「兵」の検索結果
全体で4,069件見つかりました。
戦国時代。
それは、多くの大名が日本各地で名乗りを上げ、一国一城の主となり、天下の覇権を握ろうと競い合った時代。
一介の素浪人が機に乗じ、また大名に見出され、下剋上を果たした例も多かった。
その各地の武将・大名を裏で支えた人々がいる。
鍛冶師である。
これは、戦国の世で名刀を打ち続けた一人の刀鍛冶の物語―――。
2022/5/1~5日 毎日20時更新
全5話
10000文字
小説にルビを付けると文字数が変わってしまうため、難読・特殊な読み方をするもの・固有名詞など以下一覧にしておきます。
煤 すす
兵 つわもの
有明 ありあけ
然し しかし
案山子 かかし
軈て やがて
厠 かわや
行燈 あんどん
朝餉 あさげ(あさごはん)
褌 ふんどし
為人 ひととなり
元服 (げんぷく)じゅうにさい
文字数 10,000
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.01
~サイボーグが異世界旅行、人類敵もいないし、まったく最高だぜ~
九死に一生な日常を歩む人類軍の一兵士である主人公は戦闘でサイボーグの身体を破損してしまう。無事に帰還することが出来たものの、今まで使用していたムキムキマッチョな身体ではなく、ショタショタな環境適応特化の斥候型の身体になってしまった。
一時的に代替身体に換装し、つかの間の休暇と無事に帰還したことを祝う仲間と騒いだ後に帰ろうとした所、今まで見たことのない場所に異世界転移してしまった。
「どこだここは?」
彼の問いに答えるのは、内臓されている支援AIだけだった。そして、彼の帰る目途のない異世界旅行がはじまったのだった。
文字数 108,047
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.05.16
お話を始める前にちょいと話しておこうか。
数十年前の話だがある所に小さな村があった。
そこに異能と呼ばれる力を持った者たちが突如現れた。
その者たちは不思議な力を使い、畑を耕し、土地を開拓し、自らを発展していった。
その情報はすぐに世界に広まった。
そいつらに問題はなく、ただ静かに暮らしていただけだった。
そこに軍隊が彼らに接触を試みた。
返ってきたのは近づくなと、一言。
思っていたのも束の間。
突如、異能者達による大規模な破壊的進行が起こった。
この騒動は神童克己が率いる特殊鎮圧組織によって鎮圧。
3日に渡る戦線だった。
異能者達の殲滅により、事件は解決した..かに思えた。
ここである問題が浮上した。
それは【削除されました】
それと残された異能者達の子供である。
年齢は2、3歳で、まだ異能の発現は確認できない。
この子らをどうする出来なのか?
普通の子供のように育てるべきなのか。
そもそも人間の手に追えるものなのか。
処分するべきなのか。
世界がこの疑問に様々な解答を出した。
「じっくりと調べるべきだ。異能について色々と人体実験をした方がベストだ」
「いつあの事件のように騒動を起こされてはたまらんからな。我々はより効率よく鎮圧できる兵器を開発するべきだと断言しよう」
「….なるほど。ではこう言うのはどうでしょうか?」
異能。
普通の人間には理解できない特別な力。
そのような力は常人にとっては恐怖に他ならない。
実際その力を使い、犯罪を犯す輩も出てくるだろう。
ならば、そのもの達に正しい道を教えてやればいい。
「異能の子供達の教室を作る…というのは」
神道学校の校長はそう言った。
非現実的だと誰もが思った。
だがそれを口にすることはこの場では許されなかった。
なぜなら、その学校の長こそが鎮圧部隊を組織した男。
神童克己なら不可能を可能にできるのかも知れなかった。
…こんな感じでどうだい?
