「haru」の検索結果

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BL 連載中 短編
幼馴染で番同士の受けと攻め。2人は運命の番ではなかったが、相思相愛だった。そんな時、攻めに運命の番が現れる。それを知った受けは身籠もっていたが、運命の番同士の子供の方が優秀な者が生まれることも知っており、身を引く事を決め姿を消す。 しかし、攻めと運命の番の相手にはそれぞれに別の愛する人がいる事をしり、 2人は運命の番としてではなく、友人として付き合っていけたらと話し合ってわかれた。 その後、攻めは受けが勘違いしていなくなってしまったことを両親達から聞かされるのであった。
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小説 1,560 位 / 219,394件 BL 283 位 / 30,493件
文字数 1,014 最終更新日 2026.01.08 登録日 2026.01.08
BL 完結 ショートショート
いつも通りの変わらない日常のはずだった。 「行ってきます。」と言って出て行った貴方。1日が終わる頃に「ただいま。」と「おかえり。」を笑顔で交わすはずだった。でも、その言葉はもう貴方には届かない。 これは「優しさが奪った日常」の物語。
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小説 2,220 位 / 219,394件 BL 411 位 / 30,493件
文字数 1,156 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.14
恋愛 完結 ショートショート
私の婚約者は何かある度に、君のお母様だったら...という。 「君のお母様だったらもっと優雅にカーテシーをきめられる。」 「君のお母様だったらもっと私を立てて会話をする事が出来る。」 「君のお母様だったらそんな引きつった笑顔はしない。...見苦しい。」 会う度に何度も何度も繰り返し言われる言葉。 それも家族や友人の前でさえも... 家族からは申し訳なさそうに憐れまれ、友人からは自分の婚約者の方がマシだと同情された。 「何故私の婚約者は君なのだろう。君のお母様だったらどれ程良かっただろうか!」 吐き捨てるように言われた言葉。 そして平気な振りをして我慢していた私の心が崩壊した。 そこまで言うのなら婚約止めてあげるわよ。 そんなにお母様が良かったらお母様を口説いて婚姻でもなんでも好きにしたら!
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小説 3,333 位 / 219,394件 恋愛 1,863 位 / 64,374件
文字数 4,174 最終更新日 2020.06.12 登録日 2020.06.12
BL 連載中 長編 R18
〜本編完結! After Storyを隔日更新します〜 ある日目覚めるとそこは真っ白なまるで神殿のような場所で、寝ていたのはその中の豪華なこれまた真っ白な台のような高い場所。 え、これどうやって降りるの……? と思っていれば神殿(仮)にお爺さんが入ってきて──? 基本主人公視点で進みます (それ以外は題名にてお知らせ) 登場人物一覧追加しました そのうち増えます 初回の方はネタバレにご注意ください お月様にも掲載中 異世界トリップ/男しかいない世界/男体妊娠/いずれR指定あるかも/R指定描写入る場合予告なし/ご都合主義
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小説 9,040 位 / 219,394件 BL 1,921 位 / 30,493件
文字数 1,227,403 最終更新日 2022.06.22 登録日 2018.05.29
恋愛 完結 短編 R18
夫には忘れられない人がいた。それを知りながら、私は彼のそばにいたかった。愛することで自分を捨て、夫の隣にいることを選んだ私。だけど、その恋に答えはなかった。すべてを失いかけた私が選んだのは、彼から離れ、自分自身の人生を取り戻す道だった····· ◆◇◆◇◆◇◆ 読んでくださり感謝いたします。 すべてフィクションです。不快に思われた方は読むのを止めて下さい。 ゆっくり更新していきます。 誤字脱字も見つけ次第直していきます。 よろしくお願いします。
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小説 9,895 位 / 219,394件 恋愛 4,617 位 / 64,374件
