「初」の検索結果
全体で22,569件見つかりました。
子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。
小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。
最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。
春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。
それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。
愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。
ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。
イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
文字数 19,618
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.07.11
※この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。また、この小説は生成AI「Gemini」を用いて出力したものを加筆修正した小説となっています。
物事の始まり(アンファング)は、いつも静寂を破る轟音と共に訪れる。
物理法則の記述に世界の全てを見出す少年、物部愛都。
生命の設計図の美しさに魅せられた少女、琴吹美生奈。
彼らが心血を注いだ人造の巨人『アンファング』の元に、未知のシリコン生命体『クリスタル・レプリカント』が、捕食者として出現した時、二つの知性は、否応なく一つの運命へと収束する。
慣性モーメントのパラメータを手動で修正し、高分子ゲルの電解質溶液濃度を調整する。それは、戦いというには、あまりに理知的で、あまりにアナログな生存戦略。
理論と物質、思考と肉体。対極の天才二人が、巨大な鉄の身体(からだ)の中で、初めて互いを「変数」ではなく「仲間」として認識する時、禁断の巨人は、その本当の貌を見せる。
これは、交わるはずのなかった二つのベクトルが、巨大な鉄の腕の中で重なり合う、始まりの物語。
近未来SF巨大ロボットアクション、『黎明のアンファング』、起動。
※23:50に毎日投稿。なお忘れていた場合は気づいた時点で一気に投稿します
※投稿時間変更致しました
文字数 160,904
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.17
ごく普通の高校生だった俺、シンタロウが召喚されたのは、理術と呼ばれる魔法が支配する異世界。
「三代目の賢者」として与えられたのは【疲労を知らない肉体】と【規格外の怪力】。
しかし理術の才能がない彼は「壊れた人形」と蔑まれ、国のための使い捨ての「剣」となることを強いられる。
待ち受けていたのは、冷徹な将軍ルキウスによる死と隣り合わせの訓練。
そして、賢者に仕えることを運命づけられた奴隷の少女ルナとの出会い。
理不尽な運命の中、大切なものを守るためにその力を振るうことを決意するシンタロウ。
だが、戦場で命を燃やすたび、彼の魂は静かに蝕まれていく。
やがて彼の前に現れた初代賢者アキラが告げた言葉は、彼の存在そのものを根底から覆す、あまりにも残酷な真実だった。
「――あなたは、本物の『コピー』なんですよ」
偽りの体と記憶を与えられた少年が、腐敗した世界で自らの存在意義を求めて反逆の狼煙を上げる。
本格ダークファンタジー、ここに開幕。
登録日 2025.12.28
チュートリアルが終わらない。
時は近未来。フルダイブゲームが主流の時代。主人公、柚希は名作レトロゲームのリメイクに釣られて初めてのフルダイブゲームに手を出した。慣れないフルダイブ。運動神経が壊滅的な柚希にはチュートリアルの初撃すら回避不能の一撃だった。しかも即死。所謂詰みセーブ。
ゲームから抜け出せなくなった柚希は幾度となく繰り返す。
「お主、どこかで会ったか?」
高度な人工知能を搭載された魔王は次第に違和感を抱き始める。柚希の命乞いを聞いた魔王の気まぐれにより、どうにかログアウトボタンに手をかけたその時、辺りは光に包まれた。
「なにしてくれてんの!?」
余計な一言で魔王に目をつけられた柚希は、ログアウトボタンを押そうとする度に撃たれ、リトライを余儀なくされる。
残された脱出手段はセーフティ機能のみ。ゲーム機本体の強制終了を待つしかない。……しかし柚希は見落としていた。現実世界の時間とゲーム世界の時間は違う事を。
柚希の思いとは裏腹に増々興味を抱く魔王。いつしかその興味は好意へと変化していく。
果たして柚希の運命や如何に……。
主な登場人物
主人公:柚希(ユズキ)
・レトロゲーオタ
ヒロイン:魔王様
・のじゃロリ(数百歳)
文字数 107,376