ふぁ…子供の体だからかな?すぐ眠くなるね…
じゃあ、後はよろしくね
文字数 15,111
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.09.10
早朝の漁港に、戦艦の砲撃が降り注いだ。
しかも撃ってきたのは、自国の軍隊。
理由は不明。兵士たちは操られたように動き、町は一方的に破壊されていく。
その異常事態のただ中、宿屋の一室では――
寝起きで素っ裸の少女たちが、のんびりと朝の会話をしていた。
この世界は、その昔天帝によって創られた世界。
陰陽、輪廻、因果といった“理”に従って動くが、
それ故に創造主自身が触れる事のできない綻びが生じる。
世界に生まれるその「綻び」を正す役目を担うのが、
神器を授けられた四人の少女――天帝四刀(てんていしとう)である。
彼女たちは英雄ではない。
世界を救うという自覚も、使命感も、あまりない。
ただ今日も、天帝との契約により、壊れかけた世界を直すために旅をする。
神話級の戦闘と、拍子抜けするほどの軽口。
世界の危機と、朝食のパン袋。
これは、
壮大な設定で送る、
どこか気の抜けた「世界保守」ファンタジー。
(生成AIによるランダムなイメージ画を基点として、設定からメディア、構成に至るまで積極的に生成AI出力を活用して作成した実験作品です)
文字数 9,560
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.15
ビス一本、0.5ミリの精度が、世界を救う。
黒田匠(くろだ・たくみ)、32歳。一人親方の大工として日銭を稼ぐ日々。元請けの監督からは罵倒され、インボイス制度で手取りは減り、腰痛と孤独に耐えながら、それでも「いい仕事」だけを信じて生きてきた。
ある日、足場からの転落事故で命を落とした匠は、異世界「エルドガルド」に転生する。神から授けられたのは「神匠の指金(しんしょうのさしがね)」——あらゆる建造物の構造・欠陥・最適解が「見える」チート能力だった。
魔王軍の侵攻で荒廃した辺境の村に流れ着いた匠は、その技術で防壁を築き、人々を救う。やがて彼の名は「建築聖人」として王国中に轟き始める。
だが、匠の前に現れたのは、かつて彼をパワハラで追い詰めた元請け監督・蛭間(ひるま)。彼もまた異世界に転生し、敵国「ヴァルム帝国」の宮廷建築士として暗躍していた。
神に選ばれた二人の建築者。一人は「人を守る城」を、一人は「人を殺す兵器」を造る。ミリ単位の精度と、譲れぬ矜持を賭けた「異世界建築戦争」が、今始まる——。
※この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
文字数 72,771
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
限りなく、現実からは遠い 恋愛ーーーー
第二次世界大戦において59名を殺害したアメリカ兵のスナイパーの「オーラ・レヴェントン」はドイツ兵の伏兵に腹部を撃たれ重傷。そのまま意識も朦朧とする中、旧友の声に耳を傾け息絶える。だが、次に目が覚めた瞬間には彼は別の空間にいた。本来では彼は次の周回のストーリー展開のために動かなければならなかった。そこは彼のいた殺伐とした血で染まった世界ではなく、明らかな平和な地だった。その世界でオーラは、彼を知る「真坂 深頼」と出逢う。オーラを誰かと勘違いしている真坂は彼に自分との思い出を忘れたのかと問いただすが、彼は別の世界から来たと告げ彼女の前から消えようとする。しかし、彼女にとってのオーラとは、かつて彼女を救おうとして意識不明となり別の病院に搬送された「四乃原 語」そのものだった。
彼は彼女と触れ合う中で自分の中にあるはずがなかった「四乃原 語」としての主人公意識が芽生え始めていた。しかし、そんな彼をよそに彼のいる世界は主人公を失い崩壊の一途を辿っていた。真坂に対し恋愛感情を抱くオーラ。一方、真坂は彼女を好きだと告白する1人の男子と出逢う。彼こそ、彼女に、2人にとって重要な人物であった……。
文字数 7,564
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.14
警察戦士オメガグライザー:プロローグ
1. 忍び寄る「死の海」
西暦20XX年。高度なAIとサイバネティクスが融合した都市「ネオ・シンジュク」。
繁栄の光の裏側で、街の至る所に「黒い霧」が漂い始めていた。
それは、異次元の海から現れた暗黒集団「パイレーツ」の先遣隊が放つアニマ。
彼らの目的は、人間の生命エネルギーを奪い、現世を死者の海へと変えること。
夜の港。波間から不気味な骸骨の兵士、スケルトン兵が音もなく上陸する。
「略奪の宴を始めろ……。この街のすべてを、我らが船長キャプテンゴースト様に捧げるのだ」
怪人開発担当ラバスゴーストの不気味な声が響き、街に最初の悲鳴が上がった。
2. 警視庁特殊機甲犯罪対策室:SAU
既存の警察装備では、パイレーツの怪人たちには太刀打ちできない。
この事態を予見していた警視庁署長、速水賢三は、極秘プロジェクトを始動させる。
「法が通用しない怪物には、法を超えた『盾』が必要だ」
地下深くに建造されたSAU本部のドックには、一台の次世代装甲システムが鎮座していた。
開発責任者兼分析官の長谷美沙が、モニターを見つめながら呟く。
「システムは完成している。……あとは、この『力』に飲み込まれない、強い心を持った適合者だけ」
