「ッ」の検索結果
全体で62,479件見つかりました。
フィッダ•リュナ•イブリース公爵家。
冷酷な北領土主である、
悪魔憑きと呼ばれる一族。
彼等は皆、色素の薄い白髪に血のような赤い瞳を持ち、
死者の如く青白い肌をしている。
先祖が悪魔と契約した事で、人離れした魔力を待ち、
魔法に優れた彼等は…
森深くの屋敷で暮らしていた。
…なんて、噂されていますけど。
悪魔憑きでは無く、悪魔と言うか吸血鬼ですし、
冷酷と言われますが家族愛が重い程の、
優しい人達ばかりですの。
そんな彼等を知らないなんて、
勿体無いお人間さん達ですこと。
フィッダ•リュナ•イブリース公爵家の
御令嬢として、汚名返上させて頂きますわ!!
表紙•挿絵 AIイラスト ニジジャーニー
エブリスタにも公開してます
文字数 159,774
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.16
「婚約者になってほしい」――花屋の娘リゼットのもとに届いた一通の手紙が、平凡な日常を一変させた。迎えられた公爵邸で出会ったアルヴィンは、噂通りの完璧な紳士。でもどうして彼が平民の自分を選んだのか、夜になると顔色が変わるのか、そして美しい側近の男と何をこそこそしているのか――謎は深まるばかり。不器用に疑って、一人で抱え込んで、それでも気づけば彼のことばかり考えている。これは果たして疑惑? それとも、恋?
文字数 26,468
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
バージニア州の酒販店「XYZストア」に、好奇心旺盛なアライグマ・ロッキーが深夜に侵入する。人間の“酒”を神秘のエネルギーと誤解した彼は、棚のボトルを次々と割って酒を浴びるように飲み、完全に泥酔。店内で幻覚めいた勘違いを繰り返した末、トイレを“白き玉座”と崇め、その横で力尽きて眠ってしまう。翌朝、従業員に発見され、動物保護局に保護されたロッキーは、酔いが覚めると「洗脳される」と思い込み大騒ぎ。しかし診察の結果は無事で、その日のうちに森へ帰される。やがてこの珍事件はSNSで大バズリし、ロッキーの寝姿はグッズ化され寄付金を集めるほどの人気に。ロッキー本人は何も知らず、店の前を通るときだけ妙に姿勢を正すようになった。
文字数 6,904
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.12
母に捨てられ孤独に生きていた里香は、仕事に生きていた。新しい上司の元で励んでいたけれど、憧れの直属の上司が結婚すると部外者から聞かされたとたんに、部署から追い出されると知って転職を決める。
退職届を提出した日に上司に誘われた夕食を最後の思い出にするはずだった里香に、上司は予想もしない行動に出て――…!?
ネガティブ女子の恋にならない恋の話。
無理やりなセックス表現ありますので、ご注意ください。
登録日 2015.09.30
トルリット国の女王ユーフェルティアは、二十年共にいる総騎士団長ルーファスに『ヴァーカ』と言われる日々。ある日、父に結婚するよう言われサイコロで天運が決まると、ルーファスともサイコロ勝負。『負けたお前の望みは聞かない。代わりにお前が俺のを聞け』と言われ……!?
登録日 2016.04.30
ネットから始まった二人の出会い。
恋人としての手順から外れつつも、
確実に恋してゆく二人だが…
誰にでも起こりうる、価値観や
すれ違いによって翻弄されてゆく
日常系ラブストーリー。
文字数 524
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.05.08
二万年に一度起こるとされる天変地異ウロボロス。真実なのか神話の絵空事なのか、誰も予期せぬ未来を前に世界は揺れていた。追いうちをかけるように上空に居座る異星との因果関係を探りながらも解決の糸口を見いだせずにいた。痺れを切らせるように王国は異星に派遣団を送ることを計画する。
選ばれたのはエディターという特殊な能力を持った者たちだった。かつて彼らは楽団「幻想マジックオーケストラ(illusion magic orchestra)」を編成し、巨大要塞型刑務所マントルで罪人たちに音楽を聞かせては魂に安らぎを与えていた。しかしある年のコンサートを最後に政府の圧力により理由すらわからないまま施設から遠ざけられることとなる。解散を余儀なくされた彼らは世界中に散って行った。数年後突如現れた闇のうずによりマントルは飲み込まれて跡形もなくを消えてしまう。辛くも難を逃れた看守長のワァンと新米守衛のハイドは手立てのない状況を打開するために再びIMOに助けを求める旅に出る。時を同じく王政の遣いもまた彼らを探すべく動くのだった。そしてあたかもこの混乱に乗じるかのように亜空間の歪みから沸いて現れるバグという化物の出現が世界を混乱に陥ろうとしていた。
文字数 11,656
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.07.11
童話「赤ずきん」をモチーフに作った話です。赤ずきんとはだいぶ話が違いますが・・・。グロい表現があるので注意です!
文字数 31,534
最終更新日 2018.03.06
登録日 2017.08.12
某有名広告代理店で働く鈴木 茜 (23歳)は瓶底眼鏡の冴えないAD見習い(アートディレクター見習い)。ブラック企業の激務にも耐え日々過酷な通勤地獄も耐えて働いていた。理由は単純明解。一目惚れしてしまった別部署のイケメンディレクターの顔を見る為!人生初の淡い恋心に激務も無理難題も揉みくちゃの朝のラッシュも気にならない!
…今日もいつもと同じ通勤ラッシュだと思ってひたすら無心で耐えてたのになんだか背後に違和感が…!?
