「N」の検索結果

全体で27,093件見つかりました。
85 12345
歴史・時代 完結 長編 R18
江戸時代初期。 趣味人の落天は、極上の「女」を育てようと思い立った。 その素材に選ばれ、手入れを受ける「菊」と名づけられた美少女。 そのいびつな関係が始まって5年。 菊が17歳になったとき、落天が言った。 「そなたを女にしようと思う」…。 ムーンライトノベルズにも投稿しています。(完結済み) https://novel18.syosetu.com/n7517m/
大賞ポイント 516pt
文字数 61,681 最終更新日 2022.04.16 登録日 2022.04.16
歴史・時代 連載中 長編
盗賊と同じ名前というだけで投獄され、挙句奴婢にされたよだか、そこに現れたのは盗賊の一味。 なんとよだかが捕らわれた頭目と間違えて助けに来たのだと。 男女で同名が出てきます。男がカタカナ女がひらがなで書き分けております。
大賞ポイント 516pt
文字数 3,709 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
“歩き巫女”の一族の分家に産まれた嫡男“忍海(おうみ)”。泰平の世をひっそりと生きてきた一族であったが、江戸末期の黒船来航を機に在り方を見直す事になった。嫡男である為、跡継ぎから外された忍海は自由に生きる事を許される。だが、歩き巫女としての生き方しか知らない彼は、自分の生き方を見付けるための旅に出る。 ・いろは編 伊ノ巻 ・特装版 販売中。 詳しくはSNS、HPをチェック☆
大賞ポイント 511pt
文字数 17,216 最終更新日 2026.06.15 登録日 2025.02.23
歴史・時代 完結 長編
先カンブリア時代の末期「エディアカラ紀」を舞台とした時代小説。 「アヴァロン爆発」と呼ばれるエディアカラ生物群の爆誕を機に繁栄した生物たちの営みを紡ぐ物語です。これは三葉虫やアノマロカリスの出てくる「カンブリア紀」よりも古い時代のお話です。 【第10回歴史・時代小説大賞 参加作品】
大賞ポイント 505pt
文字数 40,636 最終更新日 2024.06.15 登録日 2024.05.31
歴史・時代 連載中 長編
祇園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。 しかし牛若丸は思った。 「でも358」 鞍馬天狗。 河童。 武蔵坊弁慶。 スピリチュアル友の会。 歴史は知っている。 だが、何かが違う。 これは運命を引き寄せながら進む、 牛若丸(のちの義経)の物語。
大賞ポイント 67pt
文字数 38,977 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 短編
平安時代末期、平清盛の甥、平経正は仁和寺に稚児として入る。仁和寺の門跡、覚性法親王は経正に琵琶の才を見出し育んだ。やがては「青山(せいざん)」という名器の琵琶を経正に授けるほど、覚性は経正を愛した。だが時代は源平争乱の時代へと突入し、経正もまた平家の武者として戦うことを余儀なくされる。そして平家は負けを重ね、都を落ちる。その時、すでに覚性は亡いが、経正は仁和寺に「青山」を戻す。覚性がどれほど経正のことを鍾愛してくれたかに思いを馳せて。 【表紙画像】 月岡芳年, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 53pt
文字数 10,408 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.30
歴史・時代 完結 短編 R15
新北宋の栄華、そして女帝・翠松が命を懸けて切り開いた「強い負けない三従」の時代から、時は残酷に流れ去った。因果は再び史実の通りへと収束していった。民は飢え、国政は腐敗し、外敵の足音が迫る。そして時代は、明王朝最後の皇帝――崇禎帝(すうていてい)の御代へと至る。 翠松公主伝の続編になります。
大賞ポイント 48pt
文字数 30,912 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.14
歴史・時代 完結 短編
慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いの年――徳川家康の東軍と石田三成の西軍がならび立ち、誰もがこれからどうなるか未知というこの年に、加賀の前田利長は東軍についた。利長は加賀南部及び越前の西軍諸侯を攻めようとしていたが、この時、西軍の北国の戦いを指揮するのは、大谷吉継だった。 吉継はその鬼謀をもって利長を、小松城、大聖寺城、そして浅井畷へと誘い出す。 関ヶ原の戦いの前に、北国で東軍の前田利長を翻弄する、西軍の大谷吉継。 窮地に陥った前田家を救わんと、客将の高山右近はふたたび剣を取った。 【表紙画像】 落合芳幾, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 40pt
文字数 10,241 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 短編
建武3年5月25日(1336年7月4日)、湊川。九州から迫り来る足利尊氏の大軍を、楠木正成は見つめていた。かつて九州へ尊氏を追い落とした時、正成は尊氏との和睦を訴えたにもかかわらず、公家たちに笑われた。そして今、尊氏が攻めて来たため、正成は京から落ちのび、しかるのちに京に入った足利を囲んで討つことを献策したが、受け入れられなかった。 そのうえ、兵庫にいる新田義貞と合流して、かの地にて尊氏を討てとの綸旨が下る。 兵は少なく、士気もない――それでも戦え、との綸旨が。 「実はの、このいくさ、まだ勝てる──まだ、手はあるんや」 南北朝時代、最高の名将と言われる男の、最後の戦いが幕を開ける。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 40pt
文字数 10,230 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 長編 R15
北宋徽宗(趙佶)皇帝の御代、1人の公主がいた。名は翠松(すいしょう)、何不自由のない、守られた日々を送っていた。 北宋末期過酷な時代に中、運命を自ら切り開いていく歴史改変の物語である。
大賞ポイント 38pt
文字数 51,035 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.06
歴史・時代 連載中 短編
【◆♪第12回歴史・時代小説大賞参加作品です◆♪◆いつもご愛読頂きまして、ありがとうございます◆♪◆少し番外編に入ります♪◆佐吉と千代のちょっといじらしいやり取りも、少しずつエスカレート!!!するかも…】 江戸の町を歩き、煙管(キセル)の羅宇(らお)をすげ替えて暮らす若き羅宇屋・佐吉。 無口で人付き合いの苦手な彼は、腕の良さだけを頼りに、亡き師匠の残した長屋で静かに生きていた。 ある日、呉服問屋・近江屋で押し込み強盗が起こる。 幸い死人は出なかったものの、庭先には犯人が落としたと思われる一本の煙管が残されていた。 その煙管を見た佐吉は、持ち主に心当たりがあることに気づいてしまう。 煙管に残る煤、葉の匂い、わずかな噛み跡。 職人の目だけが見抜く小さな違和感は、やがて近江屋に隠された古い罪と、江戸の闇に根を張る悪事へとつながっていく。 そして佐吉の前に立つのは、近江屋の一人娘・千代。 派手で高飛車、口も悪いが、誰よりも真っ直ぐに真実と向き合おうとする娘だった。 無口な羅宇屋と、気の強い呉服問屋の娘。 煙管の先に残された煤をたどる二人が、江戸の町に沈んだ過去を暴いていく――。
大賞ポイント 34pt
文字数 202,085 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.15
歴史・時代 連載中 長編
これは、誰にも知られていない維新の物語。 名もなき小藩・平賀藩。 のんびりとした田舎の学問所で出会った幼なじみたちが、 やがて時代を動かす――そんな、切ない革命の記録。 「好きと伝えることは許されない。 だからこそ、私たちは世界を変えたかった」 藩主の次男・伊三郎。家老の次女・紅(こう)。 剣を交わし、夢を語り、穏やかな未来を信じた仲間たち。 けれど、時代はそれを許さなかった。 想いを伝えられないこの時代に、終止符を打つ。 これは――弱小藩の、知られざる明治維新。
大賞ポイント 34pt
文字数 53,340 最終更新日 2026.06.20 登録日 2025.07.22
歴史・時代 完結 長編 R15
時は1945年3月、敗色濃厚の日本軍。 今まさに沖縄に侵攻せんとする圧倒的戦力のアメリカ陸海軍を前に、日本の指導者達は若者達による航空機の自爆攻撃…特攻 で事態を打開しようとしていた。 「バカかお前ら、本当に戦争に勝つ気があるのか!?」 その男はただの学徒兵にも関わらず、平然とそう言い放ち特攻出撃を拒否した。 当初は困惑し怒り狂う日本海軍上層部であったが…!? 姉妹作「新訳 零戦戦記」共々宜しくお願い致します。 共に 第8回歴史時代小説参加しました!
