「BL」の検索結果
全体で28,204件見つかりました。
繰り返し見る夢で、僕は、古い町並みに囲まれ住んでいた。ある日、独裁者の命令で、軍によるオメガ狩りにあい…
文字数 3,585
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
【BL全6話】
同棲中のタチに浮気されたきれいめの童貞バリネコがその後どうなったか。
浮気されたけど悲壮感など皆無に等しいタイトル通りのアホエロ。
年上の男前×ご機嫌な酔っ払い。
ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 12,156
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.06
父親が脱サラし、縁も所縁もない土地で喫茶店を経営し始めると決め、それに着いていく事になった小日向 渉は、そこから程近い場所にあった木工工房で、自らの夢を見出した。その後、その工房に就職した渉は、親方に勧められて若くして独立を果たすが、周囲の人間達に天賦の才があると言われても、中々、自分の腕に自信を持つ事が出来なかった。
そんなある日、ある喫茶店の敷地内にある山桜を切り、それを作品にして、その店に卸して欲しいという大きな依頼が舞い込む。その下見も兼ねて店に訪れた渉は、春そのものを閉じ込めた様な柔らかな雰囲気の青年、世良田 尚と出会う。
彼と会う度に彼への想いを深めていく渉だったが、叶わぬ恋だと、自分の胸の内にその気持ちを押し込め様とする。しかし、乾燥が終わった山桜から作品を生み出していくに連れて、渉は毎夜夢の中で尚に出会い、次第に彼のその肌に触れる願望を抑え切れなくなっていくのだった。
無自覚天才木工家の、切ない初恋の物語。軽くホラー。全二章。
文字数 43,368
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.03
ネット上で胸糞が悪すぎると炎上したネット小説『帝国の姫と野獣騎士』の世界に転生してしまった。
俺は小説上ではサイコパスな第三皇子、ユディル・レヒトブルクとして生まれ変わっていた。
前世の記憶を取り戻した瞬間、自分の境遇を呪った。
「なんでよりにもよって、悪役に転生しちゃってんの!?」
前世は波乱万丈な人生だった。
俺は高校三年生のときに、御曹司の隠し息子だと発覚して、親父の会社を継ぐために勉強漬けの毎日を送り、ようやく会社を継ぐという前日にマフィアの抗争に巻き込まれて死んでしまったのだ。
小説内では、異常な執着をヒロインに見せつける当て馬兼悪役を担っていたユディルだが、そんなものはお断りである。
この世界では絶対に安全に幸せになってやる! そう決意を固めていたはずなのに……
どうやら今世の俺には暗殺者というものがついているらしい!?
文字数 23,481
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.05.14
俺が異世界に転移したときに女神から与えられたのは「醤油精製」――左手の中指から醤油を自在に出せるようになるスキルだった!? 役立たずの外れスキルにより、俺は生活に困っていた。
そんなある日、このスキルに興味があるという料理人シッティに頼まれ、彼に「和食」を教えることに。
俺は知識を振り絞ってちゃんとした料理、ときには簡単ずぼら一人男飯をシッティに教え、彼と食卓を囲む日々を送る。
優秀なシッティは次々と和食を完成させていくが、実は彼は王宮料理長で、和食が王宮を巻き込んでの騒動のきっかけに……?
几帳面な年下料理人×異世界転移したずぼらおっさん
文字数 35,202
最終更新日 2024.06.26
登録日 2023.10.30
「他に好きな女できたから、お前とは別れるわ。 理由? 飽きた、それだけ。お前と一緒にいても、楽しいことねぇんだよ」
彼は、そう言うと外で待たせていた新しい彼女の許へ行き、悪びれた様子ひとつ見せず平然と去って行った。
ひかりは、どうにも男運が悪かった。小さい頃から好きになる男はことごとく女好きな男が多く、幸せな恋をした経験はほとんどない。
これまで言い寄ってきた男にもろくな男はいなかった。女好きでなくても、酒好き、ギャンブル好き、暴力的などなど…これからの人生も、男運に見放された悲しい運命を辿るのだろうと諦めていた。
諦めていた、はずだったのに…
執事に神父に医者に、なぜか最近では超絶イケメンたちに囲まれて夢のような毎日を過ごしている。夢のような? ううん、ここは最早夢の中なんじゃないかとさえ思ってる。
男運に絶望していた私が、こんな幸せな毎日を過ごしていて本当にいいのかな? 積もり積もった幸せの反動で、とてつもない不運が押し寄せてきたりしないだろうか…?
