「北風」の検索結果
全体で40件見つかりました。
タイガースに外人獲得の名スカウトがいたら、どれだけ優勝しただろうか。どうしてここにお金をかけないのか不思議で仕方がない。
それでもたまには、大当たり。それも優れて個性的、魅力的なのだ。神様、バース様、神様をスカウト出来だのだから。タイガースで1年。大リーグに帰って連続ホームラン王って選手もいたなぁー!
文字数 26,223
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.07.02
迷子のお手紙、預かります。
ゆみこさんの元に届いた、真っ白な封筒。中に入っていたのはお手紙ではなく、小さな猫の女の子でした。
その日から、ゆみこさんの家には迷子のお手紙が届くようになります。
そこでゆみこさんは考えました。迷子のお手紙と、彼らを探しに来る配達員たちのために、休憩所を開きましょう。
文字数 110,633
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.30
今年から2年になる荒木 神楽の通う佐倉高校には同じ学年で可愛いことで有名である北風 真美がいる。神楽は明るい性格で陽キャである真美とは反対にぼっちで陰キャな性格であった。神楽は絶対に真美には関わることない、彼女は違う世界の人間だ、と思い、3年間関わることは無いと思っていた。そんな時、夜に1人で泣いている真美の姿を見てついお節介を焼いてしまう。それだけの関係だと思っていたが、そこから2人の物語はまわりを巻き込み加速していく。
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カクヨム様、小説家になろう様にも連載させてもらっています。そちらもよろしくお願いします。
レビューと、星をお願いします。励みになるので。
文字数 263,316
最終更新日 2021.05.05
登録日 2020.03.31
優秀な淫魔を数多く輩出することで有名なヴィッチ侯爵家に生まれながら、過去のトラウマが原因で自信が持てず、未だに処女のサキュラ。周りはそんな彼女を嘲笑い、肩身の狭い思いをしながら日々を過ごしていた。そんなある日、女神の神託によりサキュラが次の聖女に選ばれる。そして聖女修行の為に人間達が治める隣国へ留学することになったサキュラは、様々な出会いや出来事を通して聖女として成長していく。
文字数 3,999
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.23
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年10月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,322
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
陸上競技場のトラックには、スタートを待つ数百人の選手が集まっている。空は快晴。上空には、いつものように強い北風が吹いている。
前年の表彰台メンバーのうちエースを含む半数がいなくなり、敬二は新たにメンバーを集め今年も表彰台を目指す。紆余曲折ありながらも順調に順位を上げていくチーム。しかし、思いもよらぬ展開が敬二を待っていた…。
駅伝やトレランなどマラソン系の小説を幾つか書いています。今回は、その中から駅伝編の第一部をお届けします。
登録日 2025.02.24
👻あらすじ👻
血のように染まった春の夕空の下での出来事だった。大学生の僕こと形木原広一は、人気のない住宅街を、右へ左へと死ぬ気で駆け抜けていた。いい大学生が何を必死に、って笑うかもしれないけど、仕方ないだろ。……だって、だって今まさに背後から、女幽霊あるいは都市伝説こと、【口裂け女】が迫って来ているんだからっ!
👻主な登場人物👻
・三玉信安《みたまのぶやす》:三十三歳、肥満で超がつくほどのブ男。極めて特異な霊的体質を持つ。
・形木原広一《かたぎはらひろいち》:十九歳、大学一年生の男。衣冬市の北風大学に在籍する。
・屋敷玲《やしきれい》:見た目はニ十歳後半の容姿端麗の和装の女性。衣冬市の古屋敷に住んでいるが……。
👻更新予定👻
毎週【月・水・金曜日】の二十時
文字数 38,262
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.27
平安時代の貴族の屋敷で暮らす信心深い遠の君。神事の一環で人間界から婿をとることになった。人間とは野獣のようなものが来ると身構えていたが、見た目は自分たちと同じで、もっと言うならばとても良い風情の男で、言葉も通じるようだ。ところが婚姻について一向に聞き入れてくれず、なかなか思うように結婚が進まない。
業を煮やした主人公は婿の滞在する屋敷に忍び込むが、そこで思わぬ陰謀を知ることに。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 363,822
最終更新日 2022.09.22
登録日 2020.10.25
信さん、けじめの覚悟の時が来たみたいやな。帰れや!
