「走る」の検索結果
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蒼天を司る王が治める世界〈蒼界〉は、千年の平穏に包まれていた。
しかしある日、空が濁り、蒼天を裂く黒い亀裂が走る。
王の力は弱まり、世界の均衡は静かに崩れ始めていた。
王は密かに一人の少年(少女)を呼び寄せる。
彼/彼女は「蒼天の器」──次代の王に選ばれし存在。
だが、蒼天王は何者かに襲われ重傷を負い、王宮は混乱へと沈む。
主人公は王の残した唯一の言葉を胸に、世界を救う旅へ踏み出す。
「蒼天を守れ。お前が、次の王になるのだ――」
旅の途中で出会う仲間、裏切り、そして自らの出生の秘密。
やがて主人公は、蒼天を濁らせる“黒天”の正体と、
王の失墜に隠された真実へ辿り着く。
蒼天を取り戻すため、主人公は運命と向き合い、
“王になる”か、“王を壊す”か──
世界の未来を決める選択を迫られる。
蒼天の空を救う戦いが、いま始まる。
文字数 722,770
最終更新日 2026.09.27
登録日 2025.08.19
コロネ・ワッサンモフは公爵令嬢。彼女の母親であるミカヌレは、ワッサンモフ公爵家と敵対する家門から放たれた隠密だった。ミカヌレは隠密の主であるミズーレン伯爵からの命令がきなくさくなり、姿を隠すことにした。
大事な家族を守りたいミカヌレは、「忘れても良いから」と告げ、コロネの前から姿を消す。彼女を愛する夫のスライストは諦めることなどできず、彼女を探し求めて行方不明に。
そこに家の簒奪を狙ったスライストの弟家族が乗り込んで、信じられない散財を繰り広げる。
その様子を面白がる祖父に頼ることも出来ず、5歳のコロネは使用人達と金策に走る。
「お金がないなら稼げば良いのよ」と、眠っていた能力を覚醒させ、周囲を巻き込む騒動に発展させながら。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 478,573
最終更新日 2026.09.04
登録日 2025.12.25
敵対関係にある二人の王子が、時と空間を破断する神震ゴッド・クウェイクに弾き飛ばされ、地球の荒廃した未来に漂着した。
王子のうち一人は記憶を失なったまま、巨大防護シェルターで外の過去の遺産を浚うサルベージマン見習いアレンに助けられる。
もう一人の王子は不審者としてこのシェルターの地下世界・ゲヘナに連行され生き延びるのだが、、。
やがて二人の王子は、思わぬ形で再会する事になる。
これより運命の様に地球新世紀の創世に向けてひた走る二人の道は、覇道と王道に別れ時には交差していく、、それは長く激しい戦いの歴史の始まりだった。
文字数 103,605
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.29
【HOTランキング1位達成!!!!】
研究者だった前世は、積み上げの全てを奪われて、火事で終わった。
転生した先は、十歳の儀式で水晶に灯る「色」が人生のすべてを決める世界。火は戦いに、土は壁に、青は治しに——だが、彼の水晶だけが灯らなかった。
無属性。俗称「いろなし」。職への道は閉ざされ、村の帳簿の彼の欄は、何も書き込む予定のない空白になった。
それでも彼は見ていた。誰の色も、灯る直前に一瞬だけ走る——「色のない揺らぎ」を。
無いんじゃない。まだ、見つかっていないだけだ。
誰にも見せない納屋で、毎晩百回、三年。物が既に持つ性質に無色の魔力を沿わせる独自技術「支え」を組み上げた少年の前に、ある夜、火の色の髪の冒険者が立つ。三年ぶんの記録の板を見上げて、彼女は笑わずに言った。
「ないんじゃなくて、まだ見つかってないだけなんでしょ。……いいよ。あたしが最初に見つけたげる」
欄のなかった少年と、その三年を最初に面白がった冒険者。拾われた雑用格から始まり、村を出て、ギルド都市へ、戦いの「境」へ——無属性の積み上げと発見の物語。
これは、「無い」と言われた色を、俺が見つけるまでの——そのぜんぶの記録だ。
※毎日21時投稿
※完結まで投稿を続けることをお約束します
文字数 120,000
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.20
「無礼者。わたくしはテーバイの王女アリアです」
彫りの深い横顔。光を透かすと金に見える栗色の髪。
淡い灰色の瞳は大きく、まばたきが少ない。見つめられると、誰もが手を止める。
将棋盤の前で、幾人もの棋士がそうやって指し手を見失った。
三週間前に失踪した幼なじみ、女流二段・星名亜里亜。