3. 雷同健二という男
雨の降る中、パトロールを続ける一人の青年刑事がいた。雷同健二。
彼は、幼い頃に起きた謎の失踪事件で、親友を救えなかった過去を抱えていた。
「俺はもう、誰も見捨てない。目の前の命を、この手で掴み取ってみせる」
その熱すぎる正義感ゆえに、同期の白神雄司からは「危なっかしい奴」と呆れられながらも、健二の瞳には決して消えない情熱が宿っていた。
4. 運命の交差
突如、街を揺らす爆音。
崩れるビルの前で、逃げ遅れた子供の前に立ちふさがる不気味なネズミの怪人、マウスゴースト。
駆けつけた健二の前に、美沙が現れ、一つの端末——グライザー・フォンを差し出した。
「雷同健二。あなたのその『熱』を、この街を守るための光に変えなさい」
「……ああ、喜んで。警察の看板背負って、あいつらをぶっ飛ばしてやる!」
健二の手がグライザー・フォンを握りしめる。
それは、一人の刑事が「警察戦士」へと覚醒し、26話に及ぶ激闘の航海へ漕ぎ出す運命の瞬間だった。
文字数 23,552
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.20
女がてらに傭兵として働くメルファ=トルコルは街外れのフォンス村に住んでいた。しかし、ある日村に代々受け継がれてきた宝が盗賊に奪われてしまう。「みんな黙って待っていろ!私が絶対にとりもどぉぉぉす!!」意気込んでみたものの結果は逆に囚われる始末。どうしたもんかと思っていたら現れたのはなんだか美形の激強剣士だった。助けにきてくれたのかと思えばそんなのとんだ勘違いで彼は彼であるものを奪い返すために盗賊を追っているだけだったらしい。だけどまあ、盗賊を追っているってとこで目的は一緒だ!なんだか強そうだし一緒に連れて行ってもらおう。「却下。ついてくんじゃねー」…とは言われながらもなんだかんだで頑張る話。
登録日 2014.11.10
人間に宿る特殊な力と、それに反応する鉱物があり、人種として人、エルフ、鬼が存在する世界。
奇石により造り出される人型兵器”ギアマト”。
そして古代に造られたいくつかの兵器、“マガツヤクガミ”が大きな影響力を与える。
顔は良いが行動が馬鹿な主人公、【バサロ・ドレッドヒンゲン】は恵まれた国【ルクシャイナ】に生まれながらも、人生のほとんどをスラムですごした男。
死と隣り合わせの生活は、良くも悪くも彼を強くした。
だが、彼は2年前にスラムを出る機会を得て、軍学校に入学する事に、しかし入学式をボイコットし、街をうろついていた彼は、1人の少女が不良に絡まれている所に出くわす。
彼女こそがこの国の王女殿下で、チッパイツンツン王女の【メアリ・ブリンナー】だった。
成り行きで王女を助け係わりを持ち、彼らの運命は動き出し、黒き機械仕掛けの神が目覚める。
馬鹿な日常、学園での身分差、激しい決闘、野外合宿での誘拐事件、隣国との問題、巨大な動く国、暗殺と傭兵集団の島、様々な能力を持った敵、魔王たちとの接触、ちょっとした冒険、他にもいろいろ話は考えてはいます。
いろいろな奴らも[マガツヤクガミ、モンスター、魔王]、関わっていくお話です。
説明や言葉遣いに「あれ?」と思う場所もあると思いますが、生暖かい目で読んでくれればと思います。
日常を多く取り入れ、主人公がかなり悪い奴だし、暴力や血生臭い部分、下品な言葉もあります。
苦手そうな方は無理しないでください。
投稿は、週に1回程度で投稿させたいと思っていて、なるべく日曜日の朝6時に更新予定です。
小説家になろうでも投稿している小説なので、その点もご了承ください。
登録日 2018.01.18
小さい頃に夢見ていた、ヒーローショーの司会のお姉さん。
その姿に憧れて、いつか自分もイベントのMCになろうと思った女性は、いつしか大学生となり、MCになるべくアルバイトを始める。
【ぬいぐるみアトラクター、イベント設営業務】と書かれたバイト先に応募して、ようやく一歩を踏み出したと思ったのに、なぜか作業は設営業務?
あれ?
MCはどこに?
私の夢はイベントのMCであって、設営のプロじゃないのですけど?
そんな勘違いから始まった、イベントの裏方を頑張る御子柴優香の、はちゃめちゃなストーリーです。
●定期更新予定日:月、木曜日
文字数 137,005
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.21
あらすじ
世界的パンデミックから200年——人類の大半が超人的能力を得た世界で、世界連合の兵士ジョシュアは、伝説の魔導士シャリアの「生まれ変わり」を名乗る男アナベルと遭遇する。
圧倒的な力の前に何も出来ないまま敗北したジョシュア。そんな彼を支えたのはテロに巻き込まれた少女シエラだった。
しかし彼女もまた、過酷な運命を背負っていた。
はたして二人の出会いは偶然か必然か?——。
同期の美しき天才ウィザード・セシルと、まさに天才と称されたアデルの協力を得て、ジョシュアが世界を巻き込む陰謀に立ち向かう。
一方、かつて「黒い死神」と恐れられた元ラフィン共和国の兵士フェリクスは、戦争に敗れ、世捨て人のように生きていた。過去のトラウマを抱えフェリクスの時計の針は止まったままだった。しかし再び戦いに巻き込まれていくフェリクス。彼の止まった時は動き出すのか――。
戦いの中で出会う二人の男、ジョシュアとフェリクス。
やがて明かされるのは、200年前の大戦争に隠された真実。伝説の魔道士とされたシャリアの本当の目的とは——?
