「柚木」の検索結果
全体で387件見つかりました。
みんなは、催眠探偵術師って知ってるかな?
催眠探偵術師ってのはね、催眠術の技術と探偵の知識と知恵を使って事件を解決する人達のこと。わたしのひいひいおじいちゃんとひいひいおばあちゃんが『名探偵』と『有名な催眠術師』で、その影響で催眠術を使える探偵が誕生したんだよっ。
わたしも中学3年生だけど催眠探偵術師で、今日初めてお仕事をすることになったの。
困ってる人は、放っておけないもんねっ。
困ってる人を助けるために、頑張りますっ!
文字数 43,887
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.31
あたしの姉さん・サーラは、昔から物分かりが悪くて意地悪な人。小さな頃はヌイグルミを欲しいってねだっても譲らないし、今は婚約者のフェリックス様が欲しいと頼んでも言うことを聞かないの。
だからあたしは魅了の魔法をかけて、サーラ姉さんから婚約者を奪うことにした。
ふふふっ。魅了は大成功で、今のフェリックス様はあたしに夢中。もうすぐ、姉さんはポイッと捨てられちゃう――あれ……?
フェリックス様の、様子がヘン……?
文字数 44,084
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.06.25
夜に現れたのは──妖艶で美しいはずの吸血鬼。
けれど次の瞬間、屋根から転げ落ちて大泣き!?
威厳ゼロ、ドジ全開の吸血鬼と、つい世話を焼いてしまう、世話好きな私。
人ならざる彼との不思議な日常は、笑いとときめきの連続で──。
ドジっ子吸血鬼×世話好き女子のゆる甘コメディ!
文字数 5,349
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.02
幼稚園までずっと一緒だった幼馴染のモーガン玲央と柚木遙。
離れ離れになってから何年もの時を経て、高校で再会した俺たちは、まるで止まっていた時間が動き出すように、再び互いを意識し始める。
昔と変わらない笑顔。
けれど、昔とは違う胸の高鳴り。
幼馴染だったはずの相手に恋をしていた。
やがて想いを伝え合い、恋人になった二人は、同じバンドのメンバーとして夢を追いかけることになる。
いつかステージの上で輝くこと。
そして、その先にある未来も二人で歩いていくこと。
環境が変わっても、変わらないものが一つだけある。
――これから先も、ずっとお前の隣にいたい。
幼馴染から始まった二人の恋と、音楽と、未来を描く青春BLストーリー。
※は性的描写あり
文字数 16,876
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.14
とある失敗が切っ掛けで演技にトラウマを抱えている、今は演劇部で脚本係をしている中学3年生・星川アリス。
アリスは自分が所属する演劇部の大事な発表会が始まる直前、突然足もとに現れた魔法陣によって異世界にワープしてしまうのでした。
異世界にアリスを喚んだのは、レファイル伯爵令嬢ステファニー。
ステファニーは婚約者に陥れられて死ぬと時間が巻き戻るという『ループ』を繰り返していて、ようやく解決策を見つけていました。それを成功させるには姿がそっくりなアリスが必要で、アリスはステファニーから『自分のフリをして欲しい』と頼まれて――
文字数 27,938
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.31
本編完結いたしました。明日23日より、リクエストをいだいたエピソードを番外編として投稿させていただきます。
婚約者のアラン様が突然わたしとの婚約を解消し、わたしの妹・シャルロットと新たに婚約を結ぶと言い出しました。
どうやらアラン様は婚約直後にシャルロットを気に入り、わたしの知らないところで何度も会っていたようなのです。
……そう、なのですね。
アラン様、本当によろしいのですね? どうなっても知りませんよ?
