「い」の検索結果
全体で238,519件見つかりました。
宇宙を漂う民間旅行船、ピア・オデッセイ号。救援物資を待つ船で、主人公の長尾玖真(ナガオ キュウマ)は一人きり、毎日船のメンテナンスを行っていた。
食糧事情から、他の乗員達は全員コールドスリープしている。
船で3年半の月日を過ごした長尾が、もう半年で地球に戻れるという頃、劣悪な通信環境と情報規制の中で毎日コツコツ進めていたゲーム『ロボティクスワールド』のサービス終了のメールが届く。
地球に戻ればようやく俺も人並みにロボワ(※ロボティクスワールドの略)ができると思っていたのに。
俺だって、他の奴みたいに、ロボワでチーム組んで仲間とロボットバトルがやりたかったのに。
それだけを楽しみに過ごしていたのに……。
失意の底に沈む長尾に、船の管理AIであるピアリスは4年前への回帰を提案する。
「シミュレーションによりますと、長尾様が取得なさったゲーム情報により歴史改変が行われる可能性は0.001%以下です」
ロボワが4年で終わるゲームだって構わない。
その間、今までできなかったパーティープレイやPvP、ギルド戦も思いっきり楽しむぞ!
目指すはロボティクスワールドチャンピオンシップの優勝だ!
意気込む長尾の周りには個性派プレイヤーがいつの間にやら集まって、みんなで力を合わせてステージ攻略、巨大な敵に挑むボスバトル戦、息もつかせぬハイスピードPvP、夢中で仲間達と戦場を駆け抜けるうち、少しずつ現実は長尾の知る未来とはズレてきて……。
なあピアリス。
お前の計算にはどの程度バタフライエフェクトってのが含まれてたんだ?
お前の言った0.001%以下ってのを、俺は信じていいんだよな……?
「ご安心ください、長尾さん。私はずっと、長尾さんの側にいますから」
レーザー砲大好き主人公が、縦横無尽に焼き尽くす。
疾風怒濤の鮮烈ロボバトルアクションSF、いざ開幕!!
文字数 110,170
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.02
蒼炎のぽわぽわ少年(鬼と妖精のハーフ)と、
主人命の覚悟過剰従者と、残念イケメン不憫天使が世界に巻き込まれていく。
剣と魔法ならぬ、刀と炎の和洋折衷妖ファンタジー。
鬼、妖精、天使と異種族色々出ます。
今から一昔ほど前、山の麓の城で暮らしていた少年は、戴冠式の日に妖精の少女と出会う。
少しずつ心通わせてゆく二人の傍で、運命は静かに動き出す。
『その運命を逸らすために……』
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漫画版はこちらです。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/296467995
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第一部(1〜8話)は恋愛色強め、出血そこそこ、死亡あり。
第二部(9話〜36話)は恋愛色弱め、出血そこそこ、ちょっとだけ大量虐殺。
(37話〜41話)一部キャラがストーリー復帰して、恋愛色出てきます。
第三部(42話〜58話(完))ええと……レイが不憫です。
文字数 585,971
最終更新日 2025.09.07
登録日 2021.08.15
主人公の薙乃 啓(なぎの けい)は中学2年生の男子。
小学4年生の頃、教室から飛び降りて大怪我を負い、車椅子での生活を送っていた。
ある日、中学校にモンスターが現れる。
狙われていたのは、隣のクラスの話したこともない少女だった。
モンスターに囲まれ、少女が諦めを浮かべた時、
過去の自分と重なった啓は、少女を助けに駆け出す。
校内を逃げ回る二人は、次第に追い詰められてゆく。
狭いエレベーター、絶体絶命の状況で、啓は尋ねる。
「何かできる事ない?」
——そうして、少年と少女は力を合わせて、ロボットを作りはじめる。
文字数 81,532
最終更新日 2025.08.29
