「契」の検索結果
全体で3,527件見つかりました。
社交界で「傲慢な悪役令嬢」と嫌われ、婚約破棄と同時に王国最果ての荒野へ流されたクラリス。
だが追放前夜、彼女は前世の記憶を取り戻す。
前世の自分は、災害復旧と巨大インフラ建設を渡り歩いた一流の土木作業員だった。
魔法と測量、土質改良と結界工学。誰も見向きもしない不毛地帯を、彼女は“現場目線”で一から作り替えていく。
まずは水路。次に焼成煉瓦。道路と市場、治水堤防、共同浴場、病院、学舎――
「令嬢らしくない」と笑われるほど泥にまみれた手が、やがて国で最も豊かな都市を築き上げる。
その繁栄に惹かれて集うのは、迫害されてきた亜人、誇り高い精霊族、契約を嫌う龍族。
クラリスは彼らを“従える”のではなく、“働く仲間”として迎え、利権まみれの貴族社会に降維打撃を仕掛けていく。
一方、彼女を捨てた王家は未曾有の旱魃と財政崩壊に直面し、かつての悪役令嬢へ救済を求める。
しかし彼女は笑って告げる。
「もう遅いわ。ここは私たちの国よ」
これは、婚約破棄から始まる領地経営革命と、現場主義で世界を変える女帝誕生の物語。
文字数 12,023
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
目が覚めたら私は、異世界に転移していました。
人間ではなく、人形に埋め込むことで動くことが出来るホムンクルス・コアとして。
しかし、ホムンクルス・コアとして生まれた私は、同化しなければ、ただの少し大きいビー玉のようなもの。
新しい体を手に入れたいと考えていると、私は、可愛らしい魔女イーリス・ブロッサムと出会った。
彼女は、ホムンクルス・コアの所有者で、私は自由になるために彼女と契約を交わす。
彼女の身の回りの世話をして、それで得たお給料で私自身を買い取る。
自由に生きていくために私は、イーリスのお世話係となる。
※この作品のイラストはA Iによるイラストが使用されています。ご了承ください。
文章に関しては、作者が考えて、執筆しております。
文字数 88,277
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.08
ヘイゼル・ファンドーリナ公爵令嬢と王太子、クライド・ルク・セルモア殿下には好きな人がいた。
しかしヘイゼルには兄である公爵から、王太子の婚約者になるように言われていたため、叶わない。
クライドの方も、相手が平民であるため許されなかった。
同じ悩みを抱えた二人は契約婚約をして、問題を打開するために動くことにする。
晴れて婚約者となったヘイゼルは、クライドの計らいで想い人から護衛をしてもらえることに……。
文字数 24,461
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
普通の高校生活を送る藤宮直哉(ふじみや なおや)は、恋愛には縁がなく、平凡な毎日を過ごしていた。そんなある日、クラスメイトの神崎レオンが階段から落ちたのをきっかけに、突如として人格が激変。どうやら彼は異世界からの転生者で、前世では32歳の元戦士だったらしい。
戦場で鍛えられた包容力と責任感、そして異世界の「契りは絶対」という常識を引きずるレオンは、友人の悪ノリによる「付き合ってる発言」を真に受けてしまい――
「責任は取る」
「いや、待って、そもそも冗談だし!?」
「契約は神聖なものだ。守らねば」
家事魔法で飯はうまいし、突然お風呂を沸かし始めるし、なんか毎日が騒がしすぎる!
自分とは正反対の価値観で動く元戦士に振り回されながらも、直哉の心には少しずつ変化が――?
