「書」の検索結果
全体で29,598件見つかりました。
結婚に焦る愛。三十歳。 今年で三十歳になる彼女は、親友の結婚を機に結婚に焦るようになる。 もちろん、相手はいないし、恋もしていない。 周りと自分との違いに日々不安を募らせていく愛。 しかし、そんな時、愛は自分を変えようと前から興味のあったフラダンス教室に通い出す。 楽しい事をしている時・・・悩みなんてないみたいに自由でいられて。 愛はだんだんと自分の時間を楽しめるようになっていた。 そんな時、親友の結婚式で出会った高梨さんという素敵な男性と再会する。 愛は素敵な彼にだんだん惹かれていくも、恋愛感情にまでは届かない。 でも結婚をするならお金持ちで外資系で働く高梨さんみたいな人がいいんだろうなぁ・・・愛はまた結婚を意識してしまう。 すると今度は偶然にも七年前に付き合っていた彼氏、瞬ちゃんに再会する。 愛は懐かしい気持ちと共に、瞬ちゃんへの愛おしい気持ちも感じ始める。 しかし、瞬ちゃんは三十歳でフリーター。夢を追っている、結婚には程遠い人。 愛は二人の男性の間で、結婚を意識して揺れ動くも、本当の気持ちにはいつまでも鈍感で・・・? 果たして本当の幸せとは一体なんなのか? そして愛は幸せになれるのか? 自分に正直になる事をテーマに書いた、夢と恋の温かいラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ良かったら読んで見て下さい✩
文字数 31,667
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
127回のボツ原稿。童貞のレッテル。ラブコメ作家志望の主人公は、「書けない自分」に絶望していた。
そんな彼の前に現れたのは、澪──めんどくさくて、可愛くて、眠たげな目をした謎の女性。彼女との共同執筆で、主人公の作品は初めて読者に届く。
だが、投稿を重ねるうちに、不可解な現象が起こり始める。澪の筆跡が、妹・沙羅と一致する。澪の部屋が、突然消える。そして、澪からの最後のメッセージ──「私は、あなたの創作の一部だから」。
澪は、実在したのか? 妹が演じていたのか? それとも、主人公自身が創り出した幻影なのか?
真相が明かされるとき、創作と現実の境界は完全に溶け、主人公は「書く」ことの本質に辿り着く。
これは、127回のボツから始まる、創作者の愛と渇望の記録。そして、永遠に続く「最高」を追い求める物語。
文字数 29,637
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.17
貴方は、『羅生門』という作品を知っているだろうか?
そう、あの芥川龍之介の羅生門だ。
なら、その最後を、『下人』の最期を知りたくはないだろうか?
私は、それを短いながら、拙いながら書いてみたいと思う。
読み切りなので、そんなに気張らなくていい。
非常に簡単にだが、原作をのあらすじも書いてある。
気軽に、片手間にでも読んでくれると有難い。
文字数 2,313
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.05.19
片想いの少女がずっと想い続けている「彼」との淡く切ないお話。息抜き程度にでも。
無月289です!今回は恋愛系を書いてみました!テーマは「片想い」。どうぞお楽しみください(*´艸`)
文字数 863
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
舞台は首都変遷後の東京。
雨のばかりの日々が続くこの街は事件が絶えない。
自分という“汚れ”た存在に悩む青年の前に、
自分の居場所を求める少年が転がり込む。
青年と少年の共通点
――それは自分が「人間」ではなく「観賞少年」であるという事実だった……
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BLっぽい雰囲気のお話です。
なので、苦手な方は回避を、
お好きな方はあまり期待せずにお進みくださいませ。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
※2000年に書いた作品をベースに、ちょこっと改稿をしております。
※OCRで原稿を読み込んでいるため、妙な誤字が残っている可能性があります。気づいた方、指摘いただければ幸いです。
文字数 35,718
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.08.31
主人公、高校一年生の早川美咲は
なぜか友達が出来ない。
そのことに悩んでいた美咲は
ある日、夢を見た。
自分と同じ姿をした何者かが
夢の中の美咲に近づいて来た。
そこで美咲は目を覚ました。
スマホを見ると書いた覚えのない
メールが…
これはいったい誰が書いたのか!?
