「身」の検索結果
全体で27,855件見つかりました。
souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。
生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。
だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。
因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?
どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。
それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。
目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。
「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」
って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。
だけど人に興味がないわけでは無い。
いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。
「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」
これが柊との出会いの総てだった。
一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。
だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。
幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。
不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。
柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。
一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。
今まで気にかかっていたこと。
異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)
楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?
ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
文字数 126,266
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.10.08
小さな海辺の村に、釣りが大好きな少年・ハルトが住んでいました。
彼にとっての釣りは、ただの趣味を超えたもの。
海の青さ、波の音、そして魚の息吹を感じる瞬間が、彼の心を自由にし、いつも大きな夢を描かせてくれました。
ハルトのお気に入りの場所は、古くからの木製の桟橋。
その先端で彼は、父親から受け継いだ古い釣り竿を手に、夢中で魚を待ち続けます。
時には何も釣れない日もあれば、大漁の日もありましたが、釣果の大小に一喜一憂することなく、ハルトは常に釣りそのものに幸せを見出していました。
ある日のこと、ハルトは釣りをしている最中に、村の外から来た一人の老人と出会います。
その老人は、かつては名の知れた釣り師で、世界中の海を旅して様々な魚を釣って回ったと言います。老人はハルトの釣りに興味を持ち、彼に釣りの極意を教え始めます。釣り師から教わる技術と海への深い敬意は、ハルトの釣りに対する情熱を一層熱くしました。
物語は、ハルトがその技術を磨き、やがては村の伝説的な魚「アズライトブルー」と呼ばれる大きな魚を釣り上げることを目指す成長の旅を描きます。
しかし、ハルトにとって真の試練は、魚を釣ることそのものではなく、釣りを通じて自分自身と向き合い、自然との調和を学ぶことでした。
ハルトの冒険は、彼が海との繋がりを深め、友情、家族、そして自分自身の意味を見出す過程を追いながら展開します。
彼の釣り竿は小さいかもしれませんが、彼の夢と情熱は海のように広く、深いのです。
文字数 5,856
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
何でも読めそうな方のみお読みください。
※嘔吐表現ありますご注意を。
豊島 頼智(とよしま……?)27歳
身長168cm
酒に溺れやすい。ストレス耐性が低め。
酔うと色々やらかしてしまい記憶薄め。
仕事を辞めるまでは、真面目に働いていた。
生活する事が下手な自覚はある。
趣味は字を書く事。
守岡 (かみおか)190㎝
年齢不詳(アラサー?)
あまり部屋から出ずに在宅で仕事をしている。喫煙者。
頼智に対しては最終から
なぜか好意的だった。
続きはこちらで書きます。
セフレ?から恋人になっていくんだと思います。
頼智の名前、あえて読み方は伏せておきます。分かる方は、是非笑ってください。
文字数 9,507
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.26
(2024/08/22:身も蓋もねー改題を施しました)
須賀結斗(すが・ゆうと)は、ベースとヴォーカルを担当するバンド少年だ。
高校一年の時に偶然立ち寄ったライブハウスで、サポートとして叩いていた同い年のスーパードラマー三津屋アキラ(みつや・あきら)に一目惚れしてしまう。
高校は別だったが、何かと用事を作って彼の学校へ足繁く通ったり、彼の参加するライブには必ず足を運ぶようになったり、挙げ句三津屋アキラ以外のものでは身体が興奮しないという特殊性癖まで身についてしまった。
そして三年が経ち、結斗は三津屋アキラと同じ大学に進学を決める。
軽音部に三津屋アキラ目当てで入部してみると、そこには三津屋より注目を集める天才作曲家・水沢タクト(みずさわ・たくと)がいて——
文字数 37,239
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.04
「ごめんなさぁい、先輩の彼、もらっちゃいました♪」
広告代理店で働くデザイナー・詩音は、ある日彼氏と後輩女子が浮気している現場に出くわしてしまう。
挙句の果てに、詩音が取引先のためにデザインした作品までパクられそうになってしまう。が……
「それって、詩音さんの作品ですよね?」
取引先の社長は、なんと詩音の幼馴染・蒼汰だった!
