「罪人」の検索結果

全体で436件見つかりました。
11
ファンタジー 完結 短編 R15
 私、エリアは、平民の身でありながら、浄化魔法を使えると判明したがために、王様の遺言によって、王太子と婚約することになり、王宮に招かれました。  ところが、王太子の元婚約者だった公爵令嬢が王宮に入り浸って、私をいじめます。  加えて、園芸好きな王妃様までもが、害虫駆除に賛同しなかったという理由で虐待に加担する始末。  ついには王太子から婚約破棄され、慰謝料として〈厄災の沼〉と称される、罪人を沈めた沼地を与えられ、その直後に、その沼に私自身が沈められてしまいました。  結果、私の生命が尽き果てようとした、そのときーー。 ※ざまぁ系のストーリーです。 ※他サイトでも掲載しています。
大賞ポイント 0pt
文字数 32,426 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔王は討たれた。 長きに渡る戦争は終わり、人々は平穏を取り戻した。 勇者ユリウス。 彼こそ、魔王を討った英雄であり、そして―― 罪人となった。 正義は彼を裁き、帝国は彼を捨てた。 勇者は死んだ。 死んだことにされた。 だが世界は、英雄を殺してなお安らぐことはなかった。 失われた力。消えない傷。銀の光。 そして、再び忍び寄る影。 これは、勇者を殺した世界で、それでも人が歩く物語。
大賞ポイント 0pt
文字数 42,261 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.22
ファンタジー 完結 長編 R15
神からもたらされる貨幣によって成り立つ世界。 召喚された主人公は、身に付けた数々のチートスキルに喜ぶも、それらの能力は莫大な負債を代償にしたものだった。 勇者から一転、多額の負債を背負う主人公は、国中から忌避される重罪人となる。 極限まで追い詰められた彼は、自らのスキルと肉体の制限を廃棄する。 すべてを捨てた元勇者は、最弱から反転して変貌した。 守銭奴と化した主人公は、世界の災厄としてひたすら金を集め始める。 これは世界最強を捨てた元勇者が、世界最凶となってしまった物語――。
大賞ポイント 0pt
文字数 112,672 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
 世界を知った恠鴟の王。私はお前を祝福しよう。  お前は灯りを知ってしまった。お前は独りを知ってしまった。  それはお前を永遠に苛む呪いである。  おめでとう、おめでとう。  魔王は倒された! 神より宣託を受けた勇者の手によって。  しかし王都に帰還すれば待っていたのは拘束、そして罪人としての裁判。  勇者の弁護を引き受けたのはなんと、成人したての子ども!?  ただの興味本位に見えてその目的とは――  はたして、勇者が犯した罪とはいったい何なのか。  勇者は何故、勇者に選ばれたのか。
大賞ポイント 0pt
文字数 12,040 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
人類未踏の迷宮から生還し、王都で「英雄」として迎えられたベテラン探索者・ヴァル。 面倒事を嫌う彼のささやかな願いは、のんびりと静かな隠居生活を送ることだった。 しかし、凱旋パレードの最中に第一王女・レイナを救出したことで、彼の運命は大きく狂い始める。 ドロドロの権力争いから王女を逃がすだけのつもりだったヴァル。 だが、レイナにはある重大な秘密があった。 彼女が「魔力を喪失している」という秘密は、過去の厄災『迷宮氾濫』の引き金とされる最大の禁忌にまつわるものだったのだ。 かくして、底知れぬ実力を持つおっさん探索者と魔力を失った王女は、国中から追われる身となってしまう。 ——静かな隠居生活はいったいどこへ? 最強のおっさんと王女による、過酷で不敵な逃避行が今、幕を開ける!
