「リ」の検索結果
全体で90,364件見つかりました。
小学五年生の奇占 周(きうら あまね)は、引っ越し先へ向かう車の中で憂鬱な気持ちになっていた。元々すぐ目の前だった学校へは、新しい家から電車で通わないといけなくなったし、今年のクラスに仲の良い子が一人もいなかったから。
ふて腐れたままスタートした新生活は、なんだか不思議でヘンテコな事件に溢れていて……⁉︎ 何故か新聞を作ることになった周の、山と海に囲まれた町で起こる、謎あり、魔法あり、怪奇現象ありの全然普通じゃない日常を集めた物語。
文字数 1,646
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
同世代の少女に比べて、英語が堪能な柑奈。とある日、彼女は祖母の秘密【鍵】に触れたことで、異世界にトリップしてしまう。
そこではどうやら、英語が『神聖な言語』として、魔法の発動呪文に使われるらしい。
柑奈は英語の文法が浸透していないその世界で、王子様の家庭教師に就任することになるが――。
文字数 51,029
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.11.26
ぬいぐるみとして生まれたぼくは、りりちゃんが大好き。でも時が経つにつれて、りりちゃんとの距離が生まれ始める。ついにダンボールに入れられてしまったぼくは、それでもりりちゃんを思い、生き続けた。
文字数 845
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
月が青い眠れない深夜。
衛君は夢の国からやってきたリンドに連れられて夢の国へと行きました。
そこはドラゴンが暴れ大変な事になっていました。
ドラゴンを退治する為にはあるものが必要でした。
衛君とリンドは夢の国を救う事が出来るのでしょうか?
文字数 4,239
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
仕事のリアルと冒険•ワクワクを組み合わせた物語
こどもに人気がありつつ「実際は何をしているの?」と思うゲームクリエイターをテーマにしました。
文字数 1,529
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
この町には、ふしぎなウワサがあった。
「夜にだけ開く、子どもしか入れない理髪店があるんだって」
「そこで髪をぜんぶ剃ると、“真実”が見えるらしいよ」
半信半疑だった5人の少女たちは、ある日届いた一本の録音テープをきっかけに、“その理髪店”を本気で調べはじめる。
その名も――《バーバー・エニグマ》。
「わたしの髪を、切ってください。ぜんぶ……」
謎のメッセージとともに消えた少女、過去の失踪事件、夢に現れる坊主頭の女の子……
町に封じられた“消された子どもたちの記憶”を追って、彼女たちはついに決断する。
「髪を捨ててでも、真実を見たい」
ひとり、またひとりと、少女たちは髪を剃っていく――
そのたびに、見えてくるのはこの町の“知られざる闇”と、助けを求める声だった。
髪を失って、手に入れたものはなに?
記録を消された子どもたちの名を、未来に残せるか?
スキンヘッドの少女探偵たちが、最後の“鍵”を手に、封印された場所へと向かう!
⸻
――5人の坊主少女×都市伝説×ミステリー
これは、勇気と友情と記憶の物語。
文字数 13,165
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
小学5年生の藤村詩音(しおん)は、ある日事件に遭遇する。
それを解決したのは、ちょっと変な同級生の男の子だった。
日常の小さな謎を科学の知識で解決する、小学生探偵家成翔哉(しょうや)の事件簿。
文字数 14,089
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.30
むかしむかしあるところにアリスという女の子がおりました。
アリスはハートの女王さまとはだいの仲良しでいっしょにお花をつんだり、お茶会をしたりとしてくらしておりました。
しかしある日その大好きな親友である女王さまはなにものかによってこんこんと眠り続けるというとても恐ろしい呪いにおかされてしまったのです。
女王さまを助け出すべくアリスは仲間達とともに旅に出ることとなりました。
児童小説に初チャレンジです。別の所にもあげてますがこちらは本当に最初に書いた原作を投稿しようと思います。
児童小説ですからこどもが読みやすいようにひらがなカタカナ多めです。
おとなの人は読みにくいと思います。そしておとなのみなさんは読み終わった後こういうでしょう「漢字最高!」っと。
作者もこれを書き終わり新しい作品を書いている時「漢字最高!」と叫びそうになりました(笑)
このモノガタリは同じタイトルですが内容がことなるバージョンをnoteにてけいさいしております。
どこがどう違うのかを読みながら毎回とうこうを楽しみにしていただけると幸いです。
noteURL:https://note.mu/kuonnkanata
※最後まで読むと実は他の小説の世界とつながっていることが分かります。そこがどこの世界かって? それは読めばわかる事なのでここでは語るのは控えておきます。さぁ、交わる三つの世界の物語をご堪能下さい※
登録日 2021.06.22
七月花音(ななつきかのん)は中学二年生。
本が好きだが、学校司書の三島さんから、もうすぐ今の図書室が壊されて縮小されてしまうという話を聞く。
理由は、所蔵している本の活力が失われて、本も建物も本来の輝きを失って衰退の一途をたどっているからだった。
そんなある日、花音は自分が『夜世界』という不思議な時間と空間に入り込み、『夜の図書室』の司書になれる才能があることを知る。
花音はそこで、ファンタジー、ジュブナイル、ミステリ、ホラー、ラブロマンスといったジャンルが擬人化された精霊たちと出会い、彼らを窮地に追い込んでいる「夜の使い」を撃退しながら、図書室を活性化させていく。
『夜の図書室』の司書の先輩である三島さんとともに、ついに5人の精霊全員を復調させる花音。
これでお役御免になったかと思うと寂しい思いもあるが、精霊たちは人間として花音のクラスに転校してきたのだった。
文字数 65,921
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04