そんな不安に苛まれなながらも、私は今日も…幸せな時間を満喫して生きていた。ところが…
文字数 50,777
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.12.21
とある港町に住む処刑人のマレクの前に現われた、奇妙な男。
一夜限りの逢瀬を楽しむつもりで招き入れたその男は、満月のたびに姿を現すようになる。
同じ頃、処刑場の傍の海にシャチが出没するようになる。崖から投げ落とした罪人の死体を攫ってゆくその生き物の背びれには、男とそっくりな傷があり──。
少しダークな、人魚×人間のファンタジーです。
文字数 24,948
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
平民として生まれ育ったユリウスは、ある日死んだと聞かされていた父親が実はこの国の国王であったことを知らされ、王城で暮らすこととなる。
慣れない王子としての暮らしの中、隣国との戦でユリウスは隣国の王に関われていた少年ウルを救出する。
人懐っこく明るいウルに心を開いていくユリウス。しかし、男娼として扱われていたウルはユリウスへ抱いて欲しいと迫り、ユリウスはそれを頑なに断っていた。
肌を重ねることなく、何度も夜を過ごす2人の関係は少しずつ変化していく。
道化師×王子の身分差BL
【攻め】ウル 16歳
明るく人懐っこい道化師の少年。芸人としても多才だが、今まで男娼として扱われることのほうが多かった。
自分を助けてくれたユリウスに感謝しており、恩返ししたいと思っている。
【受け】ユリウス 19歳
平民として生まれ育った王子。未だに王子としての実感は薄い。
おおらかでさっぱりとした性格。ウルのことを守ってやりたいと思っている。
文字数 67,307
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.04.08
突然愛犬の『なお』が犬耳ショタになり、ご主人となおの2人の新生活が始まる!
2人がお互いに思いやる甘々な日常生活!読んでいてニマニマできるような甘々BL小説を目指してます!
【簡単なキャラ説明】
ご主人 犬山瑞希(いぬかい みずき)
身長167cm
頑張り屋さんで素直で真面目な高校生。学年順位は常に1桁で、良い大学に入れるよう日々努力を続けている。
ゲームと読書が趣味であるが、ゲームはとても下手である。
スポーツも少しできるが、本人はあまり好きではない。
【容姿】
黒髪黒目の優しい青年。
男だが、メイク次第で女装も可能な程整った可愛らしい顔をしている。(女顔では無い)
少しタレ目で少し長い黒髪は若干片目にかかっているものの、七三分けで清潔感がある。
肩幅は狭く男としては華奢な体型をしている方だろう。
元犬 犬山なお
身長152cm
常にご主人を見守る可愛い犬耳ショタ。言動は子供っぽいが、ご主人のことを常に気遣っており、自分なりの考え方で行動している。
地頭が良く元犬なので音と匂いに敏感である。少し独占欲が強い。
【容姿】
麦色の髪満月のような瞳を持つショタ。
犬だった時は2歳だったため、人間になった今は19歳程だと仮定される。見た目は12歳程のショタであり、声も高く、声変わりがしているようには思えない。
つり目で真ん丸な瞳をしており、麦色の髪はボサボサなショートヘア、頭にはもふもふな犬耳が生え、おしりの上尾骨の辺りからしっぽが生えている。
この作品にR-18な展開はありません。ただ息抜きや癒されたい時に見る甘々な日常系BLです!
こういうシチュの話も見てみたいと思いましたら感想にお願いします!
文字数 8,269
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.09
魔物の侵攻に長年脅かされているセリカ国の王弟リュークは南部要塞の総司令官を務めていたが、魔物との戦闘時に右腕に負った怪我が日毎に悪化した。腕が青緑に変色し、魔物の呪ではないかと噂される中、敵国ロイズ王国に『魔法使いの系譜』と呼ばれる優秀な医師がいることを知る。身分を隠し、その医師の下へ助けを求めた。
医師シアリスはまだ少年にも見える年若い青年だが献身的に世話してくれた。リュークは一命を取り留め、切り落とすしかないと思われた腕も回復した。シアリスは無愛想だったが、リュークは彼のそばに安らぎを感じるようになった。
しかしリュークの正体が敵国の王弟であることがわかると、シアリスはその態度を一転させた。
文字数 13,549
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.25
【受け】佐々木 要(ささき かなめ):大学三年生。
【攻め】尾上 誠二(おのうえ せいじ):会社員。
日々”一人遊び”でストレス解消をしている要は、ある日乗った満員電車で後ろに立つ男から痴漢行為を受ける。でも、どうやら男は意図的にしたわけではなかったらしく、半泣きで謝る男から慰謝料代わりに自販機で売っていたコンポタを受け取ってその場を終わらせることに。
ところが、後日その男とインターンシップ先の企業で再会してしまい……。
全7話。
1~3が受け視点、4~6が攻め視点。7で受け視点に戻ります。
性描写は攻め視点のみに入ります。
※注意※
作中に痴漢描写がありますが、決して痴漢行為を擁護、許容する意図はありません。
苦手な方はご自衛をいただき、あくまでフィクションであることをご理解いただいたうえでお読みいただきたく、よろしくお願いいたします。
文字数 28,991
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.04.20
カレスはどうしても皇国に戻らなければならなかった。
政敵に命を狙われた皇宮魔導師筆頭のカレスが逃げた先は、魔導師の楽園とされる銀雪公宮。その宮主とはとある理由で仲が悪かったが、恥をしのんで頭を下げる。ほんのすこし、自分をかくまってほしい。魔力を全て失い、死にかけて、どうしても休める場所が欲しかった。
カレスを癒し、自らの宮に滞在を許した宮主ミニデュアムは――美形だが性格が悪かった。
なんでもすると言ったカレスに、申し付けたられたのは広大な公宮の掃除!?地味な嫌がらせに仕方がないと割り切ったカレスは、黙々と掃除をするが……?