これは、異世界常識が現代に突っ込まれたせいで始まってしまった、「責任感強すぎ元戦士」と「お人好し一般高校生」の、嘘から始まる本気の婚約者(仮)生活。
男同士なんてありえない? でも、なんかこの人、ずるいくらい優しいんだけど――。
全8話。旧タイトル「クラスメイトが異世界転生者らしいのだが、巻き込まないでもらいたい!〜冗談から始まる婚約者生活〜」2025/07/19加筆修正済み。
文字数 23,595
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.13
数万年前に神と化け物の戦いがあり
其処に一人の人間、神子が神の力を借りて共に戦っていた
しかしその神子の力を利用しようとした他の人間に神子は騙され人間を恨み
化け物と契約をする
そして神子は神の敵となり世界を滅ぼそうとするが……………
文字数 21,511
最終更新日 2021.08.14
登録日 2020.08.15
駅のホームでずっこけたり職場に行くと『申し訳ないのですが業績悪化の為今回で契約終了です』と言われて職を失ったりと散々な一日だった佐波は、久しぶりにおばあちゃんの料理が食べたいなと思った。
けれど、もうこの世におばあちゃんはいない。
「おばあちゃんに会いたいよ」と叫んだ佐波の前に「わたしのことを呼びましたか?」と現れたのは……。
ツインテールが可愛らしい女の子ひよこだった。
そして、ひよこ連れて来られたお店「ひよこ」にはイケメンオーナーの神本がいた。
不思議なお店「ひよこ」で繰り広げられる笑いと涙とほっこりの世界にようこそ。
ひよことオーナー神本は……実は。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
文字数 21,821
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.31
「きみを愛することはできない」と初夜に夫から言われ、放置された花嫁コーデリア。
家族からも虐げられる伯爵令嬢コーデリアは、せめて邪魔にならないようにしようと悲壮な決意をかためる。
ところが、そこに前世の記憶が蘇り、自分がかつて魔術師養成所の教師リアだったことを思い出す。
しかも、当時愛の告白をしてきた教え子が、今の冷たい夫だった。
夫が心を捧げ、今も忘れられない相手とは、前世の自分だったのだ。
だが、当時の告白も罰ゲームだと思い、本気で想われていたなど考えもしなかったコーデリアは、そのことに気付かない。
それどころか、かつて彼は現世の自分の母と恋仲だったと思い込む。
コーデリアはお飾りの妻としての役割を果たす代わりに、三食昼寝付きの契約結婚で合意。
互いに勘違いしたままの二人の結婚生活が始まる。
登録日 2024.06.11
2100年人類は魔法と言われる本となる魔法因子を発見する。それと同時に精霊、魔物、使い魔
などの生物が発見された。その生物達はどれも
昔話、おとぎ話、神話などの物語に出てくる
ものばかりだった。研究者達は様々な説を出したが何故その様な姿をしているかは謎のままだった
2105年、精霊達は人の体内にある魔法因子を受け取る代わりに提供主の指示に従う契約が成立した。
2110年、魔法、精霊達を利用して権力争い、テロなど小さな戦争が各地で起こった。その戦争はどれも様々な物語の精霊達が戦っている事から
物語戦争と言われる様になった。
ある日、東京で小さなテロが起こった。
負傷者多数、死者6名、当時では珍しくなかったが、2組みの家族が犠牲となった。
その家族の生き残り正輝【まさき】(当時6歳)
は事件をきっかけに全国各地の物語戦争を終わらせるため、東京第一魔法高等学校の戦術科の入学を決めた。
文字数 7,047
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.11.25
自身にかけられた呪いのせいで天涯孤独となったエリィは、人里離れた森に住んでいた。だがある日、知り合いから手紙を受け取る。その内容はというと「君の呪いを解く方法を見つけた」というものだった。そして呪いを解く条件の一つとして出されたのは、子爵家嫡男のフランツという男と結婚すること。だが、その肝心の結婚相手はというと『とある体質』を持っており、どうやら女性を見下しているような傲慢な男で。エリィは迫りくる困難を乗り越え、幸せを掴むことが出来るのか!?
※濡れ場シーンには*印ありです。
※ムーンライトノベルズ様に掲載している作品です。話のストックがなくなったため、この先は亀更新となります…申し訳ありません!