泣き虫だった蒼汰は、爽やかイケメンに成長し、傷心の詩音にグイグイ迫ってくる。
けれどこの幼馴染、何かが変――?
「元カレの連絡先……いらないよね? 消して。今ここで」
「僕をこんな風にしたのは……しーちゃんだよ」
爽やかな顔をしているけど、中身は激重執着ヤンデレ化しており、あらゆる手を使ってヒロインを囲い込もうとする年下ヤバヒーローと、お仕事に夢中なヒロインの、オフィスラブコメディ……です!
文字数 123,044
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.04
没落していく家を存続させるため、はるか上の身分である公爵家を頼ったことがそもそもの始まり。公爵家の若き当主が望んだものは、何も知らなかった一人娘の私。いえ、私の――身体だった。秘密主義者で穏やかドSな公爵と、一途に過去の恋を信じていても、身体だけでなくいつしか心までも公爵にとらわれていく下級貴族の娘の恋愛ファンタジー。
※触手プレイ、無理やり風味、陵辱ちっく、甘々溺愛風、といろいろなエッセンスを加えながら展開していく予定ですので、あらかじめご了承の上ご覧くださいませ。
2016/12/4 本編完結しました。ありがとうございました。
2018/12/29 後日談『蜜月編』。少しの間だけ復活です。
登録日 2011.08.10
2099年、世界最高峰の護衛部隊「修羅の砦」その部隊でも最強と呼び声の高い、藤堂 強夜は幼少の頃に総隊長から助けられた借りを返す為に今日も護衛対象を護る。 しかし、護衛任務途中に味方を助ける為に命を失ってしまう。 気づけば真っ白な空間におり、神様から異世界への転生を持ちかけられる。 今度こそ自分が護りたいものを護る為に異世界へと神様からもらった能力と自分が身に付けた能力を持って旅立つ。辿り着いた異世界で守護者を育てながら沢山の人々を守護する。
登録日 2016.01.05
鷺坂色葉、25歳独身。庭付き一軒家で三毛猫とのまったりライフを楽しむ女子の隣に引っ越して来たのは……。ムーンライトノベルズにて、ととりとわ様主催「悶えるおっさん企画」参加作品です。
本編完結後、番外編を随時更新中です。
登録日 2016.06.18
異世界の神様の神罰の余波で死んだ覇吐 慶次(はばき けいじ)は神様の提案により異世界に行くことになる。
神様に欲しい才能はあるかと聞かれたので、『太る才能』『身長が高くなる才能』『髪が伸びる才能』『黒髪、黒目』が欲しいと頼む。
慶次は前世は力士であり横綱だった。
しかし慶次は、力士としては痩せ型でけして力士としては恵まれた体型ではなかった。初めは家族や親方、部屋の人間以外には期待されていなかったほど。
自分は努力で成り上がったという自負があった。
大型の外国人力士だろうと真っ正面からやり合った日本人の誇りがある。
バルバレス公爵家三男として転生したハバキ=バルバレスは 異世界でとある目標を立てる。
はたしてハバキはその目標を達成できるのか?
文字数 207,854
最終更新日 2018.09.03
登録日 2017.12.02
青年、出雲宗近は西暦2018年に自宅で首を吊って自害した。残された遺書には「疲れた、楽になりたい」とかかれてあった···
しかし彼は死んでいなかった。いや死なさせてもらえなかった。
異世界へ飛ばされ、言葉も通じず、身なりも不自然。だがそんな宗近を優しく向かい入れてくれた辺境の村人達。
しかし賊たちが襲いかかり村は数分のうちに滅んでしまう。
逃げ出そうとする宗近、しかし一宿一飯の恩義を返すべく、盗賊達を仇討ちすることに決める。
握ったこともない金属製西洋風両刃剣の柄を握りしめ、今持たざる者の戦いが始まろうしていた······
文字数 4,042
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.09
人間の上半身に獅子の下半身。
剣や槍、矢を受け付けない強靭な肉体に、鉄もを砕く豪腕を持ち、どんな名剣よりも鋭い爪を持ち、
神速で大地を駆け抜ける俊足を誇り、口からは火炎を吐く。無双の肉体を誇る最上位魔物・黄金獅子王族の王女に俺は生まれ変わった!?