その顔で、その名で、王女アリアは俺のことだけきれいに忘れていた。
全十層、誰も最下層に届かないダンジョンRPG『オリュンポス』。
三年やり込んだ九条悠真は、第九層で名前のない白い駒を拾う。
直後、画面の中の女が告げた。――たすけて。むかえにきて。
その夜、悠真はゲームと同じ魔物に襲われ、真っ赤な空の下で目を覚ます。
秘宝を奪われ、二万人が地割れに消えた街。彗星が落ちるまで四十日。
地割れの底は、悠真が三年潜ったあの迷宮だった。
王女アリアの首飾りには、将棋の駒が彫られた宝石が十個。
本人は、その意味を知らないという。
魔物を詰ませれば宝石が灯り、魔物は仲間になり、剣の撃ち方が増えていく。
気位が高く、剣を持てず、それでも真っ先に前へ出る王女。
高いところが苦手で、方向音痴で、褒められると三秒固まる。
走るために作られた軽よろいの丈を気にしながら、彼女は迷宮を降りていく。
読むのはアリア、撃つのは悠真。
剣も振れない男と、剣を持てない王女。
――だが悠真は、初めから気づいている。
この王女が、誰なのかを。言えないまま、十層を降りていく。
文字数 69,290
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.31
何の変哲もない普通の村を襲う獣の群れ。
それを知らせようと、報告書を持ってセシルが走るも野生の獣に襲われてしまう。
その時に現れたのは、町屈指のハンターチームだった。
そのハンターチームに救われるも、事態は大陸全土に広がる。
この物語は、そのチームの裏方になったセシルとチームのメンバーと共に大陸の異変に挑む物語。
タイトルに丸(句点)がある回は戦闘がある回です。
文字数 606,930
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.29
遥か未来の地球。地球型惑星の植民地化が進む中、地球外知的生命体が見つかるには至らなかった。
しかしある日突然、一人の科学者が知的生命体の住む惑星を見つけて地球に衝撃が走る。
惑星は発見した科学者の名をとって惑星ヒジリと名付けられた。知的生命体の文明レベルは低く、剣や魔法のファンタジー世界。
未知の食材を見つけたい料理人の卵、道 帯雄(ミチ オビオ)は運良く(運悪く?)惑星ヒジリへと飛ばされ、相棒のポンコツ女騎士と共に戦いと料理の旅が始まる。
文字数 1,359,377
最終更新日 2026.09.26
登録日 2018.11.13
女神の加護を受けし、今世の勇者アザル
を名乗る、ペテン師ロキ
伝説の勇者像を真似し、小さな村々を勇者を名乗りながらタダ飯、タダ寝して回る小悪党。
そんな小悪党を疑う村長によって、無理やり北の魔の森へと向かわされる事になったロキ
同行していた筋肉3馬鹿の若者らに、馬鹿力で森の奥へと突き飛ばされる
そんなロキに迫るキマイラ
無我夢中で逃げた先で、大きな落とし穴に落下…
何とかしようと落下中に無理やりブロードソードを抜き振り回す――
落とし穴の最下層に落下した衝撃と共にブロードソードは何かに突き刺さった。
着地の際に右足が折れ、へんな方向へと曲がり激痛が走る
絶叫の中、地面が揺れ大きく傾いた
ふんばった拍子に、さらに深く突き刺さる剣
地面がさらに激しく傾き、ロキは剣と共に振り落とされる。
起き上がると剣を突き刺し地面と思っていたのは、巨大な黒い龍の額だった
なけなしのポーションで骨折だけは治し、剣を杖にして巨竜の洞窟を脱する
――ロキは知らなかった、死骸となった巨竜はアフレド大陸に恐怖と死を巻き散らす最強の魔王、第一魔王フォルトスであったことを
そのフォルトスの人間の爪程しかない極小の弱点を振り回したブロードソードがクリティカルヒットし、ワンパンで倒してしまったことを
フォルトスの呪いに侵されてしまってることを
ブロードソードに魔王フォルトスの魂が宿ってしまったことを
ロキは知らなくても世界各国で魔王に対抗しようとする国の重鎮たちは、魔王の魔性が消滅した事を知り「勇者降臨」を高らかに宣言する。
身バレするロキ
最初こそ、ラッキーと思っていうたが
「は?第二から第六魔王も討伐してほしい?」
「無理無理無理、俺偽勇者だから!」
だが、今更そんな言い訳が通用する訳ない
各国によるロキ争奪戦が始まる
そして大陸に名を轟かす3人の美女が名乗りを上げる
が、その実はかなりイタイ女性たちだった。
ヤンデレ聖女
ドMの姫騎士
眼鏡ドエロ賢者
そんなヤバい女共に追われ、魔王剣フォルトスにイジラレる日々
ロキは偽勇者としての、小悪党ライフを無事送れるのか?
