「昼飯」の検索結果
全体で25件見つかりました。
高校2年理系コースに進んだ主人公、橘悠人は根っからの陰キャだ。休み時間はカバーの被ったラノベを読み、学校が終わったら一人で帰る。昼飯も一人で食べ、学校で口を開くのは授業で当たったときくらいだ。
そんな悠人の隣に座っているのは渡月ちはや。クラスの一軍女子に位置する陽キャで、ファンクラブもある。悠人はそんなちはやに話しかけられるようになった。
「陰キャ」と「陽キャ」の世界は2分されていると考える悠人。そんな悠人とちはやの時間がゆっくりと進み始める。
文字数 50,527
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.08
昼飯の準備中に現れた魔法陣。
その光に導かれ、いや誘拐されてしまった俺と妹。
―――え、妹が聖女様!?
そして俺は―――ちゃんとした脇役!!!
後日鑑定により発覚した加護は、好きな時に好きなだけ砂糖と塩を生成できるもので…??
異世界、聖女様、騎士、調味料体質の俺!!
魔法適正のない脇役が砂糖と塩でどうにか異世界を生きるBL.
2章 ※3章の開幕にむけて加筆修正中
いったん非公開とさせて頂きます。
現在R18は保険扱い
文字数 173,211
最終更新日 2026.01.09
登録日 2024.06.08
大学生だった俺、葉月零は昼飯を買ってコンビニを出たところで異世界召喚された。
しかし召喚した相手は異世界の俺自身(魔王&暇人)で、強制的に魔王の力を受け継いでしまった。
世界を滅ぼす魔力も、異世界召喚が出来る豊富な知識も手に入れた。
しかしいきなり魔王になってしまったもののやることはないので、仕方なく元の世界に戻る方法を探しながら
今現在、冒険者ギルドの受付(帝国元帥を隠しつつ)をやってます。
文字数 60,063
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.04
ある日いつものように男三人で昼飯を食べていたら、突然山口亮太が「性転換する薬」なるものを見せてきた。
亮太と藤田薫はこの胡散臭い薬を信じていたが、鈴木和彦だけは懐疑的だった。
厳正なるじゃんけんの結果、この薬は和彦が飲むことに。すると翌日、和彦は二人の前に異性の体を持って現れる。
昨日まで親友だった三人の関係が、この薬をきっかけに大きく揺さぶられることに!
※♡喘ぎあり
文字数 7,285
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.07
広告会社の編集部に席を置いて約二十年。順調にキャリアを積み重ねてきたはずの上羽洋二郎(うえばようじろう)は、突然総務部総務課へ異動となった。いわゆる、島流しだ。その理由はわからない。異動先には総務部総務課歴三十年近くの戸倉重蔵(とくらじゅうぞう)が優しく迎え入れてくれた。西・渡辺・川瀬といった訳あり総務課先輩メンバーたちも、異動組。デザイン部の期待のホープ久島今日子(くしまきょうこ)も入社2年にして、なぜか総務課に異動。訳ありばかりのヒトクセありメンバーたち。そんな新しい同僚に囲まれての歓迎会は、恒例の「総務課昼メシ」。会社でサムギョプサルという破天荒な昼メシに、面食らう上羽。この物語は、総務部総務課メンバーたちによる、昼休み時間に繰り広げる昼メシがテーマ。そこからサラリーマンとしての生き方・考え方が変わっていく上羽。そんな物語です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 9,800
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
高校で人間関係に疲れ、大学では人と関わらずに過ごしていた。サークルにも入らず、話す知り合いもおらず。そんな頃、彼女に出会った。昼飯を食堂で、一緒に食べるだけの関係。でも、いつしか、それが大学に行く目的になり始めていた。
文字数 3,314
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.30
結婚式前の挨拶、嫁の命日に娘と婿が挨拶に来て馴れ初めを話している。
人:父親50歳くらい
----------以降本編---------
私たちの馴れ初め…か
恥ずかしいけど、まぁなかなかないしな…
チロ、おいでチロ (ニャー)
こいつが居ないと話ができないな
私がまだ若くて駐在所にいた時、美幸とは挨拶をする程度の面識しか無かった。
昼飯を食べていると、ニャーニャー声がするから、入口を見ると、チロがいた。
腹を空かしてるみたいだったから、弁当の中のおかずをあげようとした時、いつも挨拶だけの女性が、声をかけてきた。「あ、それ、玉ねぎは猫にあげちゃダメですよ」ってな
猫を飼ったこと無かったから、びっくりしたよ。
他に食べられそうなのをあげて、そのチロが食べてる姿を愛おしそうに見ている、その姿に惚れたんだ。
それからは、挨拶だけじゃなくなった。
チロも駐在所に居着いちまうし、チロ目当てで子供達もよく来るようになった。
少しして俺はな、美幸をデートに誘った
将来の刑事練習の為に、チロの後を一緒に付けませんかって、誰もそんな話、乗らないよなぁ
けど、美幸は「楽しそうですね」って満面の笑顔で答えてくれた。
クラクラしたよな、デートまでの日はソワソワするし。
その日は、いつもスカート姿の美幸がジーパンなんだ、本当に楽しみにしてくれていたのがわかった。
チロが駐在所を出るのを見て、2人で追いかけて、見失えば手分けして探したりしてな
そうだよな、デートじゃないよな!