大賞ポイント 33pt
文字数 50,626 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.29
歴史・時代 完結 短編
一ノ谷の戦いのあと、源九郎義経は京を守っていた。しかし、平家が盛り返して備後の土肥実平を打ち破り、伊賀・伊勢では三日平氏の乱が起きる。義経は三日平氏の乱を、非常の手段を用いて鎮圧し、その最中に検非違使(判官)になった。判官であることに利して、義経は熊野別当湛増を動かし、屋島の戦いに臨む。 【表紙画像】 不明Unknown author, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 28pt
文字数 11,493 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 短編
大坂夏の陣において、津和野藩主・坂崎直盛は将軍・徳川秀忠の娘、千姫を炎上すら大坂城から救出した。その褒美として直盛が何を望んだのか。それは誰にもわからなかった。直盛の友人である柳生宗矩にも。 一年後、家康が死に、徳川の権力は秀忠に移った。秀忠は絶対君主のように振る舞い、弟である松平忠輝を改易するぐらい、容赦なかった。他にも二港制限令や禁教令など、外交や内政においても同様であった。 そのような状況下で、直盛は秀忠に謁見した。直盛は訴えた。話がちがう、と。秀忠は何のことかわからないと答え、直盛は去った。 直後、千姫強奪未遂事件が発生する。直盛が兵を集め、輿入りする千姫を襲撃し、強奪するという企みだった。 ことの真相を確かめるべく、秀忠は宗矩に、直盛を訪ねるよう命ずる。宗矩は立花宗茂の協力を得て、坂崎屋敷を囲み、その上で直盛を訪ねた……。 【表紙画像】 Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 28pt
文字数 10,217 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 短編
江戸時代後期、野州佐野の豪農・佐野次郎左衛門は篤実な人柄だったが、商売のために江戸に出た時、吉原で八ツ橋という花魁をひと目見たことにより、その運命を変える。 八ツ橋に岡惚れした次郎左衛門は、八ツ橋の常客となり、ついには身請けの話までするようになる。 八ツ橋は身請けの話は聞いたが、なかなか返事をしない。 身を揉むような思いの次郎左衛門は、八ツ橋の養父・釣鐘権八に会う。 権八は語る――八ツ橋には繁山栄之丞という間夫(情人)がいる。身請けの話を受けないのはそのため、だ――と。 だから栄之丞を斬れと、懐中の脇差を手渡した。 これこそ、妖刀・村正「籠釣瓶(かごつるべ)」だと言いながら。 【表紙画像】 豊原国周, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 26pt
文字数 10,605 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.28
歴史・時代 完結 短編
鎌倉時代末期、元享二年(1322年)初夏。得宗(執権北条家)被官(ひかん)の兵衛(ひょうえ)は、辰砂(しんしゃ。薬、赤の顔料)を売るために、六波羅探題の命を借りて渡辺党を討つ。代償として、さらに阿氐河荘(あてがわしょう)の湯浅党討伐を命じられる。次々と悪党(まつろわぬ武士)を狩る兵衛。ついには六波羅が二度も負けた、南大和の越智党も撃滅する。悪党を狩るうちに、兵衛には六波羅のあり方ややり方が疑問に思え……。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 24pt
文字数 10,003 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 長編