文字数 31,193 最終更新日 2025.02.07 登録日 2025.01.28
恋愛 完結 長編 R18
やっと教育実習も終わって、ほっとしたのもつかの間、来年の春から就任する予定の学校でテニスを教えることになり・・・ 一からテニスを習おうと、同じ大学の後輩と、その知り合いの男子学生がテニスを教えてくれることになって。 『合宿に行こう』と勧められて、別荘について行ったのはいいんだけど・・・ 初日の夜、二人からなんか色々質問されて、そのままHな雰囲気に――――
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小説 12,294 位 / 219,394件 恋愛 5,695 位 / 64,374件
文字数 17,523 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.19
BL 連載中 短編
両親の死後に侯爵家を父の妹夫婦に乗っ取られて、僕は使用人同然に扱われた。挙句、同い年だった従兄弟の悪行は全部僕のせいにされ、婚約者であった第三王子の婚約者の立場ですらいつの間にか僕から従兄弟にすり替わっていた。最後は従兄弟の浮気で僕が処刑される事になる。死ぬ寸前に見たのは僕を嘲笑う叔母夫婦、従兄弟、そして僕をゴミのように見つめる元婚約者、そして真実を知ろうともしない民衆達。僕は誓った。お前達に必ず復讐してやる。そこで一度目の人生は終了した。 次に目が覚めた時、何故か死んだはずの父様と母様が目の前にいて、叔母達が入れ替える前にいた使用人達も皆いた。いきなり倒れた僕を心配していたようだ。嬉しくなって抱きつく僕を驚きながらも優しく抱き留める両親。その様子を温かく見つめる使用人達。 僕は両親や使用人達を守る為に復讐の鬼となって僕の敵となるもの達を排除する事にした。
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小説 14,247 位 / 219,394件 BL 3,479 位 / 30,493件
文字数 4,482 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
大衆娯楽 連載中 長編 R18
 俺は鮫島明人、25歳会社員童貞、未婚、彼女なし。毎日普通に通勤を繰り返す日々。性処理は主にアダルトビデオかエロゲーだ。  そんな俺が、出張先で初めてデリヘルを体験する。  今までアダルトビデオやエロゲーのような頭の中でのセックスしか知らなかった俺だが、女がリードしてくれる風俗でのセックスの気持ちよさに衝撃を受ける。そして俺は、一人で風俗サイトをあさってはそこかしこに凸る、風俗大好き人間に変わってしまったのだった。 © Haruka v2(PixAI)
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小説 15,128 位 / 219,394件 大衆娯楽 312 位 / 5,924件
文字数 33,670 最終更新日 2025.08.16 登録日 2019.07.26
BL 連載中 短編
大陸最強と名高い ヴァルシェル帝国。 その皇帝には十五人もの子供がいたが、末の皇子 リュシアン だけは特別だった。 かつて国を揺るがした「傾国の美姫」の面影を唯一受け継いで生まれた彼は、誘拐や政争から守るため、存在すらほとんど知られないまま厳重に守られて育つ。 そんな彼が初めて外の世界で出会ったのが、隣国 アルヴェリア王国 の王弟 カイル。 誠実で強く、何より真っ直ぐなその人に、リュシアンは恋をした。 しかし、帝国一過保護な家族達が簡単に婚約を認めるはずもなく―― 王弟は一年に及ぶ過酷な試練を課されることになる。 すべてを乗り越え、ようやく結ばれた二人。 だが、婚約者としてリュシアンが初めて参加した王国の夜会で、突然「浮気」の冤罪を突きつけられる。
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小説 16,155 位 / 219,394件 BL 4,082 位 / 30,493件
文字数 2,104 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.15
BL 連載中 短編 R18