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.25
人を救う代わりに自分の身を散らしてナニカと戦うことを使命とする者達を魔法少女と呼ぶ。魔法のような力を行使する事が由来だ。
魔法少女たちの物語。泣いて笑って怒ってそして倒れていく。
魔法少女の寿命は一年。
強さと引き換えに得られる代償は小さくない。
しかしそんな願いに応えてしまう少女達もまた、助けてもらいたい少女だと。
そんなお話です。
文字数 5,933
最終更新日 2017.01.01
登録日 2016.12.11
クリアするまで現実の世界に帰れない。 だがクリアの条件と方法は明かされていない。 全国百万人のプレイヤーは広大な世界《アナザーワールド・オンライン》にログインすると同時に、誰もまだ知らない真のデスゲームは始まった。
そんな時誰かが言った。 《クリアするにはプレイヤー同士で潰し合え》と。これが火種となり世界の各地でプレイヤー同士の戦闘が激化。半年で二十万人のプレイヤーがこの世を去った。
主人公のアユキはこの世界では珍しいソロプレイヤーとしてのんびりと生活を送っていた。そんな時、殺人チート集団に《ゲームをクリアをしたくないか?》と誘いを受ける。
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プレイヤー同士の戦闘があります。 グロ表現があります。
魔法といったものはありません、剣などのみ。
読みやすくするため1ページ、3000~3500文字以内ぐらいで収めます。
ほのぼのとラブコメもありますがそのぶんシリアスもあります。
以上のことを了承した上で読んでいただけたら幸いです。
初心者なので誤字脱字があるかもしれません。
アドバイスを頂けたら嬉しいです!
文字数 46,229
最終更新日 2017.02.04
登録日 2017.01.22
皆、初めましてやで!わいが楮四十郎(こうぞよんじゅうろう)や!
わいは織田信長さまの一兵士なんやけど、こう見えて、彼女持ちなんやで?
この物語は1559年3月のひのもとの国、尾張(おわり)の清州(きよす)の町から始まるんや。
わいには千歳(ちとせ)ちゃんと言う、可愛い彼女がおるんやけど、これまた熟れたボデイをしているんやで?
今度の6月には結婚式を開く予定なんやで?皆、出席してくれやで?
いや、そんなことはええんや。この物語は、わいが【神殺し】になる話なんやで?
わい、この前まで普通の人間やと想ってたんやけどなあ?まあええか。人間、生きてれば色々とあるもんや。
というわけで、わいの物語を楽しんでくれやで?
登録日 2017.11.16
ある日異世界転移したら…衛生観念もない旧時代的異世界についちゃいました…
癒しの女神の御使ですか?いやいや…看護師ですけど?
これは白衣の悪魔さんが
え…これはなんとかしないとまずくない?と…世界におせっかいを焼くお話
ノリと勢いで書き上げている駄作です…
なので誤字脱字が山のようにを通り越して、エベレストくらいあります。
気がついた方、教えていただけますと励みになります…
感想お待ちしてます…。
なお作者は豆腐メンタルです…
さらに…投稿初心者マークバリバリです。ご期待に応えられないこともあるかとは思いますが…
作者、およびニナを温かい目で見守っていただけたらありがたいです。
最近感想やご指摘をいただけるようになりありがたく思っております。
皆様のご愛顧を賜りますよう。お願い致します。
文字数 26,108
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.07
詩散文、というジャンルがあるそうです。
今回はそれに挑戦してみました。
大分投稿ペースを上げたので完成度は自信がないかも。
文字数 482
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06
この物語は世界を作ったとされる世界神様が冒険をしたいという理由で下界に降りて冒険をしていく話。そしてその冒険に巻き込まれて行く少女の話。
更新は未定です。最短で一週間最長で何ヶ月も開くと思いますがよろしくお願いします。
初めての作品ですので文章が変かもしれませんがよろしくお願いします。
文字数 4,515
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.02.24
VRMMO初心者のユリアは、ある日ギルドマスターのルディアスにゲーム内で結婚を申し込まれる。
彼と結婚したユリアは、いつの間にか「可愛い」と言って溺愛してくれる夫のことを本気で好きになっていた。
だが、「ネトゲ恋愛を経て、ついにリアル恋愛が始まるのか?」と期待したのも束の間。
ルディアスの正体は重度のオタクで『二次元キャラしか愛せない男』だったことが発覚する。
毎日愛を囁いていた夫は、実はユリアの『アバター』にしか興味がなかったのだ。
次第に交差していくネットとリアル。そんな中で、彼らの関係はどう変わっていくのか?