文字数 42,908
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.30
【登場人物】
ジェイコブ・ヘイル(四十九歳)
八年前の事故を機に飲食の現場を離れた元・店舗運営改善担当。派手さはないが、設備、導線、衛生、記録、人の癖を読む経験に長ける。「危険なら、まず止める」を何より重く考える。
ヴァニー・クロス
勢いと新しい発想で突っ走る青年。ジェイコブと衝突しながら、自分で考え、自分で止められる店長へ成長する。
ヒバ・ソレン
旧店主マテオの娘。絵の才能を持つ高校生。父の過去とジェイコブの秘密に向き合いながら、自分自身の進路を選ぶ。
エルリ・セイン
地域音声新聞の記者。誰かを英雄や悪者に決めつけず、人の声と事実を残そうとする。
ブロウディー、ジョシュア、ノヴァら、立場も年齢も違う仲間たちも赤い屋根の店へ集まっていく。
【あらすじ】
四十九歳のジェイコブが任されたのは、三十日後に撤去されるかもしれない古びたコーヒースタンド「ビウィッチ」。
若さも動画映えもない彼の武器は、長年の経験と観察、そして「危険なら、まず止める」という地味な判断だった。
停電、設備故障、浸水、食中毒疑惑、大量注文。ジェイコブは売上より安全を優先し、若い仲間たちへ答えではなく「判断する方法」を渡していく。やがて店は、夜勤明けの人や市場の店主たちが集まる居場所へ変わっていく。
しかし店の再生は、ジェイコブが八年間逃げ続けてきた事故の記録まで掘り起こす。
欠けた報告書、消された警告、旧店主マテオの言葉。そして、自分自身が下した過去の判断。
巨大企業による再開発が迫る中、ジェイコブが選ぶのは、過去を隠して勝つことではない。
力でも若さでもなく、失敗から得た経験と「止める勇気」で人を育て、店と仲間の未来を守る――中年主人公。
文字数 87,964
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.13
悪夢だ。これは悪い夢に違いない。
嘘みたいだ。ほんの今朝まで、いつもと同じ日常が僕を包んでいてくれたのに。
いつものように起きて、いつものように顔を洗って、学校へ来て、友達と話して、授業を……ああ。夢なら早く醒めてほしい。これが本当に夢ならば。
血。真っ赤な血。
鉄臭い匂い。むせかえるほど。
嘘みたいだ。こんなこと。誰か、誰か嘘だって言ってよ。
目の前の光景が信じられずにいると、また一人、二人と、クラスメイトが倒れて動かなくなった。じわりとその体のまわりに血溜まりができる。そしてもう、ぴくりともしない。
ああ、僕も死ぬのだ。あんなふうに。
─────怖い。
思った瞬間、電気が走るように恐怖が涌き起こってきた。いやだ。嫌だ。イヤだ。死ぬのは怖い。死ぬのは嫌。一人はいや。一人きりで歩くのはいや。
もう独りぽっちになりたくない。
「ーーーーーーーーっ!!」
誰かの名を呼ぼうとして口を開ける。舌は張り付いて、まるで言う事をきかない。体も動かない。逃げ出したいのに、机の下から一歩も動けない。
助けて。助けて。こんなのは嫌だ。やっと見つけたのに。
イヤな音がした。僕の真上から。天井だ。落ちる。落ちてくる。僕の上へ。きっともうすぐ。
僕は叫んだ。狂ったように叫び続けた。なにか言っていたような気もする。だけど体はやっぱり動かない。誰かが僕の名を呼んだような気がした。振り返ろうとして……。
気が付くと、目の前は真っ暗だった。
文字数 146,525
最終更新日 2026.01.14
登録日 2021.08.04