「君を一生守ると誓おう。……たとえ、この手が罪に汚れようとも」 十五年前、騎士団長だった父は、親友である王太子ジークハルトを庇って戦死した。 五歳で天涯孤独となったルシアンを抱きしめたのは、血の匂いと深い後悔を纏ったジークハルトだった。 「父の代わりにはなれないが、私が生涯、お前の側にいる」 その日から、ルシアンは王宮の奥深く、宝石のように大切に、そして過保護に育てられた。 二十歳の年の差、世継ぎも作らず自分だけに注がれる無償の愛。 成人を目前に控えたルシアンは、いつしか自分を保護する「父の親友」に対し、名前の付けられない熱い感情を抱き始める。 しかし、華やかな夜会の裏側で告げられた残酷な真実。 「殿下が貴方を側に置くのは、死んだ親友への『贖罪』に過ぎない」 自分の存在が愛する人の未来を縛る枷であったと知ったルシアンは、感謝と絶望を胸に、何も告げず王宮を去る決意をする。 逃げ込んだ先は、かつての父を誰よりも誇りに思う叔母夫婦のもとだった。 だが、ルシアンは知らなかった。 彼を失ったジークハルトが、十五年かけて築き上げた「慈愛の仮面」を脱ぎ捨て、狂気に満ちた執着を剥き出しにすること。 そして、ルシアンを溺愛する叔母夫婦が、彼を傷つけた王宮の者たち、そして殿下本人にさえ「死よりも残酷な報復」を企てていることを――。 償いから始まった関係が、歪んだ独占欲へと変貌する時。 逃げ出した小鳥を待ち受けていたのは、自由ではなく、より深く甘い「狂愛」の檻だった。
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小説 17,382 位 / 219,394件 BL 4,467 位 / 30,493件
文字数 2,637 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.04
恋愛 連載中 ショートショート
「もう、頑張るのはやめたの。だから――私を殺して」 50回の人生、そのすべてで断頭台に送られた悪役令嬢リシュール。 どんなに運命に抗っても、結末は変わらなかった。 51回目、絶望の中で目覚めた彼女は、初めて「死」への抵抗を捨て、病弱な体で静かな最期を願う。 しかし、運命は残酷なほどに狂い始める。 かつて自分を冷酷に処刑したはずの王子ヴィンセントが、なぜか今世では執着に満ちた瞳で彼女を追い詰めるのだ。 「君を誰にも、死にすらも渡さない」 断片的な前世の記憶に狂わされた王子は、慈しみという名の魔法で彼女を雁字搦めにし、外界から遮断された「安全な鳥籠」へと幽閉する。 死を渇望する令嬢と、彼女を永遠に閉じ込めたいヤンデレ王子。 繰り返される惨劇の果てに待っていたのは、残酷で幸福な一生の始まりだった。
24h.ポイント 42pt
小説 18,865 位 / 219,394件 恋愛 8,522 位 / 64,374件
文字数 2,479 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.23
恋愛 連載中 長編 R15
「今ここに、17年間偽られ続けた真実を証すッ! ここにいるアクリアーナは本物の王女ではないッ! 妖精の取り替え子によって偽られた偽物だッ!」 17年間マルヴィーア王国の第二王女として生きてきた人生を否定された。王家が主催する夜会会場で、自分の婚約者と本物の王女だと名乗る少女に…… 家族とは見た目も才能も似ておらず、肩身の狭い思いをしてきたアクリアーナ。 王女から平民に身を落とす事になり、辛い人生が待ち受けていると思っていたが、王族として恥じぬように生きてきた17年間の足掻きは無駄ではなかった。 「あれ? 何だか王女でいるよりも楽しいかもしれない!」 自身の努力でチートを手に入れていたアクリアーナ。 そんな王女を秘かに想っていた騎士団の第三師団長が騎士を辞めて私を追ってきた!? アクリアーナの知らぬ所で彼女を愛し、幸せを願う者達。 王女ではなくなった筈が染み付いた王族としての秩序で困っている民を見捨てられないアクリアーナの人生は一体どうなる!? ※ ヨーロッパの伝承にある取り替え子(チェンジリング)とは違う話となっております。 異世界の創作小説として見て頂けたら嬉しいです。 (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ
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小説 18,887 位 / 219,394件 恋愛 8,557 位 / 64,374件
文字数 97,303 最終更新日 2020.08.12 登録日 2020.07.19
BL 完結 短編