二次元一筋の旦那(何故かリアルはイケメン)と、彼に片思いをして振り回される嫁──そんな二人のVRMMOライフを描いた少し切ないラブコメディ。
文字数 165,718
最終更新日 2020.07.21
登録日 2019.12.27
相田颯人。彼はどこにでもいるただの少年だった。けれど彼は悲惨な事故によって過去を失ってしまう。いや、彼はどこまでも運のない少年なのだ。大事なものを失うのはこれが初めてではなかったのだから。
その後、高校2年にして編入した私立北影高校。神の悪戯か、学年のアイドル的存在であり俺が過去知っていたであろう少女、新川唯がそこに居た。
平凡で無難な高校生活を送りたいと願う颯人だったが、彼女を筆頭に様々な少年少女と出会う。
いつも明るく爽やかなクラスの友人。
生意気な美少女後輩。
高嶺の花と称される生徒会長。
誰も近づくことのなかった赤髪の少年。
そして、辛い過去を必死に乗り越えようとする少女。
彼ら彼女らとの出会いは、失ってしまった過去の時計を動かす運命という名の歯車だった。
もし過去を取り戻すことが出来たなら、彼と彼女らは一体どんな選択をするのか。
たとえ過去を失っても、この想いはきっと届くはず。
切なくも温かい恋のお話。
カクヨム様、ノベルアップ様、エブリスタ様にも掲載しております。
基本普通のラブコメです。
シリアスも多めです。
不定期更新
登録日 2020.07.03
神薙矢禅(かんなぎ やぜん)は、忍びの里、月華の里長の次男。
彼は、兄の御輝(みかぐ)を敬愛していた。
そんな彼が、発揮してしまった己の才能。
そして、桜の樹の下で矢禅が出逢ってしまったのは 、とても可愛らしい見たこともない服を着た女の子で…
矢禅を中心に渦巻く個性豊かな女性キャラ達。
狂おしいほどの愛、そして過酷な運命の果てに、矢禅が選んだ道とは…
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初めまして。
絵描きの琴水さやはと申します。
昔書いた小説を載せてみます。
オリキャラの矢禅(やぜん)の生い立ち小説です。
波乱万丈です。
表紙も、私が描いたイラストです。
長いですが、お付き合いいただけますと幸いです。
*「小説家になろう」「エブリスタ」「ノベルアップ+」にも投稿しています。
文字数 51,737
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.08.02
「え?冴えない女子高生の私が転生して婚約破棄されて隣国の皇子に見初められて結婚?それ…1000文字で絶対完結しないから!!もっと尺伸ばせないの!?」
文字数 1,000
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
睦月星空は、自分が男である事に違和感を抱えていた。
先天性アルビノの真っ白、病弱で小さい少女のような身体。
だけど性別は男の子であり、けして真の意味で女の子になる事はできない。
けして消えることのない違和感を抱えながら生きる彼は、それを唯一解決してくれる世界初フルダイブ型VRMMO〈ディバイン・ワールド〉を全力で謳歌し、ベータプレイヤー達からこう呼ばれていた。
美しき最強のガンソード使い〈純白のガンブレイダー〉と。
心ゆくまでエンジョイしたベータテスト期間の終了を迎えた星空は、ゲーム内で『世界』に問われる。
【──アナタは自分を修正しますか?】
これはTS美少女がエンジョイプレイし、少女達と織り成す新たなVRMMO物語。
毎日22時定期更新
小説家になろう様、カクヨム様、ノベプラ様にも掲載中
文字数 199,999
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.01.20
あなたは幸せな人間だと思いますか? それとも不幸な人間?
今まで生きてきた人生の中で、どれほどの〝不幸〟を享受すれば幸せになれると思う?
