「物」の検索結果

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ライト文芸 完結 短編 R15
※ この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。 主人公は、全てにおいて平凡でパッとしない男性巡査。 巡査は、試作機のロボット刑事とバディを組まされる。 巡査はロボット刑事に振り回されながら、連続強盗放火殺人事件の容疑者を追う。 ロボット×人間の刑事バディブロマンスです。 刑事物ですが、エンタメ重視です。 ※暴力表現や流血描写、死の描写などがありますので、苦手な人はご注意下さい。
大賞ポイント 3pt
文字数 49,672 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.21
ファンタジー 完結 短編
高校最後のハロウィン! 大学や専門学校、就職にまだ決まっていない人がいる中学校最後のハロウィンパーティをしようとクラスで放課後集まっていたところ。どがーん!とすごい頭上に雷が落ちたような音がした後…
大賞ポイント 3pt
文字数 44,736 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.01
ファンタジー 連載中 長編
①登場人物の紹介  リクルゴスは、十年前に魔王を討った勇者として王都で称えられている青年です。けれど実際は、王宮前の白い石段で毎朝笑顔を見せる役目に縛られ、手首に広がる黒い罅を隠して生きています。  ジョランは、危険を見抜くのが早い女傭兵。倒れそうなリクルゴスを叱りながら守ります。  ズヴィェズダナは、壁に小さな目標を書いて一つずつ片付ける元王宮記録官。ヴァジャは、焦げた鍋にも良い点を見つける裏通りの食堂主。ほかにも、嘘のインクを削るアリ、匂い付きの紙で人を導くトビア、古書を読むイーリス、雨に濡れた人々を診るコンセチアたちが、勇者のそばに集まります。 ②あらすじ  黒い雨が三日続く王都ヴェルム。勇者リクルゴスは、今日も白い石段で民衆へ笑顔を見せるはずでした。けれど、信号を見落として馬車にひかれかけた彼は、女傭兵ジョランに助けられ、王宮から裏通りの屋根裏へ連れ出されます。  そこには、消された記録を集める人々と、十年前の雪を閉じ込めた白いスノードームがありました。その中に眠っていたのは、魔王と呼ばれた黒冠の王子エイルリッヒ。彼は本当に悪だったのか。勇者の笑顔は、誰を救い、誰の名前を隠してきたのか。  片付かない屋根裏、焦げた鍋、妙に賢いアリ、香り紙の暗号。小さな笑いに支えられながら、リクルゴスは王宮が塗り替えた十年前の真実へ近づいていきます。  これは、笑顔を飾りにされた勇者が、泣き顔のまま誰かの名前を取り戻し、雨上がりの食卓へ帰る物語です。
大賞ポイント 3pt
文字数 75,810 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.05.26
キャラ文芸 完結 短編
同性バディの刑事物語
大賞ポイント 3pt
文字数 1,447 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
野望を抱く王子と魔法使い殺しが紡ぐ優しい物語 「冷酷無慈悲な魔法使い殺し」と恐れられながらも王子を過保護に甘やかさす最強の魔法使いと、そんな魔法使いを慕いながらも野望を秘めた王子が紡ぐ優しいストーリーです。 冷凍睡眠から目覚めた、最強の魔法使いセツ。 彼を慕う第二王子ロワメールと魔法使いギルドの裏切り者を追いますが、王子はなにか秘密を抱えていて……。 事件を追う旅の中で、少しずつ明らかになる王子の野望とは。 王子の願いを知った時、きっとあなたの予想は裏切られているはず――。 群島国家・皇八島を舞台に、色々な島を旅し、多くの出会いを経験しながら、大切な人を救うために、悩み迷いながらも頑張る王子の成長譚です。 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
大賞ポイント 3pt
文字数 584,410 最終更新日 2026.07.08 登録日 2024.03.31
ファンタジー 完結 長編
【終末世界×ほのぼの】 【全話1万文字程度でサクッとお読みいただけます。】 ───── プラチナブロンドの髪に美しい少女のような見た目の紙。 かつてこの地球を創造し神と呼ばれた存在であった。 核戦争を繰り返し1つも生命体がいなくなった終末世界で暮らす紙。 戯れのなような毎日をつぶやきながら手間暇掛けて暮らす。 もふもふに癒される物語である。
大賞ポイント 3pt
文字数 10,786 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.19
ファンタジー 連載中 長編