文字数 53,231
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.06.04
──魔王討伐の為に国から差し出されたのは、依頼等に用いる二枚の契約書でした。
とある国には、「神」が舞い降りると伝えられているオブリスと呼ばれる世界。
「勇者となり、世界を混乱に陥れている魔王を倒してください」と国王より依頼され、死を覚悟しつつも暗殺は面倒だからと断った奉公人カナタ・ダルク。翌日、職場へやってきた大臣から差し出されたのは、討伐した際の破格な報奨金と、それまでに必要となる費用を全額国が負担するという二枚の雇用契約書だった。
無期限契約、雇用に際しては前金が払われるという記載を見つけたカナタは、簡単に手のひらを返し、魔王討伐のため、国に雇われることとなった。
同僚のステラと国から派遣された神官のエミリア、魔獣使いのソフィに魔女レベッカ、魔術師レナードとともに、いざ、魔王討伐へ向かう。
──わけがなかった。
「せっかくですから、世界一周旅行してから魔王を倒しませんか?」
飛び切りの笑顔で、勇者は仲間へ言い放つ。
これから命を削ることが分かりきっているというのに、なぜ一直線に魔王のもとへ行かねばならないのか。死ぬかもしれないのなら、後悔がないようにしてから行こう。旅費は国が負担するのだ。気にすることは何一つない。
なぜ魔王がこの世界を混乱に陥れようと試みたのか、そもそもなぜ自分が勇者として選ばれたのか。分からないことばかりで、カナタの心境は最初から討伐どころではなかった。
美味しいものを食べ、温泉、海、山へ行き、たまに戦場へ介入し、様々な地で戦力を手に入れつつ、世界を見て周りながら、ひたすらに魔王を待たせてから倒す珍道中。
文字数 3,645
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
♦️小説になろう様で開催されたコンテストで一次選考に残った作品です。8月25日〜プロローグ&ストラス編を大幅に改稿しました。
貧しい外国の貴族の娘だったマリアンヌは、嫁ぎ先の公爵家である、ウィンザー一族から虐げられていた。
公爵家の財産目当てに公爵をたぶらかした悪女だと国中から噂され、自分だけならと耐える日々を送るが、ついに魔の手は息子にまで及び、無残にも殺されてしまう。
悲しみの中、息子を暗殺した犯人を突き止め復讐を決意するも、彼女自身も呆気なく殺される。
しかし、死ぬ間際手にしていた本のおかげでマリアンヌは生き返り、悪魔の王であるサタンと彼女の魂を見返りに契約することに。
マリアンヌは、サタンとその配下の悪魔の協力を借りて、生前虐げられた一族への復讐を果たすのだった。
◎ストラス編
毒を以て毒を制す。物語の導入編です。
◎アスモデウス編
主人公マリアンヌがヒロインとなって、2人の男性を落としていきます。ほんのり恋愛要素があり、攻略対象の死(バッドエンド)がヒロインのハッピーエンドとなります。自らのハッピーエンドを目指して悪魔と奮闘するマリアンヌの物語です。
お気に入り登録やご感想ありがとうございます。励みになっております(^^)
現在、ファンタジー小説大賞に参加中です。応援していただけると嬉しいです!
文字数 60,498
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.07.28
名を上げるために、辺境の村から冒険者として旅立ったジェルネント。彼は、街に着いて初めてのパーティを組み、そして初めての冒険へと出発した。
しかし運悪く、行先の洞窟で強力なモンスターと出会い、パーティは壊滅状態に追い込まれてしまう。このままではジェルネントどころか、パーティ全員が死ぬという状況に陥っていた。
そんな中でパーティの一人、ミーナが生き残る方法として、死神の契約を提案した。
自分の知り合いを一人殺して、その代償として死神を召還し、自身の体力を回復してもらうのだ。だが、ジェルネントは自分の仲間を殺して、他の仲間を生き残らせるという作戦に躊躇する。
しかし死神の契約は、ミーナから聞いた内容をも上回る恐ろしいものであった。
登録日 2019.08.19
完結しました!ありがとうございます!!
月映結稀(つきかげゆき)は巫女である。
巫女は人々が無意識に生み出す不の産物…呪(のろい)を浄化し、世のバランスを保つのが使命であり仕事である。巫女は守護守(しゅごもり)と契約し、より強固な力を得る。
守護守とは巫女以外は見えない存在。数多の物質・事象に宿る守護であり人の形をとる。
富士の結界の元で学びの期間を過ごしていた結稀に突然降りてきたのは姉兄の呪化。今の結稀には姉兄を浄化しきれない…彼女は幼少期に共に過ごした災厄の守護守に願う。
「私に力をください」
かつて婚姻の契約を承諾した災厄の守護守は、完全無欠天上天下唯我独尊の最強の守護守であり、結稀は振り回されながらも共に全国を渡り、いつしか自身の気持ちに気付いていく。
器とは何か、巫女とは何か、守護守とは何か。
※この小説内において意味や立ち位置等が実際と異なるものがあります(神器、巫女、土地などなど)。なんでもありです。
※カテゴリーはファンタジーですが、恋愛要素も入れていく予定です。
※R15は保険です。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
第13回ファンタジー小説大賞エントリー作品。投票ありがとうございました!