登録日 2022.11.30
文字数 5,245
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
『白紙の序列(ランキング)』
金がある者が強い。
権力を持つ者が正しい。
そして、人間の価値さえも――数字で決められる。
王国の裏側で、政界と財界の権力者たちは、二十名の異能者を集めた極秘の実戦ゲームを開催していた。
参加者に与えられるのは、武器でも名誉でもない。
それは、順位。
戦闘能力、功績、生存率、貢献度などによって決定されるランキングによって、報酬も食事も武器も医療品も、さらには生きる環境までもが決められてしまう。
初期ランキング14位。
主人公ユウヤに与えられた武器は、刃こぼれした粗末な短剣。
唯一の異能である影渡りも、圧倒的な力を持つ上位ランカーを倒すには決定打が足りない。
一方、ランキング3位のブラッドは、鋼鉄のように肉体を硬化させる異能を持ち、財界のスポンサーから潤沢な支援まで受けていた。
金もない。
強力な武器もない。
圧倒的な能力もない。
それでもユウヤには、共に戦う仲間がいる。
高速の異能を操るシノブ。
巨大な盾を構えるレオン。
異常な聴覚を持つカイル。
仲間の傷を引き受ける治癒能力者マリア。
そして、武器を鍛え直す鍛冶師ガレト。
彼らは決して最強ではない。
だが、互いの弱さを補いながら、一歩ずつランキングを駆け上がっていく。
やがてユウヤたちは知る。
このランキングは、ただのゲームではない。
政界と財界の権力者たちが、人間の価値を数字で支配するために作り上げた巨大な仕組みだった。
ならば――。
一位になればいいのか。
違う。
ユウヤが最後に選ぶのは、頂点に立つことではない。
人間の価値を勝手に決める、この理不尽な序列そのものを壊すこと。
最下位から始まる、異能と金と権力が渦巻く下克上。
これは、白紙だった少年たちが自分自身の価値を取り戻す物語。
文字数 53,485
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.25
——撃墜数ではない。彼らの評価基準は、帰還率だ。
辺境宙域ルミナ。
母艦《Fleur de Stella(フルール・ド・ステラ)》を拠点に飛ぶ救助部隊《ALAE LUMINIS(アーレ・ルミニス)》の仕事は、危険な航路から人々を「帰す」こと。
白と橙の救助機《Soleil Wing(ソレイユ・ウィング)》を駆る犬耳の青年、エリオット・リシエは、帰れない人を見つければ迷わず飛ぶ。操縦技術は一流。人を助けることにも、迷いはない。
ただ一つ。
彼は、自分自身を「帰すべき一人」に数えるのが下手だった。
幼い頃から彼を知る整備士ノア・ヴィレルは、そんなエリオットに何度も言う。
「戻る余力を残せ」
「いいから帰ってこい」
新任パイロットのフェリクス。
元エースの教官・カイル。
中央航路管理局から派遣される、異なる価値観を持つ四人の監察官。
そして旧航路の奥から届く、花のような謎の信号。
救助する側も、帰らなければならない。
これは、撃墜数ではなく「全員帰還」を目指す人々の、宇宙救助SF。
登録日 2026.08.25
やたらドラマチックに死んでしまった若手女優のリサは、死亡直後に母の謎めいた言葉を聞く。
そして飛ばされた異空間で、自分が「ベテラン転生者」であり、母が「転生者」に付き添っていることを知らされる。
そこの記憶がないものの、オペレーターに話を聞く限りいずれの人生もなかなか不憫である。ゆえに彼女は思った。
「今度こそ、思いどおりの、満足いく一生を送りたい!」
しっかり準備を整えて、記憶と魔法を携えて侯爵令嬢に転生したエリザベス。
順調に成長し、努力の甲斐あって美貌も教養も完璧なレディになり、満を持して社交界デビュー!!
そんな彼女が知り合ったのは、侯爵家の嫡男レオと、国で二番目に有望株と評判の貴公子シュテファン。
リズは「シュテファンさまを落とすわ!」とやる気満々だが、なかなかに前途多難……!?