 警察官×現代ダークファンタジー 『これより神罰術式を発動します』  ある日突然、人々は樹々【霊樹】に変貌し、世界は終焉を迎える。  片田舎の駐在所に警察官として勤務していた主人公仁代星斗《じんだいせいと》は、強盗犯と対峙中に謎の声を聞く。周囲が変貌する中、1人生き残った星斗。  警察官としての使命感のもと、生存者の捜索に当たるが誰一人として見つけることができない。  そんな中で出会った謎の光の玉。絶望的な状況の中で出会った唯一の存在に、星斗は心を許していく。  襲いくる変貌した野生動物、そして謎の男と顕現した神々。  手持ちの武器は、支給された拳銃『S&W M360J SAKURA』と霊子と願いから創り出す『翠の銃弾』。  田舎の下っ端警察官でしかない星斗は 家族を救い、霊子の海に沈んだ終末世界で生き抜くことができるのか、そして亡くなった妻にふたたび出会うことはできるのか。  警察官としての使命、父親としての矜持、夫としての願い。交錯する想いを胸に、崩壊した現代世界を舞台とした戦いが今始まる。
大賞ポイント 3pt
文字数 291,451 最終更新日 2025.05.17 登録日 2024.10.31
ライト文芸 完結 長編 R18
令和の時代に、いつも輝くようなオーラに包まれた、一人の男がいた。人々は彼を光の君、光の君、と呼んだ。次々と姫君達を魅了していく光の君だったが、実は人には言えない秘密を抱えていて…。愛憎渦巻く令和を生きる1人の青年の物語。
大賞ポイント 3pt
文字数 16,459 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.20
ライト文芸 連載中 長編
【タイトル】 黄昏の踏切で、透明な傘をたたむ 【内容紹介】  五十六歳の結大は、かつて全国を走っていた元長距離バス運転士。今は東埼玉市の古い分館で夜間管理をしている。閉館準備の夜、倉庫の奥から、二十年前に解散した移動読書車「休符号」の備品箱が見つかる。中には、こたつ布団、透明な傘、あやとりの紐、古いペアルックのジャンパー、そして最後の章だけが抜けたペーパーバック『私だけのあなた』が入っていた。  そこへ現れたのは、五十四歳になった亜由美。彼女は昔から小説を書き続けてきた女性で、締切まであと十四日に迫った文学賞へ、どうしても未完の物語を出したいと願っている。抜けた最終章の手がかりは、群馬の修理店、信州の宿、北陸の郵便記録、瀬戸内沿岸の放送室、そして岡山県北部の「黄昏の踏切」に散らばっていた。  二十年前、結大は熱を出した子どもを診療所へ運ぶために走行予定を変え、その夜の説明会に遅れた。支援金は止まり、休符号は解散した。自分が仲間の居場所を奪ったと思い込んだ結大は、亜由美にも事情を話さず姿を消した。  再び走り出した二代目休符号には、毒舌の修理人カムイ、信州の宿を守る冴乃、手紙を二十年しまい続けた航資、破れた本を綴じ直す満星、人の沈黙を文章にできる結以花、世話好きな直仁が加わっていく。こたつとみかん、ペアルック、あやとり、ノンアルコールの乾杯。笑いながら古い紙片を集める旅の先で、結大は自分が避け続けた感謝と、亜由美が言えなかった「好きすぎて嫌い」に向き合っていく。
大賞ポイント 3pt
文字数 94,203 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.22
ファンタジー 連載中 長編
ある日、狩人の青年アルオニーは、勇者に選ばれた。 「……矢が家に刺さっただけで勇者ってのは、なんだか現実味がないけどな」 そう思いながらも、彼は生まれ育った街を発つ。 しかしこの時、彼はまだ知らなかった。 この旅の道が、最初から作られていたことを。 「ああ、なるほど。そういうことか」 そしてある時、彼は悟る。 ――この旅に、戻る道はないのだと。 これは、勇者に選ばれた青年と、 そんな青年を愛する人々の物語。
大賞ポイント 3pt
文字数 29,832 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.24
ファンタジー 連載中 長編 R18
『悪魔の烙印』 ハグルは、生まれた時から背中に漆黒の翼のアザがあり、周りの大人達から【悪魔の子】と呼ばれ、忌み嫌われていた。 ー生まれてこなければ良かった。ー 英雄学校に通いながら、インキュバスの子供であるという事実を隠し、周りの生徒達から距離を置いて勉学に励んできたハグル。 恩師であるウルガだけが、その秘密を知り、彼を匿ってきた。 ある日、【ガンバル】という寄生植物が街に出現し、人々の脳を侵食するという事件が起こる。 寄生植物達が飛ばした胞子は人間の体内に侵入し、脳を侵食しコントロール下に置くのだが、、、。
大賞ポイント 3pt
文字数 478 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
ファンタジー 完結 短編 R15
少女シシーが、コールドスリープから目覚めると、世界は変容し…前世とは異なる生命体が支配する地獄だった。同じ姿を持つ青年ゲオルグと共に、人類の尊厳を取り戻す旅に出かけるが…その道筋で真実に目覚めてゆくのか、虚構に興じるのかの、選択を迫られる。 そんな状況でものんびり暮らしたいシシーは、出来るだけシリアスモードを拒否し…楽しむ事だけを優先する。召喚した魔物達と時には戦い、時には遊ぶを繰り返し…やがて最悪堕天使との決戦に挑むシシーとゲオルグは、神となるのか悪魔となるのか?
