「空耳」の検索結果
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盗賊を生業としているフェリスティは、二年前、魔物退治の為に強制的に召喚されてしまう。仲間達と魔物退治の旅に出た彼女は、仲間の一人である勇者キールヴァルトに恋心を抱くが、彼は国の王女と婚約していたので想いは胸の内に留めておいた。
フェリスティにとってサイアクな旅が終わり、キールヴァルトと王女が盛大な結婚式を挙げる中、彼女は仲間達の罠にハマり、強制的に元の世界へと還されてしまった。
それから一年後、彼女はキールヴァルトによって再び召喚されてしまう。しかも本来召喚するはずの《聖女》と間違えて召喚したという。
「今すぐ元の世界へ還して!」
「済まないが、それは出来ない」
そしてキールヴァルトはフェリスティに、耳を疑うようなことを言った。
「……空耳だよね? 正義の味方の勇者サマだし、結婚して奥さんいるし、そんな言葉出るはずないよ」
フェリスティはそう高を括っていたが、キールヴァルトはそれを実行して――
・Rシーンはタイトルに*が付いています。
・他小説サイトにも掲載しています。
文字数 18,743
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
転生したディアナの髪は老婆のように醜い灰色の髪を持つ。この国では魔力量の高さと、髪の色素が鮮やかなものほど賞賛され、灰や、灰褐色などは差別されやすい。
ディアナは侯爵家の次女で、魔力量が多く才能がありながらも、家族は勿論、学院でも虐げられ、蔑まされて生きていた。
親同士がより魔力の高い子を残すため――と決めた、婚約者がいる。当然、婚約者と会うことは義務的な場合のみで、扱いも雑もいい所だった。
そんな婚約者のセレスティノ様は、隣国へ使節団として戻ってきてから様子がおかしい。
「明日は君の誕生日だったね。まだ予定が埋まっていないのなら、一日私にくれないだろうか」
「いえ、気にしないでください――ん?」
空耳だろうか。
なんとも婚約者らしい発言が聞こえた気がする。
「近くで見るとディアナの髪の色は、白銀のようで綺麗だな」
「(え? セレスティノ様が壊れた!?)……そんな、ことは? いつものように『醜い灰被りの髪』だって言ってくださって構わないのですが……」
「わ、私は一度だってそんなことは──いや、口には出していなかったが、そう思っていた時がある。自分が浅慮だった。本当に申し訳ない」
別人のように接するセレスティノ様に困惑するディアナ。
これは虐げられた令嬢が、セレスティノ様の言動や振る舞いに鼓舞され、前世でのやりたかったことを思い出す。
虐げられた才能令嬢×エリート王宮魔術師のラブコメディ
文字数 10,530
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
空耳ガチで人と話すことを遠ざけてきた子供が一人のアーティストの曲を母に聴かされたことで、自責の念がほだされていくような。そんな話。
文字数 4,551
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
生熟れで紅い実の少年達
注:極微量のBLらしき要素を含むので苦手な方は回れ右してください。
「アリスの嘘」に登場する二人の小さなエピソード。
https://kakuyomu.jp/my/works/1177354054954484831
長野まゆみはいいぞ。
【Twitter企画タグ:#四題茶会】
お題
・天空
・空耳
・山査子
・Don't worry
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
文字数 3,792
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
コンビニ店員である私は、どんな客であっても「ありがとうございました」と言わなければいけない日々に嫌気が差していた。
しかしそんなある日、「いくら『ありがとうございました』と言っても大して客は聞いていない」と気づき空耳で遊ぶようになり……
文字数 1,961
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
空耳ならぬ、空言葉。
なぜか恋愛シチュエーションだと思ってしまう『なんちゃって恋愛ストーリー』を短編で書きました。
すべて1話完結ですが、ぼちぼち更新していきます。
ゆる~い、ちょっとコメディな短編集なので、お気軽にお立ち寄りくださいませ(*‘∀‘)
文字数 11,346
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.03
ある日、友達の部屋で宅飲みしていると隣の部屋から付き合っている彼女の喘ぎ声が聞こえてきた。
空耳か? おれの勘違いか? 今リホって呼んでたよな? リホたんもいっちゃう? へ?
憐れなジョニーはこの悲劇をどう受け止めるのか!?
不定期連載で全体的にオムニバスの要素が強い作品です。物語の流れとしては繋がっていますが、各サブタイトル毎にテーマが変わってきます。「おもんなっ」と思ったお話はスキップ推奨です。(特に5話とか……)
※この作品はフィクションです。作中に登場する人物・団体・名称等も作中で発生する出来事も、全て作者の想像の産物であります。
また法律・法令・道徳に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 98,245
最終更新日 2024.09.10
登録日 2023.03.15
女子校に通う高校2年生の橘優奈は学校からの帰り道、突然『【職業】錬金術師になりました』と声が聞こえた。
空耳かと思い家に入り試しにステータスオープンと唱えるとステータスが表示された。
しばらく高校生活を楽しみつつ家で錬金術を試してみることに 。
すると今度はダンジョンが出現して知らない外国の人の名前が称号欄に現れた。
緩やかに日常に溶け込んでいく黎明期メインのダンジョン物です。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。
文字数 212,044
最終更新日 2024.02.05
登録日 2022.12.02
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