世界を天秤にかけて、二人の男が選ぶ選択は……?
※第一章ジョシュア編は毎日お昼に、二話ずつ更新予定です。
文字数 95,190
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.11.24
世界最強と謳われていた元傭兵ジョン・リコイル(日本人)は超能力者だった。
しかし、彼はある戦いでその超能力を失ってしまった。
後方勤務に徹していた彼は最後の任務としてある基地に潜入する潜入任務を任されることになる。
潜入任務を終え、傭兵組織から離脱したジョンは故郷日本に帰ることにした。
日本には残してきたものがたくさんあった。
彼は日本に帰るとふと、かつての幼馴染を思い出した。
「あいつも来年度から高校生か。」
丁度いい。俺もあいつの行く学園に行ってみようじゃないか。
そうしてジョン・リコイルもとい、永井政宗(偽名)はその超能力学園に入学するのであった。
文字数 2,474
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.01
東部戦線帰りの英雄、凄腕の傭兵、武地京哉(たけちきょうや)は旅客機をハイジャックした。
しかし、そのもくろみは失敗に終り旅客機は墜落してしまう。
からくも一命を取り留めた彼だったが、目を覚ますと、なぜか金髪碧眼の美少女になっていた。
運がいい、そう思ったのも束の間、周囲には墜落を生き延びた乗客、修学旅行中の高校生まるごと1クラスがいた。
彼がハイジャック犯だとばれたら命はない。
「わ、私はナビーフィユリナ11歳。ハイジャック犯ですか? し、知らないですねぇ……、くっ……、くっころ……」
そう、こんな少女の身体ではすぐに捕まってしまう……。
だが、しかし、
「え? これが、私?」
そう、痛んだ髪をしっかりトリートメントされ、汚れた服も白いワンピースに着替えさせられてしまったのだ。
※小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 530,467
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.07.11
お爺さんは竹の中から生まれた女の子を育てました・・・桃太郎として・・・
竹取物語って、よくよく考えたら日本初の異世界転生モノですよね?
かぐや姫は月からの転生者ですよ?
しかもモテモテの逆ハーレムものですよね?
異世界の知識で無理難題ふっかけるとかチートしてますよね?
最後、月に帰る時は帝の兵士らを無力化して無双しちゃってますよね?
やはり異世界転生チート無双ハーレムは日本人にとって王道中の王道なんですよ。
そういうわけで、異世界ファンタジーの原点に立ち返るべく、竹取物語を再構築してみました。
※読みなれない文体を使ってますので、読み手が疲れないようにあえて一話千字未満になるようにしてます。
※ 古文は慣れてないので文法・文体間違っていたらごめんなさい。
※著者の息抜き・気晴らしのために書いています。本命の別作品優先で書いてその合間に暇があれば書き上げる感じなので、コンスタントに連載はしません。御容赦ください。
登録日 2021.01.14
古代中国の戦国時代。秦が統一を果たす前のお話。貧しい農民の高鵬は無理矢理に徴兵されて戦場へ。愚かではあるが善人の彼は、偶然が重なり出世する。善人であることが彼を幸運へ導くかと思われたが、愚かであることで、身を滅ぼしていく。
文字数 16,308
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.29
西暦1000年頃
中東のある場所で世界初のドラゴンが発見される
それを機に
以後世界中で様々なドラゴンが誕生
ドラゴンは一気に世界に広がり
人の生活はドラゴンと共に発展していった
馬や牛がドラゴンに変わり
飛行機の誕生前に人はドラゴンと空を飛んだ
やがて人はドラゴンを戦争の道具として扱うようになる
人々は兵器としてドラゴンを研究開発していく
そして
強いドラゴンを有する者が国を支配した
時はD.A.<ドラゴンエイジ> 竜歴912年
ドラゴン誕生から約1000年が経過した世界
主人公の名前はナイン・スペード
ナインは超一流の竜騎傭兵
愛銃は二丁のラッキーストライク
どんな的にも命中し
命を預ける相棒ドラゴンの名前はイザナミ
漆黒の小型竜だが
そのスピードは世界最速
元は世界的に有名なトランプ傭兵団のエース格だったが
団は壊滅
団を裏切り壊滅に追いやった人間を
ナインは生涯をかけて追っている
一人竜騎傭兵として仇を追いつつも
気ままな生活を送る
そんな男の物語
文字数 99,225
最終更新日 2019.11.19
登録日 2018.10.09