これは、3・11震災の年に書いたものである。被災地から出る人もあれば、帰る人もある。 原発事故で無人になってしまった町の映像がテレビに映った。捨てて出てきた家が映っていた。物干しに信吾が愛用していた〈縦縞のパジャマ〉が干してあった。
文字数 13,103
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
母親の死によってピアニストを目指すようになった高校生、陽博之。彼が11月、自転車でドライブしていると、山中にある家にたどり着く。
その前に立っていた少女、天城ひかるはラッパを構えて、旋律を奏でる。
その儚げな響きが終わって、彼女が口に出した言葉。
――音ってすぐに消えちゃうんだよね。
少女は難病に侵されていた。死亡率50%のその病気を前に、
生きると思って生きるのか、死ぬと思って生きるのか。
今、後悔するのか。過去に後悔するのか。
彼女が消えるまでの2ヶ月を濃密に描く、青春の狂詩曲。
文字数 8,752
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.26
俺は、彼女の名を何と呼べばいいのか。
凍える北風が、温もりを奪い去ってしまう冬。
今年で18歳になる俺、峰大河(みね たいが)は、いつも通り一人でタバコを蒸していた路地裏で、春川葵(はるかわ あおい)と出会う。
ふとした偶然から始まった出会い、最悪な第一印象、理解と共感、芽生えていく恋心、心身で育んでいく絆。
やがて来る、突然の別れ。
俺は知らなかった。
人を好きになる事。
誰かを愛するという事。
大切な誰かを、失うという事を。
※本作は未成年の飲酒・喫煙シーンを含みます。
二十歳未満の飲酒喫煙は法律で固く禁じられています。
絶対にやめましょう!
文字数 85,116
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.17
冷たい北風が肩まで伸びた髪を揺らす。
足元の呻く肉塊に蛆が集っている。
破けた一張羅の隙間から冷たい空気が入り込み身を震わす。
手に持つ大きなナイフはその身に赤黒い液を纏わせている。
此処はきっと地獄。
足元の肉塊にとっては地獄。
此処はきっと天国。
北風で身を震わす者にとっては天国。
これは、そんな地獄と天国を作り上げた、とある復讐者の物語。
彼の名前は、ひとりを除き誰も知らない。
しかし、滅び、荒廃した世界で生き残った人間は、彼をこのように呼んだ。
地獄を作る閻魔様と。
《作者のメッセージ》
どうもです。
作者でございまする。
この小説はただただ自分の趣味と厨二心を爆発させただけの黒歴史です。
それでも楽しんでいただければ幸いです。
カテゴリがファンタジーなのは一応別世界だからです。なにか、持ってと適切なカテゴリがあれば、そちらに変更します。
まあ、ぶっちゃけファンタジーカテゴリの方がポイント稼げるかr(殴
要素としては以下の成分が含まれます。(増減する可能性あり)
・復讐物
・ヒロイン1人
・グロい表現あり
・男主人公
・欠片もない文章力、表現力
・誤字脱字多々あり
・某先生に頼った知識
・見てて恥ずかしくなる可能性あり
・忘れた頃に更新するスタイル
・作者の稚拙な登山経験知識
・未来的なあれ
・作者の下手くそ極めた挿絵(というか、地図や武具の構造など)
文字数 171
最終更新日 2018.02.25
登録日 2017.12.09
JRを定年退職し、週3日だけ嘱託職員として働く65歳の正雄と、専業主婦の63歳の智子。45年間連れ添った夫婦の日常が、正雄の定年を境に変化していく物語です。
正雄は定年退職後、夢だった北海道への一人旅に出かけます。旅行から戻ると、家にいる時間が増えた正雄は、智子の行動に干渉するようになります。友人とのランチ中に夕食のメニューを尋ねる電話をかけ、スマホを無断で見るなど、かつては仕事に没頭していた時には見せなかった行動に出始めます。
一方、智子は正雄の存在がしだいに煩わしく感じられ、自分の時間が失われていくことにストレスを感じていました。長年、夫や子ども、姑のために生きてきた彼女は、自分のための時間を求めていたのです。
やがて二人は激しい口論になり、お互いの本音をぶつけることになります。そこで正雄は北海道旅行中に気づいていたことを告白します。「お互いの時間を尊重すべきだ」という気づきです。
二人は新たな関係を模索し始めます。正雄は嘱託の仕事がない日に家事に挑戦したり、趣味の時間を持ったりする中で、古い価値観との葛藤も経験します。智子も自分だけの時間を楽しむようになり、離れている時間があるからこそ、一緒にいる時間が大切になることを二人は学びます。
「熟年離婚」という言葉が世間で囁かれる中、この夫婦は互いを尊重し合いながら、新たな人生の春を迎えていくのでした。
文字数 6,010
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
