「L」の検索結果
全体で24,471件見つかりました。
コンプライアンスが無かった世の時代劇。
人間が交わる社会生活を軸とした、現実+ファンタジー。
底辺という弱者は、なぜ生まれるのか? さらに弱者を蹴落とし愉悦楽しむ小説。
そして、自分を知る物語。
3部構成となっております。
壱部、弐部、参部。単なる数字123に文字飾りをと思い、和風のニュアンスを取り入れました。
全部一冊に入っております。一冊完結型です。
ー小説形式ー電子書籍ー
改行を多めに使用しており、著者も見直しやすく、読者には文字圧が控えめになるように配慮しました。
フォントは、明朝MinchoとゴシックGothicの、2種類を使用しております。
フォント形式を見分けられるアプリを通してご覧いただくと、読みやすいです。
EPUB
縦書き
540ページ(表紙含む全枚数)
リフロー型
フォントサイズ 13pt
34MB
ページ毎のセクション区切り。
紙媒体書籍本にすると538ページ。A5相当。2ページ一面の見開きを場面により想定。
挿絵数 : ニュアンスイメージの挿絵を20枚。
Kindle Previewerにて、表示確認テスト時の設定。
フォント : Gothic
サイズ : 4(文字サイズ: モニターにより変動あり)
ページの大きさ : 最大(2ページ表示を1画面内にて想定)
当記述設定にて、正常動作確認済み。
他、電子書籍用各アプリにより文字行列バランスが異なるのは仕様です。
なるべく一定となるよう、ページセクションは短く区切りながら作成しました。
文字数 134,980
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.15
『はずれものの恋、ユーラシアのはぐれ島で』の番外編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/571306323/349924870
文字数 5,127
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.08.14
1993年、静岡で居酒屋を営む私の店で、24歳のアルバイト、フミヨシがツーリングに誘ってくれた。彼はHARLEYを買う夢を叶え、山梨の七賢酒造にある「甘酸辛苦渋」という酒を目指した。五つの味が順に訪れるその酒は、まさに人生そのものだった。
フミヨシは脳梗塞で倒れた父を支えながら、古紙回収の仕事とアルバイトを続けた。私たちは何度も七賢を訪れ、父親も交えて行く約束をした。しかし1995年、彼の父が急逝。フミヨシは会社を継ぎ、私も店を閉めた。それきり、30年以上の月日が流れた。
2021年、健康を害して断酒した私は、断酒会で「人生の苦さから逃れるため、毒とわかっていても酒を飲む人々」の話を聞く。2025年、偶然訪れた七賢で、フミヨシから電話が入った。父の三十回忌に、あの約束を果たそうと。
再会した私たちは、変わらぬ「甘酸辛苦渋」を飲んだ。甘く、酸っぱく、辛く、苦く、渋い。人生のすべての味を受け入れながら、これからも生きていこうと誓った
文字数 10,989
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
聖剣を抜いた折、前世を思い出したアレクは、この世界が前世でしていた《ゲーム》の世界だと気付いた。
自分は主人公で勇者、仲間たちと旅をし、魔王を倒して世界を救うのだ。
はっきりと覚えている展開が、パーティの雑用係が実は魔王軍四天王の一人で、魔王戦の直後に正体を現し、勇者パーティを襲うという事。
《ゲーム》では雑用係を加入させない選択もあった為、アレクはパーティメンバーに「雑用係は雇わない!」と強く言ってきた。だが、逆に面白がられ雇われてしまう事に…
追い出そうとすればする程空回りツンデレになるアレク、だが、当の雑用係には可愛く見えていた…??