聖者ではない治癒魔法師アシュは、 愛する恋人が命に関わる大怪我を負った時、禁術《代償魔法》に手を伸ばした。 治す代わりに失ったのは、視力と聴力。 それでも恋人が生きているなら、それでよかった――はずだった。 だが、治癒魔法師として生きられなくなったアシュの前に現れたのは、 名も名乗らず、優しく世話を焼く“謎の男”。 衣食住は完璧に整えられ、危険はすべて排除され、 気づけばアシュの世界は、彼一人を中心に回るようになっていた。 そして知ってしまう。 その男が、この国の王であることを。 恋人が去ったのではなく、「会わせてもらえなくなった」のだということを。 さらに明かされる、代償魔法の真実。 それは失う術ではなく、魂を“錨”として誰かに固定する禁術だった。 これは、 愛して救ったはずの奇跡が、 永遠に続く囲い込みだった物語。
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小説 21,333 位 / 219,394件 BL 5,547 位 / 30,493件
文字数 1,219 最終更新日 2026.01.13 登録日 2026.01.13
BL 連載中 短編 R15
転生した世界は前世でどハマりしたBLゲーム。最推しは攻略対象!ではなく、攻略対象達の剣術の師匠である、英雄の将軍閣下。メチャクチャイケオジでドストライクだった主人公はこのイケオジみたさにゲームをやっていた。その為に、ゲームの内容など微塵も覚えていなかった。 転生したからには将軍閣下を生でみないとというファン根性で付きまとう。 付き纏われていることに気づいていた将軍だか、自分に向けられる視線が他とは違う純粋な好意しかなかったため、戸惑いながらも心地よく感じていた。 あの時までは‥。 主人公は気づいていなかったが、自分達にかけらも興味を持たないことに攻略対象者達は興味をそそられ、次第に執着していく。そのことにいち早く気づいたのは剣術指南役の将軍のみ。将軍はその光景をみて、自分の中に徐々に独占欲が芽生えていくのを感じた。 そして戸惑う、自分と主人公は親子ほどに歳が離れているのにこの感情はなんなのだと。 そして、将軍が自分の気持ちを認めた時、壮絶な溺愛、執着がはじまる。
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小説 21,333 位 / 219,394件 BL 5,547 位 / 30,493件
文字数 1,791 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.16
BL 連載中 短編
婚約者の王太子殿下の理性を無自覚に純粋に打ち砕く僕。いつも殿下の理性を試すような事をしてしまい、必死に理性と紳士の仮面を保つ殿下。 何故なら、僕の両親から成人するまでに既成事実を作ろうものなら即婚約破棄という条件付きだったためだ。今日も今日もとて殿下の理性を粉砕する僕に殿下の側近兼友人達や侍従and護衛達、そして僕の専属侍従や侍女、護衛達のつっこみが炸裂する。
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小説 21,330 位 / 219,394件 BL 5,542 位 / 30,493件
文字数 3,354 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
恋愛 連載中 ショートショート
いつから自分達は目指す目標がすれ違い始めたのか? 気づいた時にはお互い手の届かない場所でそれぞれ高い地位についていた。 あの頃に誓った約束が果たされぬまま。いつかを信じたまま。 二人の背中は遠ざかり、戻れない場所まで来てしまった。
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小説 21,330 位 / 219,394件 恋愛 9,402 位 / 64,374件
文字数 1,766 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.14
BL 完結 長編 R18
日々、喧嘩に明け暮れる秋山威乃はある日、学校の屋上で一人の男に出逢う。 年下とは思えぬ態度と風格の男は風間組次期後継者、風間龍大だった。 初対面のはずの龍大は威乃に対して、妙な提案を持ちかけてきて…。そして威乃の母親の失踪で動き出す、二人の関係とは。 【登場人物紹介】 秋山 威乃 Ino Akiyama 目が大きく、可愛らしいというフレーズのピッタリな顔付きをしている女顔である。 だが、その見た目にそぐわず喧嘩っ早く腕っ節も強い。 Height:168/Weight:51/Age:18 風間 龍大Ryudai Kazama 仁流会会長風間組組長、風間龍一の嫡男。 非常に難しい性格をしていて、感情を全く表に出さない上に言葉数が少ないのでコミュニュケーションを取るのが難しい男。 Height:188/Weight:80/Age:17 名取 春一Haruichi Natori 通称ハル。威乃の親友で幼馴染み。腕っ節も強く喧嘩っ早い。 もともと目付きが悪いので、すぐに喧嘩を売られる。 Height:174/Weight:60/Age:18 沢木 彰信Akinobu Sawaki 威乃とハルの幼馴染み。 風間 龍一Ryuichi Kazama 仁流会会長、風間組組長 梶原 秀治Syuji Kaziwara 仁流会鬼塚組若頭補佐。龍大の教育係でもある。