公宮で過ごし、奔放なミニデュアムと話すうちに、自分の本当の願いに気づくカレス。
取るべきは皇国か、自分の真の願いか。戸惑うカレスと、銀雪公宮に、危機が訪れる。
(20250605)文章を多少整えました。内容に変わりありません。
文字数 91,477
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.27
29歳、独身。イケメンで仕事ができて面倒見がいいから当然モテるが、プライドが高いのが玉に瑕な受け、羽多野京(はたのけい)。
26歳、独身、あだ名が『完璧王子』な恋を知らない攻め、皇桜爾(すめらぎおうじ)。
羽多野にとって皇は目の上のたんこぶ状態。
同じ部署で働く先輩後輩だが大した関わりもないまま過ごしていた二人だが、ある日を境に二人の関係は拗れに捻れていく……!
妹のために店舗限定コラボ下着を買うべく女装(?)した羽多野は、その帰り道で皇に出会う。気づく様子もなく揶揄われているのだと思ったが、どうも様子がおかしく——……?
「一目惚れしました」
「は?」
どうやら羽多野の女装姿に恋をしたという皇。しかし羽多野だと気づいてはいないようで、彼は初恋に狂わされたかのように暴走していく。
「画数が(相性占い的に)悪いので、今から広辞苑に問い合わせたら漢字から二画減りませんかね?」
「無理だろ」
今始まるドタバタラブコメディ。
いったいこの暴走機関車は止まるのか……!??
文字数 14,777
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.17
※本作品は一人称複数視点の群像劇スタイルです。
『一番街の恋人たちシリーズ』
姉に紹介された婚約者はイケメンの副社長。冷たい瞳は、僕を『引きこもりの豚野郎』と蔑んでいた……。
高校時代の虐めから病気を発症し、キャリアウーマンの姉に扶養されている夏輝。婚約を機に三人の同居が始まったが、姉は長期出張に出掛けてしまう。姉が幸せな結婚が出来るように、家事全般を任された彼は頑張る。だがその頑張りは予想外の方向へ作用して……?
仙台が舞台のBL小説。
素敵な表紙は NEO ZONE様
商業配信が終了し、Kindle個人出版が復活した作品のサンプルです。
文字数 2,907
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
【R18BL】
大学時代に知り合った颯天と祐仁。
先輩として憧れていた祐仁には裏社会の愛人をやっているという噂があった。
颯天は弟の窮地に遭い、祐仁に助けを求める。
出された条件は祐仁にすべて従うこと。
始まったのは性調教。快楽を覚えるなかで憧れは恋う気持ちに変わっていった。
そんなある日、祐仁が所属する秘密結社により二人は引き裂かれてしまう。
それぞれに伸し上がった5年後の再会は、颯天がずっと望んできたようにはならず…
高井戸颯天(たかいどはやて)25歳/やくざ凛堂会男娼
朔間祐仁(さくまゆうじん)28歳/秘密結社エリートタンク/グランドエリア・アンダーサービスのフィクサー
【注意】主人公同士以外の相手との性描写あり
文字数 151,831
最終更新日 2018.05.07
登録日 2017.10.16
R-18/メンタル/シリアス/近未来/臓器移植/訳あり哲学者/訳あり社会人大学生/etc.
【訳あり哲学者×訳あり社会人大学生】
今よりも臓器移植に関する法律が緩和された日本。
従来に於いて「脳死」と認められ本人若しくは家族の承認が必要であった臓器移植であるが、手を尽しても救う事が出来ないと医師が判断し、尚且つ、臓器の移植により助かる命が緊急で存在する場合に於いて、「脳死」と判断することなく家族の承認もなく臓器の移植を行える法律が制定された未来の話である。
(この法律が想定しているのは大きな事故や災害によるものであり、現場の状況に応じて臨機応変に医師が処置を行えるようにすることを目的に制定されたものである)
妻と共に大規模な玉突き事故に遭い妻の臓器を移植され生き残った哲学者。
幼い頃の航空機墜落事故で弟の臓器を移植された天涯孤独の社会人でありながら大学に通う児童養護施設職員。
二人は互いの境遇を知らぬままに講義で出逢い、交流を深めていく。
己のことを、愛しい者の臓器を喰い荒して生きる『悪』だと共通の認識を持つ彼等は、自身の存在について葛藤しながらも命とは何かを探っていくのだった――。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
存在意義とは何かを考えるシリーズとなっており、ストーリー展開のため現実にはならないであろう設定となっております。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,570
最終更新日 2020.05.22
登録日 2018.09.23