文字数 21,643
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.03
今日も今日とて忙しい。
現在我が国である魔族達が住まう『魔国』は非常に迷惑を被っていた。
人間至上主義の王国の頂点である筈の国王が、魔王の部下であるオークジュネラルと手に手を取って愛の逃避行を行ったとか。
逃走途中で我が国である魔国に立ち寄ったとか。
…そのまま城下町で居着いてしまったとか。
お陰で人間至上主義の王国連中が連日此方の国に迷惑を掛けまくって居るのである。
※全5話。+キャラクター紹介+おまけで終了。
11月17日から毎日掲載。完結まで書ききっているのでご安心下さい。
・作中男性妊娠の描写があります。苦手な方は回れ右して頂けると幸いです。
・18禁描写、後半あり。
・ ・ ・
※前作を読まなくても何となくわかるようには書かれていますが、詳細を知りたい方は前作である『魔王。取りあえず喰わせろ(物理的に)』を読んで頂けると幸いです。尚、前作は時間がある時に書き直し&タイトル変更予定です。※
登録日 2020.11.17
わたしの髪の毛は珍しい黒色で、黒い髪の人間は『不幸をもたらす』という言い伝えがあります。ですので家族からは疫病神と呼ばれ虐げられていて、幼い頃からずっとお屋敷の外にある小さな物置で暮らしていました。
そんなわたしは、18歳を迎えた瞬間に――養育の義務がなくなった瞬間家族に追い出されてしまい、これから路頭に迷い辛くきつい人生を送ることになると思っていました。
でも、それを覚悟していた時でした。
「迎えにきたよ」
不意に背後から、そんな声が聞こえてきたのでした。
もう二度と会うことはできない、そう思っていた初恋の人の声が聞こえてきたのでした――。
※体調不良の影響でしっかりとお礼(お返事)をすることができませんので、6月12日にいったん感想欄を閉じさせていただきます。
文字数 45,275
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.04
「タチアナ、早く歩け」
「……え? わっ、わたしはタチアナではありません!」
わたしロズリーヌは気が付くと、タチアナ・ルレーラという名の女性になっていました。
その方は隣国の侯爵令嬢であり、罪人。複数の罪を犯した罰として、まもなく断罪が始まろうとしていたのです。
――このままだとわたしが代わりに処刑されてしまう――。
幸いにも近くに居た方・侯爵令息オディロン様は別人だと信じてくださりましたが、明確な証拠がないと処刑は回避できないそうです。
オディロン様の機転のおかげで、1週間の猶予ができました。その間に、なんとしてもタチアナさんを見つけないと――。
文字数 37,943
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.04
【子ウサギは竜王様に寵愛されたい】の18禁部分です。更新率は極端に少ない(もしくは無い…。)と思って頂けると助かります。
尚、ロリエロかも知れません……。
文字数 5,528
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.04.15
罪のない者には救いを。罪を犯した者には罰を。
救いの力を持つ少女・宝城アリスと、陰陽師の力を持つ執事の青年・安倍(あべの)司。
二人は今宵も、魂の救済と断罪を行う――。
※3月25日本編完結。26日より後日譚の投稿を行わせていただきます。
現在体調の影響で感想欄を一時的に閉じております。
文字数 32,808
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
※12月17日、本編が完結いたしました。明日18日より、番外編を投稿させていただきます。
真に愛すべき人と出逢い、興味がなくなった。そんな理由で私は一方的に、ロズオルヤ伯爵家のジル様から婚約を解消されました。
そうして私達の関係はなくなり、そのためウチが行っていたロズオルヤ家への金銭的な支援が止まることとなって――
「支援がなくなれば、現在のような裕福な暮らしが出来なくなってしまう――リリアンに愛想を尽かされると、考えたんだろう」
「確かにもう高価なものを贈れなくなってしまうが、問題はない。リリアンは俺からの愛さえあればいいと思ってくれている清らかな人なのだからな!」
――そうすればジル様はまるでウチが嫌がらせをしているかのように語り、私やお父様をたっぷり嗤って去られたのでした。
そう、なのですね。貴方様は、何もご存じないのですね。
ジル様が絶賛されているその方は、実は――
文字数 29,604
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.11.21
それは、わたしことエリーズの婚約者であるサンフォエル伯爵家の嫡男・ディミトリ様のお誕生日をお祝いするパーティーで起きました。
ディミトリ様と二人でいたら突然『自分はエリーズ様と前世で夫婦だった』と主張する方が現れて、驚いていると更に『婚約を解消して自分と結婚をして欲しい』と言い出したのです。
信じられないことを次々と仰ったのは、ダツレットス子爵家の嫡男アンリ様。
この方は何かの理由があって、夫婦だったと嘘をついているのでしょうか……? それともアンリ様とわたしは、本当に夫婦だったのでしょうか……?