人生の岐路に立つ度に、不幸の道を歩んできた私――四季みことは今日も一人で自分の生き方について嘆き思い悩んでいた。
自分のことを不幸体質な人間だと自覚しながら、それを変えることのできない意気地なしな自分。そんな生活に悩みながら過ごしていたある日、みことはたまたま目に付いた『願いを叶える心霊スポット』に足を向ける。
全てが嫌になり自暴自棄に落ちかけたみことだったが、その時偶然通りかかった男が交通事故に巻き込まれそうになるのを目撃する。
咄嗟に男を助けようと襲う痛みを覚悟したみことだったが――その時間は訪れることなく、恐る恐る目を開けると其処は見知らぬ場所。そして、みことが助けようとした男がいた。
「おまえは〝幽冥(ゆうめい)の月〟に見初められたのだ」
それは『冥婚』という名のもとに行われる、『魂の契り』。
ある理由から自分の〝メ〟を捜していたという男からの突然の求婚に戸惑い拒絶をするみことだったが、そんなみことに対して男は婚礼の意義を説き、必ず振り向かせることを約束する。
自分自身を許し、愛されることで得られる幸せもあるのだと説く男――冥一郎。
言葉はぎこちなく、行動は不器用。なのに――向けられる〝感情〟はただただ、優しい冥一郎に対し、初めはその言葉を信じられず疑心暗鬼に陥っていたみこと。
言葉だけでなく行動を以て示す冥一郎に対し、すれ違いながらも次第に心を寄せ合い互いに惹かれるようになる――。
登録日 2023.01.31
実は私、実の父と兄に銀行扱いされて困っています。「私は人間であって、銀行違う!」と叫んだところで現実が変わるわけでもなく、家出したところでどうにかなるわけでもないから自傷とか自殺を深夜帯とか夜中に実行してんだけど、未遂で終わってさ、「傷が出来た。痛い。」ってならなくてさ、「カッコイイとかあっ、対した事ないや。」で罪悪感とかそういうのは無いからいつも其れだけで終わるんだ。
最近、自傷とか自殺を夜中に実行することが日常茶飯で、心配する人がいなくてさ、止める人もいないから自殺と自傷が加速していくんだ。んで、誰かがいなくなったところで世界が変わるわけでもないし、何かが変わるわけでもないからさ、辛いんだよね。と言ったら「ごめん、何て言ったらいいかわからない」って返って来たり「そうか…」とかで会話が終わった後に訪れる静寂が切ないなって感じたり、よくわからないけど、喪失感があるわぁってなってる時が大きくて
溜息混じりにはぁ〜って息ついて天を仰いでさ、ボカロの『贖罪』・『自傷無色』・『命に嫌われている』etc.を聴いているうちにわかるわ〜って言ってみたり、無意識に口ずさんでいると「いきなり歌わんでたもれ、びっくりするから!!」って母に言われても口ずさんでいたりする時もあったけど、曲にツッコミとか入れる母もスゴーイって棒読みで言ってみたりしてたんだけど、段々と其れすら無くなっていった。
ある時、私は一冊の本と出会った。内容は自殺に至るまでの経緯と方法が書き記されていて読み終わった後もお気に入りで持ち歩いてた。この本を読んでいくうちにそこまで自殺したいわけじゃないけど、自傷で満足できればいいやって考えることにしたんだ。最初は自傷が痛いって思ったけど、やっているうちに段々と楽しくなってきてやめられなくなって続けてたらクシャクシャに丸められた紙みたいに心がボロボロでさ元に戻らなくて「おやすみ」の代わりに「永眠の時間」って母に毎日言って寝てるんだ。
「永眠がしたい」って母に言ったら「何じゃと!」ってびっくりされたけど、「永眠の時間じゃァ!」って言うたびにテンション上がっている自分がいて「永眠大事大事」ってなってきてる。いつか精神崩壊するんじゃないかって思うこともなきにしもあらず。故に生きることを諦めた人間と化しつつある。もういっそのこと私が私であるうちに殺して欲しいって考えてたけどそんな度胸がないから自傷で満足出来たら現在(いま)のところそれでいいやって感じになってきて、生きることを諦めた人間と化してきていて此れが遺書の代わりにならないかなって一瞬だけ思った。此れを読んだ感想とかがほしいわけじゃなくて、知ってほしいとか分かってもらいたいから執筆しているのであって、同情とかそんなものは要らんわ!其れに誰にも話を分かって貰えない時とかが一番辛いって考えているんよ。此れを遺書にするわ
文字数 6,782
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19