文字数 130,884
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.08.30
従業員は時給700円で雇ったパートばかり、サービス残業も当たり前。そんな職場で働いていた清川静香。
親も亡くし天涯孤独の身で働けるだけ有り難いと自分に言い聞かせ、18歳から必死に働いてきた彼女はある日突然死してしまう。
享年25歳、恋も知らず長年の疲労が溜まり過ぎた事による過労死だった…
しかし彼女は目を覚ました。
見知らぬファンタジーな世界に放り込まれ、訳もわからぬまま森を彷徨っているときに出会ったのは公爵令息。
彼から契約婚を持ちかけられたことにより始まる貴族生活は、華やかで煌びやかだけれど女達の嫉妬による嫌がらせの嵐!
しかし死ぬまでブラック企業で働いた静香は、時給千円くださるのなら引き受けます!とやる気を見せるのであった---
※コメント欄のネタバレ設定しておりません、ご注意ください
※『聖女ですが拳闘士なので拳で語ります』と同じ世界ですが、深い繋がりはありません
文字数 103,503
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.10.04
早朝の漁港に、戦艦の砲撃が降り注いだ。
しかも撃ってきたのは、自国の軍隊。
理由は不明。兵士たちは操られたように動き、町は一方的に破壊されていく。
その異常事態のただ中、宿屋の一室では――
寝起きで素っ裸の少女たちが、のんびりと朝の会話をしていた。
この世界は、その昔天帝によって創られた世界。
陰陽、輪廻、因果といった“理”に従って動くが、
それ故に創造主自身が触れる事のできない綻びが生じる。
世界に生まれるその「綻び」を正す役目を担うのが、
神器を授けられた四人の少女――天帝四刀(てんていしとう)である。
彼女たちは英雄ではない。
世界を救うという自覚も、使命感も、あまりない。
ただ今日も、天帝との契約により、壊れかけた世界を直すために旅をする。
神話級の戦闘と、拍子抜けするほどの軽口。
世界の危機と、朝食のパン袋。
これは、
壮大な設定で送る、
どこか気の抜けた「世界保守」ファンタジー。
(生成AIによるランダムなイメージ画を基点として、設定からメディア、構成に至るまで積極的に生成AI出力を活用して作成した実験作品です)
文字数 9,560
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.15
鈴村春樹と山内由衣は幼馴染で、現在高校3年の受験生である。
春樹は由衣と同じ大学に合格したら、由衣に告白するつもりだったのだが、由衣は合格し、春樹は不合格になってしまう。
由衣に見放され、立ち尽くす春樹の前に奥田健太郎という謎の男が現れる。
奥田はNew Lifeという会社の研究開発部の部長で、人格を抜き出して他人の体にインストールすることで、新しい人生を歩めると持ちかける。
半信半疑ながらも自暴自棄になっていた春樹は奥田の誘いに乗り契約してしまう。
そして、春樹は新しい人生を歩むことになるのだが、春樹に用意されたのは思ってもみない人物の人生だった……
文字数 9,973
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
どうしようもなく呪われた人生を終わらせようとしたそのとき、派手なスーツの男に出会った。
どうしてもそのスーツを来て診たいと思った英五はその男の後を追うことに
そして、3度目に会ったその時、その男は俺とバディを組まないかと持ち掛ける。
飯が食えて屋根のあるところに寝かせてもらえるならと、内容などあまり聞かずその男と契約をする。
それから始まる悪魔としての生活。だが、もともと人だった英五は、色々なことに心をざわつかせ、うまく悪魔としての生活を送ることができなかった。
文字数 105,879
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.05
戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。
ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。
ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。
正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。
女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。
しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。
これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。
珍しく三人称視点で書いています。
好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。
夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。
読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 135,888
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.15