やがて父王に代わり獅子族の女王となった俺は魔王の傘下から離脱し、獅子族だけで独自の勢力を築き上げるため奮闘する。
人間とも魔族とも違う、獅子だけの、俺の王国を築くのだ!
黄金獅子王、そして、配下の白銀獅子王、獅子たちの力は圧倒的で兵力に大きく劣る身ながら敵対する人間や魔王の軍勢を蹴散らしていく。
時には外交で人間と同盟を結び、時には拠点とする城の周囲に屯田を敷いたり内政をしながら俺たち獅子族は天下を目指して戦い続ける。
これは黄金獅子王の女王となった俺が覇道を歩む物語。
「なろう」様「カクヨム」様にも投稿しています。
文字数 56,479
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.20
平凡な容姿、生活を送る高校2年生の柿崎透(かきざきとおる)は、偶然が重なり勢いで想いを寄せていた高嶺の花をデートに誘う。
その当日に起こった2つの事件。 それが彼の心に、身体に消えない傷を残してしまう。
そして時が過ぎ、過去の傷に苛まれながらも平穏を望む彼に、思いもよらない出会いと出来事が訪れる。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 13,700
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
魔王討伐後に守ったもの全てから裏切られた俺を拾ったのは殺したと思っていた魔王だった。
助けた代わりに魔王は俺をペットとして飼う事を宣言してきた。
人間領の奴隷よりはましだろうと開き直るも長命すぎて暇を持て余す魔王に振り回されることになった。
しかも、最強完璧魔王様には常識が存在していなかったと言う欠点があったし何故か俺よりも悲惨なことがありすぎて俺に起きたことがバカらしく思う事もあるし。
まあ、いろいろ文句はあるが飼われている身としては放っておくこともできないだろ!
何だかんだで優しい勇者×天才とバカが同居している魔王
グロ表現あり 魔王最強 勇者のザマァあり
飼うと言ってもそう言っているだけで普通に快適な生活を勇者は送っています。
文字数 12,143
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.03.05
龍宮寺理央(りゅうぐうじ りお)は生まれつき身体が弱く学校に行っても体育や運動会では見学の常連だった。
そんな理央は小学生のころ自分なりに身体が弱くても心は強くあろうとお寺の住職でもあった父親の剣伸(けんしん)に頼みこみ毎朝弟子の数人と共に座禅を毎朝の日課としていた。
そんな理央も高校3年になり毎日の日課である座禅をしているとき突然剣伸が呟いた。【座禅も今日までだな…】と、おかしく思った理央は目を咄嗟に目を開けたがそこは見慣れ親しんだ寺ではなく、古ぼけた地蔵のようなものが置いてあるだけの古屋のような場所だった。
文字数 712
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
父の皇帝即位式、晴れやかであるはずのその日、公主であるフェンの心はちっとも晴れやかでは無かった。
望まない縁談。
政敵との関係緩和の為、外見も中身も好きになれそうにない相手へ嫁ぐよう言われ、逃げ出した先で縁談相手に出くわしてしまう。
フェンと違い、相手は縁談に乗り気で……。
登録日 2021.01.28
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
iPhoneから送信
文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
地球でブラック企業に勤め、疲れ果てていた『赤坂 正司(あかさか しょうじ)』。地方から上京したはいいけれどサービス残業、休日出勤、更には家族無し。そんな疲れ果てた彼の稀なる休日、冷蔵庫の中身もなく昼間にご飯に出かけると、ふと声をかけられる。
『ショージさん、私達の世界に転職してくれませんかっ!』
(この作品は小説家になろう様でも掲載しております)
文字数 14,564
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.02.21