文字数 39,184
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.12
■タイトル変更しました■(元のタイトルは『異世界転生したのはいいけど、この身体俺のでは無い様です!』です)
女神ってヤツにお礼として『転生』させられた俺。でもさ、この身体産まれたばかりの赤ん坊ではないぞ?身長そこそこあるみたいだし、これってどうみても『転移』じゃあないか?
それに等価交換って?そのせいで生前の記憶が?ちょっと待て、これってどういうことだ!?
何が何だか分からないうちにテイムしてしまった相棒達と共にー…そしていつか始まる崩壊。
回避か、防ぐか、突き進むしかない!
文字数 102,490
最終更新日 2018.05.26
登録日 2017.02.25
「……私と、恋の練習をしてくれませんか」
地方都市の小さなカフェで働く青年・陽の前に現れたのは、テレビで見ない日はない国民的女優・朝比奈美月。
けれど彼女がそこで見せたのは、女優ではなく“普通の女の子”としての素顔だった。
女優と平凡な青年。
秘密のカフェで始まった“恋の練習”は、やがて練習では済まなくなっていく──。
甘酸っぱくて、ちょっぴり切ない。
特別な彼女と過ごす、恋のレッスン。
文字数 17,980
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.01
留学先の王立・ライヤ学院で生徒会長候補になっていた伯爵令嬢メリッサは、生徒会選挙に関するトラブルに巻き込まれてしまいます。
そんなメリッサは、まだ知りませんでした。
その出来事が切っ掛けとなって、6年ぶりに初恋の人と再会することを――。5年前メリッサの両親の命を奪った、悲劇の真相を知ることになると――。
※こちらは4年前に投稿を行ったお話に、いただいたご指摘、ご意見、ご要望を加えたもの(全文書き直し、ストーリー構成の変更、主人公とヒーローの性格変更、ざまぁの内容変更、エピローグの変更を行ったもの)となっております。
※体調不要の影響でお返事をできないため、日曜日ごろ(24日ごろ)まで感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 41,690
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.17
自分勝手で我が儘で、女癖が悪い婚約者オラース。娘は自分達が幸せになるための道具と考えていて、問題の多い侯爵家の嫡男と無理やり婚約をさせた両親。
そんな人間に囲まれ将来を不安視していた子爵令嬢ノエルは、2年前から家を出て新たな人生を歩む準備を進めていました。
そしてそれが可能となる最後の条件が、『オラースが興味を失くすこと』。けれどオラースはノエルに夢中で達成は困難だと思われていましたが、ある日そんなオラースは心変わり。現在の最愛の人・男爵令嬢ロゼッタと円滑に結婚できるよう、ロゼッタへの嫌がらせなどを捏造された上で婚約破棄を宣言されてしまったのでした。
「オラース様。私は全てを認め、罰として貴族籍を手放し『家』を去ります」
その罪を認めれば様々な問題が発生してしまいますが、今あるものを全部捨てるつもりだったノエルにはノーダメージなもの。むしろ最後の条件を満たしてくれたため嬉しい出来事で、それによってノエルはつい「ふふふふふ」と笑みを零しながら、その場を去ったのでした。
そうして婚約者や家族と縁を切り新たな人生を歩み始めたノエルは、まだ知りません。
その笑みによってオラースは様々な勘違いを行い、次々と自滅してゆくことになることを――。
自身にはやがて、とある出会いが待っていることを――。
文字数 46,230
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.09