熊本市に生きる、万年課長補佐の佐藤和雄、三十七歳。うだつは上がらないが、人の良さだけは本物だった。ある五月の雨の夜、路面電車のレールに迷い込んだ仔猫を助けようとして、あっけなく人生の幕を下ろす。
気がつけば、加藤神社の境内。体は黒猫、尻尾は二股、目にはなぜか人の感情が色で見える——気づけば猫又になっていた。
人間の記憶と知恵はそのまま。ついでに独身三十七年の純潔も、そのまま。神様いわく「力が盛られてる」らしい。
通町筋の賑わい、熊本城の石垣、路面電車の走る街。猫又おじさんは今日も熊本を駆け回る。ちょっとだけ不器用な力を携えて。
文字数 81,440
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.27
十歳の少年吉田健人は左足を動かすことができなかった。交通事故の後遺症で機能を失ったのだ。
父と母はその事故で命を落とし、健人は叔父の豪に引き取られた。
学校の同級生に虐められることに嫌気がさした健人は、「誰よりも速く走りたい」という願望を抱く。
叔父の豪は健人の足は治らないと告げる。その代わり健人を強くすることならできると言う。
豪は健人に柔術を教えた。
関節技や絞め技を習得した健人は、いじめられることがなくなった。しかし、仲間を失い、孤立してしまった。
中学から高校に進むといじめる人間はいなくなったが、逆に憐みの目で観られることが多くなった。健人にはそれも煩わしいことだった。
「誰よりも速く走る」という目標を果たすため、健人は工学部のある大学に進み、「走行アシスト装置」を開発する。それが健人の目指す進路となった。
そんなある日、考古学者である豪が発掘品を捏造したというニュースが流れ、豪と連絡がつかなくなった。
健人は豪の足跡を追おうと研究日誌を調べるが、「真なる勾玉」という謎のことばに関わる陰謀に巻き込まれていった――。
登録日 2026.08.02
「落穂拾い」。それは夫を亡くした寡婦、養ってくれる者がいない老人、そして孤児にのみ許された仕事であった。
ダンジョンで放棄されたアイテムを拾い集めて、売りさばく。
モンスターに倒された冒険者の遺品を拾うこともあった。
人は彼らを「ダンジョン乞食」と蔑んだ。
14歳の少年、ビリーの夢は妹のミライに腹いっぱい食べさせ、きれいな服を着せて、でっかい家に住ませてやること。
そのために臆病者と呼ばれても、ビリーは生き残らなければならない。
ある日ミライが毒虫に噛まれた。「3日虫」。噛まれたものは3日以内に死ぬ。
ミライを救うためには高額の薬を手に入れなくてはならなかった。
それも2日以内に。
できることはたった一つ。命を懸けてダンジョンに挑み、第3層のフロアマスターを倒し、ドロップアイテムの宝玉を金に変えることだ。
たった一人ダンジョンに潜り、レベルアップを繰り返すビリー。やがて第2層の敵は余裕で倒せるようになった。
しかし、第3層は様子が違った。幾ら焦ってもフロアマスターに勝てる見通しがつかない。
そんな時、イレギュラーの「ゴブリンキング」が第3層に発生した。
絶対に適わない相手。ビリーは必死に逃げるが、行き止まりに追い詰められてしまった。
そこで発見した謎の小部屋、その中には黒いオーブ「時の砂」があった。
絶体絶命のビリーはオーブを自分に使う。
その効果は、「触れた対象の時間を10倍に引き伸ばし、世界とのつながりを奪う。クールタイムは使用時間と同じ」というもの。
試しに使ってみてもその威力は、ゴブリンキングに通用するものではない。
その時ビリーの脳裏に走馬灯が走り、ビリーは「時の砂」の真の使用法を理解した。
靴を脱ぎ捨てたビリーは「時の砂」をダンジョンの床に対して発動する。
ついにゴブリンキングを倒したビリーは、フロアボスも倒して宝玉を得、ミライを背負って街へとひた走る。