幕府の密命を帯び、修羅の道を歩む「柳生家廃嫡の長子」柳生十兵衛三厳。その元に嫁いだのは、十兵衛の放つ殺気と異臭に気圧されるどころか、「このケダモノは」と正面から言い放つほど勝ち気な女性・お市だった。 世間からは「行き遅れの不器用な二人」と揶揄される婚姻。しかしお市は、十兵衛が放つ殺気の裏に隠された、繊細すぎるほどの優しさと孤独を見抜く。彼が剣を振るうことでしか平和を守れない苦悩を知ったとき、お市は誓う――「この人を助けるのが、私の天命なのだ」と。 柳生の里で娘たちに恵まれ、刺客の少女・お菊をも家族として包み込む穏やかな日常。だが、十兵衛の不在を狙い、甲賀忍軍の魔の手が静かな里を襲う。 夫に代わり、薙刀を手に「柳生の家」を死守せんとするお市。迫りくる巨大な影、そして義弟・友矩の悲壮な覚悟。戦いの果てに彼女が見たもの、そして、満身創痍で帰還した十兵衛に彼女がかけた言葉とは? 「殺し」の業を背負う夫と、「生かし」の道を作る妻。 動乱の時代を駆け抜けた夫婦の、激しくも温かい愛の軌跡。 12/29、全8話、完結しました。 お願い)本作品は、「柳生の影 ―十兵衛旅日記―」を読んでおくと、より楽しめます。ぜひ読んでね! https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/471014630
大賞ポイント 19pt
文字数 15,311 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.22
歴史・時代 連載中 長編
剣は人を殺せても、時代は殺せない。 永禄の世、柳澈涵(リュウ・テツカン)は静かに乱世へと歩みを進めた。 その身に携えるは「澄心一刀流」、そして「澄心」と呼ばれる絶対的な理性。 彼は冷徹な医師のごとく、戦国の乱世を手術台の上へと載せた。 人を殺めるに抜刀は不要、兵糧を断てば足りる。 城を落とすに力攻めは不要、人心を攻めれば足りる。 「私は人を救いに来たのではない。この乱世という病を治しに来たのだ」 1日に2回更新
大賞ポイント 17pt
文字数 810,875 最終更新日 2026.06.10 登録日 2025.11.25
歴史・時代 完結 長編
寛永十六年。 徳川三代将軍・家光の治世下、表向きは太平の世。しかしその裏で、剣豪・柳生十兵衛三厳は、将軍の密命を受け、幕府に仇なす不穏分子を「未然に始末する」という血塗られた旅を続けていた。 公には「廃嫡」の身として大和・柳生の庄に蟄居しているはずの十兵衛。その心は満たされないまま、無益な殺生に飽き、愛する妻・お市と娘たち、そして剣の研鑽の日々を求めていた。彼は「天下の剣豪」としての宿命と「一人の父」としての願いの間で激しく揺れ動く。 そんな十兵衛を、彼の家、柳生の庄の山門前で待ち伏せていたのは、年端もいかぬ、幼い娘の刺客「お菊」だった。 命を賭して襲いかかってきたお菊を、十兵衛はあえて峰打ちで昏倒させる。そして、自害すら厭わないお菊の悲痛な事情を察し、彼女の命と家族の安全を守るため、「必ず助けに戻る」という「約束」を交わす。 約束を果たすため、十兵衛は単身、黒幕を探る旅に出る。 彼を狙う刺客の群れは、驚くべきことに、本来は犬猿の仲である伊賀者と甲賀者の両勢力。しかも彼らは十兵衛を「裏柳生頭領」と誤認し、討とうとしていた。なぜ、忍びの二大勢力が手を結び、将軍家指南役の家に伝わる「裏」の組織に十兵衛が祭り上げられているのか? 旅の道中、弟・又十郎の重圧、病床の弟・左門の悲壮な決意、そして尾張柳生の当主・兵庫助や、知恵者・沢庵和尚との会話を通じ、十兵衛は陰謀の影の深さに直面する。やがて彼は、自身を襲う謀略が、柳生家の根幹を揺るがすほどの巨大な渦であることを悟る。 「真実」と「約束」を胸に、一人の父として、剣の達人として、十兵衛は巨大な陰謀の核心へと足を踏み入れる――。 全18章。12/21、完結しました。 追加情報)本作のスピンオフを書きましたよ。よかったら読んでね! 柳生十兵衛の妻 ―お市の物語―(全8話) https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/377018466 最後の大太刀 ―柳生左門友矩―(全12話) https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/836021148
大賞ポイント 15pt
文字数 51,929 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.13
85 12345