文字数 1,042
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.11.16
新しい4月、優麗高校近くの河川敷で儀式を行い、発狂していた 「神田櫻」 という少女を音希田廻は助けてしまう。
彼女を中心として繰り広げられるちょっと非現実な青春ストーリー。
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来た五月、ゴールデンウィークをいいことに新聞部の顧問内藤龍騎先生が約六日間による合宿を仕掛ける。僕が部員のことを知り、親睦を深める話。それとブラウンによる謎の推理ゲームが始まる。
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「憑拠ユウレイ」の続編?です。
番外に近いです。のらりくらりと更新していこうと思います。
久しぶりに書くので色々ガタガタかもしれませんが、よろしくお願いします。
誤字脱字は許してください。
文字数 49,564
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.02.28
ゲームのタイトルなんてものは忘れましたし、攻略対象とやらが何人いたのかも忘れました。
ただ、覚えているのは──
ということで、作者の趣味全開で書き進めていきたいと思います
どうぞごゆるりと
文字数 10,482
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.01.06
最近不思議な事が起こる。
それは寝てる時によく起こる、例えば寝てる時にトイレに行きたくなった。
自分が寝ている映像が頭に浮かぶ、トイレに行きたいので起きようとする、それを少し上から眺めてる所謂第三者目線。
で、想った様にその中の自分が起きだしてトイレに向かい下着を下してトイレに座る。
それを観て、不味いこれは夢の中で始めようとしている。
主人公が不思議な力で現代と異世界を行ったり来たり。
日々の生活を描いたお話です。
気分で書いてますので、進みはお察しです。
文字数 34,115
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.11
奈良時代の公卿、藤原仲麻呂に関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴ってみました。史料が絶対的に少なく、謎が多い人物で、書きづらかったです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 707
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
1人の研究者が恋を知った結果歴史上の人物になるほどに頑張ってしまった話
文字数 1,783
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
地球で死んだ男が異世界にて戦士の少女の守護霊として転生(?)した。
だが、幽霊であるため何かに触ることもできず、少女以外に声を届けることもできないので、ひとりぼっちで戦う少女の行動を実況して揶揄うことにした。
少女は揶揄われていると知りながらも、そばにいてくれる幽霊の存在に感謝し、男は揶揄いながらも反応してくれることを感謝し、二人は笑いながら冒険していく。
※短編として話を短くまとめる練習に書いた者なので、描写が省略されている部分があります。一話完結です。
文字数 12,344
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
____愛も恋もひっくるめて、お前に全部捧げたい。
ギターの技術を追い求め本気の音楽がやりたい有栖麻貴(アリスマキ)は、ある日とんでもないギターの技術とセクシーな歌声を持つ男丸井篝(マルイカガリ)に実力を見せつけられる。プライドがバキバキにへし折れた…と言うことは全然なく、アホみたいにカガリのファンになってしまうアリス。そしてステージ以外の彼を知って行くうちに、少しずつ心惹かれていく。
彼はギターが上手くなれるのか?ただの後輩だけでいられるのか?
一般人(?)シンガーカガリ×バンドマン(の助っ人)アリスがギターの音から始まる恋にわちゃわちゃする話!!
※性行為を示唆する表現あります
※一年以上前に書いているので拙い部分が多いです
文字数 3,840
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
海と山に挟まれた自然と都会が融合する飛良泉市。
ここでは今、一部のオカルト掲示板で人気の噂話が流れていた。
飛良泉市では宙を飛び回る狼男が出る。
飛良泉市では夜に5人組の吸血鬼が現れる。
飛良泉市では鏡にだけ映る巨大な竜人が見れる。
この街を舞台に現実味のないスレッドが立てられては暇人達が時間潰しに好き放題な書き込みをしていく。
だけど俺だけは知っている。
この掲示板に書き込まれた不思議な存在の噂話や目撃証言はどれ1つも嘘じゃないって事を。
文字数 917
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
この日記を読んでいる君が、世界の理不尽を憎む人物であることを願う。
今この書き出しを読んでいる君へ。これは傲慢な神に異世界転移させられた挙句、したくもない殺しをさせられた男の備忘録だ。憎しみと怒り、そして殺めた人々への罪悪感を覚えておくための。
勝手なお願いなのはわかってる。でも、君に知ってほしいんだ。神の歩兵にさせられた男の、苦悩と絶望の物語を。
文字数 3,785
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.11.24
《続刊できなかった作家が読むと、共感できるかもしれない救いのある短編》
1巻打ち切りを食らった崖っぷち作家・支倉は、編集者への恨みや他作品への妬み、自分の力不足で心が疲弊し、小説を書く意味を見出せなくなっていた。
そんな状態のクリスマスイヴの夜。アパートの水道管が破裂してしまい、部屋が住めない状態に。
支倉は大家の紹介で彼の孫・千尋の店に世話になることになり、さっそくカフェ【ヘクセンハウス】を訪れる。
金髪碧眼で可愛らしいファッションをしている美女・千尋に思わずドキドキしてしまう支倉。
ついでに飼われているハリネズミも可愛らしい。
彼女の用意してくれた絶品シュトーレンとグリューワインに癒される支倉だったが、突然涙が溢れ出し――⁉
病めるファンタジー作家がファンタジーに出会う美味しくて温かい短編です。
文字数 15,795
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