異世界ファンタジー恋愛 ※こちらはBL作品です。短編(序章+本編12話+おまけ)
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、いいね、ありがとうございます☆
文字数 73,569
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.29
一重瞼の私は、コンプレックスで、自分に自信を持てず、いつも隅っこ、下を向いていた。
ある日眼鏡店の貼り紙に"メガネで変身体験"と言うメッセージに惹かれた。けど、勇気がなく、何回か素通りしていた。
そのうち期間限定という文字が追加されていた。
そして、ついに決意し、店に入った。店主のおすすめのメガネをかけて、鏡の中の自分が、ヘンシン。別人に見えた。確かに自分なのに・・・
そう、一重瞼が、念願の二重瞼に、なっていた。
翌日クラスの空気も変わって感じた。友達も増え、自然にリーダー的存在位置になっていた私。
ところが、眼鏡を落し、壊れてしまう。それでも周りは変わらず、交流し合った。
変わったのは、見た目ではなく、"笑えるようなった私の『心』がヘンシンした"のだと気づく物語です。
文字数 1,408
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
魔法と科学が同時に発展した世界があった。
発展し続ける対極のものに、二つの勢力が生まれたのは必定だったのかもしれない。
やがて、発展した魔法こそが覇権を握るべきと謳う者たちの中から魔王が産まれ
科学こそが覇権を握るべきだという人間たちの間で勇者が産まれ
二つの強大な存在は覇権を握り合うために争いを繰り広げていく。
そして、それはこんな世界とはある意味で全く無関係に
のほほんと生きてきた引き籠もり全開の隠しボスであり、メタい思考な無口な少年の話
注意NLもあるよ。基本はBLだけど
文字数 68,184
最終更新日 2023.12.13
登録日 2019.12.27
ラブレターは素敵です。
LINEやメールも便利だけれど、紙に直筆は愛おしい。四角い封筒に入った、便箋の中に籠った気持ちには、とてつもない力があるのです。
願わくば、読者様が本作品を読み終わった後、愛しい人に一筆、一行でも、気持ちをしたためて頂ければ至福の極み。
文字数 54,773
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.03.16
3部構成となっております。
この作品は全艶麗対称であり、スポーツです。
1部
高瀬義昭は16歳の夏、初めてオリンピックに出た。
そのスポンサーに名乗りをあげたのは桑田コーポレーションだった。
2部
雅由治の短いけれど、一番輝いていた一瞬。
『雅な走り』
『陸上の神童』
『陸上の申し子』などと呼ばれた。
3部
桑田コーポレーションの社長息子である、桑田政行の巻。
高瀬義昭に泳ぐことを教えて貰った政行は、いったいどんな事を思っていたのか。。
この3人のオリンピックバトン。
そのバトンは、次は誰の手に渡るのでしょうか。
短編ですが、このバトン受け渡し編が終わると、各自編になります。
文字数 8,642
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.09
私は新たな門出のため、もうすぐ生まれ育った家を出る。
荷造りを進める最中、ふと、目についたのは小学校時代のアルバムだった。
写真を眺め、アルバムをめくるうちに思い出したのは、転校生の近藤くんとの間にあった『2人だけの秘密』のこと。
あるときから彼は、私のヒーローになった。
邪悪な人参を蹴散らす正義のヒーローに——————
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この作品はLINEノベルに投稿したものを若干修正して投稿しています。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,634
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
「コミケに来るアラブの石油王」は実在した……が、世にも世知辛い「石油王としては下の方」「企業に喩えるなら有名一流企業系列の4〜5次下請」みたいな奴だとしたら?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,504
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
文化祭実行委員を通して、日常が変わっていく。
「他人に期待をしない」を流儀としてきた東堂夏織。ひょんなことから文化祭実行委員を務めることになる。
他人との関わりが、彼女を変えていく。
「君との恋の物語」-spin-off-
文字数 35,750
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
下ネタ変態ファンタジー(こども向け)です。
主人公以外変態しか出てきません。
変態まみれのちん道中。
㊗️いつの間にか、キャラ文芸からファンタジーにジャンル変更されてたみたい。ーーてことは、キャラの濃さより内容が勝ったってこと?
ローゼ万歳、エミリアがっくし。
でも、自信をもって下ネタ変態小説を名乗ります。
文字数 313,419
最終更新日 2023.07.16
登録日 2022.08.20
【一章 鬼に繞乱(じょうらん)されしは】
帝の勅命で鬼退治に向かったカラギは、そこで美しい鬼・金花に遭遇する。退魔の太刀を振るうことすらできず死を覚悟するカラギに対し、金花は淫らな要求を突きつけた。戸惑いながらも抗うことができないカラギは、求められるまま体を交えてしまう。
相手が鬼とはいえ責任を感じた真面目なカラギは、金花を都に連れて帰ることにした。からかうように「かわいい方」と言って誘ってくる金花にはじめは憤慨するカラギだが、次第に惹かれていく自分を感じ始める。そんなある日、都に力ある鬼が現れた。
「あぁ、そうか、あれの相手をするくらいだ、ただの人ではないということか」
この鬼は金花のことを知っている。嫌な予感がしながらも立ち向かうカラギだが、歴然とした力の差に退魔の太刀を交えることすらできない。それどころか陰陽寮の大技でさえも鬼に傷一つつけることができなかった。さらにカラギを守ろうとした金花が大怪我を負ってしまう。もう駄目だと諦めかけたとき、カラギたちの目の前に鬼の王が現れる。
【二章】
鬼になる決意をしたカラギは、そうとは告げずに金花を伴って東国へと旅に出た。東国を出ても都には帰らずさらに西へと向かう。
「好いた相手を残してしまうのも、残されてしまうのも、つらいな」
心から愛する金花は鬼だ。人とは生きる長さが違う。それでも一緒にいたい。そう願うカラギは、鬼の王に会って自分を鬼にしてもらおうと考えていた。そう決意し再会した鬼の王のもとには、攫われ食われたとばかり思っていた親王がいた。その姿に鬼になるための一縷の望みを見るカラギだが……。※他サイトにも掲載
[武士(もののふ)のような貴族 × 美しい鬼 / BL / R18]
文字数 201,259
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.02