けどな、すっごく楽しかった。
完全にチロを見失って、夕暮れになった時、お昼も食べずに走り回ったのを、お腹の虫が教えて、美幸が「美味しいコロッケのお肉屋さんが、近くにありますから行きましょう!」って自信満々に言うのさ
もうその無邪気な笑顔が、たまらなく好きでな、そのまま告白したよ。
あなたの暖かい所が好きです、私と笑いあってくれる所が好きです!あなたの笑顔を一生分僕に下さいって。
そしたらさ、顔を真っ赤にしながら、ちいさな声で、はいって言ってくれた。
幸せだったなぁ…いやぁなに、しんみりする話じゃない、お前も知っているだろう?お母さんは笑顔が好きなんだ。
結婚式前のお母さんの命日に、こんな話を聞きに来てくれてありがとうな。真司くん、娘をよろしく頼む。
文字数 937
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
*
今思い返してみればその日はなんと言うか。有り体に言えば、厄日だった。
例えば、道路脇の排水溝に昼飯代だった五百円をまるまる全額募金してしまった事とか。
例えば、解けた靴紐を結い直そうとしゃがんだら、前方にたまたま女子のスカートが差し迫っていた事とか。
──と、例を挙げると枚挙に遑がないのだが、とにかくそんな感じの不運なバーゲンセールっぷりだったのである。
だから、だから。地面に落ちてたバナナの皮に滑って、転んだその先に運悪くあった漬物石に強か頭をぶつけてしまって、意識を昏倒させてもおかしくは無いのだ。
*
文字数 1,557
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
ボクはさえない貧乏おじさん。これまた、さえない古いオートバイで、日帰りツーリングに出た。まったり温泉につかり、適当に昼飯を食べる。ただそれだけの、小さな、旅日記。ちょっと、ほっこりしてもらえれば
幸いです。
文字数 931
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
突如、屋上での昼飯の時間に異世界転生を果たした高二病患者エルト・バレンシア(転生後の名前)。頭が良い癖に中二病を卒業出来なかった彼は顔も平均、身長も平均にランクアップ!!(かどうかはわからないけど……) そんな彼はある日、炎の龍人の力を手にする。そんな彼は女の子の魔王、リム・バレンシアと何故か兄弟関係となり、一緒に魔王たち全員を倒さなければいけない羽目になる。
高二病が異世界になったらどうなるか、知りたくて。
登録日 2019.08.12
職場の同僚と昼飯を食いに行くことになった。
「俺はなににしようかな。唐揚げ定食かなぁ・・・おまえはどうする?」
何もおかしなところがない質問。
それに対するヤツの答えが。
「俺はうなぎだ。英語で言うと I am eel !!」
※土用の丑の日によせて。
文字数 413
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
文字数 1,277
最終更新日 2016.01.07
登録日 2016.01.05
月1ペースで投稿するかもよ
あらすじ
カツ、カツ、カツ
「はあ~、特にこれといった事も起きないし、平和っていうのはつまらないものだな~。」
この俺、いや実際には手に宿ってる能力。
具体的な効果は俺でも把握できていないが、この手には奇妙な能力がある。自分が危機的状況に陥ったり、敵とみなす者が近くにいた場合にこの能力が発動する。気付いたら目の前の敵が血まみれで倒れていたり、自分の前にバリアーみたいなものが出てきたりするんだ。
「特に用も無いし、帰るか~。」
そして俺は家に戻った。
昼飯時なのでカップ麺にお湯を注いだ。
「暇だし、テレビでも見るか。」
テレビをつけると、物騒なニュースがやっていた。
「この国に違法入国か。」