朝の光をを追い越して。
登録日 2026.08.02
結婚式を三日前に控えた歓迎会。
豪華なドレスで着飾り新婦アレクシス・バトレは浮かれに浮かれまさに人生の絶頂。
しかし突如として最愛の人カルロスから婚約破棄を言い渡されてしまう。
突如の婚約破棄、見たこともない侮蔑した怒りの顔を前にした彼女は、
「怒った顔も素敵ですわ……」
どうしようもなく面食いだった。
しかし彼女も怒る時は怒る。
ただし怒りの矛先はカルロスではなく隣にいた女へと向く。
「誰ですかああああその女はあああああ!?」
「誰って僕の幼馴染なんだが!?」
その後アレクシスは一瞬の隙を突かれ鉄檻に閉じ込められると風魔法で遥か南の辺境に吹き飛ばされてしまう。
なんとか地上に降りたつもそこは魔物が多く潜むフラッグモーリ森。
おまけに左腕には魔法封じの腕輪がはめられ、絶体絶命のピンチ。
「だからってあきらめません! 愛しのカルロス様の寵愛はわたくしのモノ! 復縁! 復縁! 復縁! 復縁! 復縁!」
復縁を標語に、愛(顔)を取り戻すために走る。
【完結】
その他の主要キャラ以外の後日談は短編で上げたいと思います。
文字数 171,238
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.23
ひろし君は狂喜した。「俺ってこの世界の主役じゃね?」
このお話は、男女比が狂った世界で女性に優しくハーレムを目指して邁進する男の物語…ではなく、そんな彼を端から見ながら「頑張れ~」と気のない声援を送る男たちの物語である。
第一章紹介
女性七人に男性一人、本来ちやほやされるはずの男性が希少なこの世界で、超絶モテ男の”ひろし君”とたまたま同じ小学校に通う事になった男子生徒たち。彼らが”普通”ではなくなったこの小学校でどうやって日々を乗り切るのか。ひろし君の傍にいることは不幸なのか救いなのか。
前世の記憶のせいで一般とはと違った感性の主人公とその友人たちの、”その他大勢”による青春ストーリーである。
*コメディーですね。
第二章紹介
小学校衣を卒業し、ひろし君とは別の公立中学校へ通う事になった主人公。しかし”ひろし君の影響”はその手を離してはくれなかった。友人康太君と共に陰で暗躍する我らが主人公、君の明日はどっちだ。
走る、飛ぶ、跳ねる、元気いっぱい青春してます。少し成長したので若干ラブも出て来るぞ、乞うご期待。
*あれ?いつも間にか現代ファンタジーになっちゃったぞ?
妖しい人物とか霊能バトルが繰り広げられてない?しかも主人公が気が付いてないだと!?
第三章紹介
ひろし君の物語。ひろし君の過去が明らかに。
これまで見えなかった彼の人物像が今明かされる。
*なんか凄い納得。ひろし君ってこんな人だったんだ。個人的に好きな章です。
第四章紹介
学園に入学、本格的に物語が動き出します。と言うか暴走し始めます。
こんなのラブコメじゃないよな~。
*はい、認めます。現代ファンタジーです。遂に主人公が異能バトルを始めちゃいました。
神に妖怪に、大暴れです。
第五章紹介
二年生になりました。ネタてんこ盛り、やりたい放題、ひろし君も大騒ぎ。
世界を舞台に大暴れ。
*暴走止まらず。デンプシーロールが火を噴くぜ!!
第六章(終章)紹介
三年生になりました。主人公も少しは落ち着いて・・・落ち着いて・・・無理でした。
*ラブコメさんが最後のあがきを見せます。頑張れラブコメさん、君の勇姿は忘れないよ。
登録日 2025.03.27
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