大賞ポイント 0pt
文字数 16,065 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編
【完結済み・全53話・毎日更新】転生×復讐×完全断罪 「この女、リンは神殿の記録を穢した大罪人である。浄化の白光をもって、死刑を執行する」 第一神殿で監査係をしていた私は、ある日、住民たちの切実な声――祈訴が、神殿で大量に消されている事実に気づいた。 しかし、それを暴こうとしたその時…… 冤罪を着せられ、すべてを奪われた。公開処刑の場で、私は苦悶の中で意識を失った。 そしてそのまま―― ……死んだはずだった。 だが、私は生きていた。 瀕死の私は、神殿を不当に追放された元司書長バートランドに救われ、新しい身分を得る。 処刑の衝撃で白くなった髪を切り、名前をフィオナと変え、神殿の末端――記録課の入力係として再潜入する。 特別な能力はない。武器はただ、前世で身につけたIT知識だけ。 ガデルが完全に消去したはずのデータの「書き込みラグ」を探り、断片化された真実を一つずつ拾い集めていく。 私は知っている。神殿の頂点に君臨するガデルが、救済そのものを私物化していることを。 民の祈りを握りつぶし、世界の全権を手に入れようとしていることを。 そして彼が、決して許せない「現代からの転生者」であることを。 目立たず、静かに、誰にも気づかれないまま。 ――ただ一人を除いて。 名もなき記録係として、前世の知識と執念だけを武器に闇に迫る。 ――すべての悪事を暴け。世界が崩壊する前に。
大賞ポイント 0pt
文字数 30,036 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.13
キャラ文芸 連載中 長編
冬鈴は、後宮の香薬房で働く下女。 薬と香を扱い、月籠殿に幽閉された神子へ薬湯を運ぶのが務めだった。 神子・白蘅——夜にしか目を開けず、人の悪事を暴いて告げるという、生きた神獣の化身。 ある夜、薬湯を運んできた冬鈴に、白蘅は後宮で起きた事件の「犯人の名」を、ただ一言だけ告げた。証拠も、理由も添えずに。 冬鈴は、香りの知識・周りの協力を活用して、告げられた事件の犯人を、少しずつ追い詰めていく。 神子はなぜ事件のたびに犯人を囁くのか。 ひとつ解くたびに、月籠殿の封印がほどけていく。 香と毒と囁きが絡む、中華後宮の倒叙ミステリー。
大賞ポイント 0pt
文字数 333 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 短編
魔王討伐によって平和が訪れるはずだった世界は、光の勇者・レオンの「ある決断」によって崩壊し、絶え間なく灰と瘴気が降り注ぐ死の大地と化した。 かつての仲間たちに裏切られ、人類を滅亡の危機に陥れた「大罪人」として忌み嫌われるレオン。彼は絶望の果てに悪魔・リリスと契約を交わし、他者の魂を喰らう邪聖剣を手に再び歩み始める。彼の目的はただ一つ――この残酷な世界を作り出し、人々を弄ぶ真の黒幕である天上界の「神」を殺すこと。 狂信的な選民思想を掲げ、レオンを悪魔として追うかつての仲間・聖女アリア率いる「新聖国」。執拗な追跡を受ける中、レオンは神へ至る門を開くため、自らを追放した人間たちを容赦なく欺き、略奪していく。 正義も救いも失われた灰燼の世界で、すべてを失った最悪の勇者が歩む、凄惨で孤独な反逆と復讐の物語。
大賞ポイント 0pt
文字数 28,879 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.15
ミステリー 完結 長編
死刑囚、浅倉潤(あさくらじゅん) 教誨師、宗胤(しゅういん) 二人の男は、三時間後に爆発する爆弾がカウントダウンを続ける部屋で、互いに向き合い座る。 宗胤は言う。 「浅倉潤さん、あなたはあなたの人生を振り返ってくださればそれでいい」 潤は死を受け入れていた。それなのに、こうして宗胤と話をする時間は無駄ではないか、そう憤る。 しかし。一見意味のないこの人生の振り返りは、潤の胸中深くに沈んだとある思いを呼び起こすのだ。 「浅倉潤。あなたは、罪人だ」 ——密室。言の刃での戦いが、今始まる。
大賞ポイント 0pt
文字数 136,987 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.05.30
ファンタジー 連載中 短編 R15
異世界から召喚された聖女に陥れられ、王位継承権を奪われた王子は、濡れ衣の罪で片眼を潰され顔の半分に罪人の入れ墨を刻まれた。 死罪だけは免れたものの、娼館に身売りされ、やがて使い物にならなくなると更に売られ、虐待の果てに魔物の棲む忌まわしい森へと捨てられる。 世間では行方不明の王子として忘れられていく中、彼を拾ったのは人々から恐れられる森の魔女だった。 忌み嫌われた森の片隅で、少しずつ傷だらけの心と暮らしを縫い合わせていく。 終わったはずの王子の人生は、本当にもう一度やり直せるのか。 廃王子と魔女それぞれの主観的終末世界で織りなす小さな物語、ここに開幕。
大賞ポイント 0pt
文字数 9,932 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.18
ファンタジー 連載中 長編
世界を救ったはずの勇者レイは、ある日突然、“世界を滅ぼした罪人”として処刑されることになった。 仲間に裏切られ、王国に追われ、名誉も居場所も失った彼が逃げ込んだのは、終末の荒野にぽつんと残された小さな村。 そこでは、人間も魔物も、過去に傷を抱えた者たちも、同じ鍋のスープを囲んで生きていた。 もう世界なんて救わない。 今度こそ、目の前の誰かを守るために剣を振るう。 滅びかけた世界で、勇者は“やさしい国”を作り始める。 これは、世界を救えなかった勇者が、最後の村からもう一度希望を育てる、終末ダークファンタジー。
大賞ポイント 0pt
文字数 20,996 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.15
11