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小説 23,802 位 / 219,394件 BL 6,314 位 / 30,493件
文字数 170,733 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.10.10
BL 連載中 短編
結婚して三年。 皇后リオネルは、穏やかで満たされた日々を送っていた。 多忙な皇帝は、それでも必ず夜には戻り、彼の話に耳を傾ける。 贈られる花束、かけられる気遣いの言葉。 それらを、疑いなく「愛」だと信じていた――ある日までは。 図書塔で偶然目にした古文書の一節。 そこに記されていたのは、自分の辿る“結末”だった。 この世界は、かつて読んだ小説。 そして自分は、ヒロインに敗れ、断罪され、塔で孤独に死ぬ悪役皇后。 未来を知ってしまったリオネルは、決める。 愛を疑い、期待を捨て、静かに“その日”に備えることを。 離縁を拒むつもりはない。 誰かを害する気もない。 ただ、物語の終わりの先で生き延びるために――。 だが、彼の変化に、皇帝は気づいていた。 笑わなくなった皇后。 触れても、どこか遠い視線。 そして、皇帝のいない未来を見ている気配。 「守る」ための選択が、少しずつ世界を変えていく。 気づけば、逃げ道は減り、選択肢は狭まり――。 これは、 原作を思い出した皇后と、 彼を失いたくなかった皇帝が辿る、 静かで、甘く、そして残酷な物語。 愛は、救いか。 それとも、檻か。
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小説 23,804 位 / 219,394件 BL 6,311 位 / 30,493件
文字数 2,459 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
BL 完結 短編
戦乱の続く王国。 治癒師リセルは、ただ一人愛した騎士団長アシュレイの子を身ごもったことを知る――その同じ日に、彼の戦死の報せを受け取った。 絶望の中、それでもリセルは生きることを選ぶ。 腹に宿る命のために、愛する人を失った痛みを押し殺しながら。 やがて子は生まれるが、心と身体をすり減らしたリセルの命は、静かに尽きようとしていた。 そんな折、戦死したはずのアシュレイが生還したという噂が届く。 ■ 攻め 名前:アシュレイ・ヴァルグリム (通称:アシュレイ) 立場 •王国騎士団長 → 戦後は英雄爵位を授かる 年齢 •受けと同い年〜2歳上 外見 •黒に近い濃紺の髪 •鋼色の瞳 •体格は大柄だが、無骨すぎない ■ 受け 名前:リセル・エルフィア (通称:リセル) 立場 •平民出身/治癒系素養あり/微弱な魔力持ち •神殿に属さない独学治癒師 年齢 •20代後半 外見 •淡い銀髪〜薄金髪 •透明感のある薄色の瞳 •細身で儚げ
24h.ポイント 28pt
小説 23,804 位 / 219,394件 BL 6,311 位 / 30,493件
文字数 2,705 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.09
BL 連載中 短編
かつて、名もなき孤児院の庭で、二人の少年は指切りをした。 「いつか、力がついたら迎えに来る。二人で静かに暮らそう」 「うん、ずっと待ってる。僕たちの居場所を、作っておくね」 しかし、運命は残酷な「陰謀」という濁流によって二人を分かつ。 一人は教会に連れ去られて奇跡を強いる**「聖者」に、一人は帝国の最前線で血を浴び続ける「冷酷な将軍」**に。 それから十五年。再会の舞台は、魔王軍を退けた戦勝祝賀会だった。
24h.ポイント 28pt
小説 23,804 位 / 219,394件 BL 6,311 位 / 30,493件
文字数 656 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.17
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