大賞ポイント 3pt
文字数 42,001 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編
男系の正統こそが国を継ぐと信じられてきたレギオン帝国。 神器奉覧祭の日、皇太子アルトリウスは国の宝である聖剣レギオンを抜けなかった。 代わりに聖剣を抜いてしまったのは、祭壇に忍び込んだ貧民街の女盗人――リオ・ヴェイル。 彼女はただ、聖剣のまわりにある宝玉や聖印を盗み、売って、貧民街の仲間を逃がす金にするつもりだった。 だがリオは、かつて帝国史から“悪女”として消された令嬢の末裔だった。 「あの女を、勇者にするな」 帝国は聖剣の奪還と、リオの抹殺を同時に命じる。 勇者になりかけた女盗人は、勇者になることを拒んで逃げ出した。 抜けば勇者にされる。 英雄の運命に絡め取られる。 だからリオは、二度と聖剣を抜かないと決める。 戦うのではなく、盗む。 布告。 名簿。 逃げ道。 検問の段取り。 皇太子の御内意。 国が人を追い詰めるために使う仕組みを片っ端から盗み、国家まるごと出し抜いていく。 一方、聖剣を抜けなかった皇太子アルトリウスはリオを追う。 彼女は帝国の敵だ。 彼女を勇者にすれば、男系の正統で支えられた帝国は揺らぐ。 彼女を殺せば、聖剣と七国結界の柱を失う。 殺さなければならない。 なのに、目が離せない。 王族や貴族の女には何の興味もなかった皇太子は、自分が抜けなかった聖剣を抜いた女に、いつしか心を乱されていく。 首にかかった懸賞金、金貨千。 聖剣ごとなら、三千。 売ってばらして逃げ切るはずだった。 なのに気づけば、毒舌の婆も、腹を空かせた子供も、帝国が捨てた者たちも背負っている。 英雄の称号も、選ばれし運命もいらない。 ほしいのは飯と、薬と、仲間の数だけ揃う逃げ道だ。 そしてやがて、本物の七神器は、国家が捨てた女たちを選び始める。 これは、勇者になりそこねた女盗人が、聖剣も、名前も、正統性も、英雄譚そのものも盗んで、七神器の伝説ごと帝国を盗む物語。
大賞ポイント 3pt
文字数 11,454 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.29
SF 完結 短編
歳を取り年々体が小さくなった姿を見ていると、その仕草や向ける興味が幼い子供のようになるなと感じて、この話を書いてみようと思いました。 歳を取ると言うことと成長すると言うことは、何処か似ている。 命は生まれた時から死を目指す。 老いるのは、死の準備をさせるため。 心安らかな最後を迎え入れる為に体の自由を奪い諦めを促す。 しかし、もしそれが逆なら…。 老いを恐れなくなった人は、逆に擁護を求める姿で愛され続けるのだろうか。 勿論、それぞれが想像する世界も結末も同じでないしこの物語が正しいという訳でもない。 死に未練が残るのではないだろうか。 それとも何も変わらないのだろうか。 あなたは、どう思いますか?
