「ie」の検索結果
全体で1,062件見つかりました。
文字数 3,173
最終更新日 2016.05.03
登録日 2016.05.02
反逆者を取り締まる討伐隊。その隊長はある日、弱っていた白い子猫を拾った。金色の瞳をした額に四つ葉の金色の模様を持つ白い子猫を。
文字数 20,257
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.07.28
文字数 2,484
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
好きな子の話です。
こちらでも掲載しています→https://www.pixiv.net/novel/series/11813857
文字数 2,507
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.04
ふたば。両親がつけた変な名前。
気に入ってなかったこの名前を自分で受け入れるにはずいぶん時間がかかった。
大丈夫。私は自分の人生を生きるよ。
文字数 1,521
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.01.29
謎に包まれた三船の神、タコアシ。その正体は神などと仰々しいものではなく、もっと低俗で野蛮な、食い意地の張った意地汚い悪魔のごとき…………愛玩動物(?)であった。
そんな見た目わんこな神さまモドキとその飼い主の少女のお話。
☆
『Kyrie 涙の国』と同じ世界観のお話です。そちらを読んでいなくても、一応大丈夫な内容となっています。
文字数 72,738
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.08.31
ある青年は、心霊スポットと称されている廃病院を探索することにした。何が起きても記録できるようにカメラを持って。中はひどく寂れていたが、妙にあちらこちらに生活の痕跡はあった。病院内を探索する中、そこで撮影者が見たものとは?
文字数 2,583
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
――自由を見るために 天へ発つ――
かつてこの大空には
秘境と呼ばれる島があった。
それは大地に根付くことなく
雲の上に浮かび
100人にも満たない人数で構成されていた。
そこには最初で最後の支配者ヴィッキと
その弟レダがいたとされ
その地を “ベベル” と名付けたのも彼らだと言われている。
彼らがベベルに上陸してから
およそ50年あまり。
ヴィッキとレダはお互いの才能や力を認め合いながら
地上とは勝手の違う空飛ぶ島での生活を順調に送っていた。
だが惨いことに
ベベルの崩壊は2人の兄弟争いが原因で滅びることとなる。
その始まりは400年以上も前に終わりを迎え
こうして争いに負けた私たちの祖先
――つまり、弟レダの敗北――
は“罪人” というレッテルとともに
地中深くへ沈められた。
幸いにも
身に備えていた知識や技術があったおかげで
土の中に大きな地下空間をつくることが出来た。
けれど
この身体に刻まれた遺伝子というのはどうしようもなく
陽に当たらない私たちの身体は
日が増すごとに
白く、細く、脆くなっていった。
それでも私たちは夢に見る。
外の世界や
太陽の眩しさがどれほどのものなのかを。
ここ Underground に逃げ込んで
私たちは
何かに怯えながら生きている。
ちゃんとした理由付けもないまま
ずっと陽の当たらない闇の世界を生きていくのは耐えられない。
だから――……。
地底の現王レグルスの娘である三姫
長女のヴィータ、次女のイヴ、三女のウィニーは
誰よりも貪欲で
誰よりも行動力のある有能な姉妹。
彼女らは
いち王族の娘として
想定されうるこの国の未来を懸念する。
「変えよう。私たちの未来を」
イヴが高々と拳を掲げる。
ヴィータもウィニーもやる気に満ちた瞳をしていた。
その行く末は――。
続きは本編にてお楽しみください♡
文字数 16,409
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
最強パーティ『ソウルヒート』に所属していたヤマトは、動物と話せることと資金管理しかできないからと、ある日突然追放されてしまう。
その後、ソウルヒートは新しいメンバーを迎え入れるが、誰一人として気付いていなかった。
彼らの凄まじい浪費は、ヤマトの並外れた資金管理でしかカバーできないと。
一方のヤマトは、金貸しにだまされピンチに陥っている美少女パーティ『トリニティスイーツ』を助けると、彼女たちからせがまれ、最強パーティの元メンバーとしてアドバイスと資金管理をすることに。
彼はオリジナルの手法をいかし、美少女たちときゃっきゃうふふしながら、最強のハンターパーティへと導いていく。
やがて、ソウルヒートは資金不足で弱体化していき、ヤマトへ牙をむくが――
投資家がハンターパーティを運用し成り上がっていく、痛快ファンタジー!
※本作は、小説家になろう様、タカミノe-storiesにも投稿しております。
文字数 96,810
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.06
【あらすじ】
黒目黒髪が悪魔のようで不吉だとして、とある村人に盗人の罪を着せられ処刑されることになった主人公・マーフは、潮が満ちると先端まで海水に浸かってしまう岩に縛られ、死への恐怖に苛まれながら最期の時を過ごしていた。
頭まで水に浸かりもうこれ以上息ができないと諦めかけたそのとき、何者かによって縄が噛み切られ、海のどこかへ連れられてゆくのだった。
目覚めたときには海に繋がる洞窟にいて、マーフはマーメイドシャークのヘクウィンと出会う。
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文字数 5,607
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
Docker Certified Associate(DCA)試験は、コンテナ化、オーケストレーション、そして現代のDevOpsプロセスに関するあなたのスキルを認定するものです。この試験では、ネットワーキング、ストレージ、イメージの作成、コンテナ管理、Dockerのセキュリティに関するベストプラクティスなど、Dockerの基本的な概念に関する理解が問われます。準備を始める際は、公式のDockerドキュメントやDocker学習ポータル上のDockerカリキュラムを確認することが重要です。これらの教材には、実践的なラボ演習、詳細な解説、実際の試験内容に近い例題が含まれています。DCA試験は実践的な問題解決能力を重視しているため、自分でDockerのラボ環境を構築し、コマンドや設定を試すことは非常に有効な学習方法です。
公式教材に加えて、DCA模擬問題を活用することで準備を大きく強化できます。模擬試験は実際の試験形式を再現しており、時間配分や問題の難易度に慣れるのに役立ちます。また、自分の弱点を明確にし、効率的に復習を進めることもできます。さらに、Dockerコミュニティフォーラムに参加することも有益です。フォーラムでは、トラブルシューティングの経験や学習のヒント、難解な概念の説明などが共有されています。
公式ドキュメント、実践的なラボ演習、模擬問題を組み合わせることで、理論的理解と実践的スキルの両方を備え、自信を持ってDCA試験に臨むことができるでしょう。認定を確実に取得するための準備が整うはずです。
Docker試験の準備に関する詳細はこちら: https://www.study4exam.com/docker-exams
文字数 716
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
文字数 590
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