文字数 4,245
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.30
文字数 2,438
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
大学生の篠塚鈴乃は、アルバイト先からの帰宅途中交通事故により死亡し、気付くと幽霊になっていた。しかし、葬式が終わっても一向に成仏できそうにない。成仏できない「未練」が何かを考えるうち、自分の事故現場に献花にやってきた、片想いの相手「東くん」も実は自分のことを好きだったらしいことを知った。未練は「東くん」だった?――彼とヤれたら成仏できるんじゃ。突然死んでしまった女の子と片想いの相手の一夜の話。3万字程度の短編です。ムーンライトノベルズにも掲載中です。
※表紙画像はPixabay様のフリー素材を使用させて頂いております。
文字数 28,590
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.06
大団円だけどバッドエンド!?果たして相矛盾した話がこの世に存在するのか、そう思ったあなたはこの本に向いていると言えます。
スーデル王国を統べる国王の娘、ヴァラ王女。その忠実な給仕、ブラント。
しかし国王の留守を狙った革命の勃発により宮殿を追われる二人。
しかし殺気立った革命軍についに追い詰められた二人、その時ブラントの下した決断とは…。
実はとある歴史上の国の王女様の話に触発を受けたおはなしだったりします。
七話ほどで読める短編になる予定でございます。
文字数 12,900
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.04
仕事が上手くいけれずに落ち込んだあるサラリーマンの坂田宏は公園のベンチで謎の玉手箱を発見した。交番に届けたが、何故か警察官が拒否し引き渡される。手持ちの人が不明だった。一生懸命手持ちの人を探すが、なかなか見つからなかった。でも、欲求不満のせいか、謎の玉手箱の中身が知りたい。開けてはならぬと我慢しているのにどうしても中身が気になる。
我慢の限界で気になった謎の玉手箱を開けてはならぬものを開けてしまった。
謎の玉手箱を開き、江戸時代にタイムスリップ!?
江戸幕府の徳川家から旅人に任命され、おくの細道の旅にさせられる。
水戸黄門、松尾芭蕉、曽根に出会うのであった。
文字数 4,260
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.20
魔法が存在し、魔物が跋扈し、人々が剣を磨き戦う世界、『ミリオン』
この世界では自身の強さ、もしくは弱さを知られる『ステータス』が存在する。
そして、どんな人でも、亜人でも、動物でも、魔物でも、生まれつきスキルを授かる。
それは、平凡か希少か、1つか2つ以上か、そういった差はあれ不変の理だ。
しかし、この物語の主人公、ギル・フィオネットは、スキルを授からなかった。
正確には、どんなスキルも得られない体質だったのだ。
そんな彼は、田舎の小さな村で生まれ暮らしていた。
スキルを得られない体質の彼を、村は温かく迎え・・・はしなかった。
迫害はしなかったが、かといって歓迎もしなかった。
父親は彼の体質を知るや否や雲隠れし、母は長年の無理がたたり病気で亡くなった。
一人残された彼は、安い賃金で雑用をこなし、その日暮らしを続けていた。
そんな彼の唯一の日課は、村のはずれにある古びた小さな祠の掃除である。
毎日毎日、少しずつ、汚れをふき取り、欠けてしまった所を何とか直した。
そんなある日。
『ありがとう。君のおかげで私はここに取り残されずに済んだ。これは、せめてものお礼だ。君の好きなようにしてくれてかまわない。本当に、今までありがとう。』
「・・・・・・え?」
祠に宿っていた、太古の時代を支配していた古代龍が、感謝の言葉と祠とともに消えていった。
「祠が消えた?」
彼は、朝起きたばかりで寝ぼけていたため、最後の「ありがとう」しか聞こえていなかった。
「ま、いっか。」
この日から、彼の生活は一変する。
文字数 23,051
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.11.17
嬉しい時
楽しい時
ムシャクシャする時
落ち込んだ時
死にたくなった時
何かにうごされた時
ジッとできない時
書かずにいられない時
そんな時に書き殴る言葉です。
誰のためでもない。
俺のための自己中な言葉です。
読みたい人だけ読めばいい。
それだけ。
文字数 350
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
大学生の大和(やまと)は高校生の妹、櫻子(さくらこ)に部屋に呼び出された。
『会って欲しい人がいるの』
普段の反抗期が嘘のように、しおらしい妹。
シスコンである彼は、ショックを受けつつ悩み『会って欲しい人』に逢いに行く決心を固めるが……。
文字数 4,632
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
「本当に水の精霊のようだ。ひんやりして。
俺の熱と溶け合って、ちょうどいい温度になる」
そんなありえないような熱をもった台詞をいうエキゾチックイケメンが夢にでてきた。
男性経験のないままに社会人になることを気にするアンナはどうせ夢の中だし!と大胆な気持ちになってその青年と一時過ごす。
そして一年後、川に落ちたアンナは水の中で女神様にあう。
女神様から異世界の水の精霊の巫女として召喚されてほしいと依頼されて、そのときに夢の中と思っていたあの青年との出来事は召喚される異世界での現実の出来事と告げられる。
ただ、その青年がどうしているのか、あれから一年なのか、大事なことは何も教えてもらえないままにアンナは水の神殿に巫女として降り立つ。
ちょうど大国の時期皇帝といわれる第三王子の後宮にはいる女性を募集しているタイミング。
女神様にお願いされた依頼にも都合がいいので、妃になるつもりはないけれど、アンナは後宮行を志願する。
一年間の後宮滞在中、女神様のお願いをこなしつつ、次期皇帝に目をつけられずに過ごしたら、水の神殿にもどしてもらって素敵な旦那様みつけてすごしたい。
目指せ一夫一妻! 後宮では目立たず静かに!!
そんなアンナの思いをよそに、ライバルとしてにらまれたり、まわりがはりきったり。
文字数 47,002
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.01.31