しかも武器を持たずに係員を全滅させたらしい。
場所は今住んでいるとこからは1日掛かる距離だった。
「面白そうだけど、こっちには来ないか。」
とそんな事をしているうちにカップ麺はできた。
いつもと同じ生活、こんなつまらない日々が今日も続くはずだった。
それが普通なのに
いきなり玄関のドアが開いた。
玄関に金髪の男が立っていた。いかにもヨーロッパ系の顔立ちだ。
「誰ですか?」
「お前が例の能力者だな。端的に言う、仲間になれ」
「は?いきなり何言ってるんですか。」
「能力者団体が動き出した。簡単に言うとテロリストだな。」
「そのテロリストと私が戦えとでも?無理ですね」
「こちらも世界の命運がかかってるんだ。断るのなら力づくでも仲間にするぞ。」
久しぶりに面白い戦いになりそうだ。
文字数 3,238
最終更新日 2016.02.16
登録日 2016.02.07
40歳無職の神宮真太郎は……
昼飯を買いに、なけなしの500円玉を持って歩いていたが……
見覚えの無い駄菓子屋を見付ける。
その駄菓子屋の軒先で、精巧なロボットフィギュアのガチャマシンを発見。
そのガチャは、1回500円だったが……
真太郎は、欲望に負けて廻す事にした。
それが……
境界線を越えた戦場で……
最初の搭乗機になるとは知らずに……
この物語は、オッサンが主人公の異世界転移ロボット物SFファンタジーです。
文字数 65,170
最終更新日 2023.03.12
登録日 2021.10.24
秋喜院学園には、天才で絶世の美女が居た。名前は間宮ゆいね。正真正銘の天才である。
そんな彼女の幼馴染の青年、柊葬奈は言えば目立てることにもかかわらず、天才と幼馴染だということを言わない。
目立たないようにしていると、同じ委員会の六日月三夜さんが昼飯に誘いに来たり、間宮ゆいねが放課後に誰も居ない教室を風紀委員みんなで使わされたり……。
風紀が乱れている美女ばかりの風紀委員のちょっぴり甘酸っぱい物語
文字数 3,652
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.18
腐男子でBL作家の、小泉小太郎(こいずみこたろう)はBL漫画、BL小説、BL同人誌を手掛けている。
腐女子、腐男子、貴腐人のファン達からは腐男子BL作家として有名で人気があって、イベント等でも必ず参加規定人数に達する程。
ある日、昼飯を食べた帰りに小太郎は、ひょんなことから借金取りから逃げてる傷だらけの大学生の青年と出会い、とりあえず家で手当てする事に。
青年、犬尾大喜(いぬおだいき)から事情を聞いて不憫に思った小太郎は、家事など自分の身の回りの世話をするという条件で、落ち着くまで大喜を家で匿う事にした。
こうして、小太郎と大喜による同居生活が始まる。
文字数 36,885
最終更新日 2017.05.03
登録日 2017.05.01
「クマを殺すのはかわいそうだ!」という声に口汚く反論する東北地方のとある町長の家が、自称動物愛護団体に乗っ取られた。
幸い人質はいなかったがにらみ合いが続く事丸1日が経った中、昼飯の時間となった。
https://novelup.plus/event/short-contest-noodles/
ノベルアップ+主催の「カップ麺からはじまる短編小説コンテスト 」応募作
文字数 1,771
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
桃太郎は腐っていた…そんなある日の昼飯時、皇帝からの勅使が下った! 内容は復活した鬼を再討伐セヨ! 過去、共に鬼を討った仲間は、もう居ない。50歳を過ぎ、引きこもりの桃太郎は、無鬱な気持ちで、怠い体を引きずる様に、1人で再び鬼ヶ島を目指すが……。
文字数 4,265
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21