どこか謎めいたレオの助けを借りながら、ベテラン転生者、美貌と前世の記憶を武器に新しい人生を頑張ります。
※なろうにも掲載しています
※改稿しています。細部が微妙に異なります
文字数 101,975
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.01.31
ゼス「皆様、初めまして。当物語主人公のゼスです。」
クヴィェチナ「ヒロインのクヴィェチナよっ。」
ルーチェ「あ、あの、ルーチェと申します。」
クヴィェチナ「ああもう、ルーチェったら相変わらず固いんだから。
で、この物語なんだけど、基本的に転生とか転移とかはないわよ?」
ゼス「作者によると、昔ながらのファンタジーを目指しているそうです。」
ゲヘゲラーデン「そもそもの問題として、転移はまだしも転生は普通異世界には飛ぶものではないからの。」
ゼス「あ、師匠。」
ゲヘゲラーデン「ああ、紹介が遅れたの。ゲヘゲラーデンじゃ。」
クヴィェチナ「とまあ、こんな感じで平和なビダーヤ村だったんだけど、ちょっとしたことから事件が起きるわ。」
ゼス「で、話の内容なんですが……」
1/26
今日から、ゲヘゲラーデン師匠に精霊魔法を教わることになった。
父ちゃんの紹介とはいえ、そもそも僕はあまり魔法は得意ではない。
もちろん、今の世の中魔法が使えなければ目指す先が限られてくるんだけど、
別の師匠から認定ももらったし、そもそも戦力にすらならないということは
あまり考えたくない。それに、読み書きはこんな感じで順調だし、
魔法もいずれできるようになると思うんだけど。
「えぇと、確か"ところで"の綴りは……」
……しばらくして。
「よし、本日の日記終わり!
さて、明日の師匠の訓練内容は……」
ゼス「と、第一章第一節より前まではこんな感じで平和な村になっています。」
クヴィェチナ「ね、平和でしょ?」
ルーチェ「そうですね。ゼスさんもクヴィェチナさんも、そもそも何で旅立つことになったんですか?」
クヴィェチナ「あんたもでしょーが。……ま、それは見てのお楽しみね。」
ゼス「それでは、第一章第一節はこちらになります。」
NEXT POINT⇒ゼス、ゲヘゲラーデンに魔法を習い、自身の欠点を指摘されるのこと。
以下、作者より追記追伸。
カクヨム、ノベルアッププラスに移植を開始いたしました。名前は「ハリマヤホンポ」で揃えていますので、もしお暇ならば閲覧の程宜しくお願い致します。
文字数 131,032
最終更新日 2026.08.19
登録日 2022.01.19
西暦21XX年。未知の宇宙生命体『イエナネクス』の容赦なき侵略により、
地球人類は滅亡の縁に立たされていた。
圧倒的な力に対抗すべく、人類は鹵獲した敵技術から
決戦兵器『MW(ムービングウェポン)』を開発し、
人類の存亡をかけた決戦に挑んでいく。
※本作品はR18作品です。
※本作品の制作にはGoogle社のAI Geminiを利用しております。
※表紙絵はGoogle社のAI、Geminiにて作成しております。
※本作品はフィクションであり、実在する人物、団体、国家、事件、および実在するいかなる権利(著作権・商標権など)とも一切関係ありません。これらを侵害する目的で制作されたものではございません。
また、作中には倫理的に過激な表現(非人道的な実験、暴力描写など)が含まれますが、いかなる犯罪行為や差別、非倫理的行為を推奨・教唆する意図は一切ございません。フィクションとしてお楽しみください。
文字数 34,414
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.23
ヘンリーの人生は単純で、汗にまみれたものだった。孤児院の閉鎖から鉱山の粉塵まで、貯めた小銭はすべて老人ベルナルドから土地を買うためのものだった。ヘンリーは土地を耕し、地面を整え、オレンジの木を宝物のように育てた。ついに我が家という尊厳を手にし、小さなオレンジ屋台を作ろうとしたその瞬間、エスティア王国の重大な秘密が明かされる。後継者が途絶え崩壊寸前の王国で、兵士たちが信じがたい知らせを持ってきた。この卑怯な孤児こそが、玉座の唯一の正統な後継者であると。労働の汗を尊ぶ青年は、戦争に盲目となった王国を導くことができるのか?
文字数 27,296
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.22