな世界だろうか?」
というテーマで新世界の設計図を考えてゆく感じの小説です。「無限世界の無限キャラ」という小説の外伝です。
「空想できることは実現可能である…」という前提で制限を設けないで空想してゆくので、たまに現実離れした話も出てくると思いますが、ご興味のある方はあらゆる世界のあらゆる魂にとって最高最良の世界の設計図とはどんな感じになるのだろうか…というテーマについてご一緒に考えてゆきましょう^^
いわゆる現実の常識だとか、物理法則とか、時空間の束縛……なども全部無視して完全に制限なしで空想してゆくので、空想小説だと思って広い心で楽しめる方だけよろしければ読んでみてくださいませ。
現実完全無視で可能なかぎりあらゆる魂たちにとって最高最良と思える世界をいろいろな角度や視点から描いてみようと思います。
皆様も空想の翼を広げて、ご一緒に理想の新世界の設計図の作成をどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 763,981
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.10
妹迫ゆうかは頭脳明晰スポーツ万能、誰とでも仲良くする完璧美少女として、学校で知らぬ者はいないアイドルのような存在だった。
だが彼女はとある事件に巻き込まれた事がきっかけで、兄以外の男性を拒絶し、自分を守ってくれる兄を他の人に取られたくないと異常な執着を見せるようになっていく。
そんな妹を主人公(妹迫ゆう)は自分のせいで事件に巻き込まれたのだから、これは罰なのだと言い聞かせて受け入れる事にした。
その結果、手を繋いで登下校。
お昼休みは二人きりで何処かに行く。
兄に妹の話をすれば辛そうな顔をして、妹に兄の話をすれば、相手が女性なら睨み敵と認定し、男なら兄に泣きついてしまう。
年頃の兄妹の距離感ではなく、明らかに男女の距離感で過ごす二人だが、そんな日常は二人の女子によって破壊されていく。
兄を取られたくない妹。
妹を守れなかった罪悪感と自己嫌悪に苦しみつつ、このままではいけないと思う兄。
昔みたいに笑って欲しいと願う兄に反し、妹は今のままを望んでいる。
「大好きですよ兄さん、絶対に私を手放さないで下さいね、目を離したら……フフッ」
主人公は様々な人と協力し、妹の笑顔を取り戻す為に動き始めた。
だが、その度にゆうかがトラブルを起こして……。
文字数 93,803
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.05.21
大地の傷
鈴木日向
第1章:目覚めの断層
研究室の窓の外に広がる東京の空は、異様に白く霞んでいた。
セミの声すら、どこか濁って聞こえる。8月初旬。例年にないほど湿気を含んだ空気が都市を包み、ビルの隙間を這うように漂っている。
南雲隼人(なぐも はやと)、43歳。東京理工地震研究所の主任研究員だ。
彼は、無人のモニター室で一人、じっと画面を見つめていた。
「……また、か。」
画面には、宮城県沖に設置された独自の高感度地震計の波形が表示されている。
ごく浅い地点で、連続する微小地震。人間には感じ取れない小さな揺れが、ここ数日だけで140回を超えていた。だが、気象庁の震度計では一切検知されていない。
震源の深さ、11km。
プレート境界に溜まるストレスが、かすかに"ささくれて"いる。そんな異様な感触が、波形データのノイズに混じっていた。
彼はファイルを開き、観測ネットワーク上の他地点の記録を確認する。
駿河湾、紀伊水道、根室沖、奄美大島周辺……。
「地震活動が、全方位から中心に向かって集まってきている。」
まるで何かが、内側で蠢き始めているような。
断層が呼応しているよう
文字数 45,730
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31