大賞ポイント 3pt
文字数 14,899 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
環境省特殊植物管理室――通称『特植』。 そこは、普通の人には見えない不思議な植物による事件を調査・鎮静する極秘部署だった。 新人職員の柳十夜と橘一暁は、唯一無二のバディとして、人知れず人々を守る任務に就く。 最初の依頼は、一見ただの桜に見える一本の木。 その桜は、本当に”普通の桜”なのか。 人には見えない植物と、それが見える者たちが織りなす物語。 ※本作はフィクションです。登場する人物・団体・組織・事件等はすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。 作中には実在する行政機関や地名などをモデルとした表現が含まれますが、物語の演出を目的とした創作設定であり、実際の制度・業務・組織とは異なります。 また、本作に登場する「特殊植物」およびそれに関する設定・現象はすべて創作です。実在する植物や自然環境とは関係ありません。 作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください。 どうぞ、『特殊植物管理室』の世界をお楽しみいただければ幸いです。
大賞ポイント 3pt
文字数 3,506 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ライト文芸 連載中 短編
正反対のふたりが織りなす日常を超えた日常の物語。
大賞ポイント 3pt
文字数 98 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
歴史・時代 連載中 長編
 舞台は江戸時代の遠州浜松。  かつて、この地には歌舞伎の「青砥稿花紅彩画」、通称「白浪五人男」のモデルにもなった日本左衛門が率いる盗賊団がいた。  それから数十年、彼らに代わる新たな盗賊団が現れる。その名も黒浪一味。しかし、その実態は浜松藩が秘密裏に組織した忍者集団だった。  物語は主人公、唯杏(ゆいあん)の生い立ちから始まる。  ある日、浜松城の西にある古刹西来院の門前に赤子が捨てられていた。その子の手は熟れた杏のような赤みを持ち、指と指の間には水掻きがあった。それはまるで河童の手のようだった。  その手のお陰か泳ぎの得意な子に育つ。河童のような手を持つ小僧がいる。その噂はやがて浜松城にも届く。武頭、松下孝之伸は唯杏を水に特化した忍、水忍として育てることにする。  この松下が、黒浪一味を隠れ蓑とする忍者集団(黒浪護忍)の発案者でもある。  唯杏は、表向きは寺の修行僧(雲水)として、裏では水忍(河童)として生きていくことになる。  忍の連絡は、築山御前の霊廟、月窟廟の油皿の下に挟まれた紙片でとっている。その後、佐鳴湖の小藪の渡しで密命を受け、浜松城下や天竜川、浜名湖周辺で起こる異変に河童(唯杏)は対処することになる。  また僧として地域の困りごと、沼田のあかんべえや天神社の雨乞いなどに関わることになる。  仲間の忍者も登場する。鰻はその名の通りウナギを操る水忍。凧を操る空忍、天狗。浜松は皐月の凧祭りで有名で、物語の随所に凧と凧印が登場する。祭りが舞台になる話では御殿屋台も登場し、巨大な絡繰り武者へと変形する。    華やかな浜松城下の風俗の裏で、人の欲望と悪意が蠢いている。水に潜む忍である河童は、仏に仕える雲水としての心と、密命を果たす忍びとしての宿命の間で揺れながら、人知れず闇に立ち向かっていく。 ※ 凧は現在の「浜松まつり」で用いられるデザインで登場させています。   また御殿屋台も現在の物に近い形で登場させています。   それに伴い町名(村名)も現代のものに合わせている箇所があります。   浜松祭りにおける御殿屋台の始まりは明治時代です。   史実とは違う部分がありますので、あくまでフィクションの時代小説としてお楽しみください。
大賞ポイント 3pt
文字数 56,801 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 短編
この世界の人間は成人すると、天賦を授かる。  辺境の村で暮らすアルマが授かったのは『家事』。戦いとは無縁の力を持つ彼は、平穏な毎日を送っていた。  ある日、村の近くで餓死寸前の獣人、ソラを見つける。  これは、アルマとソラ。  2人が過ごした、ささやかで幸せな日々の物語。
大賞ポイント 3pt
文字数 2,641 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.30
SF 連載中 短編
かつて青く輝いていた星には、大きな太陽が照り付けている。 そこで暮らすルーミーは、この星に昔住んでいたものたちが使っていたものを発掘して暮らしていた。 そびえ立つ砂になりゆく建物、大きな鉄の箱、ルーミーたちにはよく分からないものがこの世界には沢山ある。 ある日、赤茶けた大きな水溜まりの波打ち際でルーミーが遊んでいると、空から白い楕円形の何かが下りてきた。 その中から出てきたのは、別の星系からきた知的生命体らしくて――
大賞ポイント 3pt
文字数 6,693 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
帝国の騎士団長ベアトリーチェは、竜人の襲撃を退け『聖七天大英雄』の一角となる。しかし、故郷への被害と仲間の負傷は彼女の責任感を締め付けた。贖罪と研鑽を求めて修行の旅に立った彼女の前に現れたのは、芸術人形のような美青年──世界に8人存在する圧倒的強者『八大魔王』が一人、その中でも「史上最凶」と謳われる、『第八魔王』リュウドウ。そして彼は、信じがたい提案をする。 「荷物持ちとして同行します」 大英雄と最凶魔王。奇妙な同行の裏にある目的と、事件の真相とは。修行と闘争が交錯するダークファンタジー。 ※ 文量の多い作品なので、覚悟をしてください。
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文字数 318,412 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.03.18
370 1415161718